岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 06月 30日

憲法便り#1035 沖縄応援俳句: 「怒り」から 「屈しない」へと 変わる島(季語なし)行雲作

2015年6月30日(火)(憲法千話)

憲法便り#1035 沖縄応援俳句: 「怒り」から 「屈しない」へと 変わる島(季語なし)行雲作

『東京新聞』の平和俳句に投稿しましたが、選者のお気に召さなかったようなので、公表します。
情勢は、待ってくれまっせん。

去る6月7日に、島洋子さん(琉球新報 東京報道部長)が行った、「いま沖縄で起こっていること」と題する講演を聞いた際に、最も印象に残ったのが、沖縄の人々の気持ちは、「怒り」から 「屈しない」に変わっているという言葉でした。

この句は、 「怒り」から 「屈しない」へと 変わる島は、その印象を率直に表現したのもです。

手紙に書いて、沖縄の友人たちに送ります。
そして、島洋子さんにも。

最後に、もう一句、
「屈しない」 ハイビスカスも 赤く咲く
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by kenpou-dayori | 2015-06-30 20:58 | 沖縄
2015年 06月 29日

憲法便り#1034朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相(13)上から目線と開き直り(画像)

2015年6月29日(月)(憲法千話)
2015年8月3日(月)加筆:赤い文字の部分。

憲法便り#1034朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相(13)上から目線と開き直り

上丸氏は、冷たく言い放った。

「在野の憲法研究者」と書いてあるんだから、それで十分じゃないですか。」

私は、応えた。
「そんなことは、どうでもいいことです。」

無名のお前を、天下の朝日新聞が名前を入れて紹介してやるのだから、何の文句があるんだ、という態度である。

8月6日に、戸塚区民センターで、コピーを「おねだり」した時とは、まったく別人であった。
当日、私は、地方各紙の社説のコピーファイル、および『主要地方紙の憲法に関する紙面チェックリスト』を示しながら、次のように言っている。

「このような研究は、誰にも真似出来るものではありません。特に、チェックリストの方は、絶対に真似出来ません。」
「研究の質は、肩書きで決まるものではなく、自分の頭と足を使い、どれだけ多くの資料に当たって調べ、従来にはなかった問題提起が出来るのかどうかにかかっています。」

「ただし、大量な資料の中に埋没してしまって、抜け出せなくなることは、避けなければなりません。」
「何を読み取り、何を抽出するか、いつ、どこで切り上げるか、そこが腕の見せどころなんです。」

彼は、その時、次のように言っている。
「まったく、その通りですね。」

そんなことも、忘れてしまったのか、忘れたふりをしているのか、まったく、おくびにも出さない。

上丸氏が送ってきた4月7日付夕刊に掲載予定の原稿は、すでに示したが、そこには、次のように書かれている。

「在野の憲法研究者、岩田行雄(72)によると、これが「平和」を主題にした戦後初の新聞社説だという。
 岩田は、東京の国立国会図書館や各地の県立図書館などが所蔵する当時の一般紙六十数紙にあたって、この事実を突き止めた(岩田『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』)。

この部分について、私は言った。

「私は、そんな部分的なことを言っているのではない。そんなことを証明するために、全国各地の図書館を廻って調査をした訳ではない。」
「私が明らかにしたのは、昭和20年の敗戦後の9月から12月末までの間に、日本国民が主体的に行った、平和国家論を前段とし、さらに、憲法民主化と憲法改正手続きの民主化へと発展した世論形成の大きな流れだ。」
「これは、「押し付け憲法論」を論破するために、最も重要なことだ。」

「あなたは、一体、私の話の何を聞いていたのか。」
「歴史研究において、他人の研究を引用する場合の基本をまったく知らないではないか。このような引用の仕方はない。」

「他人の研究を引用する場合には、その研究を正確に紹介し、その上で自分の見解を述べるというのが、当たり前のやり方です。」
「あなたがとっている方法では、研究者に対しても失礼であるし、読者にも誤った情報を与えることになります。」

