岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:秘密保護法( 11 )


2014年 01月 04日

憲法便り#539 「秘密保護法」関する11月末までに掲載された社説一覧

1月3日

秘密保護法案 市民の生活も脅かされる 西日本新聞 社説 11/30
秘密保護法案 「二院制」 の役割発揮せよ 山陽新聞 社説 11/30
森担当相発言  秘密法の危うさ見えた 京都新聞 社説 11/30
【森担当相の答弁】 迷走は欠陥法案の象徴だ 高知新聞 社説 11/30
秘密保護法案 参院審議を問う
テロの定義 あいまいで乱暴すぎる 毎日新聞 社説 11/29
秘密保護法案―欠陥法案は返品を 朝日新聞 社説 11/28
遺族年金判決―性別格差を正すときだ 朝日新聞 社説 11/28
秘密保護法案を問う 論戦スタート 2院制の意義を示せ 毎日新聞 社説 11/28
[秘密保護法案] 「知る権利」 の瀬戸際だ 南日本新聞 社説 11/28
秘密法案審議/「再考の府」 の役割果たせ 神戸新聞 社説 11/28
日本版NSC法成立 政策決定過程を明らかに 岐阜新聞 社説 11/28
秘密保護法 参院審議入り 民意に沿って廃案へ 信濃毎日新聞 社説 11/28
秘密保護法案 国会は毅然たる姿示せ 北海道新聞 社説 11/28
特定秘密保護法案―民意おそれぬ力の採決 朝日新聞 社説 11/27
秘密保護法案 指定対象絞り 「原則公開」 確実に 読売新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 民主主義の土台壊すな 毎日新聞 社説 11/27
特定秘密保護法案 国民軽視の強行突破だ 東京新聞 社説 11/27
秘密保護法案の採決強行は許されない 日経新聞 社説 11/27
秘密法衆院通過 世紀の悪法を許すな 良識の府で廃案目指せ 琉球新報 社説 11/27
[秘密法案衆院通過] 数の暴挙は許されない 沖縄タイムス 社説 11/27
秘密法案衆院通過 強行採決は巨大与党の横暴 熊本日日新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 「知る権利」 の後退は確実だ 宮崎日日新聞 社説 11/27
秘密法案衆院通過 問題は残されたままだ 佐賀新聞 論説 11/27
秘密保護法案 あらためて廃案を求める 西日本新聞 社説 11/27
【秘密保護法案】 将来に禍根残す強行採決 高知新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 強行採決は説明責任の放棄だ 愛媛新聞 社説 11/27
秘密法案衆院通過 「知る権利」 踏みにじるな 徳島新聞 社説 11/27
特定秘密衆院通過/「知る権利」が危うくなる 山陰中央新報 論説 11/27
秘密保護法案採決 国民の懸念置き去りに 中国新聞 社説 11/27
秘密保護法案 なぜ拙速に成立急ぐのか 山陽新聞 社説 11/27
秘密法案採決/「数の力」 で押し切るのか 神戸新聞 社説 11/27
秘密保護法案 数の横暴は許されない 京都新聞 社説 11/27
特定秘密保護法案強行可決 強権政治、知る権利どこへ 福井新聞 論説 11/27
特定秘密保護法案 国民の 「知る権利」 が危機 岐阜新聞 社説 11/27
秘密保護法 採決強行 議会政治の自滅行為だ 信濃毎日新聞 社説 11/27
特定秘密法案採決 強行は国民主権の冒涜だ 新潟日報 社説 11/27
「秘密法」 の衆院可決 立法府の魂を捨てるな 神奈川新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 「知る権利」極めて危うい 茨城新聞 論説 11/27
秘密保護法案 禍根を残す採決強行だ 秋田魁新報 社説 11/27
秘密法案衆院通過 恐ろしい社会への一歩 岩手日報 論説 11/27
国民の懸念を置き去り/「秘密法案」 衆院通過 東奥日報 社説 11/27
秘密保護法案、衆院通過 ノーを突き付けて廃案に 北海道新聞 社説 11/27
秘密法採決強行/疑念払拭へ審議を尽くせ 河北新報 社説 11/27
秘密保護法案―福島の声は 「誤解」 か 朝日新聞 社説 11/26
秘密保護法案 不十分な審議、強引な採決は許されぬ 毎日新聞 社説 11/26
[秘密保護法案] 国民の不安に向き合え 南日本新聞 社説 11/26
今を生きる考える 息苦しい時代再来さすな 京都新聞 社説 11/26
秘密保護法 外交文書 さらに国民から遠のく 信濃毎日新聞 社説 11/26
秘密保護法案を問う ツワネ原則 世界の流れも知ろう 毎日新聞 社説 11/25
秘密法と沖縄 悪法で憲法壊すのか 過重負担を強要するな 琉球新報 社説 11/25
【秘密保護法案】 廃案にする以外にない 高知新聞 社説 11/25
秘密保護法 衆院審議 疑問は山積みのままだ 信濃毎日新聞 社説 11/25
