岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 08月 06日

憲法便り#1110:戦後70年談話に向けての「有識者懇談会報告書」

2015年8月6日(木)(憲法千話)
2015年8月7日(金)訂正:全体のページ数32ページ⇒38ページ

憲法便り#1110:戦後70年談話に向けての「有識者懇談会報告書」の冒頭部分

全体は、38ページに及びます。
全体をご覧になりたい方は、
www.kantei.go.jp/jp/singi/21c_koso/pdf/report.pdf に、直接アクセスして下さい。すぐに、呼び出せます。

リンクを試みましたが、「アクセス出来ません」のメッセージが出て、つなげることが出来ませんでした。


『20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会報告書』

平成27年 8月 6日

20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と
日本の役割を構想するための有識者懇談会
【目 次】
懇談会のメンバーとこれまでの開催経緯
はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。
私たちが20世紀の経験から汲むべき教訓は何か。
(1)20世紀の世界と日本の歩み・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
ア 帝国主義から国際協調へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
イ 大恐慌から第二次世界大戦へ・・・・・・・・・・・・・・・・・3
ウ 第二次世界大戦後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
エ 20世紀における国際法の発展・・・・・・・・・・・・・・・・5
(2)20世紀から汲むべき教訓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
2 日本は、戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を歩ん
できたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評
価するか。
(1)戦後70年の日本の歩み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
ア 敗戦から高度経済成長へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
イ 経済大国としての日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
ウ 経済低迷と国際的役割の模索・・・・・・・・・・・・・・・・・9
エ 安全保障分野における日本の歩み・・・・・・・・・・・・・・10
(2)戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献への評価・・・・・・・11
3 日本は、戦後70年、米国、豪州、欧州の国々とどのような和解の道を歩
んできたか。
(1)米国との和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
ア 占領期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
イ 同盟関係の深化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
ウ 緊張する日米関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
エ グローバルな協力関係に進化する日米同盟・・・・・・・・・・16
(2)豪州、欧州との和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・・17
ア 根深く残った反日感情・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
イ 政府、民間が一体となった和解への歩み・・・・・・・・・・・18
(3)米国、豪州、欧州との和解の70年への評価・・・・・・・・・・18
4 日本は戦後70年、中国、韓国をはじめとするアジアの国々とどのような
和解の道を歩んできたか。
(1) 中国との和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
ア 終戦から国交正常化まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
イ 国交正常化から現在まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
ウ 中国との和解の70年への評価・・・・・・・・・・・・・・・23
(2) 韓国との和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
ア 終戦から国交正常化まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
イ 国交正常化から現在まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
ウ 韓国との和解の70年への評価・・・・・・・・・・・・・・・26
(3)東南アジアとの和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・・27
ア 東南アジアとの和解の70年・・・・・・・・・・・・・・・・27
イ 東南アジアとの和解の70年への評価・・・・・・・・・・・・29
5 20世紀の教訓をふまえて21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描く
か。日本はどのような貢献をするべきか。
(1) 20世紀の世界が経験した二つの普遍化・・・・・・・・・・・31
(2) 21世紀における新たな潮流・・・・・・・・・・・・・・・・32
(3) 世界とアジアの繁栄のために日本は何をすべきか・・・・・・・33
6 戦後70周年に当たって我が国が取るべき具体的施策はどのようなものか。
「21世紀構想懇談会」メンバー
西室 泰三 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長 【座長】
日本国際問題研究所会長
北岡 伸一 国際大学学長 【座長代理】
飯塚 恵子 読売新聞編集局国際部長
岡本 行夫 岡本アソシエイツ代表
マサチューセッツ工科大学(MIT)国際研究所シニアフェロ―
川島 真 東京大学大学院教授
小島 順彦 三菱商事株式会社取締役会長
古城 佳子 東京大学大学院教授
白石 隆 政策研究大学院大学学長
瀬谷ルミ子 認定NPO法人日本紛争予防センター理事長
JCCP M株式会社取締役
中西 輝政 京都大学名誉教授
西原 正 平和・安全保障研究所理事長
羽田 正 東京大学教授
堀 義人 グロービス経営大学院学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
宮家 邦彦 立命館大学客員教授
キャノングローバル戦略研究所研究主幹
山内 昌之 東京大学名誉教授、明治大学特任教授
山田 孝男 毎日新聞政治部特別編集委員
各会合の開催日、議論のテーマ、発表者
第1回会合 平成27年2月25日
第2回会合 平成27年3月13日
テーマ:20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経
験から汲むべき教訓は何か。
発表者:北岡 伸一 座長代理
奥脇 直也 明治大学法科大学院教授、東京大学名誉教授、
元国際法学会理事長
第3回会合 平成27年4月2日
テーマ:日本は、戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を
歩んできたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのよう
に評価するか。
発表者:田中 明彦 国際協力機構理事長
岡本 行夫 委員

第4回会合 平成27年4月22日
テーマ:日本は、戦後70年、米国、豪州、欧州の国々と、どのような和解の
道を歩んできたか。
発表者:久保 文明 東京大学教授
細谷 雄一 慶應義塾大学教授
第5回会合 平成27年5月22日
テーマ:日本は、戦後70年、中国、韓国をはじめとするアジアの国々等と、
どのような和解の道を歩んできたか。
発表者:川島 真 委員
平岩 俊司 関西学院大学教授
白石 隆 委員

第6回会合 平成27年6月25日
テーマ:20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをど
う描くか。日本はどのような貢献をするべきか。戦後70周年に当たって我が
国が取るべき具体的施策はどのようなものか。
発表者:山内 昌之 委員
羽田 正 委員
第7回会合 平成27年7月21日 ※報告書のとりまとめ
1
はじめに
本懇談会は、平成27年2月25日に開催された第1回会合にて、安倍総理
より、懇談会で議論する論点として、以下の5点の提示を受けた。
1 20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経験か
ら汲むべき教訓は何か。
2 日本は、戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を歩ん
できたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評
価するか。
3 日本は、戦後70年、米国、豪州、欧州の国々と、また、特に中国、韓国
をはじめとするアジアの国々等と、どのような和解の道を歩んできたか。
4 20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描
くか。日本はどのような貢献をするべきか。
5 戦後70周年に当たって我が国が取るべき具体的施策はどのようなものか。
懇談会では、総理から提示があった各論点につき、7回にわたり会合を実施
してきた。今般、これら会合における議論を、総理から提示があった論点に沿
って本報告書としてとりまとめた。本報告書が戦後70年を機に出される談話
の参考となることを期待するものである。

報告書全体はこちらから
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by kenpou-dayori | 2015-08-06 20:35 | 首相ウオッチ・首相の一日


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