岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:ご存知ですか?シリーズ( 36 )


2017年 01月 05日

憲法便り#1896:年頭20話(その8)ご存知ですか?「東京革新懇」の多彩な活動

2017年1月5日(木)(憲法千話)

憲法便り#1896:年頭20話(その8)ご存知ですか?「東京革新懇」の多彩な活動

戦争法反対のみならず、最近では、野党の統一した力で安倍政権を倒そうという運動が、各地で広まっている。
東京の各地でも、さまざまな活動が行われているが、大マスコミが報道するものは、ほとんどないないと言っていいだろう。
新聞各紙の記事を辿ってまとめるのは、大変な作業となる。

だが、朗報がある。

東京革新懇が、東京都内の各地域の懇談会により繰り広げられている運動を、「事務局だより」でまとめて紹介している。(ここをクリックして下さい)

これは、なかなかの圧巻である。

皆さんにも、ぜひご覧いただきたい。

元気になること、「請け合い」です。

東京革新懇のホームページ全体へは、ここをクリックして下さい。

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by kenpou-dayori | 2017-01-05 10:14 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 12月 01日

憲法便り#1865:ご存知ですか? 「ナチスも第二次大戦中にカジノを重要な財源としていたこと」

2016年12月1日(水)(憲法千話)

憲法便り#1865:ご存知ですか? 「ナチスも第二次大戦中にカジノを重要な財源としていたこと」

国会では、自公政権が、「年金強引カット法案」を通すために、会期延長し、そのどさくさに紛れて、「カジノ法案」をも成立させようとしている。

私は、どちらの法案も反対である。

カジノに関しては、すでに昨年5月12日に書いているので、ここに再録する。

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2015年5月12日(火)(憲法千話)
同日、別のタイトルで、#780も掲載:大阪の皆さん!ナチスが「カジノ」を重要な財源としていたことを、ご存知ですか?

憲法便り#779 ご存知ですか? 「ナチスも第二次大戦中にカジノを重要な財源としていたこと」

「大阪維新の会」が、都構想の成長戦略の目玉として、「カジノ」を位置づけていると報じられている。
生産や、労働ではなく、
ギャンブルを成長戦略の目玉にすることは、大阪のみならず、東京であれ、日本のどこであれ、私は強く反対する。

維新の会の強引な提案と闘っていらっしゃる大阪の皆さんへの応援メッセージとして、以下の文章を掲載します。
この記事を広くリツイートして下さることを望みます。

昭和20年9月17日から25日までの間に、『朝日新聞』に、『ヒットラ来り去る』と題する連載が、下記の通り、6回にわたって掲載された。
筆者は、前ベルリン支局長守山義雄(1910-1964)。この連載を執筆した時、彼はちょうど30代半ばである。
彼は、朝日新聞大阪本社勤務で、昭和14年3月にベルリン特派員として派遣され、昭和20年5月にドイツが降伏する最後の段階までベルリンに滞在した。
ヒットラーとナチス政権に関して最も詳しい日本人と言える。
以下は、その彼が書いた、「カジノ」に関する証言、そして体験の始めの部分である。
表現に時代の制約はあるが、自身の経験に基づいているので、生々しい。

因みに、私は、昨年六月に、彼の友人たちが刊行した『守山義雄文集』をもとに、『ヒットラー来たり、ヒットラー去る』と題する「ひとり芝居」を上演したが、カジノの場面は、観に来て下さった方々にも、強烈な印象を残した場面である。

ルーレットと戦争

敗戦前夜の賭博場
ドストエフスキーの作品の一つに「賭博者」という心理小説がある。この作者がまだ三十代の若いころドイツのバーデンバーデンでルーレットに熱中し、元も子もすっからかんにすって、貧苦のどん底を彷徨する体験から生まれたものであるが、例の深刻な筆致で賭博者の異常心理をあますところなく描きつくした奇作である。遊蕩腐敗の徒を一掃する建前のナチスのことだから、まさかそういう賭博場は第三帝国から姿を消したことだろうと思うと大間違い、バーデンバーデンなどでは米英軍がつい目と鼻のさきへ押し寄せてくるまで、かつてはドストエフスキーが遊んだそのままの姿で、あの小さな象牙の玉がガラガラ廻りつづけていた。
 もちろん壮麗なカジノは燈火管制の黒幕で掩われていたが、一歩中へ入ると煌煌たるシャンデリアのもと、血走った博徒の群でむせるような賑わい、これでも戦争かといいたくなるような平和の、更に彼方の三昧境である。スターリングラード以後のあの根こそぎ動員でオペラハウスは閉鎖されたが、不思議なことに賭博場だけは逆に門を大きく開き年中無休でお客を呼んだのである。そこでナチスが戦時下にこういう施設をむしろ助長するような方針をとったのはどういう訳かというと、やはりこの賭場が党の有力な財源たるを失わなかったからだ。
 賭博場一箇所で一晩の純益十万マルクは確実だから、ドイツ一国数箇所で年一億数千マルクの収入になる勘定だ。日本金に直して約二億円ちかく、丁度わが国戦前の煙草等専売による収入純益に匹敵する。