知る権利の侵害を懸念 特定秘密保護法案 千葉日報 社説 11/25
秘密保護法案―自己規制の歴史に学ぶ 朝日新聞 社説 11/24
週のはじめに考える 日米合意超える秘密法案 東京新聞 社説 11/24
秘密保護法 共謀罪 心の中も取り締まる 信濃毎日新聞 社説 11/24
秘密法とツワネ原則 国際基準無視の欠陥法だ 琉球新報 社説 11/24
秘密保護法案―これで採決などできぬ 朝日新聞 社説 11/23
今できること 声を上げ行動に移そう 信濃毎日新聞 社説 11/23
特定秘密法修正 採決の強行は許されない 新潟日報 社説 11/23
秘密法案の修正 懸念の解消には程遠い 山陽新聞 社説 11/23
本質変わらず拭えぬ懸念/秘密保護法案修正 東奥日報 社説 11/23
秘密法と野党 悪法を補完してどうなる 琉球新報 社説 11/23
秘密保護法案―「翼賛野党」 の情けなさ 朝日新聞 社説 11/22
秘密保護法案 まるで擦り寄り競争だ 毎日新聞 社説 11/22
特定秘密保護法案(5) 新しい権力が誕生する 東京新聞 社説 11/22
廃案にするしか道はない 特定秘密保護法案 北海道新聞 社説 11/22
秘密保護法 野党の対応 将来に責任持てるのか  信濃毎日新聞 社説 11/22
秘密法案修正 危険性は何も変わらず 岩手日報 論説 11/22
秘密法案の修正/本質は少しも変わらない 神戸新聞 社説 11/22
秘密保護法案 修正の体をなしていない 西日本新聞 社説 11/22
特定秘密保護法案 修正とは名ばかりの合意だ 熊本日日新聞 社説 11/22
秘密保護法案 小手先修正の限界明白 京都新聞 社説 11/21
特定秘密保護法案(4) 捜査が暴走し始める 東京新聞 社説 11/21
特定秘密保護法案―この修正はまやかしだ 朝日新聞 社説 11/20
特定秘密保護法案―外交の闇を広げる恐れ 朝日新聞 社説 11/20
秘密保護法案を問う 与党・みんな合意 まるで修正に値しない 毎日新聞 社説 11/20
特定秘密保護法案(3) 崖っぷちの 「知る権利」 東京新聞 社説 11/20
秘密法修正協議 民主主義を壊す妥協だ 琉球新報 社説 11/20
【秘密保護法案】 修正しても本質は不変だ 高知新聞 社説 11/20
秘密保護法案 第三者機関の設置が前提 岐阜新聞 社説 11/19
秘密保護法案を問う 修正協議 安易な合意は禍根残す 毎日新聞 社説 11/19
特定秘密保護法案(2) 情報は国民のものだ 東京新聞 社説 11/19
秘密保護法案を問う 刑事裁判 毎日新聞 社説 11/18
特定秘密保護法案(1) 自由に壁が築かれる 東京新聞 社説 11/18
秘密法修正協議  安易な妥協許されない 京都新聞 社説 11/18
特定秘密保護法案 審議で懸念さらに強まった 熊本日日新聞 社説 11/18
[秘密保護法案審議] 迷走答弁が示す危うさ 沖縄タイムス 社説 11/18
秘密保護法案 将来の 「原則公開」 軸に修正を 読売新聞 社説 11/17
<秘密法案> 適性評価制度 違憲の疑い見逃すのか 岩手日報 論説 11/17
国家機密と知る権利 国民主権守る仕組みつくれ 福井新聞 社説 11/17
秘密保護法案 切り込み不足の国会審議 山陽新聞 社説 11/17
疑念消えぬ秘密保護法案に賛成できない 日経新聞 社説 11/16
秘密保護法案 修正より廃案に全力を 北海道新聞 社説 11/16
秘密法第三者機関 成立の取引にするな 琉球新報 社説 11/16
【秘密保護法案】 審議で深まるのは疑念 高知新聞 社説 11/16
特定秘密保護法案―成立ありきの粗雑審議 朝日新聞 社説 11/16
特定秘密保護法案―身近な情報にも影 朝日新聞 社説 11/16
秘密保護法案を問う…報道の自由 「配慮」 では守れない 毎日新聞 社説 11/15
秘密保護法 衆院審議 食い違うことの危うさ 信濃毎日新聞 社説 11/15
<秘密法案> 広がる疑念 やはり廃案以外にない 岩手日報 論説 11/15
民主主義の理念損なう/秘密保護法案 東奥日報 社説 11/15
秘密保護法案を問う 野党 成立阻止が目指す道だ 毎日新聞 社説 11/14
秘密法と身辺調査 監視社会にはしたくない 琉球新報 社説 11/14
特定秘密の範囲  もう危うさが露呈した 京都新聞 社説 11/14
秘密保護法 民主党の姿勢 安易な妥協は許されぬ 信濃毎日新聞 社説 11/14
秘密保護法案を問う 強まる反対世論 毎日新聞 社説 11/13
秘密法案と報道 国の強権行使を許すな 琉球新報 社説 11/13
秘密保護法 憲法に照らす 国民主権が掘り崩される 信濃毎日新聞 社説 11/13
秘密保護法案―極秘が支えた安全神話 朝日新聞 社説 11/12
秘密保護法案を問う 歴史研究 毎日新聞 社説 11/12
秘密保護法案を問う テロ・スパイ捜査 毎日新聞 社説 11/10
秘密保護法案 根幹にかかわる疑問がある 熊本日日新聞 社説 11/10
特定秘密保護法案 情報統制の不安拭い切れず 宮崎日日新聞 社説 11/10
