岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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カテゴリ:見逃せない真実( 35 )


2017年 05月 25日

憲法便り#2022:公文書管理委委員長代理の談話「財務省は公文書法違反」を紹介する!

2017年5月25日(木)(憲法千話)

憲法便り#2022:公文書管理委委員長代理の談話「財務省は公文書法違反」を紹介する!

2017年5月23日付『東京新聞』朝刊3面の「核心」に、森友交渉記録を「破棄」した財務省は、公文書法違反とする談話が掲載されている。
取材に応じたのは、公文書管理委委員長代理三宅弘氏。
聞き手は、桐山純平、白山泉記者。
以下に、その紙面を借用して、談話全文を紹介する。
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*岩田からのひと言
 昨年来、内閣法制局、法務省、防衛省に対して行政文書開示請求を行ってきた。
 いわゆる「情報公開請求」である。これらの作業には、時間と、費用と、忍耐を要する。
 黙っていては、決して、自動的に公開されない文書である。
 入手した文書は、いずれも、貴重な記録である。

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by kenpou-dayori | 2017-05-25 14:59 | 見逃せない真実
2017年 05月 25日

憲法便り#2021:安倍改憲発言に「ありがたい」と言った、統幕長暴言は、憲法と自衛隊法に違反!

2017年5月25日(木)(憲法千話)

憲法便り#2021:安倍改憲発言に「ありがたい」と言った、統幕長暴言は、憲法と自衛隊法に違反!

2017年5月25日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面トップで、統幕長の暴言に対する批判記事が掲載されていた。

当然のことであり、さすがである。!

この紙面をそのまま借用し、紹介する。

この問題発言に対する政府や、自民党からの反論は、自衛官にも、私人とhしての発言の自由があるということである。
安倍首相、昭恵夫人につづき、統幕長の暴言についてもこの論理が使われている。

あまりにも稚拙な論理、いや、屁理屈である。

文民統制の原則を踏みにじるものである。
いつまでも、こんなことを許してはならない!
直ちに罷免すべきである。
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by kenpou-dayori | 2017-05-25 14:19 | 見逃せない真実
2017年 05月 25日

憲法便り#2020:「第6回 福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会 2017夏」のお知らせ! 

2017年5月25日(木)(憲法千話)

憲法便り#2020:「第6回 福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会 2017夏」のお知らせ! 

私と妻も、さっそくカンパをしました。

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by kenpou-dayori | 2017-05-25 11:14 | 見逃せない真実
2017年 01月 08日

憲法便り:#1906:年頭20話(その17)高齢者ドライバーの相次ぐ事故をきっかけに考えたこと(心の叫び)

2017年1月8日(日)(憲法千話)
(一覧しストに戻るのは、ここをクリック)

憲法便り#1906:年頭20話(その17)高齢者ドライバーの相次ぐ事故をきっかけに考えたこと(心の叫び)

昨年は、高齢者ドライバーによる死亡事故が相次いだ。そのニュースにふれるたびに、心が痛んだ。

実は、私は一昨年の七月に、73歳の誕生日を迎える直前に運転免許証を返納している。昭和37年(1962年)3月27日、19歳のときに取得した普通自動車および大型自動二輪の免許証である。

ずっと「ゴールド免許」だったので、もう一度、更新をしたいとも思い、迷っていたが、妻の一言で返納を決断した。
「あなたは、55歳半ばで退職して以来、運転は全くしていないのだから、必要ないでしょ」

たしかにその通りなのだが、田舎暮らしをしてみたいということも、頭の片すみにあった。

その考えについても、妻はずばりと言った。
「ずっと東京で暮らしてきたあなたには、田舎暮らしは無理よ。それに、私は行きません」

私は、出かけた先で「一杯やる」ことを楽しみにしていたので、自家用車を持たず、私生活で運転することは、ほとんどなかった。
それに、早稲田の学生時代以来、50年間、早稲田や高田馬場で暮らしてきたので、いまの生活を続ける限りは、たしかに運転免許証は必要ない。

雨が降ったり止んだりしていた日に、所轄の戸塚警察署で返納手続きを済ませたが、署の入口にある傘立てに、傘を忘れてしまった。
気が抜けてしまったのかもしれない。家にたどり着いて、忘れ物に気がついたが、警察署なのでなくなることはないだろうと、たかをくくって電話連絡もしなかった。
ところが、三日後に戸塚警察署に行ってみると、傘はなくなっていた。

運転免許証を返納する前には、ひどく疲れている時に、運転している自動車のブレーキが効かない夢を見ることがあった。そのたびに、目が覚めてほっとした。
だが、不思議なことに、運転免許証を返納してから、この夢を見なくなった。
だから、私の場合は、とりあえず良かったと言えるのかも知れない。

