岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:音楽・舞台芸術・芸能・映画( 30 )


2017年 10月 17日

憲法便り#2199:神田香織・松元ヒロの『平成世直し二人会』のお知らせ!

2017年10月17日(火)(憲法千話)

憲法便り#2199:神田香織・松元ヒロの『平成世直し二人会』のお知らせ!

どちらの出し物も、自信を持ってお勧め出来ます。

日時:2017年10月23日(月)
会場:座・高円寺2
開場:18時
開演:17時
予約:3,800円/当日4,300円
出演
神田香織「哀しみの母子像ー米軍ジェット機墜落から40年」
松本ヒロ「憲法くん」
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by kenpou-dayori | 2017-10-17 19:46 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 09月 17日

憲法便り#2168:日・中・韓・朝の芸術家たちが集う11月4日「東アジア文化フェスタ」のお知らせ!

2017年9月17日(日)(憲法千話)

憲法便り#2168:日・中・韓・朝の芸術家たちが集う11月4日「東アジア文化フェスタ」のお知らせ!

戦争などという馬鹿なことを考えずに、文化による相互理解を深めましょう。

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by kenpou-dayori | 2017-09-17 15:59 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 08月 30日

憲法便り#2107:8月26日、神田香織さんの講談『横浜米軍ジェット機墜落事故 哀しみの母子像』を聴きました!

2017年8月30日(水)(憲法千話)

憲法便り#2107:8月26日、神田香織さんの講談『横浜米軍ジェット機墜落事故 哀しみの母子像』を聴きました!

8月26日、お江戸日本橋亭で、『講談 土曜特選会 ~女流講談平和を語る 第四段~』が開催されました。

私のお目当ては、神田香織さんの講談『横浜米軍ジェット機墜落事故 哀しみの母子像』でしたが、他の3人も、なかなかの語りを聞かせてくれました。

そのなかでも、やはり、神田香織さんの講談『横浜米軍ジェット機墜落事故 哀しみの母子像』は、圧巻でした。
米軍が何をしたか、防衛庁が何をしたか、医療機関が何をしたか、私が知らなかった事実が、次々と暴露されました。
下手な表現をすると、何か、嘘っぽくなってしまいそうなので、やめておきます。

『はだしのゲン』とともに、神田香織さんに、ずっと語り続けていただきたいと思います。
そして、機会があれば、このブログをお読みになった方々にも、是非、一度、お聞きいただきたいと思います。
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by kenpou-dayori | 2017-08-30 16:35 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 08月 29日

憲法便り#2105:8月6日、神田香織さんの講談『はだしのゲン』を聞いてきました!

2017年8月29日(火)(憲法千話)(8月30日加筆)

憲法便り#2105:8月6日、神田香織さんの講談『はだしのゲン』を聞いてきました!

長い夏休みをとっておりましたが、『憲法便り』を再開します。
時事的なニュースに付き合っていると、きりがないので、ブログを始めた当初の、憲法、平和の問題を中心とした構成に近いものに戻します。

第11回 憲法フォークジャンボリー in 東京の初日、8月4日に、講談『日本国憲法誕生秘話第3弾 誤報が歴史を動かした!』は、無事終えることが出来ましたが、その際に盧加世さんという歌手と知り合いになりました。彼女は、神田香織さんと親しくしており、8月6日に『はだしのゲン』を聞きにいくということで、私もどうかと誘われましたので、行くことにしました。

講談というよりは、音響と照明を効果的に使い、講談の形をとった「ひとり芝居」と呼ぶべき、力作でした。
中沢啓治さんの原作、さらには、中沢さんご本人のお話や、エッセ―をもとに練り上げられたもので、機会があれば、是非、皆さんにも聞いていただきたい作品です。

帰りがけに、サインセールが行われており、いわば「お付き合い」で、一冊だけ残っていた著書、『乱世を生き抜く語り口を持て』を購入しました。
「お付き合い」で購入した場合、あまり注意深く読むことはありませんが、これまた大変面白く、一気に読み終えました。
彼女が講談の世界に入ったきっかけは、東北出身で、言葉のなまりにコンプレックスがあり、神田紅さんにすすめられて、発生などの訓練のため、二代目神田山陽さんに弟子入りしたことでした。
この著書を読んで、彼女が舞台女優志願だったことを知り、彼女の演技に納得。香織さんの、他の新作講談も聞いてみたくなった次第です。
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by kenpou-dayori | 2017-08-29 23:08 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 07月 31日

憲法便り#2100:「憲法フォークジャンボリー in 東京2017」に参加します!

2017年7月31日(月)

憲法便り#2100:「憲法フォークジャンボリー in 東京2017」に参加します!

一昨年、昨年にひ引き続き、講釈師・岩田才之助として、講談で出演します。
出演日は、8月4日(金)、午後7時ごろの登場です。

演題は、
『講談・日本国憲法誕生秘話 第3弾 ― 誤報が歴史を動かした!』
1946年2月1日、毎日新聞が第一面いっぱいに、「憲法調査会試案」の「スクープ」記事を掲載した。
この「スクープ」は誤報だった! 政府も否定した!
だが、これを見たGHQは、その直後から極秘裡に動き出していた。
首相官邸内の大金庫にあった情報が、毎日新聞の記者に渡ったのは、なぜか?
その真相に迫る!
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by kenpou-dayori | 2017-07-31 17:18 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 05月 22日

憲法便り#2018:ソプラノ歌手市川恵美さんの「カント アマービレ」Vol。11のお知らせ!

