カテゴリ:沖縄( 32 )


2017年 01月 10日

憲法便り#1911:年頭20話(その20)沖縄支援を訴えます!

2017年1月10日(火)

憲法便り#1911:年頭20話(その20)沖縄支援を訴えます!

沖縄県名護市の岸本清さんから年賀状をいただきました。
岸本さんとは、2005年6月12日に、「名護市大西 憲法を考える会」による憲法講演会に招かれて以来のお付き合いです。

「三権分立であるべき最高裁もが安倍政権に寄り添い国会と一体となって下した判決に屈せず、辺野古新基地反対、高江ヘリパット飛行断念まで諦めず頑張っています。ご支援を宜しく」

短い文面ながら、覚悟のほどが伝わってきます。
この言葉に応えて、支援に取り組みたいと思います。

「負けないぞ、負させないぞ、沖縄を」
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by kenpou-dayori | 2017-01-10 22:15 | 沖縄
2016年 07月 27日

憲法便り#1794:映画『辺野古 圧殺の海 第2章』の最後に、私たち夫婦の名前が載っています!

2016年7月27日(水)(憲法千話)

憲法便り#1794:映画『辺野古 圧殺の海 第2章』の最後に、私たち夫婦の名前が載っています!


第1作を観た妻の提案で、第2作の製作資金カンパをしました。

一万円以上をカンパした人は、作品の最後(エンドロール、またはスタッフロール)に協力者として、名前が載るということなので、二万円をカンパし、「岩田行雄 & 岩田登美子」と書いてもらうことにしました。

なかなか沖縄には行くことが出来ないので、
友人たちへの連帯のメッセージです。

妻は、今日、友人とともに、東中野の「ポレポレ」で、この作品を観てきました。
「弾圧との、凄まじい闘い」の一語につきます。
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by kenpou-dayori | 2016-07-27 20:31 | 沖縄
2016年 07月 27日

憲法便り#1791:沖縄の子供たちを人質にとる、安倍政権と防衛省の卑劣な行為に抗議する!

2016年7月27日(水)(憲法千話)

憲法便り#1791:沖縄の子供たちを人質にとる、安倍政権と防衛省の卑劣な行為に抗議する!


2016年7月27日付『東京新聞』24面「こちら特報部」に、『「沖縄いじめ」ここまで?』と題する記事が掲載されていた。
調べてみると、下記の『琉球新報』の記事が判ったので、紹介する。

いわゆる『女、こども』を人質にとるのは、最も卑劣な行為である。

満身の怒りを込めて、抗議する!!

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2016年4月29日付「琉球新報』より

基地周辺校の空調補助、一部廃止 防衛省が通知、理由説明なし
2016年4月29日 05:05
米軍基地騒音 防音補助 在沖米軍基地

 在沖米軍基地周辺の学校で実施されている防音事業の空調(エアコン)維持費補助で、沖縄防衛局が一部対象校について2016年度以降の設計分から廃止すると県教育庁に通知していたことが28日、分かった。通知は14日付。県教育庁によると防衛局側からは補助廃止の理由の説明はなかったという。廃止の対象になるのは県立学校(高校・特別支援学校など)16校だが、一部の公立小中学校も対象になるとみられ、県は影響を調査する。県教育庁は「廃止されれば、生徒たちに与える影響が大きい」として、防衛局に対して補助を継続するよう求める考えだ。

