岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:川柳・俳句・短歌・狂歌( 53 )


2017年 07月 21日

憲法便り#2058:【忖度狂歌】「夢にまで 追いかけてくる 秋葉原 あんな人たち こんな人たち」(岩田才之助作)

2017年7月21日(金)(憲法千話)

憲法便り#2058:【忖度狂歌】「夢にまで 追いかけてくる 秋葉原 あんな人たち こんな人たち」(岩田才之助作)

この作品、題して「安倍首相の真夏の夜の夢」

安倍首相は、通常は、官僚が書いた文書を読み上げているだけだ。

だから、云々(うんぬん)を、「でんでん」とためらいもなく、読み間違える。
最大の原因は、あまり勉強をしたことがないからだ。

秋葉原の場合は、原稿なしで、「本音」(ほんね:安倍首相が「ほんおん」と読まないように、カナをふっておく。なお仮名と書くと安倍首相が「かめい」と読みそうなので、カタカナにした)を言ったまでのことだが、それが間違いのもとであった。

読み違いならば、笑われてすむことだが、彼の本音は、国民の怒りを呼び起こしたのだ。

もう辞めたほうが、国民のためになる。
国会を解散して、国民に信を問え!

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by kenpou-dayori | 2017-07-21 20:58 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 07月 21日

憲法便り#2057:【時事川柳】「支持率が トランプよりも 低いアベ」(岩田才之助作)

2017年7月21日(金)(憲法千話)

憲法便り#2057:【時事川柳】「支持率が トランプよりも 低いアベ」(岩田才之助作)

アメリカのトランプ大統領は、問題だらけだが、それでもまだ40%の支持率を保っている。

国会答弁の中で、高い内閣支持率を鼻にかけていた安倍首相は、戦々恐々としている。

内閣不支持の最大の理由は、「安倍首相の人柄が信頼できない」で、それが50%を超えている世論調査の結果もある。

いま、四面楚歌の状況が現出しつつある。

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by kenpou-dayori | 2017-07-21 20:37 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 07月 03日

憲法便り#2045:時事川柳「安倍やめろ! 帰れ!コールの 秋葉原」(岩田才之助作)

2017年7月3日(月)(憲法千話)

憲法便り#2045:時事川柳「安倍やめろ! 帰れ!コールの 秋葉原」(岩田才之助作)

秋葉原の光景は、安倍政権の終焉の始まり!

都議選最終日に、安倍首相は、やっと、初めて街頭宣伝に出ることが出来た。

だが、その光景は、彼が予想もしない展開となった。

司会者の石原議員が、リングアナウンサー気取りで、「安倍首相が、秋葉原に帰って来ました!」と紹介した。彼らは、ここで、大きな拍手と歓声に包まれるものと思っていたのだろう。しかし、この日は違っていた。

安倍首相が街宣車の上に姿を現わす前から、「安倍辞めろ!」「安倍辞めろ!」の声が上がり始めた。

そして、安倍首相の話は、「帰れ!」、「帰れ!」の声にかき消された。

彼は、語気を強めて「自民党は、他のひとの選挙演説を妨害するようなことをしない」と演説していたが、これは大ウソだ。
自民党は、演説どころか、民主主義そのものを「共謀罪法」で封じ込めようとしているではないか!

「こんなひとたちに私たちは負けるわけにはいかない」と絶叫していたが、その言葉をそっくりお返ししよう!

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by kenpou-dayori | 2017-07-03 19:56 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 06月 30日

憲法便り#2039:才之助の時事川柳『四面楚歌 信ちゃんだけが 頼りだよ』(安倍首相への忖度川柳)

2017年6月30日(金)

憲法便り#2039:才之助の時事川柳『四面楚歌 信ちゃんだけが 頼りだよ』(安倍首相への忖度川柳)

内閣改造で、目先を変え、何とか切り抜けたいと思っているが、

国民はもうだまされないだろう。

碌な人材はいない!

唯一の頼みの綱は、小泉信次郎議員だろう。

だが、ポスト安倍の動きは加速している。

安倍首相、いさぎよくお辞めなさい!

あなたは包囲されている!!


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by kenpou-dayori | 2017-06-30 21:24 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 06月 30日

憲法便り#2038:才之助の時事川柳『物言えず くちびる寂し 夏の陣』(安倍首相への忖度川柳)

2017年6月30日(金)

憲法便り#2038:才之助の時事川柳『物言えず くちびる寂し 夏の陣』(安倍首相への忖度川柳)

都議選で、応援要請がない安倍首相。

間立ちたがり屋のあなたにとって、
なんと辛いことかとお察しします。

お気の毒に!

応援のひと言、ふた言!