2017年5月22日(月)

憲法便り#2018:ソプラノ歌手市川恵美さんの「カント アマービレ」Vol。11のお知らせ!

親しい友人である市川恵美さんの名曲コンサートです。
(以前、コンサートで、ご家族の戦争体験を語ったことがあります。ここをクリックして下さい

日時:2017年5月30日(火)
開場:中目黒GTプラザホール(中目黒駅徒歩1分)
開演:14時00分 (開場13:30)
入場料:2,500円(ドリンク&お茶菓子付)
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by kenpou-dayori | 2017-05-22 22:09 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 12日

憲法便り#1917:「年頭第25話 通信制の中学校を描いた感動の記録映画『まなぶ』を紹介します」

2017年1月12日(木)(憲法千話)
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憲法便り#1917:「年頭第25話 通信制の中学校を描いた感動の記録映画『まなぶ』を紹介します」

昨年11月18日(金)、日比谷公園内で開催された、この映画の試写会に行き、通信制の中学校があることを初めて知りました。
当日、監督の太田直子さんのお話がありました。

上映終了後、太田直子さんと話をして、わたしの出来る協力を約束しました。
仙台の知人にこの映画の上映会の開催を検討していただいております。

3月25日(土)から、新宿のK’s cinema において、モーニングロードショウが始まります。
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35−13 SHOWAKAN ビル3階

「戦後をひたむきに生きた人たちが、人生の終盤につかんだ青春」
「『学ぶとは、どういうことか』を根底から問いかける映画です」
チラシにある、これらの言葉に、偽りはありません。

安倍政治が生み出した、社会の閉塞状況の中で、オアシスを見つけたような映画。
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by kenpou-dayori | 2017-01-12 13:31 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 12日

憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

2017年1月12日(木)
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憲法便り#1916:年頭第24話 ・ピアノ演奏の超絶技法を見たラフマニノフ・コンサート

クラシックコンサートに関する第3話

ラフマニノフの作品は、一曲聴いただけでも疲れる。
だが、二曲続けて聴いた。

2016年11月26日(土)午後、東京芸術劇場コンサートホール、
東京ニューシティ管弦楽団 第109回定期演奏会 ピアノ協奏曲シリーズ④~古典から現代まで、

指 揮 秋山和慶、
ピアノ ルーステム・サイトクーロフ

曲目
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30
ラフマニノフ 交響曲第3番イ短調作品44

ピアニストのサイトクーロフは、ピアノ協奏曲を演奏し終えたあとに、なんと、アンコール曲を演奏した。
それも、かなり高度なテクニックを要求される曲目だった。
リストの「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434

私は、二階席の一番前で、ピアニストが演奏する手もとがよく見える席だったので、
ただ驚きとともに、ピアノを自在にあやつる、彼の演奏を「見ていた」。
もちろん聴いてはいたのだが、見とれていた。そして、堪能した。

「いつもなにかがあたらしい」をキャッチフレーズとする、
東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会に、今後も期待したい。
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by kenpou-dayori | 2017-01-12 10:22 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 11日

憲法便り#1915:年頭第23話 ・昨年最も感動したクラシックコンサート:熊本地震復興祈念 特別演奏会

2017年1月11日(水)
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憲法便り#1915:年頭第23話 ・昨年最も感動したクラシックコンサート:熊本地震復興祈念 特別演奏会

演奏者と、演奏を聴きに来たひとびとの心が一体となった、素晴らしいコンサートでした。

2016年10月31日、東京オペラシティコンサートホール、
東京ニューシティ管弦楽団が、指揮にグジェゴシュ・ノヴァック、ピアノにクリスチャン・ツィメルマンを迎えた。

曲目は、
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト短調作品58
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」

ツィメルマンがピアノを弾く表情は楽しげで、疲れたひとびとの心を癒すものだった。
そして、「イタリア」は、私が大好きな曲。イタリア旅行を思い出しながら、楽しんだ。

プログラムと、ツィメルマンからのメッセージを紹介します。
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by kenpou-dayori | 2017-01-11 22:18 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2017年 01月 11日

憲法便り#1914:年頭第22話 「ハイドンもびっくり?」・・昨年最も印象に残ったクラシックコンサート

2017年1月11日(水)

憲法便り#1914:年頭第22話 「ハイドンもびっくり?」・・昨年最も印象に残ったクラシックコンサート

クラシックコンサートの話題を三回続けてお届けします。
第1回は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン・・・あのハイドンの作品の話です。

2016年3月19日、東京芸術劇場、東京ニューシティ管弦楽団の第104回定期演奏会で、
ハイドン(1732-1809)の『トランペット協奏曲 変ホ長調』を聞きました。

トランペット奏者は、松山萌さん。
オーケストラをバックに、舞台の中央で、堂々たる演奏をしました。
プロフィールには、12歳からトランペットを始めた、とあります。

ハイドンがこの作品を世に送り出した時代には、女性のトランペッターが演奏することは、予定されていなかったことと思うと、
この演奏を聞いているだけで楽しくなってきました。

トランペットの演奏はかなりの肺活量を必要としますので、以前は、女性にはとても無理と思われていました。
しかし、現在は、女性の体格もよくなり、さまざまな分野での活躍が見られます。

次はどのようなことにであうのか、楽しみです。
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by kenpou-dayori | 2017-01-11 21:49 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画