岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:音楽・舞台芸術・芸能・映画( 25 )


2017年 05月 22日

憲法便り#2018:ソプラノ歌手市川恵美さんの「カント アマービレ」Vol。11のお知らせ!

2017年5月22日(月)

憲法便り#2018:ソプラノ歌手市川恵美さんの「カント アマービレ」Vol。11のお知らせ!

親しい友人である市川恵美さんの名曲コンサートです。
(以前、コンサートで、ご家族の戦争体験を語ったことがあります。ここをクリックして下さい

日時:2017年5月30日(火)
開場:中目黒GTプラザホール(中目黒駅徒歩1分)
開演:14時00分 (開場13:30)
入場料:2,500円(ドリンク&お茶菓子付)
c0295254_20142511.jpg






























c0295254_20144873.jpg











[PR]

by kenpou-dayori | 2017-05-22 22:09 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 12日

憲法便り#1917:「年頭第25話 通信制の中学校を描いた感動の記録映画『まなぶ』を紹介します」

2017年1月12日(木)(憲法千話)
(一覧しストに戻るのは、ここをクリック)

憲法便り#1917:「年頭第25話 通信制の中学校を描いた感動の記録映画『まなぶ』を紹介します」

昨年11月18日(金)、日比谷公園内で開催された、この映画の試写会に行き、通信制の中学校があることを初めて知りました。
当日、監督の太田直子さんのお話がありました。

上映終了後、太田直子さんと話をして、わたしの出来る協力を約束しました。
仙台の知人にこの映画の上映会の開催を検討していただいております。

3月25日(土)から、新宿のK’s cinema において、モーニングロードショウが始まります。
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35−13 SHOWAKAN ビル3階

「戦後をひたむきに生きた人たちが、人生の終盤につかんだ青春」
「『学ぶとは、どういうことか』を根底から問いかける映画です」
チラシにある、これらの言葉に、偽りはありません。

安倍政治が生み出した、社会の閉塞状況の中で、オアシスを見つけたような映画。
c0295254_13105760.jpg

c0295254_13114131.jpg

[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-12 13:31 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 12日

憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

2017年1月12日(木)
(一覧しストに戻るのは、ここをクリック)

憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

クラシックコンサートに関する第3話

ラフマニノフの作品は、一曲聴いただけでも疲れる。
だが、二曲続けて聴いた。

2016年11月26日(土)午後、東京芸術劇場コンサートホール、
東京ニューシティ管弦楽団 第109回定期演奏会 ピアノ協奏曲シリーズ④~古典から現代まで、

指 揮 秋山和慶、
ピアノ ルーステム・サイトクーロフ

曲目
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30
ラフマニノフ 交響曲第3番イ短調作品44

ピアニストのサイトクーロフは、ピアノ協奏曲を演奏し終えたあとに、なんと、アンコール曲を演奏した。
それも、かなり高度なテクニックを要求される曲目だった。
リストの「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434

私は、二階席の一番前で、ピアニストが演奏する手もとがよく見える席だったので、
ただ驚きとともに、ピアノを自在にあやつる、彼の演奏を「見ていた」。
もちろん聴いてはいたのだが、見とれていた。そして、堪能した。

「いつもなにかがあたらしい」をキャッチフレーズとする、
東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会に、今後も期待したい。
c0295254_10204877.jpg








[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-12 10:22 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 11日

憲法便り#1915:年頭第23話 ・昨年最も感動したクラシックコンサート:熊本地震復興祈念 特別演奏会

2017年1月11日(水)
(一覧しストに戻るのは、ここをクリック)

憲法便り#1915:年頭第23話 ・昨年最も感動したクラシックコンサート:熊本地震復興祈念 特別演奏会

演奏者と、演奏を聴きに来たひとびとの心が一体となった、素晴らしいコンサートでした。

2016年10月31日、東京オペラシティコンサートホール、
東京ニューシティ管弦楽団が、指揮にグジェゴシュ・ノヴァック、ピアノにクリスチャン・ツィメルマンを迎えた。

曲目は、
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト短調作品58
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」

ツィメルマンがピアノを弾く表情は楽しげで、疲れたひとびとの心を癒すものだった。
そして、「イタリア」は、私が大好きな曲。イタリア旅行を思い出しながら、楽しんだ。

プログラムと、ツィメルマンからのメッセージを紹介します。
c0295254_22143744.jpgc0295254_22153005.jpgc0295254_22160314.jpgc0295254_22162760.jpg

[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-11 22:18 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 11日

憲法便り#1914:年頭第22話 「ハイドンもびっくり?」・・昨年最も印象に残ったクラシックコンサート

2017年1月11日(水)

憲法便り#1914:年頭第22話 「ハイドンもびっくり?」・・昨年最も印象に残ったクラシックコンサート

クラシックコンサートの話題を三回続けてお届けします。
第1回は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン・・・あのハイドンの作品の話です。

2016年3月19日、東京芸術劇場、東京ニューシティ管弦楽団の第104回定期演奏会で、
ハイドン(1732-1809)の『トランペット協奏曲 変ホ長調』を聞きました。

トランペット奏者は、松山萌さん。
オーケストラをバックに、舞台の中央で、堂々たる演奏をしました。
プロフィールには、12歳からトランペットを始めた、とあります。

ハイドンがこの作品を世に送り出した時代には、女性のトランペッターが演奏することは、予定されていなかったことと思うと、
この演奏を聞いているだけで楽しくなってきました。

トランペットの演奏はかなりの肺活量を必要としますので、以前は、女性にはとても無理と思われていました。
しかし、現在は、女性の体格もよくなり、さまざまな分野での活躍が見られます。

次はどのようなことにであうのか、楽しみです。
c0295254_21480880.jpg

c0295254_21484707.jpg




[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-11 21:49 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 07日

憲法便り#1904:年頭20話(その16)評判の映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』を見ました!

