岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:ご挨拶( 8 )


2018年 01月 01日

憲法便り#2278:新年を迎えて考えていること、それは第一に「安倍9条改憲阻止」そして、昨年から思い続けていることが山ほどあります!

2018年1月1日(月)(憲法千話)
*記事にしたところは、順次赤い字に変えます。

憲法便り#2278:新年を迎えて考えていること、それは第一に「安倍9条改憲阻止」そして、昨年から思い続けていることが山ほどあります!

年頭にあたって、まず思い浮かんだ言葉は、
「めでたさも 中くらいなり おらが春」という小林一茶の俳句。

論文執筆にかける時間を、大幅に増やさなければならない。
しかし、安倍政権のやりたい放題に、黙ってはいられない。
そのほかにも、気になっていることが、山ほどある。
だから、正月だといって浮かれた気分になってはいられない。

そのような訳で、頭の中を整理するために、簡単にメモをとってみた。

安倍首相とマスコミとの癒着
原発問題(原発No!)
沖縄の現状(沖縄Now)
種子法の廃止で、日本の食糧が危ない!
神社本庁の祝詞について
富岡八幡宮について
南スーダンのこと
道をはずれた人、その名は・・・
迎賓館を見学して感じたこと
新聞記者・望月衣塑子さんへの手紙(敬称が抜けていましたので、お詫びして訂正致します)
人生の踊り場
子どもの情景
森永キャラメル
安倍首相の夕食会
大相撲のこと
政治によるスポーツの利用
穴八幡神社
行列の出来る店
西日暮里にフラメンコは良く似合う
「忖度は、損得に通ず」
昨年末にあった嬉しいこと、悲しいこと
映画にまつわる話
アンジェイ・ワイダ監督の演劇・映画絵コンテについて
「女々しい」という表現について異議あり!
フェミニズムについて
コーランについて
「白いんげんのきんとん」について
岩田行雄のコンサート日記について
日本国憲法公布時の祝賀広告の近畿地方以南の掲載について
東京大学付属図書館を利用した際に気付いたこと
新宿の民泊事情
高田馬場が「住みたくない町ランキング第3位」だとか、余計なお世話だ!

これらのすべてを記事に出来るかどうか検討中です。

以上の他に憲法研究で、すでにまとめている資料がありますが、いつ、どこで、発表すべきか考えているところです。

では、今年もよろしくお願いします。








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by kenpou-dayori | 2018-01-01 18:20 | ご挨拶
2017年 04月 23日

憲法便り#1986:ブログ再開のご挨拶

2017年4月23日(日)

憲法便り#1986:ブログ再開のご挨拶

体調不良のため、2月11日を最後に、『憲法便り』の発信を長期にわたり中断しておりました。
体に負担が多いので、ブログの掲載を中止することも考えましたが、現在の悪政に立ち向かうために、無理をせず、出来る範囲で、続けることにしました。

再開を決めたきっかけは、去る4月13日に、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』を紹介してして下さるということで、連合通信社編集長伊藤篤さんのインタビューを受けたことでした。

実は、過去に朝日新聞上丸洋一による研究の無断盗用や、昨年10月には、毎日新聞大阪本社社会部記者の取材を受けた際の無礼な態度に、辟易としており、あまり乗り気ではありませんでした。

しかしながら、ジャーナリストとして誠実な伊藤さんの人柄に触れ、そのことをきっかけに再開することに致しました。

明日は、防衛省に情報公開を求めていた結果について、お知らせしたいと思っています。



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by kenpou-dayori | 2017-04-23 22:03 | ご挨拶
2017年 01月 01日

憲法便り#1888:新年のメッセージ20件、一挙掲載なるか?

2017年1月1日(日)(憲法千話)

憲法便り#1888:新年のメッセージ20件、一挙掲載なるか?

新年のご挨拶を申し上げます。

『平和のために』を心に、今年も活動と研究を続けます。
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昨年11月から12月にかけて、発信したいことが山ほどありましたが、都政改革の問題の集中的に取り組んでいたため、新年まで持ち越してしまいました。

年頭にあたり、まずは、政治的な問題を中心に10件、そして文化・芸術を中心に10件を準備中です。

1.安倍首相の真珠湾訪問は、現職の首相としては4番目・・・歴史的快挙を演出する嘘を、実証的にあばく!

2.東京都が入札条件として指定する、共同企業体の内容・・・「がんじがらめ」の実例!