(時間のある方は、続けてお読み下さい)
地中海の小国モナコの国民が税金を納める必要がなくて、その国家財政がもっぱら国営賭博場の収益に依存しているいることは周知の事実。
 そして一種の現場取引の富籤(とみくじ)のようなものだから、民間のインフレ遊資吸収という作用もある。富籤や勝札とは比較にならない圧縮された濃厚な魅力とスリルのあるところが味噌だ。
 さしあたり日本でこのカジノを全国に十箇所もひらけば、腹巻のなかに百円札の束をねじ込んでそこらあたりをうろうろしている闇屋の兄さんたちは、たちまちもとの寂しいからだになって、すこしは「敗戦」の痛苦に徹することとおもう。
 しかし日本人は忠治や次郎長ばかりではない。丁半をゆうゆうと楽しめるほどのまだ大国民ではなさそうだから、まあ家庭悲劇をさける意味でやらない方がよい。
 勝てばつけあがり、負ければしょげかえり、関心に凝っているなど思ったら、実はかっとのぼせているのだ。そのうえ我々の性格で一番いけないのは、切りあげる「潮どき」をしらないこと。
 これでは賭博にも戦争にも勝てっこない。満州事変以来のあののぼせあがった深あそびを思いかえせば、本当なら勘当されて首を縊(くび)らねばならないところだ。それがこんにち、どうやらこうやら食いつないでゆけそうだという境涯は、なんとしても有難い。勝ったとのき「潮どき」はわからなかったが、負けたときの「潮どき」をはづさなかったわけで、情けないながらさすがにさすがにと涙のこぼれるうれしさがある。(以下、略)

実は、彼は、昭和16年12月8日、友人に誘われて、初めて、バーデンバーデンの賭博場に行っている。
そして、当時のドイツ人労働者の1ヶ月分の給料に相当する200マルクを元手にルーレットに挑む。
幸運にも、掛金は倍倍に増え、大きな勝負に打って出るようになる。

勝ち続けていたとき、賭博場の事務室の男から呼び出され、電話で、日本が米英に宣戦布告をしたことを知らされる。
日本が開戦したことは、瞬時に、賭博場全体に広まり、事務所から戻って来た彼に好奇の目が注がれる。

ここで、勝ち逃げをすることは、出来ない。
賭博の魔力が、彼に神がかりのような気持ちを起こさせる。
彼は、また勝ちを納める。
払い戻された金額は、六千マルク。

この賭博場で賭けることが出来る上限の大金である。
彼は、その全額を賭けた。まれにみる大勝負。

日本人による、この大勝負の結果を見守るために、賭場にいるすべての人間が集まってきた。

ルーレットが回り始め、象牙の丸が逆方向に投げ込まれる。
そして、運命の一瞬。

この結末は、いずれまた。岩田行雄
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by kenpou-dayori | 2016-12-01 22:12 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 04月 10日

憲法便り#1678:ご存知ですか?「死んだ女の子」という歌を(広島に投下された原爆で殺された)

2016年4月10日(日)(憲法千話)

憲法便り#1678:ご存知ですか?「死んだ女の子」という歌を(広島に投下された原爆で殺された)

私は、あまりにも悲しくて、最初の部分しか歌えません!

【作曲】木下航二
【作詞】ナーズム・ヒクメット
【訳詞】飯塚 広

扉をたたくのはあたし あなたの胸に響くでしょう
小さな声が聞こえるでしょう
あたしの姿は見えないの

十年前の夏の朝 私は広島で死んだ
そのまま六つの女の子
いつまでたっても六つなの

あたしの髪に火がついて 目と手が焼けてしまったの
あたしは冷たい灰になり
風で遠くへ飛び散った

あたしは何にもいらないの 誰にも抱いてもらえないの
紙切れのように燃えた子は
おいしいお菓子も食べられない

扉をたたくのはあたし みんなが笑って暮らせるよう
おいしいお菓子を食べられるよう
署名をどうぞして下さい
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by kenpou-dayori | 2016-04-10 08:53 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 04月 04日

