岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 07月 11日

憲法便り#607 連載(第十二回):講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』押付け憲法論の検証

7月11日
前回までの記録
*第一回『憲法便り#587』(目次及び1-5頁)
*第二回『憲法便り#589』(6-9頁)
*第三回『憲法便り#592』(9-12頁)
*第四回『憲法便り#596』(12-15頁)
*第五回『憲法便り#597』(15-18頁)
*第六回『憲法便り#598』(18-22頁)
*第七回『憲法便り#599』(22-23頁)
*第八回『憲法便り#601』(24-27頁1行目)
*第九回『憲法便り#602』(27-30頁)
*第十回『憲法便り#603』(30-33頁)
*第十一回『憲法便り#604』(33-35)

講演 2010年7月3日
於 名古屋大学理学部講義室
主催 名大九条の会 東山・見付九条の会

この講演記録は、世界的に有名な物理学者で名古屋大学名誉教授の丹生潔先生と、東山・見付九条の会の事務局の方々のお骨折りにより約600冊刊行されました。
講演以降の一年五カ月間の研究成果を丁寧に加筆しましたので、実際の講演の二倍近い内容になっています。約9万語。A4判、50頁、一部100円。(完売)

今回は、「押し付け憲法」論の始まりと、その誤りの検証です。
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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、5月に下記の新著を緊急出版しました。

『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ。
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147
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by kenpou-dayori | 2014-07-11 08:51 | 自著連載


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