 沖縄防衛局の職員が14日に県教育庁を訪れ、防衛省の制度改訂について説明した。現在は国が空調にかかる電気使用料の9割と、基本料の全額を補助している。県教育庁によると、廃止対象となる県立学校16校の補助額は15年度で7300万円に上る。
 空調維持費補助は県立学校の場合、普天間飛行場、嘉手納基地、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン周辺や米軍機の飛行ルートとなっている学校が対象で、うるささの度合いに応じ4等級に分かれている。うるささの度合いが高い1、2級の補助は継続されるが3、4級が今後廃止の対象となる。県立学校で補助対象の37校のうち、廃止となるのは3級の16校。4級は県内にない。3級は1授業あたりの75デシベル以上の騒音が10回、または80デシベル以上の騒音が5回以上測定される学校とされる。
 空調の耐用年数は15~20年とみられ、本年度から廃止される県立学校はないが、空調設備の更新に伴って、随時廃止されることになる。県立開邦高が18年度に校舎の建て替えを予定しており、県立校では同校が最初に補助打ち切りの対象になるとみられる。
 補助の申請は設置主体の市町村などが行うため、県教育庁では現段階で公立小中学校の対象校数を把握していない。県教育庁は「公立小中学校では、空調設備の設計から設置までのスパンが短い場合もあり補助打ち切りの影響が早期に出る恐れがある」と危惧する。
 今回の補助廃止措置は沖縄防衛局が19日付でウェブサイトに公表した資料にも記載されている。
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by kenpou-dayori | 2016-07-27 12:45 | 沖縄
2016年 02月 06日

憲法便り#1583:出版OB九条の会 第35回しゃべろう会「嬉野京子さん、沖縄を語る」(画像入り)

2016年2月6日(土)(憲法千話)

憲法便り#1583:出版OB九条の会 第35回しゃべろう会「嬉野京子さん、沖縄を語る」(画像入り)

今日届いたチラシです。
参加したいと思っています。
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【再録】
2015年12月31日(木)(憲法千話)

憲法便り#1510:絶賛に値する、嬉野京子著『戦場の見える島ー50年間の取材から』(2015年刊)
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沖縄をなぜ取材することになったのか、なぜ続けてきたのか、著者の報道写真家としての50年間にわたる記述は、読む者を圧倒する。
写真が多く、判りやすく、読みやすい真実の書である。
沖縄に興味ある方には勿論のこと、興味ない方にも、是非とも薦めたい一冊である。

たまたま、12月29日午後六時に購入し、翌日の午前十時半には一気に読み終えた。
裏表紙に使われた写真は、著者が米軍の軍政下にあった沖縄に「潜入」していた1965年4月20日に、沖縄県祖国復帰協議会が主催した初めての統一した行進に参加していた時に遭遇した、米軍車両による6歳の少女Nちゃん轢殺の痛ましい交通事故現場の写真である。
米軍が1965年2月7日に北ベトナムへの「北爆」を開始した直後の沖縄は「騒然とし始めていた」と言う。
私は、この写真を何回も目にしているので、今でもよく憶えている。

この写真を撮るのは、命懸けのことであった。米兵に見つかれば、命の保証はない。
シャッターを切るまで、そしてその後の息詰まる状況は、ぜひ本書を読んでいただきた。

この本を買った際のいきさつと、著者との遭遇について記しておきたい。
12月29日(火)夕方に、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』を店頭で販売して下さっている代々木の美和書店に、精算と本を届けるために伺った時のこと。
私が精算の事務作業を終わりかけた頃、一人の女性が、嬉野京子著『戦場の見える島ー50年間の取材から』を10冊ほど抱えて、書店の事務机を借りて、何か作業を始めた。

私は、「そんなにたくさん購入なさるのですか?」と声をかけると、
彼女が答える前に、店の方が
「この本の著者ですよ!いま、サインをして頂いているのです」と答えた。
私は、「あの有名な嬉野京子さんですか、一冊いただきます」といった。こその時私は、彼女のことを、読売新聞社のベルリン総局長だった嬉野満洲雄氏の娘さんだと思っていた。

私は、かつて、ムソリーニの時代に読売新聞社イタリア特派員だった山崎功氏の『わが回想ーイタリアとの六十年』の刊行に携わっており、その中で、嬉野満洲雄の名前が何回も出てきていたからである。
ところが、意外なことに、彼女は「ジャーナリストの嬉野満洲雄さんの娘ではありません」、
そして、「あの娘さんと、全くの同姓同名なのです」と言った。