「それにあなたは、私の著作をきちんと読んでいない。」

「『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』の第一部は、従来の憲法研究になかった重要な問題提起で、この問題提起が執筆中の博士論文の重要な柱になることは、あなたに話してあります。」

「それは、59ページを開けばわかることです。」
「59ページの〔表1〕『平和と憲法の民主化を求める世論(1945年9月~12月の全国各紙より)』は、第一部のまとめとして掲載したものです。」

そして、私が最も肝心なことを伝え始めた時、上丸氏は私の話を遮って、

「とにかく、私の書くものを読んで下さい。」と言った。

私は言った。
「このままでは、私の研究の最も重要な部分が、まったく伝わらない。」
「東久邇宮内閣の時代に、「平和国家論」が、そして、幣原内閣成立の直前から、憲法改正論、憲法民主化論が、全国各紙に掲載され始めたこと、この時代の全体の流れを明らかにすることが重要なんです。」

それでも、彼は食い下がった。
後半にあたる部分は、13日の分として書きますので、それを読んで下さい。

私は疲れていたので、これ以上の繰り返しを避け、電話を終えた。

それから2日後の3月25日の昼前に、上丸氏からFAX3枚が送られてきた。

上述の通り、論理的に、詳しく説明したにも拘わらず、4月7日付予定分は、何ら変わっていなかった。

私は、一通り目を通してから、電話をかけた。

電話に出た上丸氏は言った。
「4月13日付予定分は、いまさら、朝日が言うのも、おこがましいようですが、地方紙を励ますつもりで、紙名を具体的に上げました。」

私は、それには応えず、言った。(本当におこがましいことだが、それに触れていると、本質的な論議からそれてしまうからだ)
「この前にも言いましたが、あなたの書き方は、間違っています。」

すると、彼は言った。
「じゃあ、掲載するのは、やめましょうか。」

私は応えて言った。
「掲載するかどうかは、そちらで決めることです。どうぞ。」
「私は、どうでも構いません。」

その後の会話は、次回に続く。

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下は、3月23日に送られてきたFAX
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by kenpou-dayori | 2015-06-29 23:28 | 朝日新聞ドキュメント
2015年 06月 29日

憲法便り#1033 新宿区民も「東京オリンピック」のとばっちりを受けている具体的な実例(画像)

2015年6月29日(月)(憲法千話)
2015年7月3日(金)加筆:標題に(画像)の文字

憲法便り#1033 新宿区民も「東京オリンピック」のとばっちりを受けている具体的な実例。

「新国立競技場」建設に関して、あまりにもずさんな実態が報道されている。
ここでは、その内容は、繰り返さないが、実は、新宿区民も、そのとばっちりを受けている。

具体的な実例を、示しておこう。

新宿区立中央図書館が移転することになり、その跡地に、二つの建物が作られることになっている。

一つは、図書館分室の建物。

もう一つは、老人福祉施設と保育所が入る建物。

今回、記事として取り上げるのは、老人福祉施設と保育所が入る建物の工事について。

着工予定は、平成27年(2015年)2月1日だったが、いまだに工事は始まっていない。

これは、区の土地に建てられる、「民設民営」の施設である。

建築主は、鳥取県堺港市の「社会福祉法人こうほうえん」。

2月1日の着工予定に間に合うように、2度入札を行ったが、落札する業者はなく、不調に終わった。

その主な原因は、東京オリンピック開催決定による、建築費の高騰にある。

そして、もうひとつの原因は、消費税10%への引き上げ。

新宿区が行った、区民に対する説明会で、7月に3度目の入札が予定されているとのことだが、
果たして、「3度目の正直」となるのかどうか?

