岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 07月 29日

憲法便り#2096:【安倍政権連続批判第30弾】防衛省からの平成29年7月7日付「行政文書開示決定通知書」に稲田朋美防衛大臣名なし!

2017年7月29日(土)(憲法千話)

憲法便り#2096:【安倍政権連続批判第30弾】防衛省からの平成29年7月7日付「行政文書開示決定通知書」に稲田朋美防衛大臣名なし!

以下は、一週間前に掲載した記事の再録である。
文書のコピーに防衛大臣とあって、防衛大臣の印が押されている。しかし、稲田朋美大臣名はない。

この記事には、コピーを添付していないが、次の二通の文書にも防衛大臣名はない。
平成29年3月15日付の「開示決定等の期限の特例規定の適用について(通知)
平成29年4月14日付の「行政文書開示決定通知書」

私は、内閣法制局および法務省にも、「行政文書開示請求」を行っているが、少なくとも、このふたつの官庁は、長官名、大臣名を書いた文書を送ってくる。

防衛省の場合は、習慣的に名前を省略しているのかも知れないが、現在の状況を見ていると、想像をたくましくしてしまう。
8月上旬に、下記のモーニングレポートを受け取りにいくので、その際に、質問をしてみたいと思っている。
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【再 録】
2017年7月22日(土)(憲法千話)

憲法便り#2061:今年の2月10日付で防衛省に情報公開を請求していたPKO部隊のモーニングレポート開示決定通知書が届きました!

開示請求を行ったのは、2月10日ですから、ちょうど、稲田防衛大臣の発言が問題になっている時期と重なります。

防衛省から、平成29年7月7日付で、行政文書開示決定通知書が送られてきました。
届いたのは、7月13日。
すでに入手していた、モーニングレポートの開示決定の判断が保留されていた部分です。
入手できるのは、8月4日ごろの予定で、先方からの連絡を待っているところです。
送付されてきた文書の最初のページは、次の通りです。
黄色の付箋の部分は、文書番号です。
前回入手して、憲法便りで公開した部分よりも、現地が、さらに危険な状況にあったことが分かるのではないかと期待しています。
なお、前回入手したモーニングレポートについては、憲法便り#2014、及び#2028をご覧下さい。
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by kenpou-dayori | 2017-07-29 11:33 | 安倍首相への抗議・反論・批判


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