2016年 02月 04日

憲法便り#1576:小保方晴子著『あの日』を、今朝八時半に、読み終えました!(画像入り)

2016年2月4日(木)(憲法千話)

憲法便り#1576:小保方晴子著『あの日』を、2月2日の午後三時に入手し、
今朝八時半に、読み終えました!(画像入り)

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真っ白な表紙デザインは、彼女の潔白と、清楚な感じを表現したものと受け止め、
編集者の気遣いを、大変喜ばしく思います。

本の縁どりになっている緑色の台紙は、私が敷いたもので、STAP細胞の緑の色の代わりです。
とりあえず書きます。

凄まじい内容です。
いままで、断片的に、それも、小保方晴子さんが、一方的に悪者にされていた状況がよく判りました。

とにかく、小保方晴子さんが、自ら死を選ばないで、本当に良かったと思います。

昨日、最も親しい友人と、この本のことについて話しました。

彼は、書評で見た、毎日新聞の女性記者が書いた本を読んで、小保方晴子は、本当に悪い奴だと思っているとのことでした。

私は、その本は、読んでいないが、「頭の中をまっさらにして読んで欲しい」と薦めました。
幸い彼は、読むことを約束してくれました。

昨日、その他にも、最近親しく本の話をしている知人に、この本を薦めました。

今日も、また二人に薦めました。
私は、小保方さんが訴えていることを、一人でも多くの人に読んで欲しいと思っています。

皆さんにも、是非、読んでいただきたい本です。

この本を、出版した講談社に感謝します。
出来ることならば、英語版も出版して欲しいと思います。

ここに書いたことは、小保方さんへの応援メッセージです。

とりあえず書きましたので、さらに、内容について、書き足します。
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by kenpou-dayori | 2016-02-04 16:01 | 今日の話題


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