私は、この事例は、もう、地方で頑張っている社会福祉法人の努力では、如何ともし難い事態に陥っていることと考える。

安倍政権の失政のつけを回されるのは、御免蒙りたい。

下は、予定地の防音壁に張り出されている「建築計画のお知らせ」(撮影者は岩田行雄:2015年6月29日撮影)
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下は、予定地の現状。雑草が生えている。(撮影者、撮影日は同上)
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by kenpou-dayori | 2015-06-29 10:17 | 今日の話題
2015年 06月 28日

憲法便り#1032「暴力は弱者の武器であり、非暴力は強者の武器である」(ガンディー)(原語画像)

2015年6月28日(日)(憲法千話)

憲法便り#1032「暴力は弱者の武器であり、非暴力は強者の武器である」(ガンディー)(原語画像)

今日の生活目標は、「日曜日らしく」。あまりにも忙しすぎて、心を亡くさないように、一日を過ごす。

というわけで、5月22日に一度見た「東洋文庫ミュージアム」で開催中のブラウの『大地図展』を再び見にゆきました。

今回は、妻と一緒です。

中庭にある、小岩井農場プロデュースの「オリエント・カフェ」で、始めての食事。中庭の眺めがとても良い。
料理も申し分ない。
「食べログ」では星三つだが、私の評価は、「ホールの清潔感」、「テーブルの空間」、「ホール・スタッフのサービス」、「庭の眺め」を加味して、
★★★★と半分(星四つ半)。
あとの星半分は、努力を怠らないようにという意味の激励を含む。

食事のあと、「オリエント・カフェ」と「ミュージアム」をつなぐ、回廊の飾り塀に、さまざまな言語で書かれた名言に気がついた。

ひとつ、ひとつ読み進むと、最後にガンディーの言葉があった。

いまの私の気持ち、そして闘いにぴったりだ。

その言葉とともに、写真に収まった。

他の言葉も記憶、そして記録するために、もう一度足を運びたい。

ヒンディー語の碑文とともに。(撮影:岩田登美子)
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「東洋文庫ミュージアム」から「オリエント・カフェ」への回廊。(撮影:岩田登美子)
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中庭と「オリエント・カフェ」(撮影:岩田登美子)
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なお、今日は、日曜日なので、午後2時から、オリエント・ホールで、東京芸大チェンバロ科4年生・谷田このみさんのチェンバロ演奏を聞く幸運に恵まれました。

チェンバロの生演奏を聞いたのは、人生で初めての経験です。

以下に、
憲法便り#799: 称賛に値する「東洋文庫ミュージアム」で開催中のブラウの『大地図展』
ーフェルメールも描いたブラウの世界地図ー
を再録します。
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2015年5月24日(日)
2015年6月12日説明文画像19点追加

憲法便り#799: 称賛に値する「東洋文庫ミュージアム」で開催中のブラウの『大地図展』
ーフェルメールも描いたブラウの世界地図ー

久方ぶりに、本来の私の研究テーマである書物史の世界を堪能しました。
5月10日付『東京新聞』25面の紹介記事を読んで、いつか行きたいと思っていました。
『東京新聞』に感謝です。

連日、休みなく『憲法便り』に取り組んで来ましたので、リフレッシュをするために、5月22日(金)午後、駒込駅から近い「東洋文庫ミュージアム」に行ってきました。
実は、5月18日(月)に駒込まで足を運びましたが、あまりにも疲れていて体調が最悪だったため、引き返したので、ようやく見に行くことが出来た、という思いでした。

展示されていた内容は、私の予想を超えるもので、本物に接することが出来る喜びを久しぶりに味わいました。
記憶を辿ってみると、何年か前に、専修大学が池袋にある東京芸術会館2階で行った、フランス革命に関する資料の展示および記念講演に伺って以来の感動です。

展示が充実しているので、開催期間中にもう一、二度足を運びたいと思っています。

チラシと展示リストを以下に紹介します。

本を型どったチラシに、遊び心が表されています。
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オリエントホールの展示は、複製を中心としているが、
説明文が、簡潔ながら、分かり易くまとめられていて、アジアにおける文化の伝播(でんぱ)の過程が、とても良い。解説文が入手出来ないことが、こころ残りです。
(*解説文の画像を池山課長さんが、5月25日(月)にメールでお送り下さったのですが、上手くアップロードが出来ないため、研究中でしたが、)
オリエント・ホールに展示されている書籍の解説文の画像19点を、追加掲載します。
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フラッシュは展示物を痛めるため、使用禁止ですが、写真撮影は可能です。

