岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2014年 05月 12日

憲法便り#590 名著紹介『日本軍「慰安婦」問題 すべての疑問に答えます』(2013年、合同出版)

5月12日

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)編著による本書は、A4判、67ページ、多色刷りで、イラストも豊富で、とても分かり易くまとめられています。価格は1,500円プラス税。

豊富な資料や証言をもとに、
「慰安婦」問題を
正しく読み解く
中学生から読める
必携ガイドブック

この宣伝文に偽りはありません。
c0295254_13423420.jpg



※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-12 13:45 | 「慰安婦」問題・強制連行問題
2014年 05月 12日

憲法便り#589 連載:講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(第二回)(6頁~9頁)

5月12日

『憲法便り#520』で、すでに「自著紹介④ 講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(2011年12月)」として目次を掲載しましたが、連載によって、全文掲載を開始しました。
*第一回は、『憲法便り#587』です。

講演 2010年7月3日
於 名古屋大学理学部講義室
主催 名大九条の会 東山・見付九条の会

この講演記録は、世界的に有名な物理学者で名古屋大学名誉教授の丹生潔先生と、東山・見付九条の会の事務局の方々のお骨折りにより約600冊刊行されました。
講演以降の一年五カ月間の研究成果を丁寧に加筆しましたので、実際の講演の二倍近い内容になっています。約9万語。A4判、50頁、一部100円。(完売)
c0295254_13154121.jpgc0295254_1315728.jpgc0295254_1311843.jpgc0295254_13102432.jpgc0295254_1393634.jpgc0295254_1384798.jpg

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万冊普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。

安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-12 13:20 | 自著連載
2014年 05月 11日

憲法便り#588 百田NHK経営委員への公開質問状 

2014年5月11日

2014年5月4日の『東京新聞』一面の報道によれば、NHKの経営委員を務める百田さんが、「護憲派は大ばか者」と断じたとあります。個人的発言だということですが、
私が、ここで紹介する、
昭和27年5月3日付『朝日新聞』(夕刊)の一面記事「天皇陛下のお言葉」、及び
昭和27年5月4日付『朝日新聞』の一面トップ記事「首相再軍備に慎重、「お言葉」へ特に進言、自由党新政策 憲法改正の項削る」を読んでみて下さい。

日本の平和は、この二人だけではなく、国民の圧倒的多数による戦争への反省と、日本国憲法尊重によって、築かれ、護られてきました。

百田さん、あなたは、これらの記事で伝えられている昭和天皇や吉田茂首相による、平和を守り、憲法を守る発言に対しても、「大ばか者」といいますか?
率直に問い掛けます。
c0295254_2312558.jpgc0295254_2301479.jpgc0295254_22591034.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-11 23:04 | 吉田茂
2014年 05月 11日

憲法便り#587 連載:講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(目次と1-5頁) 

5月11日
 
『憲法便り#520』で、すでに「自著紹介④ 講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(2011年12月)」として目次を掲載した本書を、連載によって、全文を公開します。

講演 2010年7月3日
於 名古屋大学理学部講義室
主催 名大九条の会 東山・見付九条の会

この講演記録は、世界的に有名な物理学者で名古屋大学名誉教授の丹生潔先生と、東山・見付九条の会の事務局の方々のお骨折りにより約600冊刊行されました。
講演以降の一年五カ月間の研究成果を丁寧に加筆しましたので、実際の講演の二倍近い内容になっています。約9万語。A4判、50頁、一部100円。(完売)

刊行後に気づいた誤り、および不十分な点については、訂正箇所を判りやすくするために、
完成原稿ではなく、敢えて赤ペンを使って訂正しました。
原本には目次はありませんでしたが、要望がありましたので、新たに作成して添付しました。
c0295254_1111855.jpgc0295254_1104060.jpgc0295254_22411298.jpgc0295254_22404912.jpgc0295254_22402155.jpgc0295254_22371326.jpgc0295254_22362336.jpgc0295254_22362455.jpg

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-11 22:43 | 自著連載
2014年 05月 11日

憲法便り#586 日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めよう! いま!! そのために手を尽そう!!!

