岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:内閣法制局文書・9条関係( 31 )


2017年 02月 10日

憲法便り#1984:【憲法施行70年記念・連載第24回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、 b 他国の領域における機雷の掃海

2017年2月10日(金)(憲法千話)


憲法便り#1984:【憲法施行70年記念・連載第24回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁
b 他国の領域における機雷の掃海


今回は、121ページから127ページです。


岩田行雄からのひと言
125頁に、日本共産党の国対委員長穀田委員の質問に対して、平成27年7月10日に安倍首相が行った答弁が記載されています。
「支離滅裂」という言葉の見本のような答弁です。
喋っている本人が何を言っているのか判っていない、ただ喋っているだけ!
本当に、本当に、ひどいものです。

【23回】115頁ー121頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味 ③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁 a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃に戻るのは、ここをクリック。

【第22回】106頁ー115頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-10 20:38 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 05日

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃

2017年2月5日(日)(憲法千話)

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁
a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃


今回は、115ページから121ページです。


【第22回】106頁ー115頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。

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by kenpou-dayori | 2017-02-05 07:37 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 04日

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁(表題訂正版)

2017年2月4日(土)(憲法千話)(表題訂正版)

入力ミスに気付かず公開してしまい、失礼しました。
【正】【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁
【誤】#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁9条・憲法解釈関係」より、(下線部分を最後に移動する)

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁


今回は、106ページから115ページです。


【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-04 20:21 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 01日

憲法便り#1977:【憲法施行70年記念・連載第21回】 [3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味  ①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁。

2017年2月1日(水)(憲法千話)

当初予定しておりました連載は、昨1月31日で、下記の通り、第20回を迎えました。【目録】の部分を加えますと、21回に及びます。

ここで、連載を一応終了することを予定しておりました。

しかしながら、現下の憲法をめぐる厳しい情勢を考え、全553頁掲載を目指す長期連載として、出来る限りの努力を続けることにしました。

おこがましくも、『日刊憲法新聞』という表題を掲げている以上、他では取り組まれていない、内閣法制局及び政府の憲法解釈の変遷を辿る重要な作業を、『憲法施行70年記念企画』とすべきとの結論に達したことに依ります。

したがいまして、【第21回】からは、表題を、【憲法施行70年記念・連載第21回】と致します。

この連載を続けていたおかげで、思いがけない、嬉しい感想に出会うこともありました。

目立つ、派手な記事ではありませんが、アクセス数の多寡に一喜一憂せず、地道な努力を続けます。

憲法便り#1977:【憲法施行70年記念・連載第21回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁


今回は、100ページから105ページです。


【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-01 17:23 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 01日

憲法便り#1977:お知らせ!【連載】「内閣法制局文書・9条関係」を、【第21回】以降も、続けて掲載します。

2017年2月1日(水)(憲法千話)

憲法便り#1977:お知らせ!【連載】「内閣法制局文書・9条関係」を、【第21回】以降も、続けて掲載します。

当初予定しておりました連載は、昨1月31日で、下記の通り、第20回を迎えました。【目録】の部分を加えますと、21回に及びます。

ここで、連載を一応終了することを予定しておりました。

しかしながら、現下の憲法をめぐる厳しい情勢を考え、全553頁掲載を目指す長期連載として、出来る限りの努力を続けることにしました。

おこがましくも、『日刊憲法新聞』という表題を掲げている以上、他では取り組まれていない、内閣法制局及び政府の憲法解釈の変遷を辿る重要な作業を、『憲法施行70年記念企画』とすべきとの結論に達したことに依ります。

したがいまして、【第21回】からは、表題を、【憲法施行70年記念・連載第21回】と致します。

この連載を続けていたおかげで、思いがけない、嬉しい感想に出会うこともありました。

目立つ、派手な記事ではありませんが、アクセス数の多寡に一喜一憂せず、地道な努力を続けます。

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2017年1月31日(火)(憲法千話)

憲法便り#1976:【連載】「内閣法制局文書・9条関係」第1回ー第20回一覧リスト

カテゴリ:内閣法制局文書・9条関係( 25 )


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by kenpou-dayori | 2017-02-01 10:26 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 01月 31日

憲法便り#1976:【連載】「内閣法制局文書・9条関係」第1回ー第20回一覧リスト

2017年1月31日(火)(憲法千話)

憲法便り#1976:【連載】「内閣法制局文書・9条関係」第1回ー第20回一覧リスト

カテゴリ:内閣法制局文書・9条関係( 25 )


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by kenpou-dayori | 2017-01-31 21:21 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 01月 31日

憲法便り#1974:【連載第20回】3.武力の行使の三要件 [3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)

2017年1月31日(火)(憲法千話)

憲法便り#1974:【連載第20回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件
3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)

今回は、98ページから99ページです。

安倍政権による解釈改憲の最も顕著な事例が、この2ページに集約的にまとめられている。

従来の見解を「自衛権発動の三要件」と表現し、亡きものとしようとしていることが、明明白白である。

安倍内閣による(新)自衛権発動の三要件が、如何に危険なものであるかを示している。

自衛権発動の三要件」については、下記の【第6回】28頁ー32頁を参照していただきたい。



【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-01-31 20:57 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 01月 30日

憲法便り#1973:【連載第19回】内閣法制局憲法関係答弁例集、3.武力の行使の三要件[2] 第二要件 3-E 「これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと」の意味

2017年1月30日(月)(憲法千話)

憲法便り#1973:【連載第19回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件
 [2] 第二要件
  3-E 「これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと」の意味

今回は、89ページから97ページです。

憲法解釈を、安倍政権の思いのままにするために、外務省から移って来た内閣法制局長官の答弁。
恥ずかしげもなく、それをなぞる形で、同じ文言を繰り返した安倍首相の答弁。

一昨年の「戦争法案」反対の国民的運動を無視して9・19の強行採決に至る過程、そして、その後も続いた国会審議のでたらめさ加減を思い起こさせる答弁が収められています。

それらを忘れないために、掲載します。

【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。

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by kenpou-dayori | 2017-01-30 19:51 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 01月 30日

憲法便り#1971:【連載企画】内閣法制局文書・9条関係の第1回ー第18回の一覧リストを掲載します。(各回とのリンク付きです)

2017年1月30日(月)(憲法千話)

憲法便り#1971:【連載企画】内閣法制局文書・9条関係の第1回ー第18回の一覧リストを掲載します。(各回とのリンク付きです)

カテゴリ:内閣法制局文書・9条関係( 22 )


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by kenpou-dayori | 2017-01-30 07:05 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 01月 29日

憲法便り#1970:【連載第18回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例

2017年1月29日(日)(憲法千話)

憲法便り#1970:【連載第18回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

(ロ) 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合。

3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)

③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例

今回は、85ページから88ページです。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。

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by kenpou-dayori | 2017-01-29 22:14 | 内閣法制局文書・9条関係