岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 09月 22日

憲法便り#2181:「芸人9条の会」第6回公演のお知らせ!

2017年9月22日(金)(憲法千話)

憲法便り#2181:「芸人9条の会」第6回公演のお知らせ!


少し先のことになりますが、紹介します。

と き:2017年11月10日(金)午後6時開演

ところ:南大塚ホール

木戸銭:前売り 3000円、当日 3500円(全席自由、税込)

すでにお伝えしたことですが、8月6日に、神田香織さんの講談『はだしのゲン』、8月26日に、神田香織さんの講談『横浜米軍ジェット機墜落事故 哀しみの母子像』を聴きました。

さる9月21日に、ご著書とふたつの公演についての感想、そして今後の公演予定の中に、『ビリー・ホリデイ物語』があれば、ぜひ、聴きに行きたい旨を記した手紙を送りました。

すると、関西公演を控えたご多忙な時にも関わらず、折り返しご返事を下さいました。

『ビリー・ホリデイ物語』は幸いにして、12月10日の公演予定がありましたので、さっそく行くことに致しましたが、同封されてきたチラシの中に、「芸人9条の会」第6回公演のチラシがありましたので、こちらにも行くことに致しました。

会場の「南大塚ホール」は、かつて、沖電気争議団を支援するために、私が実行委員長をつとめて、新星日響(当時)の弦楽四重奏を招いて、コンサートを開催した懐かしいホールです。

「芸人」という言葉で、思い出す小話があります。

彦六師匠が、まだ八代目林家正蔵を名乗っていたころの話です。

あの独特の、震えるような声で、
「最近の若い者は、芸能人などと呼ばれて浮かれているので、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。

もしも、彦六師匠が「芸人9条の会」のチラシを見たら、どんな言葉を発したろうか?

日本共産党が主催する「赤旗まつり」にも出演していた師匠のことだから、
たぶん、震えるような声で、ひとこと、
「ごくろうさん」と言ってくれるのではないか。
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by kenpou-dayori | 2017-09-22 09:54 | 今日の話題


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