今回の企画を担当なさった学芸員の皆さんに★★★★★(星五つ)です。

当日、東洋文庫の普及展示部運営課 課長池山洋二さんにお目にかかることが出来ました。
池山さんのお話では、100万冊ある蔵書を有効活用して、今後も、様々な展示を企画したいとのこと。
応援したいと思います。
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by kenpou-dayori | 2015-06-28 18:15 | 名著・名文・名言紹介
2015年 06月 28日

憲法便り#1031「報道圧力」問題 4氏処分、「広告なくせ」は大西氏・昨年、女性蔑視やじで謝罪」

2015年6月28日(日)(憲法千話)

憲法便り#1031「報道圧力」問題 4氏処分、「広告なくせ」は大西氏・昨年、女性蔑視やじで謝罪」

本日一押しの紙面です。

政治的圧力に屈せず、本来のあるべきジャーナリズムの姿勢を貫いている『東京新聞』を応援するため、
同紙一面トップ記事をそのまま借用し、掲載します。

報道の自由を守るため、『東京新聞』の購読を呼びかけます。
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by kenpou-dayori | 2015-06-28 11:16 | 今日「一押し」の記事!
2015年 06月 27日

憲法便り#1030 朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相(12)態度豹変(画像あり)

2015年6月27日(土)(憲法千話)
2015年6月28日(日)加筆:末尾の太字部分。

憲法便り#1030 朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相⑫態度豹変

私は、1月19日に受けた白内障手術の予診の段階で、失明の原因となる急性緑内障発症の可能性があると診断され、一日も早く手術を受けるように勧められたが、納得いくまで説明を求めて手術の予定を先送りし、一回目の手術を、3月19日と決めた。

3月19日朝に入院し午後に手術。
3月21日午前退院。

手術後には、まず、メオガードという保護用のメガネをかけ、そして、抗菌剤と炎症止めの2種類の点眼薬を朝、昼、夜、寝る前に規則正しく点眼し始めた。これは、2ヶ月間続く。

そして、次の厳しい禁止事項があった。

【五日間禁止事項】
洗顔・洗髪・飲酒・横向きで寝ること(保護用メガネをかけたまま仰向けに寝る)・強くりきむこと。

【2週間禁止事項】
下を向いて深くかがむ姿勢・うつぶせ・髪のカット・コーラス・カラオケ

【1ヶ月禁止事項】
5kg以上の重い物を持つこと・全身に力を入れること。
散歩以外、次のような運動は、すべて禁止。
〔ゴルフ・ジョギング・サイクリング・テニス・スポーツジム・ウオーキング・ヨガ・太極拳・ダンス・マッサージ・ラジオ体操・ストレッチ〕
〔その他、エステ・サウナ・牽引治療・吹奏楽器の演奏・歯科治療など〕

この厳しい生活が始まって4日目の3月23日午前、何の前触れもなく、上丸氏から、次のFAXが送られて来た。
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私は文章に目を通してから、すぐに電話をした。

「しばらくです。FAXに目を通しました。」(2015年6月28日加筆部分)

すると、電話の向こうで、上丸氏が言った。
「敬称を略してすみません。岩田さんには全く関係なく、私が自分で調べて書いています。」
この言葉が何を意味するのかは、のちになって、より明瞭になる。

以前の私ならば、「岩田さんには全く関係なく」と一言を聞いたとたん、烈火の如く怒ったであろう。

だが、最近は、怒る前にひと呼吸おいて、話す。
それに、術後の禁止条項には書かれていないが、怒ることは決して眼と身体に良くない。

私は、言った。
「あなたがここに書いていることは、間違っています。」

その説明を、学問的にし始めようとすると、彼は遮って言った。
「得た情報をどのように使おうと、他から、とやかく言われることではないです。」
つまり、どうしようと、こちらの勝手だということ。

