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2014年 01月 24日

憲法便り#546 憲法で闘う:司法修習生への給費制廃止違憲訴訟東京第一回期日のお知らせ

2014年1月24日

「憲法で闘う」実践的な取り組みを紹介します。

昨年12月、内藤功先生の塾で知り合った、東京合同法律事務所の弁護士緒方蘭さんから次のお知らせをいただきました。

司法修習生への給費制廃止違憲訴訟東京第一回期日

2014年1月29日(水)
①13時40分から入場行進を行います。よろしければ、その時間に東京地裁前に御越し下さい。横断幕を持った人がいます。

②裁判自体は14時から、東京地裁103号法廷(東京地裁で一番大きい法廷!)で行われます。

③裁判終了後は、15時過ぎから日比谷公園内にある、日比谷図書館地下にて記者会見及び報告集会を行います。

④その後、17時から懇親会を行います。

司法修習生の給費制を復活させるため、私もこの日の一連の予定に参加するつもりでいます。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。
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by kenpou-dayori | 2014-01-24 13:17 | お知らせ
2014年 01月 13日

憲法便り#545 「憲法で闘う」・・・弁護士・元日本共産党参院議員の内藤(功)塾で学んだこと。

1月13日
秘密保護法は、形式上、法律事態が無効である。憲法によって押し戻す。

1960年の安保闘争の挫折論は、当時、組織されたものがあった。

しかし、今回は、組織されたものはない。強行採決後も闘いは広がっている。

今あるのは、「憲法を武器に」、今までにない創造的な闘いが出来ること。
「憲法を武器に!」は、今後の運動の構え、思想となり、戦略、戦術にもなる。
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by kenpou-dayori | 2014-01-13 20:48 | 憲法関係の活動
2014年 01月 13日

憲法便り#544 寒中お見舞い申し上げます。 私の今年の抱負をお伝えします

1月13日
寒中お見舞い申し上げます。 私の今年の抱負をお伝えし、ご挨拶と致します。

①秘密保護法の廃棄を目指す「創造的な取り組み」・・・ひとり芝居の上演
 ひとり芝居『ヒットラー来たり、ヒットラー去る!』の試演を開始します。

原作は、第二次世界大戦中に『朝日新聞』ベルリン支局長だった故守山義雄氏が昭和20年9月に6回にわたって連載した『ヒットラー来り、ヒットラー去る』を基に、様々な資料を加味して、私が台本を書き下ろし、私自身が上演します。ジャーナリストへの激励でもあります。
 言論・報道の自由がなく、「戦争のためのペン」を執った反省、敗戦により「自由のペン」を漸く手にすることが出来た激動の時代を、実話に基づき演じます。
 ひとり芝居にしたのは、いつでも、どこでも、私ひとりが出かけて行けば上演できることからです。10~20人でも、100人でも、500人以上でも、自在に演じることができます。 3月末から始める予定で、上演時間は、1時間前後と考えています。まず、20人ほど入れる食堂、喫茶店、スタジオなどで、500円ないし1,000円の料金で、飲み物付きです。会場はすでに、5カ所ほど目途が立っています。私自身の出演料はありません。試演が好評であれば、朝日新聞社をはじめマスコミにも知らせて、取上げてもらうようにしたいと思います。

②「憲法で闘う」・・・弁護士・元日本共産党参院議員の内藤(功)塾で学んだこと。
 秘密保護法は、形式上、法律事態が無効である。憲法によって押し戻す。
 1960年の安保闘争の挫折論は、当時、組織されたものがあった。
 しかし、今回は、組織されたものはない。強行採決後も闘いは広がっている。
 今あるのは、「憲法を武器に」、今までにない創造的な闘いが出来ること。
「憲法を武器に!」は、今後の運動の構え、思想となり、戦略、戦術にもなる。

③憲法改悪を阻止するため、自著『心踊る平和憲法誕生の時代』の普及に全力で取り組みます
本書は、昭和20年~22年のすべての新聞と、下記の多数の極秘文書に基づいています。
 1.『外務省外交記録』(30年経過による公開資料)1976年に第一回、第二回公開され、以後も続けられている。(憲法関係資料90点あり)
 2.『帝國憲法改正案委員小委員会速記録』(通称「芦田委員会」の速記録)
   *秘密会のため、50年後の1995年に大蔵省印刷局からの刊行で公開された。
 3.内閣官房から国立公文書館に移管された「閣議の案件表」などの公開文書。
 4.『憲法問題調査委員会議事録』(通称「松本委員会」)議事録。

