岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 02月 01日

憲法便り#1977:【憲法施行70年記念・連載第21回】 [3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味  ①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁。

2017年2月1日(水)(憲法千話)

当初予定しておりました連載は、昨1月31日で、下記の通り、第20回を迎えました。【目録】の部分を加えますと、21回に及びます。

ここで、連載を一応終了することを予定しておりました。

しかしながら、現下の憲法をめぐる厳しい情勢を考え、全553頁掲載を目指す長期連載として、出来る限りの努力を続けることにしました。

おこがましくも、『日刊憲法新聞』という表題を掲げている以上、他では取り組まれていない、内閣法制局及び政府の憲法解釈の変遷を辿る重要な作業を、『憲法施行70年記念企画』とすべきとの結論に達したことに依ります。

したがいまして、【第21回】からは、表題を、【憲法施行70年記念・連載第21回】と致します。

この連載を続けていたおかげで、思いがけない、嬉しい感想に出会うこともありました。

目立つ、派手な記事ではありませんが、アクセス数の多寡に一喜一憂せず、地道な努力を続けます。

憲法便り#1977:【憲法施行70年記念・連載第21回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁


今回は、100ページから105ページです。


【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-01 17:23 | 内閣法制局文書・9条関係


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