前説が長くなったが、本論はここからである。

私は、北海道から沖縄まで、全国各地から招かれて講演に出かけてきた。
昨年は、仙台、秋田県湯沢市、能代市、長野市2回。

その度に、空港や駅から会場まで、あるいはホテルまでの移動などで、主催者の方々の自家用車のお世話になった。
私とほぼ同年代か、年上の方による運転の場合もある。というよりは、正確に言えば、高齢者ドライバーの方が多い。
タクシーならば1,000円前後の場合もあるが、かなり離れている場合もある。
講演会に参加して下さる方々も、自家用車を乗り付ける。運転が出来ない人を乗せて、相乗りしてくる場合も多い。
自家用車がないと、日常生活は、かなりの制約をうけていることがわかる。

日本の政治は、産油国でもないのに、モータリゼーションと称して、自動車優先の交通政策を続け、公共交通を破壊してきた。
国鉄の「分割・民営化」はその最たるものである。鉄道を廃線にして、代替バスを運行しても、本数が減らされてきた。
北海道では、またまたJRの路線廃止や、駅の閉鎖が伝えられる。
数年前に、釧路で講演を行った際に、言われたことがある。「北海道では、公共交通は全くあてになりません」。
北海道は、その時よりも、さらに悪化している。

一極集中を進めてきた政治のつけが、地方に住む人々の「健康で文化的な最低限度の生活を営む」権利を奪っている。

軍事費を削って暮らしに回すことを本気で行わなければ、この国の存立基盤は、ますます貧弱なものとなる。

敢えて言っておきたい。いまからでも遅くはない。生活をしている人々がいるうちに、地方の立て直しをはかれ!
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さんから、早速、次のメッセージをいただきました。

「全く同感。車で動くことを前提に駅から離れた住宅地を売り、皆が通勤通学をしなくなったら、バス路線は廃止、結局若い人も親の家には帰ってこないから、町内会は平均年齢70歳のような、そんな街並み増えてます。」



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by kenpou-dayori | 2017-01-08 18:16 | 見逃せない真実
2017年 01月 07日

憲法便り#1902:年頭20話(その14)高橋まつりさん(24歳)を過労自殺に追い込んだ、電通「鬼十則」の世界を考える

2017年1月7日(土)

憲法便り#1902:年頭20話(その14)高橋まつりさん(24歳)を過労自殺に追い込んだ、電通「鬼十則」の世界を考える。

2016年12月29日付『東京新聞』朝刊一面を借用
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高橋まつりさんが過労自殺に追い込まれたことは、非常に悲しく、痛ましい。
私たちの年代からすれば、彼女は、孫の世代にあたる。
若い、有能な女性が亡くなったことだから、軽々に論じることは出来ない。
しかしながら、このような悲しいことが繰り返されないよう願って、私の意見を率直に述べておきたい。

私がこの報に接したとき、最初に考えたのは、「労働組合は、何をしていたのだろうか?」ということであった。
実は、早稲田大学第二文学部に通っていた頃に、電通労組の組合事務所でのアルバイトの仕事を紹介されたことがあるからだ。
その頃は、日韓条約反対の集会やデモ行進が頻繁に行われていた時代であった。
労働条件は良かったが、夕方からの行動があるときには、私自身も参加しなければならないということなので、残念ながら、断ることにした。
そのような記憶があるので、電通にはそれなりに、筋を通して頑張っている労働組合があるのではないかと、漠然と考えていた。
私が働いていたナウカには、ナウカ労組があり、出版労連に加盟していた。
その出版労連は、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)を構成する一員である。
MICは、新聞、印刷、放送、出版、映画、広告、音楽、ITの各労組から構成されている。
そこで、同会議のホームページを見たところ、2016年11月2日付けで声明文が出されていた。(同声明文はここをクリック)
また、電通労組も加盟する広告労協が、昨年10月に声明文を発表している。(広告労協声明文は、ここをクリック)

だが、電通の労働組合の状況がどうなっているのかは、インターネットで調べてみても、分からなかった。

ここで、インターネットで調べた「鬼十訓」とはどのようなものかを転用しておきたい。

下記の「鬼十訓」で象徴的なのは、第5訓の「殺されても話すな!」である。
「兵隊さんは死んでもラッパを離さなかった」という日清戦争時の逸話が思い起こされる。
その他の項目は、一つ一つを切り離して読んでいると、「オレもこれに似た考えというか、気概を持って働いている」という人も出てくるものと思う。
しかしながら、社員手帳にこれが印刷され、経営者を先頭にこの考え方に沿って仕事をしている場合には、巨大な強制力が生じる。
新入社員が抵抗できる余地はない。

