岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 12月 08日

憲法便り#2247:『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』を入稿しました!

2017年12月8日(金)(憲法千話)

憲法便り#2247:『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』を入稿しました!

12月6日(水)に『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』の入稿をあわただしく済ませました。

完成は、12月15日の予定です。

A4判、60頁。表紙、目次2頁、本文60頁、背表紙『民事月報』第一頁の写真入り)の構成です。
使用した紙は、表紙:アートポスト 160kg、中身:コート 90kg。

原稿は、400字×240枚。かなりの集中力を要しました。

100冊のみの限定、自費出版です。

定価は、1冊500円(送料別)。

印刷屋さんが、見積りで、かなり金額的に頑張って下さいました。

完売しても完全に赤字の出版ですが、いま、出さなければならないという強い思いから、
『新女性史研究』第10号の先行企画として、世に問うことにしました。

完成したら、最初の1冊は妻に、
2冊目と3冊目は、国立国会図書館に寄贈、
4冊目は、最初に注文を下さった「赤旗特報チーム」の武田恵子さんに届けます。

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by kenpou-dayori | 2017-12-08 23:05 | 自著紹介


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