慰安婦問題、吉田調書の問題が発覚した時に、『朝日新聞』がとった態度と全く変わらない。
態度豹変である。

このあと、彼の上から目線での、言葉が続く。

だが、その会話は、次回で詳しく述べる。
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by kenpou-dayori | 2015-06-27 22:48 | 朝日新聞ドキュメント
2015年 06月 27日

憲法便り#1029 これが「言論弾圧勉強会」参加議員の名簿!我々は、断固抗議する!謝罪せよ!

2015年6月27日(土)(憲法千話)

憲法便り#1029 これが「言論弾圧勉強会」参加議員の名簿!我々は、断固抗議する!謝罪せよ!

2015年6月27日付『東京新聞』朝刊二面を引用し、【注】も含め、そのまま掲載する。

【 衆 院 】
堀井   学②(北海道9区)
簗   和生②(栃木3区)
薗浦健太郎③(千葉5区)
白須賀貴樹②(千葉13区)
大西  英男②(東京16区)
松本  洋平③(東京19区)
萩生田光一④(東京24区)
坂井    学③(神奈川5区)
星野  剛士②(神奈川12区)
高鳥  修一③(新潟6区)
田畑  裕明②(富山1区)
佐々木  紀②(石川2区)
宮沢  博行②(静岡3区)
熊田  裕通②(愛知1区)
大岡  敏孝②(滋賀1区)
武藤  貴也②(滋賀4区)
宗清  皇一①(大阪13区)
山田  賢司②(兵庫7区)
山下  貴司②(岡山2区)
加藤  勝信⑤(岡山5区)
井上  貴博②(福岡1区)
鬼木   誠②(福岡2区)
木原   稔②(熊本1区)
前田  一男②(比例北海道)
藤原   崇②(比例東北)
石川  昭政②(比例北関東)
今野  智博②(比例北関東)
宮川  典子②(比例南関東)
青山  周平②(比例東海)
池田  佳隆②(比例東海)
大西  宏幸①(比例近畿)
岡下  昌平①(比例近畿)
谷川  とむ①(比例近畿)
長尾   敬②(比例近畿)

【 参 院 】
滝波  宏文①(福井)
長峯   誠①(宮崎)
宮本  周司①(比例)
【注】敬称略、丸数字は当選回数。自民党の勉強会「文化芸術懇談会」事務局発表による。
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by kenpou-dayori | 2015-06-27 11:43 | 国会議員・政党関連
2015年 06月 27日

憲法便り#1028百田氏の言論弾圧発言に対し、『沖縄タイムス』『琉球新報』両紙編集局長が共同抗議声明

2015年6月27日(土)(憲法千話)

憲法便り#1028百田氏の言論弾圧発言に対し、『沖縄タイムス』『琉球新報』両紙編集局長が共同抗議声明

2015年6月27日付『東京新聞』朝刊26面を引用し、紹介する。

2015年6月27日付『東京新聞』朝刊は、下記の四つの見出しとともに、
『沖縄タイムス』『琉球新報』両紙編集局長による共同抗議声明(全文)を報じた。

「言論弾圧の発想そのもの」
「報道の自由 否定の暴論」
「沖縄2紙 百田氏に反発」


「百田氏「商売目的で普天間居住」(と発言)