秘密保護法案審議入り あらためて取り下げを求める 愛媛新聞 社説 11/10
秘密法案審議/知る権利を軽視するのか 神戸新聞 社説 11/10
秘密法審議入り 不公正を隠蔽する悪法だ 琉球新報 社説 11/9
[秘密保護法案と沖縄] 危険な悪法 廃案にせよ 沖縄タイムス 社説 11/9
[秘密法審議入り] 国民の疑念を払拭せよ 南日本新聞 社説 11/9
秘密保護法案 根幹にかかわる疑問がある 熊本日日新聞 社説 11/9
特定秘密保護法案 監視・検証の仕組みが不可欠 佐賀新聞 論説 11/9
【特定秘密保護法案】 あらためて強く反対する 高知新聞 社説 11/9
秘密保護法案審議 危険性を暗い過去に学べ 徳島新聞 社説 11/9
特定秘密審議入り/法案を素通りさせるな 山陰中央新報 論説 11/8
特定秘密保護法案―市民の自由をむしばむ 朝日新聞 社説 11/8
秘密保護法案 後世の検証が可能な仕組みに 読売新聞 社説 11/8
秘密保護法案を問う・審議入り 重ねて廃案を求める 毎日新聞 社説 11/8
特定秘密保護法案 議員の良識で廃案へ 東京新聞 社説 11/8
秘密保護法案 矢継ぎ早の展開を危ぶむ 西日本新聞 社説 11/8
特定秘密審議入り 法案素通りは許されない 岐阜新聞 社説 11/8
秘密保護法 国会審議入り 国民の疑念受け止めよ 信濃毎日新聞 社説 11/8
「特定秘密」 審議入り 法案、素通りさせるな 茨城新聞 論説 11/8
NSCと 「秘密法」 なぜセットで急ぐのか 岩手日報 論説 11/8
法案素通りさせぬ議論を/秘密保護審議入り 東奥日報 社説 11/8
秘密保護法案を問う…国政調査権 毎日新聞 社説 11/7
秘密保護法 原発政策 公開の原則は大丈夫か 信濃毎日新聞 社説 11/7
秘密保護法案―社会を萎縮させる気か 朝日新聞 社説 11/6
秘密保護法案を問う 国の情報公開 毎日新聞 社説 11/6
秘密保護法 防衛文書廃棄 政府の体質がにじむ 信濃毎日新聞 社説 11/6
秘密保護法案 早くも欠陥を露呈した 北海道新聞 社説 11/6
秘密保護法案を問う 国民の知る権利 毎日新聞 社説 11/5
特定秘密40万件 国民無視の法案は断念を 琉球新報 社説 11/5
秘密保護法 内部告発制度 厳罰で掘り崩される 信濃毎日新聞 社説 11/5
秘密保護法案 指定基準の危うさ見えた 山陽新聞 社説 11/2
秘密保護法案/修正後も疑念は変わらない 河北新報 社説 11/2
日本版NSC 秘密保護法を切り離せ 東京新聞 社説 10/31
特定秘密とは/見えてきた法案の危うさ 神戸新聞 社説 10/31
秘密保護法 警察の運用 地方でも監視が強まる 信濃毎日新聞 社説 10/31
秘密法反対5割超 懸念受け止め成立断念を 琉球新報 社説 10/29
秘密保護法 情報公開と相いれない 信濃毎日新聞 社説 10/29
[特定秘密保護法案] 市民の権利への脅威だ 沖縄タイムス 社説 10/28
秘密保護法案 今国会成立に固執するな 熊本日日新聞 社説 10/28
[秘密保護法案] 検証の仕組みが必要だ 南日本新聞 社説 10/27
秘密保護法案国会提出 「知る権利」 侵す懸念消えない 愛媛新聞 社説 10/27
特定秘密と情報公開/外部チェックの仕組みを 山陰中央新報 論説 10/27
秘密保護法案 市民生活にも関わる 信濃毎日新聞 社説 10/27
特定秘密保護―この法案に反対する 朝日新聞 社説 10/26
秘密保護法案 国会は危険な本質見よ 毎日新聞 社説 10/26
秘密保護法案 廃案にすべき 「悪法」 だ 暗黒社会を招きかねない
 琉球新報 社説 10/26
秘密保護法案を閣議決定 国民の懸念踏まえ審議尽くせ 西日本新聞 社説 10/26
特定秘密保護法案 保障されぬ 「知る権利」 中国新聞 社説 10/26
秘密保護法案 民主主義の根幹が揺らぐ 山陽新聞 社説 10/26
特定秘密保護法案 拭えない 「知る権利」 侵害 福井新聞 論説 10/26
特定秘密と情報公開 チェックの仕組み整えよ 岐阜新聞 社説 10/26
秘密法国会へ 議会政治が危うくなる 信濃毎日新聞 社説 10/26
特定秘密保護法 行政の恣意に懸念残る 神奈川新聞 社説 10/26
特定秘密と情報公開 検証の仕組みを整えよ 茨城新聞 論説 10/26
秘密保護法案提出 国会の良識が問われる 岩手日報 論説 10/26
秘密保護法案/情報統制への懸念は残る 神戸新聞 社説 10/25
民主主義を危うくする 特定秘密保護法案 北海道新聞 社説 10/25
秘密法と沖縄密約 民主主義を破壊するのか 琉球新報 社説 10/24
「戦前を取り戻す」 のか 特定秘密保護法案 東京新聞 社説 10/23
秘密保護法案 「知る権利」 の危機をはらむ 宮崎日日新聞 社説 10/23
秘密保護法案 修正しても懸念拭えない 西日本新聞 社説 10/23
【秘密保護法案】 国会提出は見送るべきだ 高知新聞 社説 10/23