2017年1月7日(土)

憲法便り#1904:年頭20話(その16)評判の映画『トランボ ー ハリウッドに最も嫌われた男』を見ました!

年末の12月29日に、映画『トランボ ― ハリウッドに最も嫌われた男』を見ました!

12月28日に、豊洲新市場問題に関する資料を小池都知事と日本共産党都議大山とも子さんに届けて、一段落したので、年末にも関わらず、妻の了解を得て、翌12月29日に休息のため、映画館に行きました。
疲れていて、居眠りをしてしまったため、もう一度観て、話が完全につながったという次第。

ダルトン・トランボについては、以前から知っていましたが、うかつにも、彼の伝記が映画化され、日本でも上映されていたことは知りませんでした、たまたま散歩の時に早稲田松竹の前を通って上映中であることに気が付き、観てきました。

第二次世界大戦後、ソ連との間に冷戦が始まった時代のアメリカで、マッカーシー上院議員を中心に吹き荒れた、「赤狩り」に対して、いかなる攻撃にも屈せず、投獄にも耐えて、偽名で脚本を書き続け、遂には反共攻撃に打ち勝ったという、感動的な実話です。

宣伝文句には、「『ローマの休日』を生み出した脚本家の真実の物語」と書かれていました。
しかし、彼はそれのみならず、オットー・プレミンジャー監督による『栄光への脱出』、カーク・ダグラス主演の『スパルタカス』の脚本をほぼ同時期に完成するという、離れ業をやって遂げます。

この映画で知ったことがいくつかあります。
ドナルド・レーガンが俳優組合の中で、赤狩りに積極的だったことは知っていましたが、ジョン・ウエインが映画人の赤狩りの先頭に立っていたこと、ロバート・テイラーも赤狩りに積極的に協力していたことは、初めて知りました。
独特な存在感のあるエドワード・G・ロビンソンが仲間を売ったことも衝撃的でした。

それとは反対に、グレゴリー・ペックや喜劇俳優ダニー・ケイが、赤狩りに反対する運動をしていたことも知りました。
グレゴリー・ペックがアカデミー賞の候補にならなかったこともうなずけます。

まだ、これから上映する映画館もありますので、是非とも、おすすめしたい映画です。

なお、映画『トランボ ー ハリウッドに最も嫌われた男』公式サイトにはリンクが出来ませんので、映画の題名を入力してアクセスしてください。さまざまな情報が掲載されています。

[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-07 21:36 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 05日

憲法便り#1899:年頭20話(その11)東京都庭園美術館 庭園での「芝能(しばのう)』上演の紹介

2017年1月5日(木)

憲法便り#1899:年頭20話(その11)東京都庭園美術館 庭園での「芝能(しばのう)』上演の紹介

12月28日に都庁を訪れた際に、東京の特産品の土産売り場で見つけたチラシです。

文字通り庭園の芝生の上で演じられる能です。
この企画は、外国人を主な対象にしているようで、英文のチラシです。

薪能(たききのう)は、鎌倉八幡宮で見たことがありますが、芝能は、まだ見たことがありませんので、チケットが残っていれば、見に行きたたいと思っています。

芝能については、1947年5月3日の新憲法施行を祝して、奈良県音楽協会、大和タイムス共催の「寧楽芝能」が上演された記録が残っています。
会場は、奈良県立公会堂庭園芝生、日時は5月17日。当日は、あいにくの雨天だったが、予定通り決行されたと報じられています。

このことについては、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』171頁で紹介してあります。
c0295254_21590396.jpg








[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-05 22:01 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 05日

憲法便り#1897:年頭20話(その9)「住まう」ことの根源を問いかける、映画『人生フルーツ』

2017年1月5日(木)
(一覧しストに戻るのは、ここをクリック)


憲法便り#1897:年頭20話(その9)「住まう」ことの根源を問いかける、映画『人生フルーツ』

誰にでも、このドキュメンタリー映画の主人公のような生き方が出来る訳ではない。
出来る人は、少ないだろう。

それだからこそ、この映画には、見る人々を惹きつけるものがある。
c0295254_11024158.jpg

c0295254_11032199.jpg

[PR]

by kenpou-dayori | 2017-01-05 11:04 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2016年 08月 10日

憲法便り#1835:今月13日から、高田馬場・早稲田松竹が名画『放浪の画家 ピロスマニ』を上映!

2016年8月10日(水)

憲法便り#1835:今月13日から、高田馬場・早稲田松竹が名画『放浪の画家 ピロスマニ』を上映!


今まで何回も、見ようと思いながら、見ていなかった、1969年製作のグルジア映画を、
すぐ近くの早稲田松竹で見ることができる。
嬉しい限りである。

主人公のピロスマニは、名曲『百万本のバラ』のモデルといわれている。

ナウカで仕事をしていたとき、大きな画集が売られていたように記憶しているので、
売店に電話をかけて確認をしたいと思っている。

c0295254_2115236.jpg

c0295254_2125133.jpg

[PR]

by kenpou-dayori | 2016-08-10 21:14 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2016年 07月 29日

憲法便り#1800:25年間にわたるドキュメンタリー映画『ふたりの桃源郷』を紹介します!

2016年7月29日(金)(憲法千話)

憲法便り#1800:25年間にわたるドキュメンタリー映画『ふたりの桃源郷』を紹介します!


妻が観てきた感想を聞いているだけで、心が和み、涙が出てきます。

私も、観に行きたいと思っています。

c0295254_19204799.jpg
c0295254_19223413.jpg
[PR]

by kenpou-dayori | 2016-07-29 19:24 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画