私は「憲法研究者」として、たまたま時期的にこれらの資料を利用できる巡り合わせになり、フルに活用出来る恵まれた条件にあったと言えますが、こうした極秘資料利用の経験からも、秘密保護法には、絶対反対です。「秘密保護法」は、範囲も明確にせず、将来に亘っての秘密の保持が問題のように装っていますが、これは偽りです。安倍政権がこんなにまで急いだのは、現在進行している、沖縄基地問題を含む「日米軍事同盟」強化の様々な密約が漏れることを恐れての口封じ、刑罰をもっての恫喝です。これもナチスの手口そのものです。
 官僚は、最長60年が可能であれば、全てその扱いにし、政治家も後の責任は取りません。
 また、国民に最も知られたくないことは記録を残さないので、永久に真実は闇に葬られます。
私がこう主張したことが、正確であっても、私を含め反対した人々が、60年間後に確認することは、不可能に近いことです。憲法違反の秘密保護法は、廃止するしかありません。
厳しい寒さが続きます。くれぐれもお体を大切にお過ごし下さい。      岩田 行雄
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by kenpou-dayori | 2014-01-13 20:27 | ご挨拶
2014年 01月 08日

憲法便り#542 石原議員「鯉口(こいぐち)を切れ」、安倍首相「すでに切っています」

1月7日

石原慎太郎維新の会共同代表が、田母神元幕僚長との対談で、安倍首相と会食した際に、中国に対して「鯉口を切れ」と迫ったと語っていた。
これに対して、安倍首相は「私はすでに鯉口を切っています」と答えたという。

「鯉口」を『広辞苑』を次のように説明している。
こいぐち【鯉口】(楕円形で鯉の口ににているからいう。①刀の鞘の口。 【鯉口を切る】すぐに刀を抜けるように、鯉口をゆるめておく。また、刀を抜きかける。

時代劇などでよく見る動作である。
これは、石原議員の大口叩きなのか、事実なのかは不明だが、事実だとすれば、憲法違反の行為である。

石原議員は、「首相は、鯉口を切ったと言うが、私はまだ切っていないと思う」と話を続けている。
この話に対して、「相手に鯉口を切って見せるということは、戦争を始める気がないのを相手に示したのと同じこと。戦争に勝つためには、すべて奇襲です。」

真珠湾攻撃を思い起こさせる話で、何とも物騒な話である。
この田母神氏の都知事選立候補が報じられているが、とんでもないことである。

いち早く立候補を表明した、宇都宮健児さんを全力で応援したい。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。
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by kenpou-dayori | 2014-01-08 20:46 | 今日の話題
2014年 01月 08日

憲法便り#536 名著紹介:小林朱実著(中学1年 自主研究)「自衛隊はあって良いのだろうか?」

1月3日
著者の小林朱実は、惜しくも2006年6月2日に28歳7ヶ月という若さで急逝なさいましたが、13歳の時におまとめになった自主研究は、何とも素晴らしい内容です。私は、彼女を私たちの大切な仲間だと思っています。

この著作は、畑田重夫先生からご紹介を受けて知ったのですが、皆さんにも、是非ご一読いただきたく、紹介する次第です。おそらく、大変驚かれることと思います。

安倍首相が、この少女の知性と判断力の10分の1でも持ち合わせていたならば、日本の社会をここまでひどいものにしないであろうと思います。
その反面、何と愚かな人物が日本の首相の座についていることかと、改めて強く思います。

ここでは表紙の写真の紹介にとどめ、「竜爪山 九条の会」が、原著をインターネット用に再編集した美しい画面を紹介します。

画面の最初に、朱実さんのお母様で、発行人の小林豊子さんによる「発行人あとがき」が掲載されています。
そして、その下に、目次の形で内容が整理されていますが、各項目の左端のアンダーラインをクリックすると本文が読めるように編集されています。
「目次だけしか出ていない」と、諦めないで下さい。

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by kenpou-dayori | 2014-01-08 20:45 | 名著・名文・名言紹介
2014年 01月 08日