3.弁護士宇都宮健児さん、東京中央市場労働組合執行委員長中澤誠さん、田嶋陽子さん、東京新聞木原郁育子さん、『しんぶん赤旗』編集局、ワイドスクランブル大下容子さんらに『豊洲新市場移転工事入札経過、そして入札談合疑惑解明のための検証』を、手紙を添えて郵送します。

4.『出版OB九条の会ニュース』12月1日号に掲載された「私の近況報告」・・・「真理がわれらを自由にする」

5.2016年11月13日にシンポジウム「どうする?豊洲・つきじ』に参加した時点で、私が得た入札関係の情報。

6.日ロ首脳会談について

7.トランプ報道について

8.東京都の「都民の声課」窓口での、無礼な、仰天対応!

9.内閣情報局から、「憲法関係当駢例集」のうち、「第9条・憲法解釈関係」(A4判文書553枚)の行政文書開示決定を受けました。

10.スーパー新宿区議三雲崇正さん(民進党)から、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!ー押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論』の推薦文をいただきました。



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by kenpou-dayori | 2017-01-01 09:52 | ご挨拶
2016年 01月 07日

憲法便り#1517:年頭の辞「平和憲法に生きる」(画像入り)です!

2016年1月2日(土)(憲法千話)

1月5日(火)【寄贈図書の公開と利用に関して】を加筆

(注)
【寄贈図書の公開と利用に関して】
国立国会図書館での、この寄贈図書の利用は、憲政資料室において、データ書誌的な情報整理、現物の保管等が済み、公開の準備が整ったところで、コレクションの文書名を付けて、インターネット上で公表されますので、それ以降に可能となります。

憲法便り#1517:年頭の辞「平和憲法に生きる」(画像入り)

この文面は、年賀状そのものです。例年は、冒頭に「明けましておめでとうございます」と書いていましたが、今年は書きませんでした。
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by kenpou-dayori | 2016-01-07 21:56 | ご挨拶
2014年 03月 29日

憲法便り#563 東京から、京都府知事選の尾崎望候補を応援しています。

2014年3月29日

東京から、京都府知事選の尾崎望候補を応援しています。
私は、かつて、蜷川虎三さんの6期目の選挙応援のため、ナウカ労組の代表として3泊4日で京都の町を走り回って活動したことがあります。ほかに名乗りでる希望者がいなかったので、新婚早々の妻を東京に残しての、今から思うと「無謀」ともいえる、勢いによる活動でした。

京都府庁舎の正面玄関には、「憲法を暮らしの中に生かそう」の大きな垂れ幕が掲げられていたことを、今でも鮮明に憶えています。
尾崎望候補が、「憲法を暮らしの中に生かそう」を新たに実現することに大きな期待をしています。

以前のように京都まで応援に往くことは出来ませんので、私が東京から出来る応援を考えました。
選挙期間中の、拙著『心踊る平和憲法誕生の時代』の売上金の二割を尾崎望候補にカンパします。
そして、応援の情報をりツイートします。

京都府知事選挙の闘いと、平和憲法を守る闘いは結び合っています。
東京から、「憲法の風」を送ります。
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by kenpou-dayori | 2014-03-29 08:35 | ご挨拶
2014年 03月 27日

憲法便り#555 京都の皆さまへ!ブックセンター「本の風」でも『心踊る・・・』を販売します

2014年3月21日
かもがわサロン内 ブックセンター「本の風」で、拙著『心踊平和憲法誕生の時代』を販売していただくことになりました。
府知事選応援のため、「本の風」での売上金額の2割を、尾崎望さんのためにカンパすることにします。

東京からも”憲法の風”をお届けします。

京都府知事選と平和憲法を守る闘いは、大きく結び合っています。

ブックセンター「本の風」の電話番号およびFAXは、
075-415-7902 です。
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by kenpou-dayori | 2014-03-27 21:40 | ご挨拶
2014年 01月 13日

憲法便り#544 寒中お見舞い申し上げます。 私の今年の抱負をお伝えします

1月13日
寒中お見舞い申し上げます。 私の今年の抱負をお伝えし、ご挨拶と致します。

①秘密保護法の廃棄を目指す「創造的な取り組み」・・・ひとり芝居の上演
 ひとり芝居『ヒットラー来たり、ヒットラー去る!』の試演を開始します。

原作は、第二次世界大戦中に『朝日新聞』ベルリン支局長だった故守山義雄氏が昭和20年9月に6回にわたって連載した『ヒットラー来り、ヒットラー去る』を基に、様々な資料を加味して、私が台本を書き下ろし、私自身が上演します。ジャーナリストへの激励でもあります。
 言論・報道の自由がなく、「戦争のためのペン」を執った反省、敗戦により「自由のペン」を漸く手にすることが出来た激動の時代を、実話に基づき演じます。
 ひとり芝居にしたのは、いつでも、どこでも、私ひとりが出かけて行けば上演できることからです。10~20人でも、100人でも、500人以上でも、自在に演じることができます。 3月末から始める予定で、上演時間は、1時間前後と考えています。まず、20人ほど入れる食堂、喫茶店、スタジオなどで、500円ないし1,000円の料金で、飲み物付きです。会場はすでに、5カ所ほど目途が立っています。私自身の出演料はありません。試演が好評であれば、朝日新聞社をはじめマスコミにも知らせて、取上げてもらうようにしたいと思います。

