2016年 03月 17日

憲法便り#1599:「九条俳句訴訟」への連帯の俳句

2016年3月17日(木)(憲法千話)
2016年3月25日(金)加筆:いま、俳優座が予定している講演、『反応工程』成功させる会が、4月3日まで募集している平和俳句に応募するために、準備中。20句を超えています。締切を過ぎてから、公表する予定です。

憲法便り#1599:「九条俳句訴訟」への連帯の俳句


「空襲が 弥生の空を 焼き続け」

「忘れない 爆撃受けた 八月を」

「玉音を 聴く六日前 家焼かれ」

「家焼かれ 母立ち尽くす 蝉しぐれ」

「玉音を 聴く母の目に 泪なし」

「年明けて 現人神は 人になり」
[PR]

by kenpou-dayori | 2016-03-17 21:21 | 川柳・俳句・短歌


<< 憲法便り#1600:《1600...      憲法便り#1598:シンポジウ... >>