5月11日

集団的自衛権の問題、
秘密保護法の問題、
TPP問題、
武器輸出、
原発輸出、
憲法破壊、
教育破壊、
日本そのものの破壊を続ける安倍首相の政治手法は、
国民の不満を利用し、
不安をあおり、
国民を戦争に駆り立てた
まさにヒットラーの手法そのままです。
ヒットラーとの唯一の違いは、
アメリカにすり寄り、ベッタリと依存していることです。

彼が行っていることは、民意ではありません。
急いでいるのは、この強引な
日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めましょう!
いま、そのために手を尽しましょう!
政党、議員、マスコミへの働きかけ、
小さな規模での学習会、おしゃべりの会、
友人、知人との対話、
思いつく限りのことを、何でもやりましょう!

このまま、彼のやりたい放題を許していたら、
私たちにも、この悪政を許した責任があります。
次世代、さらに後に続く世代に、大きな負の遺産を残し、
一生悔いが残ります。

私も、がんばります。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-11 22:09 | 集団的自衛権
2014年 05月 11日

憲法便り#585都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します

5月11日
昨年来、課題として検討していた、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します。
今回寄贈予定の著作は、『心踊る平和憲法誕生の時代』です。

2007年にも、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈をしたことがあります。
この時は、第九十回帝國議会衆議院本会議、憲法改正案委員会、憲法改正案委員小委員会の議事録から、憲法第九条に関する論議をまとめた『検証・憲法第九条の誕生―「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』(第四版第一刷、B5判)を贈りました。一冊500円の本を、エクスパック500(500円)で送りましたので、約10万円の出費でした。
ところが、後に検索して見ると、全体の約半数しか受け入れられていませんでした。
残りの半数は、受け入れられることなく、廃棄処分とされていました。
平和憲法を守るために、年金と蓄えの中から費用を捻出し、ヴォランティア活動のつもりで廉価な自費出版を続け、すでに21,000冊を刊行しており、内容についても高い評価を受けていましたので、公共図書館、それも自治体の中心的な図書館のこのような取扱いには、図書館員のレベルの低さに驚くと同時に、平和憲法と約五万円がドブに捨てられてしまったような、かなりのショックを受けました。

従いまして、今回は、前回受け入れて下さった図書館に対してFAXにより、先方に受入れの意思があることを確認してから、寄贈することにします。

基本的には、前回の受入れ記録のない図書館には、寄贈申し入れはしません。
1冊1,000円とレターパック360円の代金、および通信費ががかかりますので、無理はしません。

最初に意向を打診して寄贈した秋田県立図書館から礼状が届きましたので、紹介しておきます。
なお、受け入れて下さった図書館については、順次、『岩田行雄の憲法便り』で公表します。
c0295254_21374924.jpg
※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-11 21:39 | お知らせ
2014年 05月 07日

憲法便り#584 社民党福島みずほさんへの激励の手紙を紹介します

2014年5月7日

参議院での福島みずほさんに対する答弁の際に、安倍首相が内容に触れず「そのことについては、これまで何回も何回もお答えしています」という発言を、二回も繰り返し、それに対して、福島議員が「ひどいよ」「ひどいよ」と叫んでいた場面があったことを覚えているかたも多いと思います。首相の態度もひどいが、その場にいた議員達が笑っていたことも許せない。
そんなことがあってから暫くして、私は参院議員会館の福島みずほ事務所に激励の電話をした。そして、電話に出た秘書の中島さん(男性)に、私は、選挙の際は日本共産党を支持しているが、平和憲法を守るために社民党にも頑張ってほしいので、私が出来ることがあれば応援したい旨を伝えました。
そして、私の考えを正確に伝えるために、2月20日に下記のFAXを送りました。文面の最後に、「敬具」という言葉を書くスペースがなくなってしまったので、中途半端な手紙になってしまった感がありますが、この手紙をブログに掲載することは、中島さんにはご了承をいただいています。
私は、何ごとにつけても、大事なことは、直接会って話をすることにしています。
議員数が少なくなったため、ひとりで何役もこなさなければならず、ご多忙とのことで、まだご返事はありませんが、気長に待つことにしています。

