岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 07月 04日

憲法便り#2046:7月1日の秋葉原の光景は、安倍政権の終焉の始まり!

2017年7月4日(火)(憲法千話)

憲法便り#2046:7月1日の秋葉原の光景は、安倍政権の終焉の始まり!

都議選最終日7月1日に、秋葉原で、安倍首相は、やっと、初めて街頭宣伝に出ることが出来た。

だが、その光景は、彼が予想もしない展開となった。

司会者の石原議員が、リングアナウンサー気取りで、「安倍首相が、秋葉原に帰って来ました!」と紹介した。彼らは、ここで、大きな拍手と歓声に包まれるものと思っていたのだろう。しかし、この日は違っていた。

安倍首相が街宣車の上に姿を現わす前から、「安倍辞めろ!」「安倍辞めろ!」の声が上がり始めた。

そして、安倍首相が壇上で話し始めると、彼の話は、「帰れ!」、「帰れ!」の怒り声にかき消された。

彼は、語気を強めて「自民党は、他のひとの選挙演説を妨害するようなことをしない」と演説していたが、これは大ウソだ。
自民党は、演説どころか、民主主義そのものを「共謀罪法」で封じ込めようとしているではないか!

「こんなひとたちに私たちは負けるわけにはいかない」と絶叫していたが、その言葉をそっくりお返ししよう!

時事川柳「安倍やめろ! 帰れ!コールの 秋葉原」(岩田才之助作)

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by kenpou-dayori | 2017-07-04 09:24 | 安倍首相への抗議・反論・批判


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