②「憲法で闘う」・・・弁護士・元日本共産党参院議員の内藤(功)塾で学んだこと。
 秘密保護法は、形式上、法律事態が無効である。憲法によって押し戻す。
 1960年の安保闘争の挫折論は、当時、組織されたものがあった。
 しかし、今回は、組織されたものはない。強行採決後も闘いは広がっている。
 今あるのは、「憲法を武器に」、今までにない創造的な闘いが出来ること。
「憲法を武器に!」は、今後の運動の構え、思想となり、戦略、戦術にもなる。

③憲法改悪を阻止するため、自著『心踊る平和憲法誕生の時代』の普及に全力で取り組みます
本書は、昭和20年~22年のすべての新聞と、下記の多数の極秘文書に基づいています。
 1.『外務省外交記録』(30年経過による公開資料)1976年に第一回、第二回公開され、以後も続けられている。(憲法関係資料90点あり)
 2.『帝國憲法改正案委員小委員会速記録』(通称「芦田委員会」の速記録)
   *秘密会のため、50年後の1995年に大蔵省印刷局からの刊行で公開された。
 3.内閣官房から国立公文書館に移管された「閣議の案件表」などの公開文書。
 4.『憲法問題調査委員会議事録』(通称「松本委員会」)議事録。

私は「憲法研究者」として、たまたま時期的にこれらの資料を利用できる巡り合わせになり、フルに活用出来る恵まれた条件にあったと言えますが、こうした極秘資料利用の経験からも、秘密保護法には、絶対反対です。「秘密保護法」は、範囲も明確にせず、将来に亘っての秘密の保持が問題のように装っていますが、これは偽りです。安倍政権がこんなにまで急いだのは、現在進行している、沖縄基地問題を含む「日米軍事同盟」強化の様々な密約が漏れることを恐れての口封じ、刑罰をもっての恫喝です。これもナチスの手口そのものです。
 官僚は、最長60年が可能であれば、全てその扱いにし、政治家も後の責任は取りません。
 また、国民に最も知られたくないことは記録を残さないので、永久に真実は闇に葬られます。
私がこう主張したことが、正確であっても、私を含め反対した人々が、60年間後に確認することは、不可能に近いことです。憲法違反の秘密保護法は、廃止するしかありません。
厳しい寒さが続きます。くれぐれもお体を大切にお過ごし下さい。      岩田 行雄
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by kenpou-dayori | 2014-01-13 20:27 | ご挨拶
2013年 05月 03日

ブログ開設のご挨拶

 憲法改悪に反対する明確な意思表示として、四月に『心踊る平和憲法誕生の時代』を緊急自費出版し、これを機に、ブログを開設することにしました。

 体力、気力、そして視力の限りを尽し、安倍政権下で現在進行している問題についてもふれ、私自身が納得いく本を作りました。そのため、当初予定したページ数を大幅に超え、B5判240頁になりましたが、価格は1,000円のままとしました。出版部数も当初は1,000部の予定でしたが、北海道から沖縄までの全国各地からの刊行前のご予約が1,100部を超え、現物を見て検討してから追加注文したいとのご要望もありましたので、2,000部を刊行しました。

『心踊る…』の書名は、1946年11月1日付『徳島民報』一面に掲載された《新憲法祝賀おどり》の広告の、次の喜び溢れる言葉に因んでいます。

「11月3日は新憲法公布の日だ、新日本の黎明だ、平和だ、友好だ、豊年じゃ、満作じゃ、みんなで祝う、阿波踊りが許された、踊りおどるなら華やかに踊ろう」
〔日時〕11月3日朝9時から夜11時まで〔会場〕市役所前〔主催者〕徳島商工会議所と徳島民報社。

 本書が広まれば、情勢は変えられるものと確信しています。

 4月30日に国立国会図書館に寄贈してきましたが、都道府県立中央図書館にも順次寄贈を予定しています。

 本書の概要及び注文方法は、別掲のカタログをご覧ください。
 
 このブログには、本書に含めることが出来なかった研究成果、新たな行動、本書への感想その他の紹介を考えています。
 情勢を変えるためマスコミ等に働きかけを強めるつもりですが、地方紙を含め、皆様からも、本書を参考にして投書など様々な形で情報発信をして頂きたく、お願いする次第です。
                                                           岩田 行雄
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by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:00 | ご挨拶