岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 07月 13日

憲法便り#1052「高田馬場駅前での「戦争法案」反対行動に参加、私も約30分間訴えを行いました!」

2015年7月13日(月)(憲法千話)

憲法便り#1052「高田馬場駅前での「戦争法案」反対行動に参加、私も約30分間訴えを行いました!」

7月11日(土)に、高田馬場駅前広場で、午後3時から5時まで、日本共産党労働者後援会による「戦争法案」に反対する宣伝行動が行われました。

私は、同会の会員ではありませんが、地元に住む憲法研究者として、ハンドマイクによる宣伝を行わせてもらいました。

新宿の労働者後援会は、6月27日にも、同じ高田馬場駅前広場で宣伝行動を行っています。

この時は、当日の宣伝行動を知らずに偶然通りかかって、事務局長伊藤さんの訴えをしばらく聞いていたのですが、突然、彼が「地元の憲法学者岩田さんがお見えになっています」と紹介した後、ハンドマイクを渡されましたので、日頃思っていることを20分間ほど話をいたしました。

話し終えると、7月11日にもまた行いますので、宜しくお願いしますとのこと。

7月11日は、前日の7月10日に「横田基地フィールドワーク」に参加して、かなり疲れが残っていたので、高田馬場駅前広場での宣伝行動への参加は、私にとってはきついものでしたが、参加を表明していましたので、10点ほどの資料も準備して、四時過ぎに駅前広場に到着。

当日は、熱中症の人が出るほど暑い中で、後援会の皆さんは、宣伝行動を続けていました。

ビラを受け取る人は少なかったのですが、シール投票には、反対票が多く、関心の有り様が反映していました。

労働者後援会の皆さん、ご苦労様でした。
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by kenpou-dayori | 2015-07-13 09:53 | 戦争法反対行動・声明


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