2017年 02月 03日

憲法便り#1980:築地場外市場に行ってきました!

2017年2月3日(金)

憲法便り#1980:築地場外市場に行ってきました!

ずっと気になっていたので、久しぶりに、築地場外市場に足を運びました。

本橋成一写真展『築地魚河岸ひとの町』を見たいと思い、1月31日に行ってきました。
チラシには、1月31日までとありましたが、好評につき、2月28日まで、延長されていました。

寿司店で早めの昼食をとり、築地場外の商店を見て回り、ついでに波除神社に初めてのお参りも。

下町生まれ、下町育ちの私は、浅草の仲見世や、アメ横などの人の賑わいが大好きです。

築地には、また一味ちがった、賑わいがあります。

ただし、以前とはだいぶ様変わりしています。
特に、中国人の集団が多くなったと思います。

写真展会場:「築地魚河岸」中央区築地6丁目26-1 小田原橋棟内・1階店舗施設内 午前7時から午後2時(日祝・水は休み)
大型のモノクロ写真に圧倒されます。2月28日まで。



オコゼの半身:珍しいので、買って帰ったが、裏の商品説明を見ると、「ニュージーランド産」とあった。「オコルゼ!」

最高!芋問屋金太郎のいちご「あまおう」(リンク先は、ここをクリック)
「築地魚河岸小田原橋棟」の中にある、芋問屋「金太郎」の店先で、気風のいい若い女性が、流暢な英語で、中国人らしい「買い物客」に対して、三種類のイチゴの説明をしていた。彼らは、英語が良く分からないのか、説明に納得がいかないのか、どれが一番良いのか繰り返し訊いて、迷っている。
私は、そのやり取りを、しばらく傍で見ていたが、店の女性が私に向かって「どれが一番良いと思いますか?」と聞いたので、すかさず「このあまおう」と指差した。「色良し、姿良し、デパートなら1.5倍の値がついている。」

お姐さんは、私に向かって「プロですか?」と、問い返した。
私は答えた。「食べるプロです。」

とっさに、口をついて出た言葉だが、食べ歩きを始めてから50年にもなるから、嘘ではない。
それに最近は買い物のため、毎日のように、ピーコック、西友、オオゼキ、マルエツ・プチを見て回っているから、「目が肥えている」。

お姐さんは、「さすが」と言って、納得したのだが、肝心の中国人らしい「客」たちは、納得していないようだ。
そこで、私は、割り込んではいけないので、一応「良いですか?」と断ってから、「あまおう」ワン・パックを買い求めた。
一方、中国人らしいグループは、何も買わずに立ち去った。

寄り道をしたが、目的の写真展会場は、「金太郎」のすぐ隣にあった。
会場は、狭いスペースだったので、すぐ見終わり、もう一度「金太郎」の店先を立ち寄ると、私が1パック買ったあと、4パック残っていた筈の「あまおう」は、1パックだけになっていた。

お姐さんに訊いてみると、後ろ髪をひかれる思いだったらしく、例の中国人らしいグループが戻って来て、買って行ったとのこと。

彼女は、私に向かって言った。
「お客さんを呼んでくれるお客さんって、いるんですよね!」
「僕は、いつも、客を呼ぶんですよ」
「こんどお見えになったら、スイーツをいっぱいご馳走します」

私は、良い店は大事にすることにしている。だから、知り合いが多い。
次に訪れることが楽しみになった!

c0295254_09405317.jpg

[PR]

by kenpou-dayori | 2017-02-03 09:51 | 築地市場・豊洲新市場・都政改革


<< 憲法便り#1981*『憲法便り...      憲法便り#1979:速報!!岩... >>