岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:集団的自衛権( 6 )


2017年 01月 20日

憲法便り#1934:内閣法制局に、集団的自衛権の答弁に採用されなかった想定問答23問、及び答弁に採用された91問の実問を、情報公開請求しました。

2017年1月20日(金)(憲法千話)

憲法便り#1934:内閣法制局に、集団的自衛権の答弁に採用されなかった想定問答23問、及び答弁に採用された91問の実問を、情報公開請求しました。

本日、1月20日付『東京新聞』一面に、
「内閣法制局 一転、開示 総務省審査会の答申受け:集団的自衛権の想定問答」との記事が掲載されていましたので、早速、電話で文書名の書き方を確認し、情報公開請求をしました。
全体で、600~700ページになるのではないか、ということなので、かなりの分量になりますが、憲法論議の最重要問題なので、開示の連絡を受け次第、直接受け取りに行くことにしています。

→開示決定通知が届きました。(リンク先は、ここをクリック)


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by kenpou-dayori | 2017-01-20 21:25 | 集団的自衛権
2014年 07月 02日

憲法便り#595 安倍ドルフ・ヒトラーに告ぐ

7月2日
姑息な手段により「解釈改憲」を強行しても、秘密保護法で言論を抑圧しても、最後に勝利を収めるのは、真に平和と民主主義を愛する我々である。
いま、新たな闘いが始まろうとしている。
ヒトラーは、第一次世界大戦敗北により認めた「ヴェルサイユ体制」破棄を掲げて、国民を戦争に導いた。だが、戦争は国民の総意ではなかった。
ヒトラーは敗北し、自殺した。そしてナチズムは崩壊した。

安倍ドルフ・ヒトラーは、日本が第二次世界大戦敗北により認めた「ポツダム宣言」の破棄を意味する「戦後レジームからの脱却」を掲げ、戦争をする国へと突き進もうとしている。だが、我々はそれを許さない。

ヒトラーの手法を真似て、国民の総意に背いたものは、ヒトラーと同様に必ず敗北する。
これは、近い将来、歴史が証明する。

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by kenpou-dayori | 2014-07-02 21:35 | 集団的自衛権
2014年 07月 01日

憲法便り#594 安倍内閣打倒!(妻からの官邸前行動の報告)

7月1日
妻も、今日午後5時から午後6時半までの首相官邸前行動に参加し、先ほど帰宅した。たまたま道を訪ねられた女性と共に行動に参加した。彼女は、横浜から参加したとのこと。会場で、集団的自衛権行使を容認する「閣議決定」の報が伝えられると、彼女は「これからどうなるんでしょうね」と、涙ぐんでいたと云う。
行動終了予定時間の午後六時半に妻からメールで連絡があった。
「凄い人 人 まだまだ来ます! もう少し頑張ります」

多数の警官に警備をさせ、国民の平和を願う声、戦争反対の声を圧殺しようとする安倍政権の行為は、「平和主義」とは正反対のものである。
官邸前では、「安倍内閣打倒!」の叫びがさかんに上がっていたという。

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by kenpou-dayori | 2014-07-01 21:47 | 集団的自衛権
2014年 07月 01日

憲法便り#593 “脱法”安倍内閣を糾弾する!

7月1日
私は今日、午後0時15分から45分まで首相官邸前行動に参加して来た。
どんな説明をしようとも、平和憲法の根幹である第九条を「解釈改憲」などという姑息な手段で破壊することは、許されるものではない。
日本の歴史のみならず、ヒットラー政権、ムッソリーニ政権と並び、世界の歴史に残る最悪の内閣である。
安倍首相に手を貸した公明党も同罪である。

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by kenpou-dayori | 2014-07-01 21:12 | 集団的自衛権
2014年 05月 11日

憲法便り#586 日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めよう! いま!! そのために手を尽そう!!!

5月11日

集団的自衛権の問題、
秘密保護法の問題、
TPP問題、
武器輸出、
原発輸出、
憲法破壊、
教育破壊、
日本そのものの破壊を続ける安倍首相の政治手法は、
国民の不満を利用し、
不安をあおり、
国民を戦争に駆り立てた
まさにヒットラーの手法そのままです。
ヒットラーとの唯一の違いは、
アメリカにすり寄り、ベッタリと依存していることです。

彼が行っていることは、民意ではありません。
急いでいるのは、この強引な
日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めましょう!
いま、そのために手を尽しましょう!
政党、議員、マスコミへの働きかけ、
小さな規模での学習会、おしゃべりの会、
友人、知人との対話、
思いつく限りのことを、何でもやりましょう!

このまま、彼のやりたい放題を許していたら、
私たちにも、この悪政を許した責任があります。
次世代、さらに後に続く世代に、大きな負の遺産を残し、
一生悔いが残ります。

私も、がんばります。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
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by kenpou-dayori | 2014-05-11 22:09 | 集団的自衛権
2013年 10月 29日

憲法便り#409 浅井基文さんの『「集団的自衛権」問題のポイント整理』を全文紹介します

元広島平和研究所所長・浅井基文さんの『「集団的自衛権」問題のポイント整理』を紹介します。

この文章は、「集団的自衛権」の名のもとに、安倍政権が推し進めようとしている、第九条の空文化、実質的な改憲の問題点について、ともて分かりやすく説明しています。
時機にかなった必見、必読の優れた文章として、おすすめします。

この文章は、下記の設問と答えの形式で、ポイントが整理されています。(原文には①、②・・・の番号、末尾の?、!マークはありませんが、スマホなどで読みやすくするために、岩田が付加しました)

①「集団的自衛権」とは何者か?

②何故アメリカは「集団的自衛権」をつくったのか?

③米ソ冷戦が終わったのに、なぜ今また「集団的自衛権」が問題になるのか?

④NATOはアメリカの要求にどう応じたのか?

⑤日本はどうなのか?

⑥しかし、日本の問題は、「中国や北朝鮮の脅威に対処するための集団的自衛権行使の是非」ということではないのか?

⑦だが、中国や北朝鮮の脅威に対する備えはやはり必要ではないか?

⑧では、「集団的自衛権」についてどう理解すべきか整理してほしい!

⑨しかし、国連憲章が認める範囲内であれば、日本が自分で自分の手を縛ることはないのではないか?

⑩私たちのするべきことは何か?

内容は、以下のコピー版をご覧下さい。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!
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by kenpou-dayori | 2013-10-29 10:40 | 集団的自衛権