憲法便り#543 チェルノブイリ事故から交流深め「はだしのゲン)ウクライナ語訳進む

1月8日
2014年1月7日付『中日新聞』に、「チェルノブイリ事故から交流深め、「はだしのゲン)ウクライナ語進む、非核の願い ゲンがつなぐ」という記事がありました。
私は、「ウクライナ研究会」に参加しており、昨年11月23日に、早稲田奉仕園で行われた「秋の研究会」に参加した時の研究発表を『憲法便り』で紹介したいと思っていたところなので、ます、この記事を紹介することに致します。
出来ることならば、多少でもカンパをして、『はだしのゲン』ウクライナ語版が最後まで刊行されることを願っていまる。ご協力いただける方が一人でもいらっしゃれば、嬉しく思います。
これをきっかけに、ウクライナ研究会の報告も、紹介したいと考えています。
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by kenpou-dayori | 2014-01-08 19:12 | 今日の話題
2014年 01月 07日

憲法便り#541 「積極的平和主義」は、ドイツ宰相ビスマルクの「武装せる平和」と同一の路線

1月6日
ひとり芝居『ヒットラー来たり、ヒットラー去る!」の台本準備のためにいろいろ調べていると、いろいろなことに出会う。

京大西洋史辞典編纂会編『新編 西洋史辞典』(改訂増補)で、「三国同盟」の項目を調べたところ、最初の部分に次のように書かれていた。

三国同盟(1882ー1915):ドイツ、オーストリア、イタリア3国間に締結された軍事秘密同盟、帝国主義時代を通じての国際対立の主要な一角をなし、三国協商と対立した形で第一次世界大戦を起こした。
「武装せる平和」を望むビスマルクはフランスの孤立化をねらい、ドイツ・オーストリア二国同盟、三帝同盟を成立させたが、さらにイタリアを加えた同盟でフランス包囲網を完成させようとした。(以下、略)(注:ビルスマルクの生没年 1815ー98)
同じ辞典のビスマルクの項目には、彼が「憲法論争を引き起こし、議会を無視して軍拡競争に乗り出し」たとも書かれている。

これ以上詳しくは触れないが、安倍首相が唱える「積極的平和主義」なるものは、ビスマルクのいう「武装せる平和」とウリ二つである。

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by kenpou-dayori | 2014-01-07 08:00 | 今日の話題
2014年 01月 07日

憲法便り#540 秩父神社の「お元気三猿」(よく見、よく聞き、よく話そう)

1月5日

毎年、秩父神社にお参りをする知人から、秩父神社に「お元気三猿」があると聞いた。
「見て 聞き 話そう お力を下さる お元気三猿」と書かれてもいる。

安倍政権は、秘密保護法の強行採決で、ジャーナリストをはじめ、日本社会全体を「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿状態に閉じ込めようとしている。
だが、「どっこい、そうはさせないぞ」、と思っているところにこんな話を聞いたので、面白がって、妻と二人で近々秩父神社まで出かけようと話をしている。

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by kenpou-dayori | 2014-01-07 07:55 | 今日の話題
2014年 01月 06日

憲法便り#538 元日の初詣で、共産党都議大山とも子さんたちの訴えを聞きました

1月4日
私は無神論者ですが、運動不足にならないよう、元旦に早稲田大学近くの穴八幡神社に行くことにしています。
ズラリと並んだ屋台をひやかしながら、ちょっとした買い物をするのも楽しみです。
このところ、もうひとつの楽しみは、神社に登る階段の前で必ず新年の挨拶に来ている、日本共産党の議員さんたちに挨拶し、声援を送ることです。

今年は、都議団幹事長の大山知子さん、新宿区議団幹事長沢田あゆみさん、区議阿部早苗さん、近藤奈津子さん、そして後援会の方々が十人ほど。
寒いのに、元日の朝から、ハンドマイクを握り、新年の挨拶と抱負を語り、ビラをまくのは大変なこと、頭が下がる思いです。皆様ご苦労様でした。

穴八幡神社は、「融通の神様」ということで、冬至の「柚子湯」とかけて、十二月の冬至には参拝者の長い行列ができるのですが、神頼みでは何ともならないのでしょう、最近は列が短くなっています。
境内の屋台の数も、以前よりかなり少なくなっています。

アベノミクスの効果なるものが、盛んに強調されていますが、高田馬場から早稲田にかけて年末年始の街を歩いてみても、また売上や客足を訊いても、そんな実感はないという答えが帰ってきます。
そんな中で消費税を上げられたら、さらに大変なことになるというのが正直な反応です。
消費税アップには、断固反対です。

下のビラは、元旦に受け取った「大山とも子だより」(2014年1月1日号)の一面です。

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by kenpou-dayori | 2014-01-06 21:29 | 今日の話題
2014年 01月 04日

