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2014年 12月 31日

憲法便り#694 歴史クイズ第八問と第九問の答

第八問:日本に対して、開戦から敗戦時までに宣戦布告をしてきたのは何カ国?
答  :日本に対して宣戦した諸国は、15ヵ国
   日本に対して断交し、その後宣戦した諸国は、17ヵ国
   以上合計:32ヵ国
第九問:日本に対して宣戦布告はしなかったが、国交断絶を通告してきたのは何カ国?  
答  :6カ国

*大本営政府連絡会議は、昭和十六年一一月一五日に『對米英蘭蔣(介石)戰爭終末促進ニ關スル腹案』を決定しているが、それは、あくまでも日本に都合のよい願望を並べたてた、いわば「妄想」ともいうべきもので、戦争が長期化し、また、これほど多数の国々が宣戦、断交することは予定も、予想もしていなかった。
上記の資料『對米英蘭蔣(介石)戰爭終末促進ニ關スル腹案』全文は、『憲法便り#700』に掲載する予定です。

【出題の典拠とした史料】
『日本外交文書 第一冊』(平成二十二年)p.35‐41。
(資料No.)14 昭和16年12月16日
第七十八回帝国議会における東郷外相演説 
 (付 記)
昭和二十二年五月
 宣戦及び斷行事情摘要
條約局法規課
目 次
一、敵國
 (一)我國より宣戰したる諸國
   米國及び英國(濠洲連邦、カナダ、南阿連邦及びニュー・ジーランド)
(二)我國に對し宣戦したる諸國
   コスタリカ國、ドミニカ國、ホンデユラス國、グアテマラ國、ニカラグア國、サルヴアトル國、ハイテイ國、パナマ國、オランダ國、キューバ國、リベリア國、シリヤ國、レバノン國、サウデイ・アラビア國、ソヴィエト社會主義共和國連邦
(三)我國に對し斷交しその宣戰したる諸國
   ベルギー國、メキシコ國、イラーク國、ボリヴイア國、エクアドル國、ぺルー國、パラグアイ國、ヴエネズエラ國、ウルグアイ國、トルコ國、エジプト國、アルゼンテイン國、イラン國、チリ國、ブラジル國、ギリシヤ國、ノルウエー國
二、斷交國
  コロンビア國、フィンランド國、ルーマニア國、ブルガリア國、スペイン國、デンマーク國

宣戰及斷交事情摘要(昭和二十年八月十五日調)

一、敵國

(一)我國より宣戰したる諸國
米國及び英國(濠洲連邦、カナダ、南阿連邦及びニュー・ジーランド)
昭和十六年十二月八日

(二)我國に對し宣戦したる諸國(すべて現地時間)
「コスタ・リカ」國(昭和十六年十二月七日)
「ドミニカ」國(昭和十六年十二月八日)
「ホンデユラス」國(昭和十六年十二月九日)
「グアテマラ」國(昭和十六年十二月九日
「ニカラグア」國(昭和十六年十二月九日)
「サルヴアトル」國(昭和十六年十二月八日)
「ハイテイ」國(昭和十六年十二月八日)
「パナマ」國(昭和十六年十二月九日)
「オランダ」國(昭和十六年十二月十日)
「キューバ」國(昭和十六年十二月十日)
「リベリア」國(昭和十九年一月二十七日)
「シリヤ」國(昭和二十年二月二十六日)
「レバノン」國(昭和二十年二月二十七日)
「サウデイ・アラビア」國(昭和二十年三月一日)
「ソヴィエト」社會主義共和國連邦(昭和二十年八月八日)

