2016年 02月 02日

憲法便り#1566:小保方晴子著『あの日』が、書店で品切れ続出で、講談社が増刷決定!

2016年2月2日(科(憲法千話)

憲法便り#1566:小保方晴子著『あの日』が、書店で品切れ続出で、講談社が増刷決定!

講談社が先頃刊行した、小保方晴子さんの著書『あの日』が、売れに売れている。

テレビのワイドショウなどが好意的に取り上げたことが、ひとつの要因だが、この問題への関心の高さがうかがわれる。

私も、学問の自由と視点から検証するために、1月30日(土)午後、芳林堂書店高田馬場店に買いに行ったが、売り切れていた。

芳林堂の話では、最初50冊入荷したが、すぐに売り切れてしまったので、追加注文をした。
1月30日に20冊だけ入荷したが、開店直後に売り切れてしまったとのこと。

そのため、さらに追加注文をしたが、版元品切れで、再販による入荷待ちとのこと。
致し方なく、 「遅かりし由良之助!」 と呟いて、予約注文を保留にし、念のため、散歩もかねて、他の書店を回ってみた。

高田馬場でもう一軒、
早稲田で、書店一軒と早稲田生協書籍部、
豊洲のホームセンター内の書店、
いずれも、売り切れで、次回入荷待ちであった。

そのような訳で、昨日、芳林堂高田馬場店で、予約をしてきた次第。

初版第一刷は、5万部と伝えられているが、今後どこまで伸びるのか楽しみである。

この本の企画は、小保方さんが持ち込んだものではなく、講談社側の提案によるものと伝えられている。

職を奪われ、収入の道を閉ざされ、犯罪者扱いをされてきた小保方さんにとって、一筋の光明である。
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by kenpou-dayori | 2016-02-02 07:46 | 今日の話題


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