憲法便り#1656:ご存知ですか?全司法福岡高裁支部作詞、荒木 栄作曲『沖縄を返せ』という歌を

2016年4月4日(月)(憲法千話)

憲法便り#1656:ご存知ですか?全司法福岡高裁支部作詞、荒木 栄作曲『沖縄を返せ』という歌を

これは、私が学生だった頃、集会に参加する度に、必ずといっていいほど、よく唱った歌です。

荒木栄作曲問うことは知っていました。

でも、「ご存知ですか?」と、偉そうに問いかけましたが、全司法福岡高裁支部という労働組合の皆さんが作詞者であったことは、今日まで知りませんでした。

いま、感慨を新たにして、口ずさんでいます。

そう言えば、私の手元に、全司法労働組合東京地裁支部平和対策部が、2008

(1)
固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我等の祖先が 血と汗をもて
守り育てた 沖縄よ
我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は
沖縄を返せ 【返せ】 沖縄を返せ

(2)
固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我等の祖先が血と汗をもて
守り育てた 沖縄よ
我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は
沖縄を返せ 【返せ】 沖縄を返せ
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by kenpou-dayori | 2016-04-04 11:28 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 04月 04日

憲法便り#1656:ご存知ですか? 全司法福岡高裁支部作詞、荒木 栄作曲『沖縄を返せ』という歌

2016年4月4日(月)(憲法千話)

憲法便り#1656:ご存知ですか? 全司法福岡高裁支部作詞、荒木 栄作曲『沖縄を返せ』という歌

この歌を、私は学生時代によく歌いました。
集会に参加すると、必ずと言っていいほど唱われた歌です。

荒木栄によって作曲されたということは知っていました。
でも、作詞者が誰であるかを気にかけたことは、ありませんでした。

作詞者が、全司法福岡高裁支部という、労働組合の皆さんであったことを、今日初めて知り、感慨も新たにこの歌を口ずさんでいます。

ろう言えば、私の手元に、復刻版『あの人だぁれー私たちの戦争体験記ー』という本があります。

「全司法労働組合東京地裁支部平和対策部」が、2008年6月9日に刊行したものです。

私はこの本を、「退職者の会(民事)会員」である、藤澤千代子さんからいただきました。
この本については、別途紹介したいと思います。

『沖縄を返せ』 歌詞

(1)
固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我等の祖先が 血と汗をもて
守り育てた 沖縄よ
我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は
沖縄を返せ 【返せ】 沖縄を返せ

(2)
固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我等の祖先が血と汗をもて
守り育てた 沖縄よ
我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は
沖縄を返せ 【返せ】 沖縄を返せ

歌詞は、「うたごえサークルおけら」作成のブログを参考にしました。
なお、楽譜に関しては、こちらへ
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by kenpou-dayori | 2016-04-04 11:20 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 03月 11日

憲法便り#1594:ご存知ですか?BOKUNATSU(僕らの夏休みProject)という学生のボランテイア団体のこと

2016年3月11日(金)(憲法千話)

憲法便り#1594:ご存知ですか?BOKUNATSU(僕らの夏休みProject)という学生のボランテイア団体のこと

今日の午後、小田急線町田駅から、町田市立国際版画美術館に向かう途中で、BOKUNATSUという学生のボランテイア団体の活動に出会いました。

この学生さんたちは、東日本大震災の被災地の子供たちへの支援に取り組んでいます。

私たち夫婦が協力したことは、彼らが販売していた、黒豆茶、その他を購入することでした。

もう少し詳しくは、明日紹介することにします。

とりあえず、こちらをご覧下さい。
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by kenpou-dayori | 2016-03-11 22:16 | ご存知ですか?シリーズ
2016年 01月 24日

憲法便り#1549:「護憲的改正論」という言葉をご存知ですか?

2016年1月24日(日)(憲法千話)

憲法便り#1549:「護憲的改正論」という言葉をご存知ですか?

今日、届いた『9条連ニュース』の一面に、フェリス女学院大学教授常岡せつ子さん(9条連共同代表)の、
「護憲的改正論は護憲的か」という文章が掲載されていた。

私は、初めて目にした言葉なのだが、とても気になる言葉である。
したがって、この文章の冒頭部分だけを紹介しておきたい。

「護憲的改正論と呼ばれるものが主張されている。自衛隊は合憲であるという解釈をした上で、集団的自衛権行使の禁止を明確にするよう、9条を明文改正すべきだというのがその代表的なものである。護憲的改正論が、自衛隊を合憲だとするのは、およそ軍隊の存在しない国家というものは考えられず、国の軍事力によって国民を守るのは、常識だということである。」

