岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 05月 26日

憲法便り#2026:オリンピックの政治利用批判(その1)『しんぶん赤旗』2017年5月25日付日刊紙の場合!

2017年5月26日(金)(憲法千話)

憲法便り#2026:オリンピックの政治利用批判(その1)『しんぶん赤旗』2017年5月25日付日刊紙の場合!

昨5月25日と、今日、5月26日に相次いで、オリンピックの政治利用批判の企画記事が掲載された。
ひとつは、ここに紹介する『しんぶん赤旗』の記事、もうひとつは、2017年5月26日付『東京新聞』朝刊の「こちら特報部」に掲載された記事だ。
どちらも、ヒトラー・オリンピックとの対比、類似性に分析を加え、強く警告をしている。

記事の借用であることをお断りして、まず、『しんぶん赤旗』に記事を紹介し、憲法便り#2027』(ここをクリック)で、東京新聞の記事を紹介する。

2017年5月25日付『しんぶん赤旗』日刊紙3面の「とくほう・特報」は、最初にオリンピック憲章の次のことば掲げている。
五輪憲章「スポーツと選手を政治的または商業的に不適切に利用することに反対する」

そして、記事の後半の中見出しに、次のことばをあてている。
9条と重なる五輪精神

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*岩田からのひと言
 このところ、政治状況が余りにも異常で、思考と文章を書くことが追いつかないため、
『しんぶん赤旗』と『東京新聞』両紙の紙面からのそのまま借用が多く、心苦しく思っています。
現在行っている形でのツイートは、著作権の問題がありますので、そう長くは続けられません。
可能な方には、両紙のご購読をお勧めします。


  





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by kenpou-dayori | 2017-05-26 11:02 | 安倍首相への抗議・反論・批判


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