岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 07月 16日

憲法便り#1058「戦争法案」の強行採決は、国政の私物化以外の何物でもない。安倍政権打倒を訴える!

2015年7月16日(木)(憲法千話)

憲法便り#1058「戦争法案」の強行採決は、国政の私物化以外の何物でもない。安倍政権打倒を訴える!

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民意を無視した、これほどの暴挙は、他に例を見ない。

私は、昨日、抗議の意思表示をするために、国会に駆けつけた。

多くの人たちで、「出版労連」のところには行き着けなかった。

視力障害者の方々も6人見かけた。

昨日は、娘も国会に駆けつけた。

憲法学者の意見、
歴代内閣法制局長官、
元最高裁判所判事、
日本の法律家の大半を占める日本弁護士連合会(日弁連)、
学者の会の声明、
地方議会からの意見書、
全国各地の反対行動、
各種世論調査、
このどれをとっても、「戦争法案」に対して、「違憲」「反対」の声が高い。

「論点は、出尽くした」と言うが、「論議は、尽くされていない」。

アメリカとの密約を優先させ、民意の全てを無視した今回の強行採決は、独立国の議決とは認めがたい。

まるで、植民地の政府のようだ。

「安倍晋三による、安倍晋三のための、安倍晋三の政治」は、我々には必要ない。

安倍政権の打倒を呼びかける!

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by kenpou-dayori | 2015-07-16 20:24 | 戦争法反対行動・声明


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