c0295254_2120251.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-07 21:27 | 国会議員・政党関連
2014年 05月 05日

憲法便り#583 「自衛隊をウオッチする市民の会」主催『内藤塾・憲法を武器に』に4月から参加

2014年5月5日

今年4月19日から全8回の予定で開催される、2014年度の内藤塾に参加することにしました。
私自身のこれまでの憲法研究の成果を、深めるためです。
第1回は、参加者の自己紹介が中心でしたが、別紙の通り、第二回目から第七回目までは、内藤功弁護士の著書『憲法九条裁判闘争史』の各章に沿って進められます。
各回とも内藤功弁護士の一方的な講義ではなく、最初に2人が、用意して来た感想や問題点について、各5分間で発言し、続いてその他の参加者が発言します。
私は、5月15日に開催される第2回「第一章(砂川刑事特別事件)」の最初の発言者に名乗りを上げて、下記の通りの準備を行っています。
主な資料は、「伊達判決を生かす会」が作成した、『砂川事件刑事訴訟(公判)記録』(5,200超)ですが、その他にも外務省公開資料、憲法調査会資料なども参考にしています。なお、添付資料は、当日参加者に配布


2014年5月15日(木)
内藤塾 第2回 第一章 砂川刑事特別事件(原資料にそって最初のひと言) 岩田行雄
(1)1,000人の弁護団
   団長の海野晋吉弁護士は、昭和21年3月5日に、尾崎行雄、岩波茂雄、稲田正次ら六人の「憲法懇話会」から、特色14項目(前文)と九章九十条から成る『日本国憲法草案』を発表。第二章(国民ノ権利義務)第十六条で「軍国主義及過激国家主義ノ勢力ノ回復ヲ防止スルカ為ニハ憲法十三条乃至第十五条ノ規定ニ拘ラス法律ニ依リ国民ノ自由ヲ制限スルコトヲ得」と規定。

(2)西村熊雄(前外務省条約局長)の供述(全61頁)(別紙①1‐4、61頁のみ)
 第十一回公判調書(供述) 昭和33年(1958)6月21日
 『伊達判決を生かす会』編 「砂川事件刑事訴訟(公判)記録」p.1341-1401
    「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第3条(別紙②1枚)に基づく行政協定に伴う刑事特別法違反」事件
①西村熊雄(外務省事務方の総帥)の証言を求めたのは、伊達裁判長の卓見 
②宣誓書のこと ③伊達裁判長の質問・指摘により供述内容が整理されている 
④行政協定と条約について ⑤行政協定を国民に発表したのはいつか?

(3)国連への加盟申請書+西村熊雄元外務省条約局長の証言(別紙③5枚)
①昭和二十七年六月十六日付「国際連合への加盟申請書」及び「宣言」 
   (国立国会図書館憲政資料室所蔵外交記録「第八回公開」マイクロフィルムより)
②『憲法調査会第三委員会第二十四回会議議事録』より
(国立国会図書館憲政資料室所蔵「西沢哲四郎旧蔵憲法調査会資料」より引用)
 昭和三十五年八月十日(於 全国町村会館)午後一時三十七分開会
 出席委員 村上義一、大石義雄、高田元三郎、広瀬久忠、八木秀次、
   委員以外の出席者 高柳賢三会長、矢部貞治副会長
   委員 大西邦敏、田上穣治 専門委員 佐藤 功   
   参考人 広岡謙二、堀田政孝、西村熊雄、下田武三
    