12月28日の記者会見で、電通の石井社長は、「高橋さんの過労自殺があって、時代に合わない表現があったと認識するに至った」と語っている。逆に言えば、それまでは、問題を感じていなかったことになる。社内競争を勝ち抜いて社長の座に登りつめた彼にとっては、むしろ当然のことだったのだろう。
彼は、謝罪と、一月の取締役会での引責辞任を表明したが、態度は傲慢であった。
記者からの、「今日初めての会見だが、遅かったという認識は」との質問に対して、
石井社長は、たった一言「ない」と答えた。

誰が後継社長となったとしても、同じ感覚で電通の経営に携わってきた人物に、根本的な変革が図れるかどうかは、疑わしい。
社会からの厳しい目が、改革の力になることを願うものである。
そうしないと、高橋まつりさんは、浮かばれない。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2. 仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
  6. 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
  7. 計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

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by kenpou-dayori | 2017-01-07 15:05 | 見逃せない真実
2016年 12月 06日

憲法便り#1872:【一刀両断】謝罪なくして、反省なし!オバマのハイロシマ(広島のこと)訪問と安倍首相の真珠湾訪問について

2016年12月16日(火)(憲法千話)

憲法便り#1872:【一刀両断】謝罪なくして、反省なし!オバマのハイロシマ(広島のこと)訪問と安倍首相の真珠湾訪問について

オバマは、広島で演説をした際、広島のことを繰り返し、「ハイロシマ」と発音していた。
失礼なことだ!

献花はしたが、謝罪はしなかった。
傲慢であった!

謝罪がなくても、来てくれたことだけで、
十分という人たちがいた。

大統領退任後の活動に
期待する人たちもいた。

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by kenpou-dayori | 2016-12-06 14:29 | 見逃せない真実
2016年 08月 05日

憲法便り#1811:【検証】戦後最悪の第3次安倍再改造内閣発足を、各紙はどう報じたか?

2016年8月5日(金)(憲法千話)

憲法便り#1811:【検証】戦後最悪の第3次安倍再改造内閣発足を、各紙はどう報じたか?


第3次安倍再改造内閣の最大の狙いは、安倍首相の任期中に憲法改悪をすることにある。

2016年8月4日付の7紙を比較すると、驚くほどの違いがある。

『東京新聞』、『しんぶん赤旗』は、危険な本質を、見出しではっきりと指摘しているが、
『朝日新聞』、『毎日新聞』、『読売新聞』の3紙の見出しは、申し合わせたように、改憲については沈黙し、主要な見出しは、「働き方改革 年度内に計画」(または策定)にしている。

まるで、戦前の各紙が、大本営発表をそのまま報じている姿に似ている。
物事の本質を見極め、権力に対して批判をする、本来のジャーナリズムの役割を果たしていない。
この事態に、強い危機感を表明しておく。
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by kenpou-dayori | 2016-08-05 22:46 | 見逃せない真実
2016年 07月 28日

憲法便り#1798:石原慎太郎議員による障がい者への差別発言をマスコミは追及すべきである!

2016年7月28日(木)(憲法千話)

憲法便り#1798:石原慎太郎議員による障がい者への差別発言をマスコミは追及すべきである!

石原慎太郎議員の差別発言、問題発言は、これまで、マスコミによって追及されてきたとは言い難い。

彼の差別発言が、相模原事件の土壌を作り出してきたと考える。

ナチスまがいの差別・扇動発言を、許してはならない!

詳細に、そして的確に論じた一文があるので、紹介する。(リンク先は、こちらへ)
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by kenpou-dayori | 2016-07-28 13:59 | 見逃せない真実
2016年 07月 28日

憲法便り#1797:相模原の事件後、知的障害者団体が出した緊急声明 全文

2016年7月28日(木)(憲法千話)

憲法便り#1797:相模原の事件後、知的障害者団体が出した緊急声明 全文


あまりにもひどい事件です。
障がい者の方々の気持ちに寄り添う心を込めて、この声明文を掲載します。

マスコミは、犯人の手口を、微に入り細にわたって報じているが、
障がい者への差別をなくす観点からの報道に力を入れるべきです。


以下は、
NHK WEB NEWSより7月27日 15時37分


知的障害者団体が出した緊急声明 全文

相模原市の障害者施設に刃物を持った男が侵入して、入所者などが刺されて死亡した事件を受けて、知的障害のある人と家族で作る「全国手をつなぐ育成会連合会」はインターネットのホームページに緊急声明を出したほか、27日に障害のある人に向けて、ふりがな付きの声明も掲載しました。声明の全文です。
平成28年7月26日未明、障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」(相模原市緑区、指定管理者・社会福祉法人かながわ共同会)において、施設入所支援を利用する知的障害のある方々が襲われ、19人が命を奪われ、20人が負傷するという未曾有の事件が発生しました。被害に遭われ亡くなられた方々に、衷心よりご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様にはお悔やみ申し上げます。また、怪我をされ治療に当たられている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

