岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 12月 18日

憲法便り#1473:現在の国際情勢を考察するために、9・11直後のアメリカ論4点を再録します。

2015年12月18日(金)(憲法千話)

憲法便り#1473:現在の国際情勢を考察するために、9・11直後のアメリカ論4点を再録します。

歴史的視点から論じた現代アメリカ論。
《Yes we can!》と、華々しく登場したオバマ。

その時、私は、ブッシュの過ちを修正し、
少しはましな政治を行って欲しいと願い、
少しは変化して欲しい願った。

まだ実績のないオバマへのノーベル平和賞も、
そのような願いを託したものであった。

だが、彼は、従来の保守党政権と
何ら変わることのない政治と戦争を続けた。

日本には来ても、
広島、長崎は訪問しなかった。

そして、彼は、いまや、
賞味期限切れの商品のような
あわれな姿を晒している。

いま、もう一度、9・11の時点を振り返って
考察してみたいと思う。

①憲法便り#318 「国際平和デー」に寄せて:9・11直後に書いた散文詩『アメリカの友へ』

②憲法便り#324 『9・11直後のアメリカ論(1):アメリカは狂っている?』

③憲法便り#328 『9・11直後のアメリカ論(2):キューバ危機とケネディ、二大政党制の危険性』

④憲法便り#330 『9・11直後のアメリカ論(3):「根の浅さ」と「根の深さ」』
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by kenpou-dayori | 2015-12-18 09:16 | エッセー


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