岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 01月 12日

憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

2017年1月12日(木)
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憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

クラシックコンサートに関する第3話

ラフマニノフの作品は、一曲聴いただけでも疲れる。
だが、二曲続けて聴いた。

2016年11月26日(土)午後、東京芸術劇場コンサートホール、
東京ニューシティ管弦楽団 第109回定期演奏会 ピアノ協奏曲シリーズ④~古典から現代まで、

指 揮 秋山和慶、
ピアノ ルーステム・サイトクーロフ

曲目
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30
ラフマニノフ 交響曲第3番イ短調作品44

ピアニストのサイトクーロフは、ピアノ協奏曲を演奏し終えたあとに、なんと、アンコール曲を演奏した。
それも、かなり高度なテクニックを要求される曲目だった。
リストの「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434

私は、二階席の一番前で、ピアニストが演奏する手もとがよく見える席だったので、
ただ驚きとともに、ピアノを自在にあやつる、彼の演奏を「見ていた」。
もちろん聴いてはいたのだが、見とれていた。そして、堪能した。

「いつもなにかがあたらしい」をキャッチフレーズとする、
東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会に、今後も期待したい。
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by kenpou-dayori | 2017-01-12 10:22 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画


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