岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 09月 21日

憲法便り号外(19)畑田重夫の「憲法とともに生きる」 人間講座・第二十二夜のお知らせ

国際政治学者畑田重夫先生から二枚のチラシと共に、次のお手紙をいただきました。
畑田先生のご了解を得て、お手紙の全文を紹介します。

「前略失礼いたします。
来る10月12日に市ヶ谷で私の講演があります。
そのさい、貴君の業績のことにもちょっとふれるつもりです。
まだ主催者にも連絡はしていませんが、『心踊る平和憲法誕生の時代』のサインセールができればと思っています。

2枚のチラシを同封しましたが、白黒のチラシが最初に配布されました。
そしたら、東京の若者から「こんなチラシばかり出しているから若い人は誰も参加しないんだ」という意見が出ました。
それで、主催者たちが、チラシづくりの一切を若い人にまかせたところ、出来上がってきたのが、同封のカラーのチラシです。
大人たちは「なるほど・・・」と、深く考えさせられているようです。

私のように、すべてのマスメディアから排除されている人間を、今の若い人が知っているはずはありません。
このような「?」マークづきのチラシでこそ若い人たちの関心をひくことができるのではないか、とたしかにそう思います。

ちょっとお知らせかたがた・・・
奥さまによろしく。
           畑田 重夫」

畑田重夫先生には、私が2004年に最初の憲法書『検証・憲法第九条の誕生』を自費出版した時点から、常に励ましの言葉だけではなく、本の普及にもご協力をいただいてきました。それ以前に、私は一度もお会いしたことはありませんでしたし、私が憲法研究者ではなかったにもかかわらずです。
これは、本当に嬉しいことでした。
そして、2005年12月には、「畑田重夫先生を囲んでの政治経済文化研究会12月例会」(鎌倉市・深沢生涯学習センター)にもお招き下さいました。

そのような訳で、日頃から畑田先生には大変お世話になっていますので、私は10月12日に70回目の記念すべき誕生日を迎える妻と共に参加することを決め、主催者の東京革新懇にすぐに連絡をしました。
さらに、知人にチラシを郵送し、このお知らせも掲載することにしました。
畑田重夫先生は、「人間講座」という企画の題名にピッタリの方と思っています。
一人でも多くの方にご参加いただきたい「人間講座」です。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2013-09-21 07:30 | お知らせ


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