岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2016年 08月 12日

憲法便り#1839:伊方原発の再稼働を強行した、四国電力に抗議する!

<span style="line-height: 1.2;"><font size="5">2016年8月12日(金)(憲法千話)<br>
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憲法便り#1839:伊方原発の再稼働を強行した、四国電力に抗議する!

熊本群発地震の終息すら見通しが全く持てない状況の中で、目と鼻の先にある伊方原発3号機を再稼働するのは、狂気の沙汰である。

現在、鹿児島県知事は、川内原発の停止を申し入れている。これが当たり前の行動である。

このまま、なし崩しに、全国の原発の再稼働を許してはならない。

電力は、足りている。

以下を参照して下さい。
憲法便り#1838:伊方原発再稼働反対!高知大学防災推進センター特任教授岡村眞氏の見解。</font></span><br>
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1998年に父の郷里、愛媛の八幡浜を訪れた際に、伊方原発を見たことがあります。<br>
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立地条件は、一見しただけでも事故が起こった場合、近隣住民は、避難できないことが予見できます。<br>
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四国電力は、住民や多数の国民の再稼働反対の声を無視して、3号機の再稼働を強行しようとしています。<br>
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2016年8月11日付『しんぶん赤旗』3面に、高知大学防災推進センター特任教授岡村眞さんの詳しい談話が紹介されていますので、同紙を引用師、以下に紹介します。<br>
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by kenpou-dayori | 2016-08-12 19:35 | 核廃絶・脱原発


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