秘密保護法修正案/外部チェック働く仕組みを 福島民友 社説 10/23
特定秘密保護 この法案には反対だ 毎日新聞 社説 10/21
今を生きる考える  報道への信頼をどう築く 京都新聞 社説 10/21
修正でも変わらぬ危険性/秘密保護法案提出へ 東奥日報 社説 10/21
特定秘密保護法案 「知る権利」 侵害になお懸念 熊本日日新聞 社説 10/20
特定秘密保護法案 「知る権利」 堅持が前提 秋田魁新報 社説 10/19
[秘密保護法案] 恣意的な運用を許すな 南日本新聞 社説 10/19
秘密保護法案 危険性は変わらぬまま 信濃毎日新聞 社説 10/19
秘密保護法案 修正でも懸念は消えない 新潟日報 社説 10/19
秘密保護法案―疑問の根源は変わらぬ 朝日新聞 社説 10/18
秘密保護法案 民主主義の破壊許されぬ 琉球新報 社説 10/18
秘密保護法案 情報開示のルールが先だ 山陽新聞 社説 10/18
秘密保護法案 恣意的運用防ぐ仕組みを 岐阜新聞 社説 10/18
秘密保護法案 暴走に明確な歯止めを 茨城新聞 論説 10/18
揺れる国民の知る権利 八重山毎日新聞 社説 10/15
【秘密保護法案】 真実究明に大きな懸念 福島民報 論説 10/14
秘密保護法 「報道配慮」 の見当違い 信濃毎日新聞 社説 9/30
秘密保護法原案 国民の目をふさぐ悪法だ 琉球新報 社説 9/28
【秘密保護法案】 危険な本質は変わらない 高知新聞 社説 9/26
秘密保護法案 危険性に変わりはない 北海道新聞 社説 9/24
秘密保護法案 現行法で対処可能だ 琉球新報 社説 9/23
秘密保護法案 取り繕いでは済まされぬ 西日本新聞 社説 9/23
秘密保護法 かつて来た道たどる懸念 信濃毎日新聞 社説 9/22
知る権利 保護を最優先に議論を 神奈川新聞 社説 9/22
秘密保護法案  「知る権利」 担保できぬ 京都新聞 社説 9/20
秘密保護法案  「知る権利」 担保できぬ 京都新聞 社説 9/20
秘密保護法案―知る権利はつけ足しか 朝日新聞 社説 9/19
秘密保護法案/「知る権利」 を保障できるか 福島民友 社説 9/18
特定秘密保護法案 「知る権利」 守れるか疑問だ 宮崎日日新聞 社説 9/17
秘密保護法案 「知る権利」 が脅かされる 新潟日報 社説 9/17
秘密保護法案 軍事国家への入り口だ 東京新聞 社説 9/13
危惧は払拭されていない/秘密保護法案 東奥日報 社説 9/11
疑問点があまりに多い秘密保護法案 日経新聞 社説 9/7
秘密保護法案/人権害しては本末転倒だ 神戸新聞 社説 9/7
秘密保護法案 社会ゆがめる情報統制 岩手日報 論説 9/7
「秘密保護法案」/「知る権利」 に重大な懸念 山陰中央新報 論説 9/6
秘密保護法案 報道の自由への配慮が必要だ 読売新聞 社説 9/6
[秘密保護法案] 「知る権利」 侵害するな 沖縄タイムス 社説 9/6
秘密保護法案 情報管理の行き過ぎを懸念 熊本日日新聞 社説 9/6
秘密保護法案 法制化は見送るべきだ 京都新聞 社説 9/6
特定秘密保護法案 知る権利に重大な影響も 岐阜新聞 社説 9/6
秘密保護法案 知る権利に重大な懸念 茨城新聞 論説 9/6
特定秘密保護法/知る権利を保障できるのか 河北新報 社説 9/6
秘密保護法案 国民主権と民主制の否定だ 琉球新報 社説 9/5
秘密保護法案 拭えぬ 「知る権利」 の侵害 西日本新聞 社説 9/5
秘密保護法案 国民の知る権利守れるか 徳島新聞 社説 9/5
秘密保護法 危険な法案は断念せよ 信濃毎日新聞 社説 9/5
秘密保護法案 懸念材料が多すぎる 毎日新聞 社説 9/4
「秘密保護法案」 解釈で統制強化の恐れも 佐賀新聞 論説 9/3
特定秘密保護法 漏えい防ぐ効果は薄い 神奈川新聞 社説 8/31
[秘密保護法案] 国会での慎重な議論を 南日本新聞 社説 8/29
特定秘密保護法案 政府は国会提出方針の撤回を 愛媛新聞 社説 8/29
秘密保護法案 「知る権利」 は大丈夫か 中国新聞 社説 8/29
秘密保護法案 国民不在の法制化やめよ 琉球新報 社説 8/27
秘密保護法案 情報の国家統制は危うい 山陽新聞 社説 8/27
秘密保護法案 脅かされる 「知る権利」 北海道新聞 社説 8/26
秘密保全法案―権利の侵害は許されぬ 朝日新聞 社説 8/25
【秘密保全法案】 国民の権利に大きな懸念 高知新聞 社説 8/24
秘密保全法案 情報の国家統制は危険 京都新聞 社説 8/21
秘密保全法 社会を息苦しくする 信濃毎日新聞 社説 8/20
秘密保全法制 「知る権利」 侵害は許されない 愛媛新聞 社説 5/2
日常生活も縛られる危険/秘密保全法案 東奥日報 社説 4/19
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by kenpou-dayori | 2014-01-04 10:23 | 秘密保護法
2014年 01月 04日