(4)伊達判決(昭和34(1959)年3月30日)直後からの、判決を覆す日米密議
①砂川事件「伊達判決」に関する米国政府解禁文書要旨(全4頁)(別紙④4枚)
   『伊達判決を生かす会』編「砂川事件刑事訴訟(公判)記録」《15/32》~《18/32》
②外務省開示の関係記録文書(*外務省記録文書1-4)(全5頁)(別紙⑤5枚)
   1.四月一日藤山大臣在京米大使会談録 午後5時15分‐45分 帝国ホテル
   2.四月二日藤山大臣在京米大使会談録(第一)午後4時5分‐40分 大臣室
     四月二日 同会談 (第二)午後5時15分‐45分 帝国ホテル
   3.五月二日藤山大臣在京米大使会談録 大臣室
   4.五月二一日 外務省条約局次長起草文書

(5)「伊達判決を生かす」ことの重要性
  判決だけでなく、裁判の過程、伊達判決後の日米政府秘密交渉の記録も生かすこと。

c0295254_11525715.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-05 11:55 | 憲法関係の活動
2014年 05月 04日

憲法便り#582 昭和27年5月4日の朝日新聞「首相再軍備に慎重、自由党新政策憲法改正の項削る」

2014年 05月 04日
憲法便り#582 昭和27年5月4日の朝日新聞「首相再軍備に慎重、自由党新政策憲法改正の項削る」


2014年5月4日
本日の『東京新聞』一面の報道によれば、百田NHK経営委員が、「護憲派は大ばか者」と断じたそうだ。
私が、ここで紹介する記事にある、昭和天皇や吉田茂首相の発言に対しても、「大ばか者」というのだろうか?
率直に問い掛けたい。
c0295254_23215837.jpg
c0295254_23231161.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-04 23:24 | 吉田茂
2014年 05月 04日

憲法便り#581 百歳のジャーナリスト・むのたけじさんからのお手紙を紹介します

2014年5月3日

新聞報道で、むのたけじさんが百歳のお誕生日をお迎えになられたことを知り、ささやかなお祝いとして、さる4月8日、拙著『心踊る平和憲法誕生の時代』を贈呈致しましたところ、早速4月12日付けで、下記のお手紙を頂戴しました。
 むのたけじさんとは、2006年5月14日に、「横手九条の会」の憲法講演会にお招きを受けた際に、初めてお目にかかりました。
当日は、『憲法第九条はどのように誕生したか』と題して、二時間に亘って講演を行いましたが、その時むのたけじさんは最前列の席で、時折「そうだ」と掛け声をかけたりしながら、最後まで熱心にお聴き下さいました。
そして、講演会後の懇親会の席では、マイクの前に立ち、15分間ご挨拶をなさいました。その中で、講演会の数日前に、県内のある中学校において70名近い中学生たちに、自らの戦争体験をもとに、平和憲法の大切さについて約二時間に亘る講演をして、中学生が率直に理解を示してくれたというお話しなさったことが、今でも鮮明に記憶に残っています。
むのさんは、2004年に「九条の会」が発足する二年前(2002年)に結成された「秋田9条連」の共同代表をなさっています。
むのたけじさんからの手紙で、とても励まされましたので、ご了解を得て、皆さんに紹介いたします

岩田行雄様
御著書有りがたくいただきました。
お目にかかったときのこと覚えています。
憲法の成り立ちに取り組むあなたのご熱心な態度に敬意を表します。
日本国憲法を否定する勢力がまた強くなっていますが、
彼らの企みは絶対に許すことができません。
私もがんばります。
あなたの健勝をお祈りします。
              むのたけじ(署名)」

「2014年4月12日c0295254_1237441.jpg



※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!
[PR]

by kenpou-dayori | 2014-05-04 12:38 | 今日の話題