「自民党若手議員の勉強会で百田尚樹氏は、米軍普天間飛行場に関し「飛行場の周りに行けば商売になるということで(人が)住みだした。そこを選んで住んだのは誰なのかと言いたくなる」と語っていた。「飛行場の地主は年収何千万円だ。六本木ヒルズとかに住んでいる」とも指摘。「ですから基地が移転したら、えらいことになる」と述べた。
 百田氏から「つぶさないといけない」と批判された沖縄の二紙は、二十六日付朝刊でこの問題を大きく報じた。
 沖縄タイムスは一面と社会面に記事を掲載。
 住宅地にある米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の成り立ちを、百田氏は「基地の周りに行けば商売になると住みだした」と語ったことに触れ、「土地は強制的に接収され、人口増加に伴い周辺に住まざるを得なかった」と事実誤認であると指摘している。
 編集局の石川達也次長は「問題は、安倍首相に近いメンバーが出席していたこと。出席議員から百田氏への反論はなかった。自民には容認する土壌があるのではないか」とみる。
 琉球新報は社会面に掲載。勉強会の代表を務める木原稔衆院議員や、有識者二人のコメントも紹介した。編集局の松元剛次長は「政権の意に沿わない民意があり、それを土台にした報道に圧力をかけるのは、県民を軽んじているといえる」と指摘した。
 自民党関係者はこれまでも沖縄のメディアを批判していた。元防衛相の小池百合子氏は二〇一三年三月、党国防部会で「沖縄メディアの言っていることが、本当に県民をすべて代表しているとは思わない。(沖縄選出議員が)戦っているのは沖縄メディア」と断じた。今年五月、海上保安庁の佐藤雄二長官が記者会見で、辺野古(へのこ)沿岸部の過剰な海上警備を報じる二紙に「誇張されている部分があると感じている」と述べた。
 沖縄タイムスの石川次長は「自民政権から圧力的な意見が多くなっていると感じるが、報道の視点に変わりはない」と強調した。

2紙編集局長による共同抗議声明全文

 沖縄二紙編集局長の共同抗議声明全文は次の通り。 (原文のまま)
   ×   ×
 百田氏発言をめぐる共同抗議声明
 沖縄タイムス編集局長・武富和彦
 琉球新報編集局長・潮平(しおひら)芳和


「百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという“言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。

 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。

 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。

 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。

 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ-という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。」
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by kenpou-dayori | 2015-06-27 11:06 | 国会議員・政党関連
2015年 06月 27日

憲法便り#1027憲法普及会編 『新しい憲法 明るい生活』(あの中学生教科書ではない)を、一挙掲載!

2015年6月27日(土)(憲法千話)

憲法便り#1027憲法普及会編 『新しい憲法 明るい生活』(あの中学生教科書ではない)を、一挙掲載!

憲法普及会編『新しい憲法 明るい生活』(1947年5月3日)を紹介します。

本書は、文部省が発行した中学生教科書『あたらしい憲法のはなし』よりも、四ヶ月前に刊行されたものです。

 『新しい憲法 明るい生活』は、新憲法が施行された1947年(昭和22年)5月3日付で「憲法普及会」が非売品として刊行したもの。

 同書は、A6判30頁で、活字版二千万部が全世帯に配布されたほか、約十万人の視覚障害者のために点字版も刊行、配布されました。構成は、発刊のことば、解説部分(1―13頁)、憲法前文及び条文(14―30頁)からなり、表紙には「大切に保存して多くの人人で回読して下さい」と書かれています。
 
 小冊子とは言え、敗戦後の紙不足を考えれば、大変な事業であり、同書の刊行、全世帯配布は、憲法普及会が行った活動の中で最も大規模な取り組みでした。

 内容は大人向きの解説で、挿絵は端的かつユーモラスに満ちています。戦争放棄の挿絵は、同書の刊行から5ヶ月後の8月2日に文部省から中学生教科書として出版された『あたらしい憲法のはなし』で有名な「るつぼ」の絵の原型です。

 当時の点字版が公的機関に残っていないため、岩田が2008年に解説部分の点字版を自費出版して、国立国会図書館及び全国に約八〇館ある点字図書館と、『点字毎日』で知った希望者に贈呈しましたが、その後も希望があり次第、贈呈を行っています。

 憲法普及会は衆議院、貴族院、政府により創設されました。1946年12月1日に発足し、「新憲法の精神を普及徹底し、これを国民生活の実際に浸透するよう啓蒙活動を行うことを目的として」一年間全国的な活動を行いました。本部は帝国議会内に置かれ、会長には芦田均が就任しました。