憲法便り#537 「秘密保護法」に関する12月に掲載された社説一覧

1月3日

秘密保護法(秘密保全法)
秘密保護法で自民反論 国民の理解得られぬ説明 岐阜新聞 社説 12/30
第三者機関 準備を厳しく見守る 信濃毎日新聞 社説 12/29
【秘密保護法】 成立後の視察にあきれる 高知新聞 社説 12/24
秘密保護法 自民の 「反論」 は正当か 東京新聞 社説 12/23
秘密保護法/消えない監視国家の懸念 神戸新聞 社説 12/22
秘密法の報道 自民の反論は筋違いだ 毎日新聞 社説 12/19
秘密保護法 道民の意思は 「ノー」 だ 北海道新聞 社説 12/19
知る権利 制限する動きを防ぐべきだ 宮崎日日新聞 社説 12/17
[秘密保護法公布] 制度の抜本的見直しを 南日本新聞 社説 12/15
秘密保護法公布 「お手盛り」 には疑念多い 山陽新聞 社説 12/15
秘密保護法公布 国会が監視機能を果たせ 西日本新聞 社説 12/14
秘密保護法公布/粘り強く見直し迫ろう 山陰中央新報 論説 12/14
秘密保護法公布 報道弾圧の悪法許されぬ 琉球新報 社説 12/14
【秘密保護法】 民意の切り捨てを恐れよ 高知新聞 社説 12/14
秘密保護法公布 修正か廃止が国民の声だ 徳島新聞 社説 12/14
秘密法公布/石破氏発言が示す危うさ 神戸新聞 社説 12/14
秘密保護法公布 粘り強く見直しを迫ろう 岐阜新聞 社説 12/14
公布のあと 廃止の努力を重ねよう 信濃毎日新聞 社説 12/14
秘密保護法公布 粘り強く見直し迫ろう 茨城新聞 論説 12/14
秘密保護法 反対の世論受け止めよ 北海道新聞 社説 12/14
石破発言―報道の危うさ叫ぶ前に 朝日新聞 社説 12/13
報道抑制発言 やはり秘密法は危険だ 毎日新聞 社説 12/13
石破氏発言 報道を統制する発想だ 東京新聞 社説 12/13
特定秘密法―心に響かぬ首相の強弁 朝日新聞 社説 12/11
「秘密法」 世論調査 反対の民意受け廃止探れ 琉球新報 社説 12/11
[秘密法13日公布]疑問を一から検証せよ 沖縄タイムス 社説 12/11
[特定秘密保護法] 継続した監視が必要だ 南日本新聞 社説 12/11
特定秘密保護法 反発世論に真摯に向き合え 熊本日日新聞 社説 12/11
【秘密保護法】 「拒否」 8割は当然だ 高知新聞 社説 12/11
特定秘密保護法/抜本的な見直しへ議論を 神戸新聞 社説 12/11
内閣支持率急落  もう断言は通用しない 京都新聞 社説 12/11
秘密監視機関 国の暴走の歯止めにならぬ 琉球新報 社説 12/10
秘密保護法 報道の自由 壁に穴をうがつ決意 信濃毎日新聞 社説 12/10
秘密保護法の運用 「恣意」 排除へ目を光らせよ 陸奥新報 社説 12/10
秘密法と世論 民主主義壊す悪法は廃止を 琉球新報 社説 12/9
秘密保護国会―異様な光景の果てに 朝日新聞 社説 12/8
劣化した国会 禍根残した数への過信 毎日新聞 社説 12/8
特定秘密保護法 官僚制に “鎖” をつけよ 東京新聞 社説 12/8
[危機の民主主義] 「知る権利」 守り抜こう 沖縄タイムス 社説 12/8
臨時国会 おごりの強行政治は猛省を 宮崎日日新聞 社説 12/8
特定秘密保護法 反対の声を絶やしてはならぬ 愛媛新聞 社説 12/8
秘密保護法成立/こんな法律はいらない 山陰中央新報 論説 12/8
秘密保護法 安倍政治 軍事優先には 「ノー」 を 信濃毎日新聞 社説 12/8
秘密保護法成立 「廃止」 が後世への責任だ 新潟日報 社説 12/8
「秘密保護国会」/数におごる政治は許されぬ 福島民友 社説 12/8
臨時国会閉会/1強体制の危うさ見えた 河北新報 社説 12/8
強行突破国会 民主主義担う責任感を 北海道新聞 社説 12/8
秘密保護法成立―憲法を骨抜きにする愚挙 朝日新聞 社説 12/7
秘密保護法成立 国家安保戦略の深化につなげよ 読売新聞 社説 12/7
特定秘密保護法成立 民主主義を後退させぬ 毎日新聞 社説 12/7
「知る権利」 揺るがす秘密保護法成立を憂う  日経新聞 社説 12/7
秘密保護法が成立 民主主義を取り戻せ 東京新聞 社説 12/7
国民の知る権利、報道の自由の危機 八重山毎日新聞 社説 12/7
秘密法成立強行 許されぬ権力の暴走 解散し国民の審判仰げ 琉球新報 社説 12/7
[特定秘密保護法成立] おごり極まる強権ぶり 沖縄タイムス 社説 12/7
秘密保護法成立 時代の逆行を監視すべきだ 宮崎日日新聞 社説 12/7
秘密保護法成立へ 官僚の情報支配が進む 佐賀新聞 論説 12/7
秘密保護法成立 抜本的な欠陥是正を急げ 西日本新聞 社説 12/7
【秘密保護法 成立】 今後を厳しく監視する 高知新聞 社説 12/7
秘密保護法成立 民意無視の国会運営許し難い 愛媛新聞 社説 12/7
秘密保護法成立 民意離れた 「決める政治」 山陽新聞 社説 12/7
秘密保護法成立/懸念置き去りの危うい動き 神戸新聞 社説 12/7
秘密保護法成立  国民の 「知る権利」 手放せぬ 京都新聞 社説 12/7
秘密保護法 強行成立 知る権利の扉どう開くのか 福井新聞 論説 12/7
秘密保護法 力ずくの成立 民主社会を守るために 信濃毎日新聞 社説 12/7
秘密保護法の成立 任務放棄の国会は不要 神奈川新聞 社説 12/7
【秘密保護法成立】 原発の情報隠し許さない 福島民報 論説 12/7
秘密保護法成立 “暴走” にブレーキ必要 秋田魁新報 社説 12/7
秘密保護法成立 憲法を踏みにじる暴挙だ 北海道新聞 社説 12/7
特定秘密保護法案―民主主義に禍根を残すな 朝日新聞 社説 12/6
