岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 08月 21日

憲法便り#1202:秋田の詩人・吉田朗さんが、正月、孫たちへ贈った、戦争体験と平和憲法についての詩

2015年8月21日(金)(憲法千話)
2015年8月22日(土)加筆:「やせんまこ」は、「お小遣い」、この詩の場合は、「お年玉」であろう。

憲法便り#1202:秋田の詩人・吉田朗さんが、正月、孫たちへ贈った、戦争体験と平和憲法についての詩

吉田 朗(よしだ・ろう)作『やせんまこ、ちっとばし』
2006年1月14日付『秋田魁新報』12面より

横書きにすると、詩の持ち味を損ねますので、
掲載された紙面を拡大して、紹介します。

吉田朗さんは、残念ながら、すでにお亡くなりなっています。
ご家族には、掲載のご了解をお願いする連絡を致しております。

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※岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2015-08-21 22:24 | 戦争法反対行動・声明


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