(三)我國に對し斷交しその宣戰したる諸國
○ベルギー國(昭和十六年十二月十八日斷交、昭和十六年十二月二十日宣戰)
○メキシコ國(昭和十六年十二月八日斷交、昭和十七年五月二十二日宣戰)
○イラーク國(昭和十六年十一月十六日斷交、昭和十八年一月十七日宣戰)
○ボリヴイア國(昭和十七年一月二十八日斷交、昭和十八年十二月四日宣戰)
○エクアドル國(昭和十七年一月二十九日斷交、昭和二十年二月九日宣戰)
○ペルー國(昭和十七年一月二十四日斷交、昭和二十年二月十二日宣戰)
○パラグアイ國(昭和十七年一月三十日斷交、昭和二十年二月十三日宣戰)
○ヴエネズエラ國(昭和十六年十二月二十一日斷交、昭和二十年二月十四日宣戰)
○ウルグアイ國(昭和十七年一月二十五日斷交、昭和二十年二月二十二日宣戰)
○トルコ國(昭和二十年一月六日斷交、昭和二十年二月二十三日宣戰)
○エジプト國(昭和十六年十二月八日斷交、昭和二十年二月二十六日宣戰)
○アルゼンテイン國(昭和十九年一月二十六日斷交、昭和二十年三月十七日宣戰)
○イラン國(昭和十七年四月十三日斷交、昭和二十年二月二十八日宣戰)
○チリ國(昭和十八年一月二十日斷交、昭和二十年四月十二日宣戰)
○ブラジル國(昭和十七年一月二十八日斷交、昭和二十年六月六日宣戰)
○ギリシヤ國(昭和十六年十二月二十三日斷交、昭和二十年六月二十六日宣戰)
○ノルウエー國(昭和十七年三月三十日斷交、昭和二十年七月六日宣戰)

二、斷交國
コロンビア國(昭和十六年十二月八日)
フィンランド國(昭和十九年九月二十二日)
ルーマニア國(昭和十九年十月三十一日)
ブルガリア國(昭和十九年十一月七日)
スペイン國(昭和二十年四月十二日)
デンマーク國(昭和二十年五月二十三日)


※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
是非とも本書を活用していただきたい。
ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147
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by kenpou-dayori | 2014-12-31 20:33 | 歴史クイズ
2014年 12月 31日

憲法便り#692 歴史クイズ第六問の答:大日本帝国が宣戦したのは何カ国?

第六問:大日本帝國が宣戦したのは何カ国でしょうか?

答  :6カ国。新聞報道では、米英の2カ国とされていますが、日本外交文書によれば、濠洲連邦、「カナダ」、南阿連邦、及び「ニュージーランド」を含め、6カ国になります。

 この正解の典拠とした史料は、『憲法便り#694』で、第八問「日本に対して宣戦してきた諸国」、および第九問「国交断絶を通告してきた諸国」の正解の典拠として全文掲載してありますので、そちらを参照して下さい。

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
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by kenpou-dayori | 2014-12-31 19:31 | 歴史クイズ
2014年 12月 30日

憲法便り#691 「太平洋戦争」歴史クイズ第五問の正解

第五問:12月8日に日本軍が攻撃したのは、「真珠湾」だけ。
    「イエス」か、「ノー」か?
答  :「ノー」

『憲法便り#483』で、すでに取上げたことがありますが、ここに再録します。
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「昭和16年12月9日付『朝日新聞』夕刊「帝國・米英に宣戰を布告す」他、各地の戦況

昭和16年12月9日付『朝日新聞』夕刊
日露戦争は、日本軍の旅順への奇襲攻撃から始められたが、日本軍はまたも奇襲攻撃で太平洋戦争を始めた。
12月8日の日米開戦は、真珠湾攻撃のみが強調されることが多い。
しかしながら、以下に見る通り、かくも広範囲に及んでいた。
日本国民(当時は「臣民」と呼ばれていた)および「帝國議会」は、後に知らされた。
彼等もまた、「奇襲」をうけたのである。

[社説]
「帝國の對米英戰宣」
帝國・米英に宣戰を布告す。
西太平洋に戰闘開始。

宣戰の大詔渙發さる。

我海鷲、ハワイ爆撃。
ホノルル沖で海戰展開。

臨時議会を召集。

米輸送艦に魚雷。
比島グアム島を空襲。
シンガポールも攻撃。
マレー半島に奇襲上陸。
香港攻撃を開始す。
侵入英軍を撃攘(げきじょう)。
蘭印、帝國に宣戰布告。

帝國政府聲明。


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『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
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by kenpou-dayori | 2014-12-30 20:01 | 歴史クイズ
2014年 12月 30日

憲法便り#690メディア幹部の安倍首相との癒着の実態に怒りを表明する!