憲法便り#539 「秘密保護法」関する11月末までに掲載された社説一覧

1月3日

秘密保護法案 市民の生活も脅かされる 西日本新聞 社説 11/30
秘密保護法案 「二院制」 の役割発揮せよ 山陽新聞 社説 11/30
森担当相発言  秘密法の危うさ見えた 京都新聞 社説 11/30
【森担当相の答弁】 迷走は欠陥法案の象徴だ 高知新聞 社説 11/30
秘密保護法案 参院審議を問う
テロの定義 あいまいで乱暴すぎる 毎日新聞 社説 11/29
秘密保護法案―欠陥法案は返品を 朝日新聞 社説 11/28
遺族年金判決―性別格差を正すときだ 朝日新聞 社説 11/28
秘密保護法案を問う 論戦スタート 2院制の意義を示せ 毎日新聞 社説 11/28
[秘密保護法案] 「知る権利」 の瀬戸際だ 南日本新聞 社説 11/28
秘密法案審議/「再考の府」 の役割果たせ 神戸新聞 社説 11/28
日本版NSC法成立 政策決定過程を明らかに 岐阜新聞 社説 11/28
秘密保護法 参院審議入り 民意に沿って廃案へ 信濃毎日新聞 社説 11/28
秘密保護法案 国会は毅然たる姿示せ 北海道新聞 社説 11/28
特定秘密保護法案―民意おそれぬ力の採決 朝日新聞 社説 11/27
秘密保護法案 指定対象絞り 「原則公開」 確実に 読売新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 民主主義の土台壊すな 毎日新聞 社説 11/27
特定秘密保護法案 国民軽視の強行突破だ 東京新聞 社説 11/27
秘密保護法案の採決強行は許されない 日経新聞 社説 11/27
秘密法衆院通過 世紀の悪法を許すな 良識の府で廃案目指せ 琉球新報 社説 11/27
[秘密法案衆院通過] 数の暴挙は許されない 沖縄タイムス 社説 11/27
秘密法案衆院通過 強行採決は巨大与党の横暴 熊本日日新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 「知る権利」 の後退は確実だ 宮崎日日新聞 社説 11/27
秘密法案衆院通過 問題は残されたままだ 佐賀新聞 論説 11/27
秘密保護法案 あらためて廃案を求める 西日本新聞 社説 11/27
【秘密保護法案】 将来に禍根残す強行採決 高知新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 強行採決は説明責任の放棄だ 愛媛新聞 社説 11/27
秘密法案衆院通過 「知る権利」 踏みにじるな 徳島新聞 社説 11/27
特定秘密衆院通過/「知る権利」が危うくなる 山陰中央新報 論説 11/27
秘密保護法案採決 国民の懸念置き去りに 中国新聞 社説 11/27
秘密保護法案 なぜ拙速に成立急ぐのか 山陽新聞 社説 11/27
秘密法案採決/「数の力」 で押し切るのか 神戸新聞 社説 11/27
秘密保護法案 数の横暴は許されない 京都新聞 社説 11/27
特定秘密保護法案強行可決 強権政治、知る権利どこへ 福井新聞 論説 11/27
特定秘密保護法案 国民の 「知る権利」 が危機 岐阜新聞 社説 11/27
秘密保護法 採決強行 議会政治の自滅行為だ 信濃毎日新聞 社説 11/27
特定秘密法案採決 強行は国民主権の冒涜だ 新潟日報 社説 11/27
「秘密法」 の衆院可決 立法府の魂を捨てるな 神奈川新聞 社説 11/27
秘密保護法案衆院通過 「知る権利」極めて危うい 茨城新聞 論説 11/27
秘密保護法案 禍根を残す採決強行だ 秋田魁新報 社説 11/27
秘密法案衆院通過 恐ろしい社会への一歩 岩手日報 論説 11/27
国民の懸念を置き去り/「秘密法案」 衆院通過 東奥日報 社説 11/27
秘密保護法案、衆院通過 ノーを突き付けて廃案に 北海道新聞 社説 11/27
秘密法採決強行/疑念払拭へ審議を尽くせ 河北新報 社説 11/27