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 この後は、日本国憲法の前文及び条文が続きますが、省略します。
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 なお、憲法普及会の活動全般については、『心踊る平和憲法誕生の時代』の第六部(220―232頁)をご覧ください。

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by kenpou-dayori | 2015-06-27 09:22 | 新しい憲法 明るい生活
2015年 06月 26日

憲法便り#1026朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相⑪「朝日新聞を助けて下さい」と拡張員が

2015年6月26日(金)(憲法千話)
2015年6月27日(土)加筆:末尾の部分

憲法便り#1026朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相⑪「朝日新聞を助けて下さい」と拡張員

我が家へ、「朝日新聞を助けて下さい」と拡張員が

パーティの8日後、10月19日(日)の午後一時半から、「世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!」と題して講演を行いました。
会場の「藁科障害学習センター」は、静岡駅から車で15分から20分ほどのところにあるので、藁科九条の会のSさんとMさんが、車で送り迎えをして下さいました。
静岡駅から5分も走ると、東京育ち、新宿住まいの私からすると、家並が少なくなり、こうした地域でのビラまき、人集めは、本当に大変だろうと感じました。

当日は、様々な行事が重なったということで、参加者は、「竜爪山(りゅうそうざん)九条の会」から2名の参加を含め、30名。

講演終了後、妻の手伝いで、「九条マジック」を披露。
1時間45分間の講演で緊張していたご参加の皆さんの表情がほころんだとき、私もほっとしました。

講演前の一週間、体調管理のため、ビールを飲んでいませんでしたので、帰りの新幹線を待つ間に飲んだビールの美味かったこと。

その後、私は、文字通り病と闘うことになる。

左胸に痛みが続くため、10月27日、およそ2年ぶりに、かかりつけの専門医で、心臓の検査を受けた。
診断は、カテーテル検査で、場合によっては、ステント挿入の措置が必要になるとのこと。

二年前と違って、悲壮感はなく、翌28日に入院。
結果的には、手術の必要はなさそうとのことで、即日退院。

しかしながら、12月に、「名医」と言われる医師から、 加齢黄斑変性、白内障に関しては、手術は困難と告げられ、問題を抱えたまま正月を越した。

パーティ以後、上丸氏からは、何の連絡もなかった。

国立国会図書館で、我が師・堀内寛雄さんとお目にかかっても、お世話になったまま何もお伝えすることが出来ず、心苦しく思っていた。

「上丸さんはどうしているのでしょうね?」
「まだ、大変な状況が続いているのかもしれませんね」
これが、彼に関する会話のすべてであった。

そんな一月だったと思う。
夕食も済んだ時間に、不意の訪問者があった。

近所の知人の可能性もあるので、
玄関で、ドア越しに「どなたですか?」と、問いかけると若い男性の声がした。

「朝日新聞を助けてください!」と、叫ぶように言ったので、
「寒いから、まあ、中に入りなさい」と言ってドアーを開けた。

彼は、「落合地区の朝日新聞の販売所は、3ヶ所あったのが、1ヶ所になってしまったので、助けて下さい」と
懇願した。

そして、「腰痛なので」と、狭い玄関に座り込んでしまった。
さらに彼は、「是非、この書類にサインして下さい」と言い出した。

そう言えば、早稲田地区の販売所は、2ヶ所あったのが、1ヶ所になっている。廃業の原因は、火災だったとのことだが、早稲田と落合地区で、5ヶ所から2ヶ所に減ってしまっているのは、予想外だった。

私は、朝日新聞を応援するために、近々定期購読を申し込むことも考えていたが、
余りにも強引な態度にあって、申し込みはやめた。

そして言った。
「キミねえ。私は、朝日新聞に助けられたことはないし、助ける義理はないよ。」
「それに、そんなやり方は、朝日新聞の品位を汚すんじゃないの。」

我が家の近くに朝日新聞の販売所があり、その店の責任者らしい従業員に質問したことがある。
「この前、若い拡張員の男性が来て、「助けて下さい」と言われたけれど、そんなに減っているのですか?」