今日、2014年12月30日付『しんぶん 赤旗』は、一面トップで「安倍政権のメディア戦略」「幹部とは会食、現場には恫喝」、そして三面に続く特集記事、「首相とメディア幹部 会食ざんまい」「問われる“権力の監視役”」を報じている。
メディア幹部の癒着は、以前から目に余るものがあったが、これだけまとめて知らされると、改めて怒りを覚える。
ここで、黙っていることは、彼ら無節操な行状を黙認、あるいは追認したことになる。
だから、はっきりと、強い怒りを表明しておく。

私は、去る12月11日付の手紙で、長野県のある方に、中馬清福著『考 混迷の時代と新聞』(第一冊)をいただいたお礼と共に、率直な感想を伝えています。
(中馬清福さんは、朝日新聞社専務を経て、信濃毎日新聞社の主筆に迎えられたが、残念ながら、去る12月1日に逝去された。)

手紙はA4サイズで16頁におよぶ長い論評ですが、その中からジャーナリストのありようを論じた、「(6)権力者と近づきすぎている点」を引用します。
「桐生悠々と中馬さんの大きな違いは、中馬さんが権力者と近づき過ぎていることです。そのため、一見して、批判的な記事を書いているようだが、記述の始めで、本題に関係なく、人物像としていわば「褒め言葉」のようなことを書いているので、本題の鋭さは、減殺されてしまいます。これは、最近、特に大手新聞社、テレビ局などの幹部に見受けられることです。
権力者の側は、マスコミを抱き込むために、審議会、私的諮問機関、懇談会、食事会など、様々な名目で誘いをかけ、それが効を奏しています。桐生悠々には、そのようなことはなかった。勿論、取材のために会うことは否定しませんが、一定の距離を保つことが原則です。
桐生悠々ジュニアには心して欲しい。ジャーナリストは「雲上人」になってはなりません。」

以下に、『しんぶん 赤旗』の記事のコピーを、そのまま紹介する。
台紙の赤は、怒りの色である。
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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
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―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
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by kenpou-dayori | 2014-12-30 14:00 | 今日の話題
2014年 12月 30日

憲法便り#675 太平洋戦争に関する「歴史クイズ10問」をお楽しみ下さい

かつて大日本帝國は、昭和16年12月8日に開戦しました。戦争当時のことは、真珠湾攻撃を始めとして、いろいろ伝えられていますが、厳密に考えると、私自身判らない
以前から、国立国会図書館議会官庁資料室(新館三階)で利用していた、外務省編纂『日本外交文書 太平洋戦争(全三冊)』(平成24年)を、先日、外務省外交史料館で購入してきました。
早速読み始めて見ると、極秘資料を含めて興味深い事実が次々と明らかになりつつあります。
ただ単に、いつも通りの資料紹介の文章では、面白くないので、少しは興味を持って読んで頂くために、10問のクイズ形式にしました。

第一問 戦争計画を決定したのは誰でしょうか? 
①天皇 ②政府 ③大本營
第二問 戦争計画を決定したのは、いつでしょうか?  
何年何月何日
第三問 昭和16年12月8日に開戦した戦争の呼称は? 
①第二次世界大戦 ②太平洋戦争 ③大東亞戦争
第四問 12月8日に開戦しましたが、平時と戦時の分界時期はいつでしょうか?
    何時何分
第五問 12月8日に日本軍が攻撃したのは、「真珠湾」だけ。
    「イエス」か、「ノー」か?
第六問 大日本帝國が12月8日に宣戦布告したのは?
何カ国    
第七問 中国に対する宣戦布告はいつでしょうか?
    ①満州事変 ②盧溝橋事件 ③12月8日 ④宣戦していない 
⑤宣戦していないが12月8日ということにする
第八問 日本に対して、開戦から敗戦時までに宣戦布告をしてきたのは?
    何カ国
第九問 日本に対して宣戦布告はしなかったが、国交断絶を通告してきたのは?
何カ国    
第十問 外務省が中国に対して、在中国大使を通じて「ポツダム」宣言受諾を内報したのは、いつでしょうか?

正解は、次回以降に資料を添えてお知らせします。
また、次の企画として「憲法クイズ10問」を用意しています。

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by kenpou-dayori | 2014-12-30 10:00 | お知らせ
2014年 12月 29日

憲法便り#689 歴史クイズ第三問と第四問の正解は?