秘密保護法案―福島の声は 「誤解」 か 朝日新聞 社説 11/26
秘密保護法案 不十分な審議、強引な採決は許されぬ 毎日新聞 社説 11/26
[秘密保護法案] 国民の不安に向き合え 南日本新聞 社説 11/26
今を生きる考える 息苦しい時代再来さすな 京都新聞 社説 11/26
秘密保護法 外交文書 さらに国民から遠のく 信濃毎日新聞 社説 11/26
秘密保護法案を問う ツワネ原則 世界の流れも知ろう 毎日新聞 社説 11/25
秘密法と沖縄 悪法で憲法壊すのか 過重負担を強要するな 琉球新報 社説 11/25
【秘密保護法案】 廃案にする以外にない 高知新聞 社説 11/25
秘密保護法 衆院審議 疑問は山積みのままだ 信濃毎日新聞 社説 11/25
知る権利の侵害を懸念 特定秘密保護法案 千葉日報 社説 11/25
秘密保護法案―自己規制の歴史に学ぶ 朝日新聞 社説 11/24
週のはじめに考える 日米合意超える秘密法案 東京新聞 社説 11/24
秘密保護法 共謀罪 心の中も取り締まる 信濃毎日新聞 社説 11/24
秘密法とツワネ原則 国際基準無視の欠陥法だ 琉球新報 社説 11/24
秘密保護法案―これで採決などできぬ 朝日新聞 社説 11/23
今できること 声を上げ行動に移そう 信濃毎日新聞 社説 11/23
特定秘密法修正 採決の強行は許されない 新潟日報 社説 11/23
秘密法案の修正 懸念の解消には程遠い 山陽新聞 社説 11/23
本質変わらず拭えぬ懸念/秘密保護法案修正 東奥日報 社説 11/23
秘密法と野党 悪法を補完してどうなる 琉球新報 社説 11/23
秘密保護法案―「翼賛野党」 の情けなさ 朝日新聞 社説 11/22
秘密保護法案 まるで擦り寄り競争だ 毎日新聞 社説 11/22
特定秘密保護法案(5) 新しい権力が誕生する 東京新聞 社説 11/22
廃案にするしか道はない 特定秘密保護法案 北海道新聞 社説 11/22
秘密保護法 野党の対応 将来に責任持てるのか  信濃毎日新聞 社説 11/22
秘密法案修正 危険性は何も変わらず 岩手日報 論説 11/22
秘密法案の修正/本質は少しも変わらない 神戸新聞 社説 11/22
秘密保護法案 修正の体をなしていない 西日本新聞 社説 11/22
特定秘密保護法案 修正とは名ばかりの合意だ 熊本日日新聞 社説 11/22
秘密保護法案 小手先修正の限界明白 京都新聞 社説 11/21
特定秘密保護法案(4) 捜査が暴走し始める 東京新聞 社説 11/21
特定秘密保護法案―この修正はまやかしだ 朝日新聞 社説 11/20
特定秘密保護法案―外交の闇を広げる恐れ 朝日新聞 社説 11/20
秘密保護法案を問う 与党・みんな合意 まるで修正に値しない 毎日新聞 社説 11/20
特定秘密保護法案(3) 崖っぷちの 「知る権利」 東京新聞 社説 11/20
秘密法修正協議 民主主義を壊す妥協だ 琉球新報 社説 11/20
【秘密保護法案】 修正しても本質は不変だ 高知新聞 社説 11/20
秘密保護法案 第三者機関の設置が前提 岐阜新聞 社説 11/19
秘密保護法案を問う 修正協議 安易な合意は禍根残す 毎日新聞 社説 11/19
特定秘密保護法案(2) 情報は国民のものだ 東京新聞 社説 11/19
秘密保護法案を問う 刑事裁判 毎日新聞 社説 11/18
特定秘密保護法案(1) 自由に壁が築かれる 東京新聞 社説 11/18
秘密法修正協議  安易な妥協許されない 京都新聞 社説 11/18
特定秘密保護法案 審議で懸念さらに強まった 熊本日日新聞 社説 11/18
[秘密保護法案審議] 迷走答弁が示す危うさ 沖縄タイムス 社説 11/18
秘密保護法案 将来の 「原則公開」 軸に修正を 読売新聞 社説 11/17
<秘密法案> 適性評価制度 違憲の疑い見逃すのか 岩手日報 論説 11/17
国家機密と知る権利 国民主権守る仕組みつくれ 福井新聞 社説 11/17
