岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 07月 12日

憲法便り#1051 新婦人新宿支部の皆さん、高田馬場駅前での「戦争法案」反対行動ご苦労様でした!

2015年7月12日(日)(憲法千話)

憲法便り#1051 新婦人新宿支部の皆さん、高田馬場駅前での「戦争法案」反対行動ご苦労様でした!

今日、昼過ぎに高田馬場駅前を通りかかったところ、ビッグボックスの前で、十数名の女性が、赤いTシャツを着て、戦争法案に反対する行動を行っていました。主婦が、日曜日の昼に行動するのは、大変なこと。

その中に、一人小学生らしいお嬢さんも混じって、シール投票のボードを持って、手伝っていました。
母親たちの行動に参加して、子供ながらに、一生懸命な姿は、どても感動的でした。

その様子を見て、私は、芳林堂書店三階によって、そのお嬢さんへのささやかなプレゼントとして図書カードを求めました。

そして、シール投票に協力し、お嬢さんに「えらいねえ、暑いのにご苦労さん。何年生?」と聞くと、

彼女は、びっくりしたのか、ちいさな声で「◎年生」と答えました。

私が、「いま、あなたへのプレゼントとして買ってきましたので」と、差し出すと、彼女よりも先に隣りに立っていた女性が、「あら良かったわねえ」と反応し、お母さんを呼びました。

その間、日本共産党区議団長の沢田あゆみさんが、ハンドマイクで訴えを続けていました。

私は、前日の三時から五時まで行われた日本共産党労働者後援会の宣伝行動で、四時半から五時まで、高田馬場在住の憲法研究者として、ハンドマイクで話をさせてもらいましたが、皆さんの連日の行動は、頭が下がります。

私も、体調を整えながら、できる限りのことをしたいと思います。
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by kenpou-dayori | 2015-07-12 22:19 | 平和運動


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