「無理をしないで、おやめになったら」

「もう誰もあなたに期待していませんよ!」


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by kenpou-dayori | 2017-06-30 21:02 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 06月 29日

憲法便り#2036:岩田才之助の時事川柳「都議選に でんでん虫の 安倍首相」(東国原英夫さんの句をヒントにした作品です)

2017年6月29日(木)

憲法便り#2036:岩田才之助の時事川柳「都議選に でんでん虫の 安倍首相」(東国原英夫さんの句をヒントにした作品です)

東国原英夫さんが、「ゴゴスマ」で僕が詠んだ句は、「安倍首相 都議選入り でんでん虫」とブログに書いていますが、
この「でんでん虫」は、安倍首相が、答弁を棒読みした際に「云々(うんぬん)」を「でんでん」と読んだこととの掛け言葉になっています。

才之助は、この東国原英夫さんの作品をもとに、形を整えたものです。

都議選の応援にも出られない安倍首相の窮状!


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by kenpou-dayori | 2017-06-29 22:28 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2017年 01月 21日

憲法便り#1937:【時事川柳】「天下り 大隈公も 渋い顔」(作:岩田才之助)

2017年1月21日(土)

憲法便り#1937:【時事川柳】「天下り 大隈公も 渋い顔」(作:岩田才之助)

わが母校、早稲田大学がまたまたピンチである。

こういう時、私は、最初に怒り、そして笑う。
部外者には、それくらいしか出来ない。

天才バカボンのパパは、よく「バカ田大学なのだ」と言っていたのを思い出す。

小保方晴子さんに対する学位授与、そして学位剥奪のひどい経過には、私は、「バカ田大学 利口学部なのだ」と言って、怒りをぶちまけていた。

天下り就職をした教授が辞職したのは、当然のことだ。同情の余地は、微塵もない。

こんなことを許していたのでは、学生が試験でカンニングをしても、論文の「コピペ」も「カンペ」も、叱ることすらできなくなる。
不正入学に対しても、厳しく対処が出来なくなる、と私は思う。

早稲田大学現総長の鎌田薫さんとの面識はないが、すでに20年以上も前に、フランス法を中心に研究実績が多かったことと、端正な顔立ちを、存じ上げていた。
国立国会図書館の蔵書検索では、幅広く300件近くの業績が一覧できる。

今回のことで記者会見に臨んだ総長は、お疲れの様子で、気の毒に思った。

そして、学者が行政面での仕事に就くということは、難しいことだとも思った。







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by kenpou-dayori | 2017-01-21 15:23 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2016年 12月 04日

憲法便り#1870:【平和俳句】「子や孫に 平和憲法 贈りたい!」(岩田暁雲作)

2016年12月4日(日)(憲法千話)

憲法便り#1870:【平和俳句】「子や孫に 平和憲法 贈りたい!」(岩田暁雲作)

国会内で、無理矢理に、憲法調査会の審議が再開されている。

自民党は、明文改憲の前に、「戦争法」を施行し、実質的な改憲の積み重ねをを狙っている。

内戦状態にある、南スーダンの自衛隊を派兵し、「駆けつけ警護」なる任務に就かせようとしている。

とんでもない話である。

自衛隊員に、人殺しをさせてはならない。

自衛隊員に、戦争をさせてはならない。






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by kenpou-dayori | 2016-12-04 18:59 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2016年 12月 04日

憲法便り#1869:【時事川柳】「森様だ! そこのけそこのけ 五輪が通る」(岩田才之助作)

2016年12月4日(日)(憲法千話)

憲法便り#1869:【時事川柳】「森様だ! そこのけそこのけ 五輪が通る」(岩田才之助作)

オリンピックの会場問題報道は、とにかく腹立たしい。

やれレガシーだの、最高の施設を作れだの、言いたい放題、やりたい放題だ。

使うのは、我々が収めた税金だ。

利権に群がる、醜い集団そのものだ。

この連中は、日本国内に、困っている人たちがどれほどいるのかを何も分かっていない。

金持ちがばかりが住んでいると思われている世田谷区ですら子どもたちの6人にひとりは、貧困家庭だ。

2020年の後には、莫大な負の遺産が残される。

誰が、その責任をとるのだ。


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by kenpou-dayori | 2016-12-04 18:44 | 川柳・俳句・短歌・狂歌
2016年 07月 28日

憲法便り#1796:【時事川柳】「緑色の スーツの下の 鎧(よろい)かな」 暁雲 作<

2016年7月28日(木)(憲法千話)

憲法便り#1796:【時事川柳】「緑色の スーツの下の 鎧(よろい)かな」 暁雲 作


都知事選に立候補している小池百合子氏。

元環境大臣の経歴を前面にたて、どんなものでもいいから、
「緑色」を身に着けて、演説会場に来てほしいと呼びかけている。

「女の平和」には、もちろん参加していないけれど、この運動から学んだのだろう。

だが、彼女の本質は、環境大臣というよりは、やはり、元防衛大臣という経歴の現れている。

この選挙戦の最中でも、「安保法制」について問われ、
「遅きに失した」との見解を述べたと、東京新聞は報じていた。
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by kenpou-dayori | 2016-07-28 10:31 | 川柳・俳句・短歌・狂歌