秘密保護法案 切り込み不足の国会審議 山陽新聞 社説 11/17
疑念消えぬ秘密保護法案に賛成できない 日経新聞 社説 11/16
秘密保護法案 修正より廃案に全力を 北海道新聞 社説 11/16
秘密法第三者機関 成立の取引にするな 琉球新報 社説 11/16
【秘密保護法案】 審議で深まるのは疑念 高知新聞 社説 11/16
特定秘密保護法案―成立ありきの粗雑審議 朝日新聞 社説 11/16
特定秘密保護法案―身近な情報にも影 朝日新聞 社説 11/16
秘密保護法案を問う…報道の自由 「配慮」 では守れない 毎日新聞 社説 11/15
秘密保護法 衆院審議 食い違うことの危うさ 信濃毎日新聞 社説 11/15
<秘密法案> 広がる疑念 やはり廃案以外にない 岩手日報 論説 11/15
民主主義の理念損なう/秘密保護法案 東奥日報 社説 11/15
秘密保護法案を問う 野党 成立阻止が目指す道だ 毎日新聞 社説 11/14
秘密法と身辺調査 監視社会にはしたくない 琉球新報 社説 11/14
特定秘密の範囲  もう危うさが露呈した 京都新聞 社説 11/14
秘密保護法 民主党の姿勢 安易な妥協は許されぬ 信濃毎日新聞 社説 11/14
秘密保護法案を問う 強まる反対世論 毎日新聞 社説 11/13
秘密法案と報道 国の強権行使を許すな 琉球新報 社説 11/13
秘密保護法 憲法に照らす 国民主権が掘り崩される 信濃毎日新聞 社説 11/13
秘密保護法案―極秘が支えた安全神話 朝日新聞 社説 11/12
秘密保護法案を問う 歴史研究 毎日新聞 社説 11/12
秘密保護法案を問う テロ・スパイ捜査 毎日新聞 社説 11/10
秘密保護法案 根幹にかかわる疑問がある 熊本日日新聞 社説 11/10
特定秘密保護法案 情報統制の不安拭い切れず 宮崎日日新聞 社説 11/10
秘密保護法案審議入り あらためて取り下げを求める 愛媛新聞 社説 11/10
秘密法案審議/知る権利を軽視するのか 神戸新聞 社説 11/10
秘密法審議入り 不公正を隠蔽する悪法だ 琉球新報 社説 11/9
[秘密保護法案と沖縄] 危険な悪法 廃案にせよ 沖縄タイムス 社説 11/9
[秘密法審議入り] 国民の疑念を払拭せよ 南日本新聞 社説 11/9
秘密保護法案 根幹にかかわる疑問がある 熊本日日新聞 社説 11/9
特定秘密保護法案 監視・検証の仕組みが不可欠 佐賀新聞 論説 11/9
【特定秘密保護法案】 あらためて強く反対する 高知新聞 社説 11/9
秘密保護法案審議 危険性を暗い過去に学べ 徳島新聞 社説 11/9
特定秘密審議入り/法案を素通りさせるな 山陰中央新報 論説 11/8
特定秘密保護法案―市民の自由をむしばむ 朝日新聞 社説 11/8
秘密保護法案 後世の検証が可能な仕組みに 読売新聞 社説 11/8
秘密保護法案を問う・審議入り 重ねて廃案を求める 毎日新聞 社説 11/8
特定秘密保護法案 議員の良識で廃案へ 東京新聞 社説 11/8
秘密保護法案 矢継ぎ早の展開を危ぶむ 西日本新聞 社説 11/8
特定秘密審議入り 法案素通りは許されない 岐阜新聞 社説 11/8
秘密保護法 国会審議入り 国民の疑念受け止めよ 信濃毎日新聞 社説 11/8
「特定秘密」 審議入り 法案、素通りさせるな 茨城新聞 論説 11/8
NSCと 「秘密法」 なぜセットで急ぐのか 岩手日報 論説 11/8
法案素通りさせぬ議論を/秘密保護審議入り 東奥日報 社説 11/8
秘密保護法案を問う…国政調査権 毎日新聞 社説 11/7
秘密保護法 原発政策 公開の原則は大丈夫か 信濃毎日新聞 社説 11/7
秘密保護法案―社会を萎縮させる気か 朝日新聞 社説 11/6
秘密保護法案を問う 国の情報公開 毎日新聞 社説 11/6
秘密保護法 防衛文書廃棄 政府の体質がにじむ 信濃毎日新聞 社説 11/6
