2015年 12月 18日

憲法便り#1479:「化石」が物を言ったような、夫婦別姓に関する、時代遅れで、不当な最高裁判決。

2015年12月18日(金)(憲法千話)

憲法便り#1479:「化石」が物を言ったような、夫婦別姓に関する、時代遅れで、不当な最高裁判決。

予想してはいたが、現実のものとなると、
改めて、最高裁判事の現実社会、市民社会との乖離を感じる。

そして、政治の世界と同じように、
古い体質、思考停止状態にある、男社会の反映である。

明治時代の民法の規定は、
法的にも、見直されるべきものである。

夫婦別姓は、時代の要請であり、実現すべきものと考える。
5名の反対意見があったことが、せめてもの救いだ!
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by kenpou-dayori | 2015-12-18 20:48 | 今日の話題


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