岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 11月 03日

憲法便り#2219:「安倍9条改憲ノー 国会大包囲」集会に、妻と共に参加してきました!

2017年11月3日(金)文化の日(憲法千話)

憲法便り#2219:「安倍9条改憲ノー 国会大包囲」集会に、妻と共に参加してきました!

午後2時ちょっと前、地下鉄有楽町線永田町駅に到着。電車の中で、何十年振りかの知人に会いました。彼女も、集会に参加です。
先頭車両に乗っていた人たちは、かなりの人数が、永田町で下車。
久しぶりの「賑わい」です。

エスカレーターで上がった改札口には、交通整理の警察官が、混雑緩和のためハンドマイクを持って誘導。

地上に出ても、なかなか前に進めないほど参加者多数。

国会図書館前に辿り着いたところで、開会の宣言。
以下、詳しい内容は抜きにして、式次第のみ記します。

開会のあいさつは、総がかり行動実行委員会共同代表、高田健さん(市民アクション運営委員)。

政党あいさつは、まず、立憲民主党・枝野幸男代表。


つぎに、鎌田慧三、落合恵子さん、ピースボート共同代表の河崎さんのスピーチ。

そして、韓国から駆け付けた金さんが日本語で連帯のスピーチ。

かれは、朴大統領を辞任に追い込んだ市民運動の中心人物の一人とのこと。

(詳しくは、明日の新聞報道で確かめたいと思います。)

*2017年11月4日付『しんぶん赤旗』3面により、以下を加筆。

金泳鎬(キムヨンホ)さん。韓国「主権者国民会議」顧問。


2時半を過ぎても、参加者が増えつづける。

9・19の国会前集会の時とは、かなり違う。


続いて、日本共産党・志位和夫委員長の挨拶。

ここまでで、2時45分。

せまいところに、じっと立っていてかなり疲れたこと、そして妻の健康も考慮して、民進党議員の挨拶の途中で帰路につきました。「市民と野党の共同」、「あきらめない」という言葉が、特に耳に残りました。





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by kenpou-dayori | 2017-11-03 21:44 | 集会参加


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