秘密保護法案、参院審議を問う
 強行可決 議会政治を壊す暴挙だ 毎日新聞 社説 12/6
秘密保護法案、参院審議を問う
 反対の声を無視 民主主義と人権の危機 毎日新聞 社説 12/6
特定秘密保護法案 知らされぬ国民の悲劇 東京新聞 社説 12/6
秘密法強行採決 憲法を破壊する暴挙だ 琉球新報 社説 12/6
[秘密保護法成立へ] 巨大与党暴走の序章だ 沖縄タイムス 社説 12/6
臨時国会 「数のおごり」 に猛省求める 熊本日日新聞 社説 12/6
秘密保護法案 数頼みの政治は許されない 宮崎日日新聞 社説 12/6
政治の暴走は許さない 西日本新聞 社説 12/6
【秘密保護法案】 立ち止まって考えたい 高知新聞 社説 12/6
秘密保護法案、参院委強行可決 暴挙許せない 愛媛新聞 社説 12/6
秘密保護法案 「良識の府」 も数の力とは 山陽新聞 社説 12/6
秘密法案採決/審議は尽くされていない 神戸新聞 社説 12/6
秘密保護法案  民主主義壊す道を進むのか 京都新聞 社説 12/6
秘密法案強行採決 国家情報は国民のものだ 福井新聞 論説 12/6
臨時国会 数による強行政治鮮明に 岐阜新聞 社説 12/6
秘密保護法 採決強行 内外の懸念無視の暴挙 信濃毎日新聞 社説 12/6
公安警察肥大 息の詰まる社会にするな  信濃毎日新聞 社説 12/6
秘密法案採決 世論無視した横暴を憂う 新潟日報 社説 12/6
秘密法案強行可決/審議のあり方を問い直せ 河北新報 社説 12/6
秘密法参院委可決 許し難い 「数の横暴」 だ 秋田魁新報 社説 12/6
秘密保護法案 民主主義が壊れ始める 岩手日報 論説 12/6
臨時国会 強行政治に猛省求める 茨城新聞 論説 12/6
秘密保護法案 強行採決は許されない 北海道新聞 社説 12/6
秘密保護法案―採決強行は許されない 朝日新聞 社説 12/5
秘密保護法案 「監視委」 の実効性が問われる 読売新聞 社説 12/5
秘密保護法案 参院審議を問う…
急ぐ自公 これで採決は許されず 毎日新聞 社説 12/5
秘密保護法案 参院審議を問う…
第三者のチェック 唐突で泥縄的な新提案 毎日新聞 社説 12/5
秘密保護の新提案、議論尽くせ 日経新聞 社説 12/5
党首討論 首相は聞く耳持たずか 東京新聞 社説 12/5
秘密法強行姿勢 解散し民意を問うべきだ 琉球新報 社説 12/5
党首討論 議論まだ尽くされていない 熊本日日新聞 社説 12/5
秘密保護法案 再度の強行採決許されぬ 西日本新聞 社説 12/5
【秘密保護法案】 強行採決を繰り返すな 高知新聞 社説 12/5
臨時国会あす会期末 秘密保護法案成立に反対する 愛媛新聞 社説 12/5
秘密法案参院審議 国民の反対無視するのか 徳島新聞 社説 12/5
党首討論/異論に耳を貸さないのか 神戸新聞 社説 12/5
秘密法案の審議  与党のごり押し許せぬ 京都新聞 社説 12/5
秘密保護法 党首討論 懸念ばかりが膨らむ 信濃毎日新聞 社説 12/5
広がる慎重論 国民の声に耳を傾けよ 信濃毎日新聞 社説 12/5
特定秘密保護法案/もはや継続審議しかない 河北新報 社説 12/5
秘密法案大詰め 前のめりな姿勢に危惧 秋田魁新報 社説 12/5
秘密保護法案 泥縄式手直しは姑息だ 北海道新聞 社説 12/5
秘密保護法案―国会が崩す三権分立 朝日新聞 社説 12/4
秘密保護法案参院審議を問う
前知事の懸念 危機情報を共有できぬ 毎日新聞 社説 12/4
デモのテロ同一視 「言論弾圧法」 は即時廃案を 琉球新報 社説 12/4
[石破氏 「テロ」 発言] 政府の本音が露呈した 沖縄タイムス 社説 12/4
【秘密保護法案】 やはり廃案しかない 高知新聞 社説 12/4
石破氏発言/一層膨らむ法案への疑念 神戸新聞 社説 12/4
秘密保護法 保護措置 議会政治を窒息させる 信濃毎日新聞 社説 12/4
石破氏デモ批判/「テロ」 とは、そら恐ろしい 河北新報 社説 12/4
特定秘密保護法案 「継続審議で議論を尽くせ」 陸奥新報 社説 12/4
秘密保護法案―石破発言で本質あらわ 朝日新聞 社説 12/3
秘密保護法案参院審議を問う
石破発言はなぜ問題か 民主主義への理解欠く 毎日新聞 社説 12/3
「テロ」と石破氏 デモの重み感じぬ鈍さ 東京新聞 社説 12/3
秘密保護法案 拡大解釈可能なテロ定義 西日本新聞 社説 12/3
【石破氏発言】 撤回しても不安は消えぬ 高知新聞 社説 12/3
秘密保護法 石破氏の発言 法案の危険性さらした 信濃毎日新聞 社説 12/3
石破氏ブログ発言 民主主義を壊す 「本質」 神奈川新聞 社説 12/3
石破氏の認識 政府与党の姿勢を疑う 岩手日報 論説 12/3
石破氏発言 デモすればテロなのか 北海道新聞 社説 12/3
秘密保護法案―裁きを免れる 「秘密」 朝日新聞 社説 12/2
秘密保護法案、参院審議を問う
適性評価 民間人監視される懸念 毎日新聞 社説 12/2
秘密保護法案 思想への介入を許すな 東京新聞 社説 12/2
秘密保護法 会期末へ 拙速審議は許されない 信濃毎日新聞 社説 12/2
秘密保護法案 「良識の府」 の存在意義示せ 熊本日日新聞 社説 12/2
秘密保護法案 民主主義原理に反する 岩手日報 論説 12/2
秘密保護法案 世界の潮流と相いれぬ 北海道新聞 社説 12/2
秘密法案参院審議 廃案へ良識の府の出番だ 琉球新報 社説 12/1
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by kenpou-dayori | 2014-01-04 10:18 | 秘密保護法
2013年 12月 31日