秘密保護法案 早くも欠陥を露呈した 北海道新聞 社説 11/6
秘密保護法案を問う 国民の知る権利 毎日新聞 社説 11/5
特定秘密40万件 国民無視の法案は断念を 琉球新報 社説 11/5
秘密保護法 内部告発制度 厳罰で掘り崩される 信濃毎日新聞 社説 11/5
秘密保護法案 指定基準の危うさ見えた 山陽新聞 社説 11/2
秘密保護法案/修正後も疑念は変わらない 河北新報 社説 11/2
日本版NSC 秘密保護法を切り離せ 東京新聞 社説 10/31
特定秘密とは/見えてきた法案の危うさ 神戸新聞 社説 10/31
秘密保護法 警察の運用 地方でも監視が強まる 信濃毎日新聞 社説 10/31
秘密法反対5割超 懸念受け止め成立断念を 琉球新報 社説 10/29
秘密保護法 情報公開と相いれない 信濃毎日新聞 社説 10/29
[特定秘密保護法案] 市民の権利への脅威だ 沖縄タイムス 社説 10/28
秘密保護法案 今国会成立に固執するな 熊本日日新聞 社説 10/28
[秘密保護法案] 検証の仕組みが必要だ 南日本新聞 社説 10/27
秘密保護法案国会提出 「知る権利」 侵す懸念消えない 愛媛新聞 社説 10/27
特定秘密と情報公開/外部チェックの仕組みを 山陰中央新報 論説 10/27
秘密保護法案 市民生活にも関わる 信濃毎日新聞 社説 10/27
特定秘密保護―この法案に反対する 朝日新聞 社説 10/26
秘密保護法案 国会は危険な本質見よ 毎日新聞 社説 10/26
秘密保護法案 廃案にすべき 「悪法」 だ 暗黒社会を招きかねない
 琉球新報 社説 10/26
秘密保護法案を閣議決定 国民の懸念踏まえ審議尽くせ 西日本新聞 社説 10/26
特定秘密保護法案 保障されぬ 「知る権利」 中国新聞 社説 10/26
秘密保護法案 民主主義の根幹が揺らぐ 山陽新聞 社説 10/26
特定秘密保護法案 拭えない 「知る権利」 侵害 福井新聞 論説 10/26
特定秘密と情報公開 チェックの仕組み整えよ 岐阜新聞 社説 10/26
秘密法国会へ 議会政治が危うくなる 信濃毎日新聞 社説 10/26
特定秘密保護法 行政の恣意に懸念残る 神奈川新聞 社説 10/26
特定秘密と情報公開 検証の仕組みを整えよ 茨城新聞 論説 10/26
秘密保護法案提出 国会の良識が問われる 岩手日報 論説 10/26
秘密保護法案/情報統制への懸念は残る 神戸新聞 社説 10/25
民主主義を危うくする 特定秘密保護法案 北海道新聞 社説 10/25
秘密法と沖縄密約 民主主義を破壊するのか 琉球新報 社説 10/24
「戦前を取り戻す」 のか 特定秘密保護法案 東京新聞 社説 10/23
秘密保護法案 「知る権利」 の危機をはらむ 宮崎日日新聞 社説 10/23
秘密保護法案 修正しても懸念拭えない 西日本新聞 社説 10/23
【秘密保護法案】 国会提出は見送るべきだ 高知新聞 社説 10/23
秘密保護法修正案/外部チェック働く仕組みを 福島民友 社説 10/23
特定秘密保護 この法案には反対だ 毎日新聞 社説 10/21
今を生きる考える  報道への信頼をどう築く 京都新聞 社説 10/21
修正でも変わらぬ危険性/秘密保護法案提出へ 東奥日報 社説 10/21
特定秘密保護法案 「知る権利」 侵害になお懸念 熊本日日新聞 社説 10/20
特定秘密保護法案 「知る権利」 堅持が前提 秋田魁新報 社説 10/19
[秘密保護法案] 恣意的な運用を許すな 南日本新聞 社説 10/19
秘密保護法案 危険性は変わらぬまま 信濃毎日新聞 社説 10/19
秘密保護法案 修正でも懸念は消えない 新潟日報 社説 10/19
秘密保護法案―疑問の根源は変わらぬ 朝日新聞 社説 10/18
秘密保護法案 民主主義の破壊許されぬ 琉球新報 社説 10/18
秘密保護法案 情報開示のルールが先だ 山陽新聞 社説 10/18
秘密保護法案 恣意的運用防ぐ仕組みを 岐阜新聞 社説 10/18
