岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 07月 23日

憲法便り#2063:安倍昭恵夫人は、なぜ、トランプ大統領とひと言も話さなかったのか?

2017年7月23日(日)

憲法便り#2063:安倍昭恵夫人は、なぜ、トランプ大統領とひと言も話さなかったのか?

私は常に、ジョークやパロディなどを別として、自ら確認した情報をもとに、実証的に発言することにしている。
だが、今回は、私の推測で書くことにした。

7月7日、G20首脳会議の夕食会の席で、トランプ大統領の隣の席に座っていた安倍昭恵夫人が、かれにひと言も発しなかったことが、話題になっている。
トランプ嫌いのアメリカのマスメディアの中には、あの「憎っくきトランプ」を無視したとして、いわば「英雄的」な扱いをする発言していることが伝えられている。
彼女からは、「ハロー」のひと言もなかったので、トランプ大統領は、彼女が英語がまったく話せないと思い込み、それをそのまま発信した。
これはトランプ大統領の間違いなのだが、では、なぜ、彼女はひと言も発しなかったのか!
理由は簡単である。

もし、ひと言でも発したらば、トランプ大統領との会話に巻き込まれてしまい、彼女は、いつもの軽い調子でいろいろと喋ってしまう。
その結果、トランプ大統領は、安倍夫人が「こんなことを言っていた」「あんなことを言っていた」と世界に向かって発信してしまう。
発言の真意はどこにあったかに関係なく、話は広がり、森友学園問題以上に安倍政権を揺るがすことになりかねない。
だから、挨拶はおろか「ひと言も発してはいけない」ときつく申し渡されていたものと考えられる。
彼女は、賢かったのではなく、日本のファーストレディとしは、自分の判断ではひと言も発することが出来ない、無能さをさらけ出したのである。
それにしても、おしゃべりな昭恵夫人としては、息苦しく、退屈な時間であったろう!


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by kenpou-dayori | 2017-07-23 08:44 | 今日の話題


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