憲法便り#483 ソ連のゴルバチョフ政権はチェルノブイリ後情報公開を加速、いま自公は秘密国家へ逆行

12月7日
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by kenpou-dayori | 2013-12-31 07:46 | 秘密保護法
2013年 12月 19日

憲法便り#500 一人芝居『ヒットラー来り、ヒットラー去る』を上演します:71歳の挑戦!

12日18日
秘密法廃止を目指す闘いの一つの試みとして、一人芝居『ヒットラー来り、ヒットラー去る』に挑戦します。
著作権の問題をクリヤーしましたので、2月9日の憲法講演の傍ら、台本作りに取り掛かりました。
この作品は、第二次世界大戦中、朝日新聞ベルリン支局長として、ナチス・ドイツが敗戦に至る経過をつぶさに見ていた守山義雄氏(故人)の著作を題材としています。
これは、単なる原作の朗読ではなく、当時の歴史的資料を加味して、岩田が翻案したものを上演するものです。

敗戦後の日本において、言論の自由を取り戻しつつあるジャーナリストの姿を借りて、ナチス・ドイツの時代を語り、言論の自由について語ります。

舞台芸術はいろいろと見て来ましたが、私自身の演劇経験は、定時制高校一年生の時に久板栄二郎作『台風十五号』に出演しただけなので、まったくの素人です。
因みに触れておくと、この年、東京第二学区定時制高校の演劇コンクールに出演し、準優勝に相当する賞状を贈られている。審査委員長は、有名な演劇評論家安藤鶴夫さん。その他に、たしか松原高校に在学していた仲代達也さんの妹さん(すごい美人)も参加していたことを記憶しています。

すでに、試演会のための小さな会場三ヶ所の目途が立ったので、出来るだけ早く脚本を書き上げ、稽古に入りたいと思っています。
慣れないうちは、講演か、アジ演説のように見えるかもしれないが、とにかく、やり始めます。
ただし、“一人芝居”ならぬ“一人相撲”にならないように気を引き締めて。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。
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by kenpou-dayori | 2013-12-19 19:03 | 秘密保護法
2013年 12月 19日

憲法便り#495 秘密法撤廃を②:12月8日『東京新聞』「12・6を忘れない 政治部長・金井辰樹」

12日15日
「特定秘密保護法案」は、強行採決に次ぐ強行採決によって「可決」された。
だが、憲法違反の「秘密法」に反対する声は、日増しに高まっている。
私も、秘密保護法撤廃に向けて声を上げ続けるが、その活動の一環として、ジャーナリスト、研究者、弁護士、市民運動の声も伝える努力をしたいと思う。

その第一回として、『憲法便り#494』で、2013年12月7日付『東京新聞』朝刊一面トップに掲載された「権力監視 ひるまず」と題する同社論説主幹・山田哲夫氏の論説を紹介した。

ここに、第二回として、2013年12月8日付『東京新聞』朝刊一面に掲載された「12・6を忘れない」と題する論説の、紙面そのものを紹介する。
(上記のアンダーラインの部分をクリックして下さい)


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。
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by kenpou-dayori | 2013-12-19 19:01 | 秘密保護法
2013年 12月 19日

憲法便り#494 秘密法撤廃を①:12月7日『東京新聞』「権力監視ひるまず 論説主幹・山田哲夫」

12日15日
「特定秘密保護法案」は、強行採決に次ぐ強行採決によって「可決」された。
だが、憲法違反の「秘密法」に反対する声は、日増しに高まっている。
私も、秘密保護法撤廃に向けて声を上げ続けるが、その活動の一環として、ジャーナリスト、研究者、弁護士、市民運動の声も伝える努力をしたいと思う。

きょうは、その第一回として、2013年12月7日付『東京新聞』朝刊一面トップに掲載された「権力監視 ひるまず」と題する同社論説主幹・山田哲夫氏の論説を、紙面そのままに紹介する。(上のアンダーラインの部分をクリックして下さい)


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。
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by kenpou-dayori | 2013-12-19 19:00 | 秘密保護法
2013年 12月 10日

憲法便り#486 言論の危機のいま、是非読んでほしい詩を掲載します

12月9日
12年前の9・11の直後に書いた、私の詩を掲載します。
「国際平和デー」に寄せて、9・11の直後に書いた散文詩です。
正式なタイトルは、「『アメリカの友へ』―二〇〇一年十一月十八日の手紙」。
同人誌『ひろば 190号』(2002年2月)に掲載されたものです。
当時は、イラク戦争の前夜でした。
現在は、シリアへのアメリカの軍事行動が当面は阻止された状況ですが、予断は許しません。
こういう時こそ、世論の力が戦争をくいとめる、そう信じます。
イギリスでは、世論がイギリス政府の手を縛りました。

いま、改めてこの詩を読んでみると、日本は本当に変わってきていると思います。
しかしながら、私は諦めません。
いかなる戦争も反対です。

9・11事件当時、私は、「来日ロシア人研究会」がその研究活動の一環として、2001年10月6日に、早稲田大学において開催を予定していた国際会議「日本におけるロシア文化の受容<過去から未来へ>」で研究発表をするために、原稿の仕上げの段階にありました。テーマは、「エマヌイル・シュテインの亡命ロシア人詩集コレクションについて」。
エマヌイル・シュテインは1934年ポーランド生まれのユダヤ人で、5歳のときに第二次世界大戦が勃発して以降、数奇な運命を辿り、1968年に不本意ながらアメリカに亡命している。彼は、残念ながら1999年にこの世を去っており、アメリカで刊行された「シュテイン・コレクション目録」および彼の経歴については、オリガ夫人と手紙のやりとりで、情報を提供していただいていました。ところが9・11以降、アメリカでは手紙が果たして届くかどうか判らない、高い警戒レベルになり、友人の協力を得てメールのやり取りをしました。エマヌイル・シュテインの運命については、改めて紹介したいと思います。

