岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2016年 07月 24日

憲法便り#1782:7月2日、東京芸術劇場でチャイコフスキーの譜面通りの『悲愴』を初めて聴いた!

2016年7月24日(日)(憲法千話)

憲法便り#1782:7月2日、東京芸術劇場でチャイコフスキーの譜面通りの『悲愴』を初めて聴きました!


去る7月2日、東京芸術劇場で開催された、「東京ニューシティ管弦楽団第106回定期演奏会」において、チャイコフスキーの譜面通りの『悲愴』を初めて聴きました!

当日、指揮者の内藤彰さんのプレトークで、これまで私が慣れ親しんできた『悲愴』は、チャイコフスキー書いた譜面通りではないことを知り衝撃を受けました。

そして、実際に譜面通りの演奏を聴いてみると、テンポがかなり早いことが判りました。

以下に、当日のプログラムと、指揮者内藤彰さんの解説を紹介します。

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東京ニューシティ管弦楽団は、これまでも意欲的な企画を立ててきましたが、
これからも様々な、それも意表を突かれるような企画が期待されます。
とても、楽しみです。
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by kenpou-dayori | 2016-07-24 21:12 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画


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