岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 04月 12日

日本国憲法施行日の社説No.30:『伊勢新聞』5月3日社説「新憲法の実施と吏道の粛正」【拡散希望】

2015年4月12日(憲法千話)

*50紙の社説一覧リストへ戻るのは、こちらをクリックして下さい

2016年1月7日(木)
【安倍内閣による改憲を阻止するため拡散を希望します】


昭和22年5月3日『伊勢新聞』一面上下
「憲政の父」と呼ばれた尾崎行雄(尾崎咢堂)の地元の新聞です。
一面トップ記事に掲げられた見出し、「きょう新憲法施行」「理想達成に邁進しよう」は、さすがです。
社説の内容も、きわめて格調が高い。
5月3日の社説の題名は、「新憲法の実施と吏道の粛正」。

手術後間もない両目への負担が大きいので、前回以降の社説の文字起こしを中断し、紙面の複写のみを紹介していますが、文字起こしを再開する際には、真っ先にその作業に取り掛かりたい社説です。

なお、一面下段には、
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(典拠は、国立国会図書館所蔵マイクロ資料:請求記号YBー195)

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、昨年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

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by kenpou-dayori | 2015-04-12 10:38 | 日本国憲法施行日の社説


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