前段が長くなりましたが、詩とともに投稿した文章がありますので、その中から詩を書いた経緯についての部分をここに再録します。

「『アメリカの友へ』は、「高校生の平和のつどい」、「世界の子どもの平和像を東京に」、「報復戦争反対、平和を求める高校生一万人署名」などの運動を続けている高校生たちへの激励の気持ちを込めて書いた散文詩です。
 最近の世界情勢と私の戦争体験、ベトナム戦争後に南北が統一する前の北ベトナムを訪問して来た体験、そしてユーゴスラヴィア空爆の時にはNATO軍に基地を提供しているイタリアに滞在していた経験を重ねあわせました。
 私の中にはもっと書きたいこと、もっと大きな怒りがありますが、いろいろな人に読んでもらうために表現を抑え、問いかける手紙の形式をとりました。
 昨年(2001年)十月六日に早稲田大学を会場にして来日ロシア人研究会が開催した国際シンポジウムで『エマヌイル・シュテインの亡命ロシア人詩集コレクションについて』と題する研究発表をするために、アメリカ在住のオリガ・シュテインさんと昨年(2001年)の九月末から十月にかけてメールのやりとりをしたこともきっかけになっています。
 「高校生の平和の集い」の実行委員宛てに激励の手紙とこの詩を送ったところ、顧問の先生からお礼の手紙が届きました。「平和の集い」実行委員の反省会で顧問の先生が私の手紙を読み上げ、高校生の皆さんでこの詩を輪読して下さったそうです。そして、歴史について改めて話し合うきっかけにして下さったとのことでした。
 『アメリカの友へ』は(二〇〇二年)一月十八日に新宿平和委員会をはじめとする新宿区内の平和五団体により開催される「アフガンは今―パキスタン現状報告・二〇〇二年新春平和の集い」でも朗読されることになりました。」

なお当時、私は、「報復戦争反対、平和を求める高校生一万人署名」に協力するため、友人・知人に署名用紙を郵送して、五百筆を大きく超える署名を届けたことを付記しておきます。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2013-12-10 11:03 | 秘密保護法
2013年 11月 26日

憲法便り 緊急号外(1) 秘密保護法案「特別委員会」での強行採決に抗議するため、国会に駆けつけます

11月26日
今日、新聞のレテレビ欄に掲載されていなかった秘密保護法「特別委員会」において、質疑打ち切りの動議が出さえ、自公およびみんなの党の賛成により、強行採決が行われました。
まさに、この法案の危険性の本質を体現です。

質疑打ち切り、強行採決ということ自体が、民主主義の破壊であり、自公政権、みんなの党の反民主主義、ファッショ的本性を、決定的なものとしました。

私は、今日の予定を変更し、抗議の意思を表明するため、国会に駆けつけ、抗議行動に加わることにします。
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by kenpou-dayori | 2013-11-26 12:46 | 秘密保護法
2013年 11月 22日

憲法便り#448 「秘密保護法反対11・21大集会」に参加してきました

11日22日
多くの方々のリツイートや、励ましのメッセージに力を得て、予告した通り、日比谷野外音楽堂で開催された「秘密保護法反対11・21大集会」に、妻と共に参加してきました。
新聞報道等には載っていない私独自の感想を簡単にお伝えします。

当日は、日頃の疲労を回復するための鍼治療を受けてから会場に向い、開会時間に遅れて到着したところ、会場内の参加者が多く、主催者の判断で、危険をさけるために正面入り口の鉄格子の門扉が閉じられ、場外に多くの人たちが溢れていました。
秘密法反対の集会で、鉄格子に行く手を阻まれ、鉄格子の外から中の様子をうかがうのは、正直なところ、何かこの問題を象徴するような複雑な感じがしました。

集会終了後、国会コースのデモ行進に参加しました。
下のコピーは、デモ行進が始まる前に、主催者の方から頂いたA3サイズのプラカードです。
デモ行進の最中に、沿道でビデオを撮っていた東京革新懇事務局の松本さんとハイタッチ。彼は、「岩田さんも参加しています」と、解説しながら撮影を続けていました。

国会に近づいた頃、若者が「シュプレヒコールをやってもいいでしょうか」と言って、始めました。
「自民党よ、恥を知れ」、「公明党も、恥を知れ」、「みんなの党も、恥を知れ」、「維新の会も、恥を知れ」、「国会議員は、仕事しろ」(これは、自民党をはじめとする秘密法推進派に対しての要望のようでした)。
いつもツイッターでつぶやいていることを、そのまま声に出しているような感じに、デモ行進をしている人たちも、笑いながら唱和していました。

国会では、衆議院、参議院とも、議員面会所で、日本共産党、社民党、民主党の議員さんたちが出迎えてくれました。
私は、参議院の議員面会所で、共産党の市田さんに「憲法の岩田です」と声をかけ、激励の握手をしましたが、市田さんは「いつも本を送っていただいてありがとうございます」と応えて下さいました。
私は、続けて社民党の又市さん、福島さんとも「憲法の岩田です」と挨拶をしながら握手を交わしましたが、お二人とも思い出して下さったようでした。
最後に民主党の二人の議員さんとも「民主党さんも頑張って下さい」と言いながら握手をしましたが、お二人も緊張の中で嬉しそうに「頑張ります」と答えてくれました。
全国13か所で行われた集会は、秘密法反対世論の大きな盛り上がりを伝えたかと思いますが、廃案に追い込むまで、力を尽したいと思います。

昨日の歩数計は2万歩に近くなり、帰宅後に妻と飲んだビールのうまかったこと!
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歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!
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by kenpou-dayori | 2013-11-22 22:05 | 秘密保護法
2013年 11月 19日

憲法便り#437 「許すな秘密保全法」重大な事実も隠ぺい、原発事故の教訓から(海渡弁護士講演より)

11日19日
去る11月15日、日本共産党新宿地区委員会主催の緊急講演会で、報告要旨と共に、海渡雄一弁護士の講演記録(救援新聞 2013年10月15日付)が、資料として配布されました。
緊急講演会の講師・大竹寿幸弁護士のお薦めの資料です。

原発事故との関連で、判り易く説明されていますので、紹介します。

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by kenpou-dayori | 2013-11-19 20:56 | 秘密保護法