岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2016年 01月 17日

憲法便り#1544:喜多方市の山崎四朗さんからの年賀状より「昨年の国会終盤に三日間通いました!」

2016年1月17日(日)

憲法便り#1544:喜多方市の山崎四朗さんからの年賀状より「昨年の国会終盤に三日間通いました!」

今年も、いろいろな年賀状をいただきました。

その中から、ご本人の了解を得て、紹介します。

福島県喜多方市在住の山崎四朗さんは、早稲田大学第二文学部の二年先輩で、高校の先生の時代から、
その名を全国に知られた地方史研究者。

ご本人は、学習者と称していますが、なかなかどうして。

昨年は、自由民権運動の喜多方事件について、400人が参加した研究集会に於いて、一時間半にわたって報告をなさっている。

2007年5月3日に、「憲法9条を考える実行委員会」主催の憲法講演会に招かれた際に、
彼は、同日午後1時から講演を行ったいわき市まで、自家用車で迎えに来て下さり、
翌日には、喜多方市の歴史的建造物を色々と案内して下さった。

その時、喜多方市内で宿泊したホテルの経営者青山榮子さんは、彼の教え子であった。

彼は、その後も、私の著作を100冊単位で、普及して下さっている。

今年の年賀状には、昨年の国会終盤3日間、東京に滞在して、集会に参加したことが書かれていた。

電話をかけて確かめたところ、9月」17日は首相官邸前、18日と19日は、国会正門前集会に参加。
喜多方からは、彼以外にも、4人が参加していたとのこと。

安倍首相や、菅官房長官は、集会参加者が、ごく一部の人間のように描き出そうとやっきになっていたが、
実際には、全国各地から駆けつけていたことが判る。

すべて、自前で!

我々の税金で、連日宴会を続けている連中には、この覚悟は、わかるまい。
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by kenpou-dayori | 2016-01-17 20:45 | 戦争法反対行動・声明


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