彼女の話では、16年前に講演を行った際に、嬉野満洲雄さんの娘ではないこと、同姓同名の別人であることを「仁義を切っておいた」ところ、その講演会に娘さんがお見えになっていて、講演終了後にご本人からのご挨拶を受け、それ以来お付き合いが続いているとのこと。
他にも伺ったことはあるが、それは、著者ご自身がお話になること、お書きになることを待ちたいと思う。
一月二日には、沖縄の宜野湾市長選挙の応援のために、沖縄にお出かけになる予定と聞いた。
この行動力には、私など足元にも及ばない。

本を読み終わったことを、事務所および携帯電話に連絡をしておいたところ、お電話をくださった。
彼女は、1940年東京の生まれなので、私より二つ姉(あね)さんである。
お体に気を付けて、一層のご活躍をなさることを願っている。


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by kenpou-dayori | 2016-02-06 20:16 | 沖縄
2016年 02月 06日

憲法便り#1582:止めよう!辺野古埋立て 2.21首都圏アクション 国会大包囲(画像入り)

2016年2月6日(土)(憲法千話)

憲法便り#1582:止めよう!辺野古埋立て 2.21首都圏アクション 国会大包囲(画像入り)

このチラシも、今日、あかしあ法律事務所から届いたお知らせです。

私は、この日、同時刻に仙台で憲法講演を予定していますので、
残念ながら、参加できません。
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by kenpou-dayori | 2016-02-06 19:57 | 沖縄
2015年 12月 31日

憲法便り#1510:絶賛に値する、嬉野京子著『戦場の見える島ー50年間の取材から』(2015年刊)

2015年12月31日(木)(憲法千話)

憲法便り#1510:絶賛に値する、嬉野京子著『戦場の見える島ー50年間の取材から』(2015年刊)

沖縄をなぜ取材することになったのか、なぜ続けてきたのか、著者の報道写真家としての50年間にわたる記述は、読む者を圧倒する。
写真が多く、判りやすく、読みやすい真実の書である。

沖縄に興味ある方には勿論のこと、興味ない方にも、是非とも薦めたい一冊である。

たまたま、12月29日午後六時に購入し、翌日の午前十時半には一気に読み終えた。

裏表紙に使われた写真は、著者が米軍の軍政下にあった沖縄に「潜入」していた1965年4月20日に、沖縄県祖国復帰協議会が主催した初めての統一した行進に参加していた時に遭遇した、米軍車両による6歳の少女Nちゃん轢殺の痛ましい交通事故現場の写真である。
米軍が1965年2月7日に北ベトナムへの「北爆」を開始した直後の沖縄は「騒然とし始めていた」と言う。
私は、この写真を何回も目にしているので、今でもよく憶えている。

この写真を撮るのは、命懸けのことであった。米兵に見つかれば、命の保証はない。
シャッターを切るまで、そしてその後の息詰まる状況は、ぜひ本書を読んでいただきた。

この本を買った際のいきさつと、著者との遭遇について記しておきたい。
12月29日(火)夕方に、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』を店頭で販売して下さっている代々木の美和書店に、精算と本を届けるために伺った時のこと。

私が精算の事務作業を終わりかけた頃、一人の女性が、嬉野京子著『戦場の見える島ー50年間の取材から』を10冊ほど抱えて、書店の事務机を借りて、何か作業を始めた。

私は、「そんなにたくさん購入なさるのですか?」と声をかけると、
彼女が答える前に、店の方が
「この本の著者ですよ!いま、サインをして頂いているのです」と答えた。

私は、「あの有名な嬉野京子さんですか、一冊いただきます」といった。こその時私は、彼女のことを、読売新聞社のベルリン総局長だった嬉野満洲雄氏の娘さんだと思っていた。

私は、かつて、ムソリーニの時代に読売新聞社イタリア特派員だった山崎功氏の『わが回想ーイタリアとの六十年』の刊行に携わっており、その中で、嬉野満洲雄の名前が何回も出てきていたからである。

