岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 08月 20日

憲法便り#1198:昭和20年8月19日(日)の「太平洋戦争日歴」

2015年8月20日(木)(憲法千話)
(注:昨日、8月19日に掲載する予定でしたが、手違いで遅れました)

憲法便り#1198:昭和20年8月19日(日)の「太平洋戦争日歴」

外務省編纂『終戦史録』の「太平洋戦争日歴」より

昭和20年8月19日(日)

[日本]
チャンドラ・ボーズ氏台北で死去。(岩田注1)
降伏条件受理のため河邊使節マニラ着。
米空挺隊、奉天でウェンライト将軍を救出。(岩田注2)

[外国]
南越帝国ハオダイ帝独立を宣言。
ソ連新五ヵ年計画(1946-1950)実施を発表。

(岩田注1)台湾は、当時はまだ日本の領土と考えていたので、国内の出来ごとに記されている。
(岩田注2)奉天に関しても、満洲国は日本の領土と考えていたので、国内の出来ごととして記されている。

※岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2015-08-20 21:37 | 太平洋戦争日歴


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