2016年 07月 23日

憲法便り#1780:上丸洋一氏の研究盗用に抗議し、謝罪と盗用部分の削除を要求します①改訂第三版

2016年7月23日(土)(憲法千話)

憲法便り#1780:上丸洋一氏の研究盗用に抗議し、謝罪と盗用部分の削除を要求します①改訂第三版

2016年7月18日(月)(憲法千話)
改訂第二版:2016年7月22日(金)赤字部分を加筆
改訂第三版:2016年7月23日(土)名刺のコピーを追加

憲法便り#1770:上丸洋一氏の研究盗用に抗議し、謝罪と盗用部分の削除を要求します①改訂第三版


はじめに
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言論の自由はありますが、他人の研究を盗用する自由はありません。

オリンピックのエンブレム問題は、デザインが似ているということから、佐野研二郎氏は、盗用を疑われ、指弾をうけた。
そして、正式決定していたエンブレムは取り消された。その後の彼の社会的活動や事務所の活動がどうなっているのか私には判らない。
気の毒な話である。

だが、朝日新聞の上丸洋一氏の行った行為は、似ているということではなく、私が調査した未発表の資料を、自分で調査したかのように、無断で朝日新聞に発表した、学問上許されない犯罪的行為である。

彼が行った行為を私は、決して許さない。

新しいシリーズとして、書き出すこととする。

この問題を考え始めると、決まって心臓の調子がおかしくなる。
不整脈が頻繁に起こるのである。

したがって、短く書けるだけ書いて、次回につなぐことにしたい。
表現が不足していると思う部分は、加筆をして、より正確に表現することも考えている。

今まで保留にしていたことも、すべて書く事にしたい。
私が上丸氏と接点があった時点では、彼が「日本ジャーナリスト会議」の会員であったことも、会話や手紙のやろとりの中で出てきたものを、そのまま記事とする。
これは、「日本ジャーナリスト会議」を非難することを意図するものではない。
逆に、研究の盗用をし、平気な顔をしている彼のような人物は、「日本ジャーナリスト会議」に相応しくないとの考えからである。


ただし、上丸氏の住所、携帯電話番号、メールナンバーを書くことはしない。

昨年12月27日に以下の記事を掲載しましたが、それから半年以上が経ちました。それほど、私にとって、精神的にも、肉体的にも、負担がかかる問題なのです。

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2015年12月27日(日)(憲法千話)

憲法便り#1507:朝日新聞編集委員上丸洋一氏の研究盗用問題(上丸問題)の執筆再開に際して


8月上旬以降、朝日新聞編集委員上丸洋一氏による、研究盗用問題(以下、上丸問題と略)について、長期にわたり、ブログへの掲載を中断しておりました。

これは、8月6日、8月9日、8月15日の前後は、鎮魂の思いから争いをさけたこと、
その後は「安保法制」(「戦争法案」)をめぐる国会情勢の報道に、この問題がいささかでも影響を及ぼすことを避けたいという、私の一方的な思いからの中断です。

そして、9月19日以降は、極度の疲労により、私自身の健康状態が極度に悪かったことによります。

上丸問題告発のブログは、明日から再開します。

上丸問題が生じた当初は、これを考えるだけで、ひどい不整脈が生じ、睡眠も一時間半ほどしか取れない不眠症にかかり、心臓病を抱える私にとっては、生命の危険を感じる毎日が続きました。


朝日新聞社は、昨年、慰安婦問題及び福島原発の吉田所長書簡問題で、社会的に大きな批判を浴びたことは、皆様ご存知の通りです。

その朝日新聞の編集委員上丸洋一氏が、私の研究を盗用したことは、ジャーナリストとしてあるまじき行為です。
オリンピックの「エンブレム」問題は、「似ている」という指摘により、佐野氏の盗用疑惑が取りざたされましたが、上丸氏の場合は、完全に盗用です。

上丸氏及び朝日新聞社に抗議を致しましたが、謝罪も反省もありません。

したがいまして、いままでは、ブログ『岩田行雄の憲法便り』で、控えめに伝えてきましたが、許すことは出来ませんので、上丸問題について、表現に留意はしながらも、すべてを明らかにすることにしました。

問題の経緯の一部分は、すでに私のブログ『岩田行雄の憲法便り』に公表してきましたが、読み直してみると不十分な点が多々ありましたので、新たに、解りやすく事実経過を書くことに努めます。

幸いにして、最近は、上丸問題を考えても不整脈がほとんど生じないので、短期間で終わるようにし、
あとは、抗議と、盗用部分の削除を求めることにします。
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by kenpou-dayori | 2016-07-23 20:21 | 上丸問題


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