ところが、意外なことに、彼女は「ジャーナリストの嬉野満洲雄さんの娘ではありません」、
そして、「あの娘さんと、全くの同姓同名なのです」と言った。

彼女の話では、16年前に講演を行った際に、嬉野満洲雄さんの娘ではないこと、同姓同名の別人であることを「仁義を切っておいた」ところ、その講演会に娘さんがお見えになっていて、講演終了後にご本人からのご挨拶を受け、それ以来お付き合いが続いているとのこと。

他にも伺ったことはあるが、それは、著者ご自身がお話になること、お書きになることを待ちたいと思う。
一月二日には、沖縄の宜野湾市長選挙の応援のために、沖縄にお出かけになる予定と聞いた。
この行動力には、私など足元にも及ばない。

本を読み終わったことを、事務所および携帯電話に連絡をしておいたところ、お電話をくださった。

彼女は、1940年東京の生まれなので、私より二つ姉(あね)さんである。
お体に気を付けて、一層のご活躍をなさることを願っている。


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by kenpou-dayori | 2015-12-31 20:23 | 沖縄
2015年 12月 25日

憲法便り#1498:沖縄県による、国に対する提訴に関して、沖縄県を支持する!

2015年12月25日(金)(憲法千話)

<span style="line-height: 1.2;"><font size="5">憲法便り#1498:沖縄県による、国に対する提訴に関して、沖縄県を支持する!</font></span>

政府は、辺野古の新基地建設を直ちにやめろ!

沖縄の自治権を尊重せよ!

沖縄県を支持する立場から、沖縄の歴史に関する記事を再録します。
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by kenpou-dayori | 2015-12-25 20:08 | 沖縄
2015年 10月 14日

憲法便り#1443:翁長知事の、辺野古承認取り消しの決断を、断固支持します!

2015年10月14日(水)

憲法便り#1443:翁長知事の、辺野古承認取り消しの決断を、断固支持します!

安倍政権は、地方の時代と言いながら、沖縄に対しては、属国のような扱いを続けている。

地方の自治権は、存在しないような、沖縄への態度は改めるべきである。

地方自治は、日本国憲法の重要な柱である。

安倍首相は、憲法の条文全文を、きちんと読むべきである。
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by kenpou-dayori | 2015-10-14 20:54 | 沖縄
2015年 09月 14日

憲法便り#1337:号外『琉球新報』9月14日(月) 「辺野古 承認取り消し」「知事、最大権限行使」

2015年9月14日(月)(憲法千話)

憲法便り#1337:号外『琉球新報』9月14日(月) 「辺野古 承認取り消し」「知事、最大権限行使」

9・14国会包囲行動に参加してきました。

その際に、『琉球新報』号外をもらいましたので、紹介します。

疲れがひどいので、集会の感想は、明朝書くことにします。

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by kenpou-dayori | 2015-09-14 22:11 | 沖縄
2015年 08月 22日

憲法便り#1209:「9・23沖縄シンポ―『沖縄の自己決定権』出版を記念して」(参加無料)のお知らせ

2015年8月22日(土)(憲法千話)

憲法便り#1209:「9・23沖縄シンポ―『沖縄の自己決定権』出版を記念して」(参加無料)のお知らせ!

今日、『9条連ニュース』とともに届いたこのチラシで、『沖縄の自己決定権』の出版を知りました。

6月に出版されているとのことですから,こういう本の出版を待っていた私としては、うかつでした。

ところが、早速、近くの書店に行ってみると、最初に入荷した本は売り切れで、その後は補充していないとのこと。
残念ながら、今日は、手にすることが出来ませんでした。

明日、別の書店に行って入手しようと思っています。

そして、体調が許せば、シンポジウムにも参加していと思っています。

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※岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)の注文については、こちらから
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by kenpou-dayori | 2015-08-22 20:48 | 沖縄