2017年 01月 15日

憲法便り#1924:「非情!原発事故自主避難者に対する、あまりにも非情な、住宅無償3月末打ち切り、都の担当者は心がないのか!」

2017年1月15日(日)

憲法便り#1924:「非情!原発事故自主避難者に対する、あまりにも非情な、住宅無償3月末打ち切り、都の担当者は心がないのか!」

都営住宅の自主避難者向け優先住宅の募集は300戸、応募166。
毎月の家賃は、標準で1万~7万6千円。

かりに、平均4万円とした場合、4万×12ヶ月×300戸=1億4千4百万円。

50年間負担しても、72億円。

ずさんな入札で、湯水のごとく使っている都の財政を、困っている人たちのために使うのは、当然のことだろう!

いまからでも、遅くはない。
都は、住宅無償3月末打ち切りを中止せよ!
無償を続けよ!

2017年1月14日付『東京新聞』一面引用
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by kenpou-dayori | 2017-01-15 22:12 | 核廃絶・脱原発


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