秘密保護法案 暴走に明確な歯止めを 茨城新聞 論説 10/18
揺れる国民の知る権利 八重山毎日新聞 社説 10/15
【秘密保護法案】 真実究明に大きな懸念 福島民報 論説 10/14
秘密保護法 「報道配慮」 の見当違い 信濃毎日新聞 社説 9/30
秘密保護法原案 国民の目をふさぐ悪法だ 琉球新報 社説 9/28
【秘密保護法案】 危険な本質は変わらない 高知新聞 社説 9/26
秘密保護法案 危険性に変わりはない 北海道新聞 社説 9/24
秘密保護法案 現行法で対処可能だ 琉球新報 社説 9/23
秘密保護法案 取り繕いでは済まされぬ 西日本新聞 社説 9/23
秘密保護法 かつて来た道たどる懸念 信濃毎日新聞 社説 9/22
知る権利 保護を最優先に議論を 神奈川新聞 社説 9/22
秘密保護法案  「知る権利」 担保できぬ 京都新聞 社説 9/20
秘密保護法案  「知る権利」 担保できぬ 京都新聞 社説 9/20
秘密保護法案―知る権利はつけ足しか 朝日新聞 社説 9/19
秘密保護法案/「知る権利」 を保障できるか 福島民友 社説 9/18
特定秘密保護法案 「知る権利」 守れるか疑問だ 宮崎日日新聞 社説 9/17
秘密保護法案 「知る権利」 が脅かされる 新潟日報 社説 9/17
秘密保護法案 軍事国家への入り口だ 東京新聞 社説 9/13
危惧は払拭されていない/秘密保護法案 東奥日報 社説 9/11
疑問点があまりに多い秘密保護法案 日経新聞 社説 9/7
秘密保護法案/人権害しては本末転倒だ 神戸新聞 社説 9/7
秘密保護法案 社会ゆがめる情報統制 岩手日報 論説 9/7
「秘密保護法案」/「知る権利」 に重大な懸念 山陰中央新報 論説 9/6
秘密保護法案 報道の自由への配慮が必要だ 読売新聞 社説 9/6
[秘密保護法案] 「知る権利」 侵害するな 沖縄タイムス 社説 9/6
秘密保護法案 情報管理の行き過ぎを懸念 熊本日日新聞 社説 9/6
秘密保護法案 法制化は見送るべきだ 京都新聞 社説 9/6
特定秘密保護法案 知る権利に重大な影響も 岐阜新聞 社説 9/6
秘密保護法案 知る権利に重大な懸念 茨城新聞 論説 9/6
特定秘密保護法/知る権利を保障できるのか 河北新報 社説 9/6
秘密保護法案 国民主権と民主制の否定だ 琉球新報 社説 9/5
秘密保護法案 拭えぬ 「知る権利」 の侵害 西日本新聞 社説 9/5
秘密保護法案 国民の知る権利守れるか 徳島新聞 社説 9/5
秘密保護法 危険な法案は断念せよ 信濃毎日新聞 社説 9/5
秘密保護法案 懸念材料が多すぎる 毎日新聞 社説 9/4
「秘密保護法案」 解釈で統制強化の恐れも 佐賀新聞 論説 9/3
特定秘密保護法 漏えい防ぐ効果は薄い 神奈川新聞 社説 8/31
[秘密保護法案] 国会での慎重な議論を 南日本新聞 社説 8/29
特定秘密保護法案 政府は国会提出方針の撤回を 愛媛新聞 社説 8/29
秘密保護法案 「知る権利」 は大丈夫か 中国新聞 社説 8/29
秘密保護法案 国民不在の法制化やめよ 琉球新報 社説 8/27
秘密保護法案 情報の国家統制は危うい 山陽新聞 社説 8/27
秘密保護法案 脅かされる 「知る権利」 北海道新聞 社説 8/26
秘密保全法案―権利の侵害は許されぬ 朝日新聞 社説 8/25
【秘密保全法案】 国民の権利に大きな懸念 高知新聞 社説 8/24
秘密保全法案 情報の国家統制は危険 京都新聞 社説 8/21
秘密保全法 社会を息苦しくする 信濃毎日新聞 社説 8/20
秘密保全法制 「知る権利」 侵害は許されない 愛媛新聞 社説 5/2
日常生活も縛られる危険/秘密保全法案 東奥日報 社説 4/19
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by kenpou-dayori | 2014-01-04 10:23 | 秘密保護法