私は、このような考え方には、勿論反対である。
不勉強のため、誰がそのような主張をしているのか、知らないので、そのことについては、いま、これ以上触れることはしない。
ただ、以前から、論憲だとか、加憲だとか、いろいろ言っているのを聞くと、結局のところは、改憲勢力に足元をすくわれそうな軟弱な主張は目にすることはあった。

だが、私として、その論議に加わるよりも、日本国憲法成立史を実証的に伝えることに努めたいと思っている。
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by kenpou-dayori | 2016-01-24 21:46 | ご存知ですか?シリーズ
2015年 12月 18日

憲法便り#1478:ご存知ですか?「下流老人」という言葉

2015年12月18日(金)(憲法千話)

憲法便り#1478:ご存知ですか?「下流老人」という言葉

最近、アベノミクスの派手な演出とは裏腹に、
「下流老人」という、実に嫌な言葉を見かけるようになった。

川下に居住している老人のことではない。

いわゆる、生活感覚、生活環境に発する、
上流、中流,下流という意識、ランク付けで、
「下流」と呼ばれる高齢者のことである。

バブル経済がはじけるまでは、
日本人のかなりの部分が、
自分を「中流の上」と思い込んでいた。

経済的に自立した生活が困難な高齢者が急増している。
一億総貧困化の予兆である。

私が小学生だった頃、
「揺り篭から墓場まで」という言葉をよく聞いた。

イギリスの福祉政策を表す言葉で、
生まれてか死ぬまで、安心して暮らせることを意味した。

だが、「鉄の女」と呼ばれたサッチャーの福祉切り捨て、緊縮財政で、
それは昔の夢物語となってしまった。

日本国憲法第25条が規定する「健康で、文化的な最低限度の生活」も、
不十分なばかりではなく、
福祉切り捨て、年金の長期的減額、消費税増税により、
風前のともしびとなっている。

軍事費削って、暮らしにまわせ!
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by kenpou-dayori | 2015-12-18 13:14 | ご存知ですか?シリーズ
2015年 10月 24日

憲法便り#1453:ご存知ですか? かつて、ソ連に「母性英雄」という称号があったこと!

2015年10月24日(土)(憲法千話)

憲法便り#1453:ご存知ですか? かつて、ソ連に「母性英雄」という称号があったこと!

最近、安倍政権は、「産めよ、増やせよ」としきりに言う。

かつて日本は、戦争のために、「産めよ、増やせよ」と言っていた。

私は、卒論のテーマに『婦人論』を選び、早稲田大学図書館で、片っ端から本を読んだ。

その中で、強烈に、記憶に残っているのは、ソ連が「母性英雄」という称号と勲章を最高のものとし、その他にも称号と勲章を制定したことだ。

卒論が見つからないので、引用した文献を明らかにできないが、インターネットで調べたところ、勲章の写真とともに、次の文章が掲載されていたので、借用して紹介しておきたい。

【母親英雄関連の勲章と記章】
子供をたくさん育てた母親に与えられた。ロシア人の受賞は少なく、中央アジア地域の受賞者が多い。

子供を10人生むと母親英雄の称号が与えられ合わせて母親英雄勲章が授与された。
また、9~7人の場合は母性名誉勲章(1級から3級)、
さらに6人~5人は母性記章(1級、2級)が授与された。

私が卒論で典拠とした文献では、「母性記章」ではなく、「母性メダル」と訳していたと記憶している。

いずれにしても、女性のことを、「子供を産む道具」としてしか考えていない。

安倍政権も、そのうち、「ゴールドメダルママ」、「シルバーメダルママ」などと言い出しかねない。
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by kenpou-dayori | 2015-10-24 20:59 | ご存知ですか?シリーズ
2015年 08月 21日

憲法便り#1200:「東京大学&医学部戦没同窓生の碑」のこと、ご存知ですか?

2015年8月21日(金)(憲法千話)

憲法便り#1200:「東京大学&医学部戦没同窓生の碑」のこと、ご存知ですか?

太平洋戦争中、東京大学の医学生多数が、学業の志ざし半ばにして、尊い命を落としました。

昨年、東大正門近くの文生書院を訪れた際、赤門近くの歩道脇に、石碑を見かけましたが、
校内にもあることが、判りましたので、記事として、紹介します。
学内の碑に関しては、すでに、詳しい紹介がありますので、「東京大学&医学部戦没同窓生の碑」を検索してみて下さい。

なお、学外にある碑の写真は、8月24日(月)の『憲法便り』で、紹介する予定です。


※岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2015-08-21 21:00 | ご存知ですか?シリーズ