第三問:大本営政府連絡会議が決定した昭和16年12月8日に開戦した戦争の呼称は? 
答  :③大東亞戦争
第四問:12月8日に開戦しましたが、平時と戦時の分界時期はいつでしょうか?
答  :12月8日午前1時30分

(岩田注)昭和16年12月9日付『朝日新聞(東京)』朝刊一面トップ記事は、次のように伝えています。
「西太平洋に戰闘開始 布哇(注:ハワイ)米艦隊航空兵力を痛爆」
【大本營陸海軍部發表】(十二月八日午前六時)帝國陸海軍は今八日未明西太平洋において米英軍と戰闘状態に入れリ
【大本營海軍部發表=八日午後一時】
一、帝國海軍は本八日未明ハワイ方面の米國艦隊並に航空兵力に對し決死的大空襲を敢行せり
   
【出題の典拠とした史料】
『日本外交文書 第一冊』(平成二十二年)p.17‐18。
●印は、外務省が「防衛省防衛研究所図書館」より補填した資料。

(資料№)8 昭和16年12月10日 大本営政府連絡会議決定
 付記 昭和十六年十二月十二日発表
   「大東亜戦争」の呼称に関する情報局発表
●今次戰爭ノ呼稱竝平戰時ノ分界時期ニ付テ
一、今次ノ對米英戰爭及今後情勢ノ推移ニ伴ヒ生起スルコトアルヘキ戰爭ハ支那事變ヲモ含メ大東亞戰爭ト呼稱ス
ニ、給與、刑法ノ適用等ニ關スル平時、戰時ノ分界時期ハ昭和十六年十二月八日午前一時三十分トス
三、帝國領土(南洋群島委任統治區域ヲ除ク)ハ差當リ戰地ト指定スルコトナシ
  但シ帝國領土ニ在リテハ第二號ニ關スル個々ノ問題ニ付其他ノ状態ヲ考慮シ戰地竝ニ取扱フモノトス
(付記)
 大東亞戰爭ノ呼稱ニ關スル情報局發表
(十二月十二日)
今次ノ對米英戰ハ(支那事變ヲモ含ム)大東亞戰爭ト呼稱ス、大東亞戰爭ト稱スルハ大東亞新秩序建設ヲ目的トスル戰爭ナルコトヲ意味スルモノニシテ戰爭地域ノ大東亞ノミニ限定スル意味ニ非ス


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(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

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by kenpou-dayori | 2014-12-29 20:29 | 歴史クイズ
2014年 12月 29日

憲法便り#688 歴史クイズ第一問と第二問の正解は?

第一問:戦争計画を決定したのは誰でしょうか? 
 答 :①天皇 ②政府 ③大本營の三者すべて。
第二問:戦争計画を決定したのは、いつでしょうか?  
答 :昭和十六年十一月五日