抵抗できない障害のある人に次々と襲いかかり死傷させる残忍な行為に私たちは驚愕し、被害にあわれた方々やそのご家族の無念を思い、悲しみと悔しさにただただ心を震わせるばかりです。職員体制の薄い時間帯を突き、抵抗できない知的障害のある人を狙った計画的かつ凶悪残忍な犯行であり、到底許すことはできません。

事件は、当会会員・関係者のみならず、多くの障害のある方やご家族、福祉関係者を不安に陥れ、深く大きな傷を負わせました。このような事件が二度と起きないよう、事件の背景を徹底的に究明することが必要です。今後、事件対応に関わる皆様には、まずは被害者及び被害者の遺族・家族、同施設に入所されている方々のケアを十分に行ってくださるようお願いいたします。

その上で、事件の背景・原因・内容を徹底して調査し、早期に対応することと中長期に対応することを分けて迅速に行いつつ、深く議論をして今後の教訓にしてください。加えて、本事件を風化させないように今後の対応や議論の経過を情報として開示してください。また、事件で傷ついた被害者やご遺族が少しでも穏やかに過ごせるよう、特に報道関係機関には特段の配慮をお願いします。

事件の容疑者は、障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると伝えられています。しかし、私たちの子どもは、どのような障害があっても一人ひとりの命を大切に、懸命に生きています。そして私たち家族は、その一つひとつの歩みを支え、見守っています。事件で無残にも奪われた一つひとつの命は、そうしたかけがえない存在でした。犯行に及んだ者は、自らの行為に正面から向きあい、犯した罪の重大さを認識しなければなりません。

また、国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある人一人ひとりの命の重さに思いを馳せてほしいのです。そして、障害の有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます。
障害のある人たちへの声明文障害のある人たちへの声明文
7月26日に、神奈川県にある「津久井やまゆり園」という施設で、障害のある人たち19人が 殺される事件が 起きました。容疑者として逮捕されたのは、施設で働いていた男性でした。亡くなった方々の ご冥福をお祈りするとともに、そのご家族には お悔やみ申し上げます。また、けがをされた方々が 一日でも早く 回復されることを 願っています。

容疑者は、自分で助けを呼べない人たちを 次々におそい、傷つけ、命をうばいました。とても残酷で、決して 許せません。亡くなった人たちのことを思うと、とても悲しく、悔しい思いです。

容疑者は「障害者はいなくなればいい」と 話していたそうです。みなさんの中には、そのことで 不安に感じる人も たくさんいると思います。そんなときは、身近な人に 不安な気持ちを 話しましょう。みなさんの家族や友達、仕事の仲間、支援者は、きっと 話を聞いてくれます。そして、いつもと同じように 毎日を過ごしましょう。不安だからといって、生活のしかたを 変える必要は ありません。

障害のある人もない人も、私たちは 一人ひとりが 大切な存在です。障害があるからといって 誰かに傷つけられたりすることは、あってはなりません。もし誰かが「障害者はいなくなればいい」なんて言っても、私たち家族は 全力でみなさんのことを 守ります。ですから、安心して、堂々と 生きてください。

(原文にはふりがなが付いています)

この際、石原慎太郎議員の、差別発言についても、大きな問題とすべきである。
(リンク先は、こちらへ)
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by kenpou-dayori | 2016-07-28 11:47 | 見逃せない真実
2016年 07月 14日

憲法便り#1761:都知事選公示日のタイミングで、なぜ天皇陛下生前退位のニュースなのか?

2016年7月14日(木)(憲法千話)

憲法便り#1761:都知事選公示日のタイミングで、なぜ天皇陛下生前退位のニュースなのか?

このニュースをもたらした、「政府関係者」とは、誰なのか?

なぜ、記者会見、または、記者発表の形ではなく、夜陰に乗じて伝えられたのか?

宮内庁の次長は、この事実を否定していると、伝えられている。

今日、宮内庁長官の定例会見が行われるので、その発言に注目したい。

参院選で改憲派が三分の二を占めた。

その直後のこのニュース、改憲への布石と、私は考えている。

そして、もうひとつの狙いは、都知事選の話題そらし

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by kenpou-dayori | 2016-07-14 11:22 | 見逃せない真実