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2013年 05月 03日

イラスト作者について

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このイラストは、北海道旭川市在住の切り絵作家・阿部俊行さんによるもの
2006年5月3日に「あさひかわ九条の会」が旭川市公会堂で行った一周年記念講演会(参加者約600名)のチラシ(1万部配布)のために作成されました
とても似ていると好評です
各地で行う講演会のチラシ等に、このイラストを使用させていただいております
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by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:42 | プロフィール
2013年 05月 03日

行動する研究者・岩田行雄のプロフィール

○1942年9月2日、東京・葛飾に生まれる。
○1945年3月、2歳の時に家族と共に福島県小高に疎開、更に小名浜へ。8月9日に小名浜で米軍の爆撃に遭い、焼夷弾により住居が全焼。敗戦後、葛飾に戻る。
○葛飾区立渋江小学校、葛飾区立中川中学校、東京都立桜町高校を卒業。
○早稲田大学第二文学部でロシア文学を学ぶ。卒論のテーマは「婦人論」。
○卒業後、外国書籍販売及び出版のナウカ株式会社に営業マンとして30年間勤務。
○その間、出版労連のナウカ労組委員長、業種別共闘組織の小売洋販共闘会議議長等を歴任。また「太洋社労組斎藤君を守る会」(2,000名)事務局長、「第一学習社闘争東京勝たせる会」(2,300名)副会長、「国労を勝たせる会」(1,000名)会長等を務め、正義感を原動力にいずれもゼロからの争議団支援組織作りに積極的に取り組む。
○1975年12月末-1月初旬、ベトナム解放戦線がアメリカのベトナム侵略戦争に勝利した直後の北ベトナムを友好訪問。米軍による病院、市街地、農村、道路、橋などへの無差別爆撃の実態を視察する。
○1997年12月に、ナウカ株式会社を55歳で退職。その後は、在職中から取りかかっていた16-18世紀ロシアの書籍文化史を中心とする研究活動に専念。『ピョートル大帝蔵書とロシアの書籍文化』(一橋大学古典資料センター・Study Series No.43)を始めとする論文多数。口頭での研究発表も精力的に行っている。
○2003年8月『牛肉偽装事件の真相とその後―雪印の社会的責任を問う』自費出版(即完売)。
○2003年10月に詩集『愛のあいさつ』を自費出版。2006年1月に増補第二版刊行。
○参加してきた研究団体(参加し始めた年代順):私立大学図書館協会西洋古版本研究部会、日本グロリア・クラブ、日本イタリア友の会、日本ロシア史研究会(学会)、日本ウクライナ研究会、書物史研究会、来日ロシア人研究会、ロシア思想史研究会、美術史方法論に関する研究会、日本18世紀ロシア研究会
○2002年4月から2004年3月まで早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。
○趣味マジック。妻とのユニット名「ダブル・ファンタジー」、単独ではMr.マジック。

※憲法関係の活動についてはこちらにまとめて記載
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by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:07 | プロフィール