昭和16年11月5日の御前会議が決定した「帝國國策遂行要領」に基づき、連絡会議(大本営政府連絡会議)によって一連の決定が矢継早になされています。

【出題の典拠とした史料】
『日本外交文書 第一冊』(平成二十二年)p.8‐10。
 ●印は「防衛省防衛研究所図書館」より補填した資料。

(文書№)2 昭和十六年十二月八日 
東郷茂徳外務大臣・在本邦オットー独国大臣会談
「対英米開戦につき在本邦独国大使へ通報」
(付記一)
●十一月五日 御前會議決定「帝國國策遂行要領」ニ關聯スル對外措置
昭和一六、一一、一三
連 絡 會 議 決 定
一、對獨伊
  對米交渉ノ結果タル了解事項中英國ニ關係アル事項ヲ英國をシテ受諾セシメ且之ニ積極的ニ協力セシムル様速ニ直接又ハ米ヲ通シ措置ヲ置クモノトス
  右以外企圖隠匿ノ見地ニ於テ特別ノ外交措置ヲ行フコト無シ
一、對蘭印
  我企圖秘匿欺騙ニ資スルタメ成ルヘク速カニ從來交渉繼續ノ形式ニ於テ帝國ニ對スル所要物資ノ供給ヲ主眼トスル外交交渉ヲ逐次開始ス
一、對「ソ」
  概ネ昭和十六年八月四日大本榮政府連絡會議決定ニ係ル對「ソ」外交交渉要綱第一項ニ準據シテ交渉ヲ續行ス
一、對泰
 1.進駐開始直前左記ヲ要求シ迅速ニ之ヲ承認セシム
    泰ニシテ帝國ノ要求ニ應セサル場合ニ於テモ軍隊ハ予定ノ如ク進駐ス、但シ日泰間武力衝突ハ之ヲ極限スルニ務ム
      左  記
  イ、帝國軍隊ノ通過竝ニ之ニ伴フ諸般ノ便宜供與
  ロ、帝國軍隊ノ通過ニ伴フ日泰軍隊ノ衝突囘避措置ノ即時實行
  ハ、泰ノ希望ニヨリテハ共同防衛協定ノ締結
 (註)本交渉開始前ニ於ケル對泰態度ハ從來ト特別ノ變化ナカラシメ特ニ開戰企圖ノ秘匿ニ萬全ノ考慮ヲ拂フモノトス
 2.進駐後速カニ概ネ左ノ諸件ニ關シ具体的ニ現地ニ於テ取極ヲ行フ
  イ、帝國軍隊ノ通過及駐屯ニ關スル事項
  ロ、軍用施設ノ供用及新設増強
  ハ、所要ノ交通通信機世紀及工場施設等ノ供用
  ニ、通過竝ニ駐屯軍隊ニ對スル宿營、給養等
  ホ、所要軍費ノ借款
備考 第一、第二項ノ交渉ニ當リテハ昭和十六年二月一日大本營政府連絡會議決定ノ對佛印泰施策要綱ニ順據シ泰ノ主權及領土ノ尊重ヲ確約シ尚泰ノ態度ニヨリテハ將來「ビルマ」若クハ馬來ノ一部ヲ割讓スベキ事ヲ考慮スベキ旨ヲ仄カシ以テ交渉ヲ有利ナラシム
一、對支
  出來得ル限リ消耗ヲ避ケ以テ長期世界戰ニ對處スヘキ帝國綜合戰力ノ確保及將來兵力減少ノ場合等ヲ念頭ニ置キ左ノ通リ措置スルモノトス
1.在支米英武力ヲ一掃ス
2.在支敵性租界(北京公使館區域ヲ含ム)及敵性重要權益(海關、鑛山等)ヲ我實權下ニ把握ス但シ我國ノ人的竝ニ物的負擔ヲ成ルヘク輕カラシムル樣留意スルモノトス
 (註)共同租界及北京公使館區域ハ敵性武力ヲ一掃シテ我實權下ニ收ムルモ友好國權益オモ混入スルヲ以テ接收等ノ形式ヲ(ト欠カ)ラサルモノトス
3.前諸項ノ發動ハ我企圖ヲ暴露セサル爲我對米英開戰後トス
4.重慶ニ對スル交戰權ノ發動ハ特ニ宣言等ノ形式ヲ以テスルコトナク對米英開戰ヲ以事實上其實效ヲ收ムルモノトス
5.在支敵國系權益中國民政府ニ關係アルモノモ必要ニ應シ差當リ我方實權下ニ把握スルモノトシ之カ調整ハ別ニ措置ス
6.占領地内ニ於ケル支那側要人ノ活動ヲ出來得ル限リ誘導促進シ日支協力ノ下ニ民心ノ把握ニ力メ以テ可能ナル地域ヨリ漸次局部和平ヲ實現セシム
7.對支經濟關係ニ於テハ物資獲得ニ重點ヲ置キ之カ爲現行諸制限ニ合理的調整ヲ加フルモノトス
なお、(編注 本書第7文書付記とある。これは、昭和十六年十二月九日付、在ソ連邦建川美次大使より東郷外務大臣宛の電報「ソ連外務人民委員代理へ対米英開戦に付き通告及び中立条約遵守方確認について」だが、省略する)

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by kenpou-dayori | 2014-12-29 16:55 | 歴史クイズ
2014年 12月 29日

憲法便り#687 元日放送NHKスペシャルにご出演のタモリさんにも見て頂きたい歴史クイズ十問です

『しんぶん 赤旗』2014年12月28日付【テレビ・ラジオ】欄に、「敗戦」でなく「終戦」なぜ?元日放送NHKスペシャル「戦後70年ニッポンの肖像-プロローグ」の紹介記事がありました。
NHKが2015年4月から開始する、シリーズ「戦後70年 ニッポンの肖像」に先立つ放送です。
ゲストは、タモリ、堺雅人、中園ミホ(脚本家)、半藤一利(作家)の各氏、司会は有働由美子、三宅民夫良アナウンサー。
興味深い記事なので、下記にコピーを借用しました。
今回の衆院選での躍進という政治的記事だけでなく、こういう興味深い記事もあるので「しんぶん 赤旗」の一読をお薦めします。

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「憲法便り#675」から「憲法便り#685」に掲載した、「太平洋戦争に関する歴史クイズ十問」は、正月休みの間に遊び半分でゆっくりお読みいただこうと思って準備をしたものですが、ちょうど、タイミングが重なったので、出題と回答を早めることにしました。出演者の皆さん、そして制作スタッフの皆さんにも読んでほしい歴史十問とその答えです。

因みに、歴史クイズ十問を出題するに至った経緯を、以下に再録しておきます。
クイズ形式をとって、歴史の真実に迫る試みです。

「かつて大日本帝國は、昭和16年12月8日に開戦しました。戦争当時のことは、真珠湾攻撃を始めとして、いろいろ伝えられていますが、厳密に考えると、私自身判らないことが多くありました。
以前から、国立国会図書館議会官庁資料室(新館三階)で利用していた、外務省編纂『日本外交文書 太平洋戦争(全三冊)』(平成24年)を、先日、外務省外交史料館で購入してきました。
早速読み始めて見ると、極秘資料を含めて興味深い事実が次々と明らかになりつつあります。
ただ単に、いつも通りの資料紹介の文章では、面白くないので、少しは興味を持って読んで頂くために、10問のクイズ形式にしました。

第一問 戦争計画を決定したのは誰でしょうか? 
①天皇 ②政府 ③大本營
第二問 戦争計画を決定したのは、いつでしょうか?  
何年何月何日
第三問 大本営政府連絡会議が決定した昭和16年12月8日に開戦した戦争の呼称は? 
①第二次世界大戦 ②太平洋戦争 ③大東亞戦争
第四問 12月8日に開戦しましたが、平時と戦時の分界時期はいつでしょうか?
    何時何分
第五問 12月8日に日本軍が攻撃したのは、「真珠湾」だけ。
    「イエス」か、「ノー」か?
第六問 大日本帝國が12月8日に宣戦布告したのは?
何カ国    
第七問 中国に対する宣戦布告はいつでしょうか?
    ①満州事変 ②盧溝橋事件 ③12月8日 ④宣戦していない 
⑤宣戦していないが12月8日ということにする
第八問 日本に対して、開戦から敗戦時までに宣戦布告をしてきたのは?
    何カ国
第九問 日本に対して宣戦布告はしなかったが、国交断絶を通告してきたのは?
何カ国    
第十問 外務大臣が中国に対して、在中国大使を通じて「ポツダム」宣言受諾を内報したのは、いつでしょうか?

正解は、次回以降に資料を添えてお知らせします。
また、次の企画として「憲法クイズ10問」を用意しています。」

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
是非とも本書を活用していただきたい。
ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147
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by kenpou-dayori | 2014-12-29 15:00 | 歴史クイズ
2014年 12月 29日

憲法便り#686「敗戦」でなく「終戦」なぜ?元日放送NHKスペシャル「戦後70年ニッポンの肖像」

『しんぶん 赤旗』2014年12月28日付【テレビ・ラジオ】欄に、「敗戦」でなく「終戦」なぜ?元日放送NHKスペシャル「戦後70年ニッポンの肖像-プロローグ」の紹介記事がありました。
NHKが2015年4月から開始する、シリーズ「戦後70年 ニッポンの肖像」に先立つ放送です。
ゲストは、タモリ、堺雅人、中園ミホ(脚本家)、半藤一利(作家)の各氏、司会は有働由美子、三宅民夫良アナウンサー。
興味深い記事なので、下記にコピーを借用します。
今回の衆院選での躍進という政治的記事だけでなく、こういう記事も興味深い視点があるので「しんぶん 赤旗」をお薦めします。

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「憲法便り#675」から「憲法便り#685」に掲載した、「太平洋戦争に関する歴史クイズ十問」は、正月休みの間に遊び半分でゆっくりお読みいただこうと思って準備をしたものですが、ちょうど、タイミングが重なったので、出題と回答を早めることにしました。出演者の皆さん、そして制作スタッフの皆さんにも読んでほしい歴史十問とその答えです。

因みに、歴史クイズ十問を出題するに至った経緯を、以下に再録しておきます。
「かつて大日本帝國は、昭和16年12月8日に開戦しました。戦争当時のことは、真珠湾攻撃を始めとして、いろいろ伝えられていますが、厳密に考えると、私自身判らないことが多くありました。
以前から、国立国会図書館議会官庁資料室(新館三階)で利用していた、外務省編纂『日本外交文書 太平洋戦争(全三冊)』(平成24年)を、先日、外務省外交史料館で購入してきました。
早速読み始めて見ると、極秘資料を含めて興味深い事実が次々と明らかになりつつあります。
ただ単に、いつも通りの資料紹介の文章では、面白くないので、少しは興味を持って読んで頂くために、10問のクイズ形式にしました。

第一問 戦争計画を決定したのは誰でしょうか? 
①天皇 ②政府 ③大本營
第二問 戦争計画を決定したのは、いつでしょうか?  
何年何月何日
第三問 大本営政府連絡会議が決定した昭和16年12月8日に開戦した戦争の呼称は? 
①第二次世界大戦 ②太平洋戦争 ③大東亞戦争
第四問 12月8日に開戦しましたが、平時と戦時の分界時期はいつでしょうか?
    何時何分
第五問 12月8日に日本軍が攻撃したのは、「真珠湾」だけ。
    「イエス」か、「ノー」か?
第六問 大日本帝國が12月8日に宣戦布告したのは?
何カ国    
第七問 中国に対する宣戦布告はいつでしょうか?
    ①満州事変 ②盧溝橋事件 ③12月8日 ④宣戦していない 
⑤宣戦していないが12月8日ということにする
第八問 日本に対して、開戦から敗戦時までに宣戦布告をしてきたのは?
    何カ国
第九問 日本に対して宣戦布告はしなかったが、国交断絶を通告してきたのは?
何カ国    
第十問 外務大臣が中国に対して、在中国大使を通じて「ポツダム」宣言受諾を内報したのは、いつでしょうか?

正解は、次回以降に資料を添えてお知らせします。
また、次の企画として「憲法クイズ10問」を用意しています。」

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
是非とも本書を活用していただきたい。
ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147
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by kenpou-dayori | 2014-12-29 14:15 | 歴史クイズ
2014年 12月 29日

憲法便り#685第十問:外務大臣が中国に在中国大使を通じてポツダム宣言受諾を内報したのはいつ?

かつて大日本帝國は、昭和16年12月8日に開戦しました。戦争当時のことは、真珠湾攻撃を始めとして、いろいろ伝えられていますが、厳密に考えると、私自身判らないことが多くありました。
以前から、国立国会図書館議会官庁資料室(新館三階)で利用していた、外務省編纂『日本外交文書 太平洋戦争(全三冊)』(平成24年)を、先日、外務省外交史料館で購入してきました。
早速読み始めて見ると、極秘資料を含めて興味深い事実が次々と明らかになりつつあります。
ただ単に、いつも通りの資料紹介の文章では、面白くないので、少しは興味を持って読んで頂くために、10問のクイズ形式にしました。

第一問 戦争計画を決定したのは誰でしょうか? 
①天皇 ②政府 ③大本營
第二問 戦争計画を決定したのは、いつでしょうか?  
何年何月何日
第三問 大本営政府連絡会議が決定した昭和16年12月8日に開戦した戦争の呼称は? 
①第二次世界大戦 ②太平洋戦争 ③大東亞戦争
第四問 12月8日に開戦しましたが、平時と戦時の分界時期はいつでしょうか?
    何時何分
第五問 12月8日に日本軍が攻撃したのは、「真珠湾」だけ。
    「イエス」か、「ノー」か?
第六問 大日本帝國が12月8日に宣戦布告したのは?
何カ国    
第七問 中国に対する宣戦布告はいつでしょうか?
    ①満州事変 ②盧溝橋事件 ③12月8日 ④宣戦していない 
⑤宣戦していないが12月8日ということにする
第八問 日本に対して、開戦から敗戦時までに宣戦布告をしてきたのは?
    何カ国
第九問 日本に対して宣戦布告はしなかったが、国交断絶を通告してきたのは?
何カ国    
第十問 外務大臣が中国に対して、在中国大使を通じて「ポツダム」宣言受諾を内報したのは、いつでしょうか?

正解は、次回以降に資料を添えてお知らせします。
また、次の企画として「憲法クイズ10問」を用意しています。

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

「アベノミクス」のみを前面に打ち出していた今回の衆院選で国民の信任を得たとして、安倍首相は、早くも憲法改悪を「自民党結党以来の目標」「歴史的チャレンジ」として強調し始めました。
彼らの論拠は、「押し付け憲法」論です。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』は、実証的反論です。
是非とも本書を活用していただきたい。
ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146
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by kenpou-dayori | 2014-12-29 10:38 | 歴史クイズ