彼は、うなずいて、「減っています。強く文句を言われることもあります。でも私たちには、どうすることも出来ません」

そんなことがあったあと、二月に、私は、三井記念病院の名医赤星先生の診察を受け、三月に白内障の手術を受けることにした。

相変わらず、上丸氏からは何の連絡もなかったが、
私は、『朝日新聞』への「側面支援」を続けていた。

以下に紹介するのは、2015年3月10日付の『憲法便り』である。

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名文紹介:昭和22年5月5日付『朝日新聞』の社説「国会図書館への期待」

不勉強な安倍首相と中谷防衛大臣に送る名文!
国会図書館は、国会議事堂のす隣りにある。首相官邸からも、
すぐ近くである。
立法考査局、憲法関係や占領期の資料を集めた憲政資料室、議会の議事録等を集めた議会官庁資料室、新聞のバックナンバーも集めている新聞資料室など、専門性の高い部局が揃っていて、その気になれば、生まれる前のことをいくらでも遡って調べることが出来る。
それをやらずに、しらないことを平気で口走るのは、本人の怠慢と、秘書たちの怠慢である。
(旧漢字、旧仮名遣いは改めた。)

昭和22年5月5日付『朝日新聞』「社説」

国民の代表であり、国の最高機関である国会議員は、知的にも国民の最高水準に立つものでなくてはならぬ。しかるに、国策を論議し法案を起草するに当って、依然として属僚の知識に頼らなくてはならぬようでは、総合的に事物の大局をつかみ、客観的に妥当な見地に立って、その職責を完うすることは困難だといわなければならない。
国会法がこの点に着眼し、議員の調査研究に資するため国会図書館を設置し、同時にこれを一般の利用に供せしめることを規定したのは、図書その他内外の資料を収集して、大規模な調査研究機関とし、何よりもまず議員の知的源泉たらしめようとする趣旨にほかならないのである。わが議会制度上画期的なことであり、新憲法下の議会の内容を豊富ならしめるもっとも喜ぶべき企てだというべきである。アメリカの議会図書館に範をとった、この国会図書館の具体的構想について、その道の権威者や民間団体が、いち早く活発な反応を示し、熱心に意見の交換を行っているのは、文化国家日本の建設のため歓迎すいべき現象である。
国会図書館は、国策樹立役立つあらゆる内外図書はもちろん、統計、広報など、あらゆる資料文献を丹念に収集整理し、これに確固たる体系を与えて完備した調査研究機関たらしめ、併せて一般国民の文化向上に資することを眼目としなくてはならない。従って既存資料の収集については、経費をおしまず零細な断片に至るまで、これを網羅する十分の努力が払わるべきであり、また終戦後の出版物については、納本制の廃止に伴い、徒らに貴重な資料を散逸するに任せている現状が、速かに改められねばならぬ。従来のような内務省への納本制を非とするならば、アメリカのように、国会図書館に出版書類を登録せしめるなり、あるいは国会図書館の経費をもって、すべての文献を買上げるなり、必要資料集大成の線に沿って、十全の努力がおしまれてはならない。
 一定の図書館への貴重な古文書類の集中、一般民衆の教養機関としての公私立図書館の整備、文部官僚式の図書館行政の是正、技術的には図書資料分類法の全国的統一など、図書館一般について要望されるところは二、三にとどまらないが、少くともまず国会図書館が活きた資料の集大成として確立され、ひいては、雄大な文化日本建設の基礎としての図書館再建完備のさきがけとなることを期待してやまないのである。」
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(新宿区立中央図書館所蔵縮刷版より)

以下、2015年6月27日加筆部分。
ところで、私が2015年2月付で掲載した記事は、次の一件のみ。
『憲法便り#711 安倍首相の一ヶ月間の行動』

だが、これは、次の事情がある。

私は、2月上旬には、3月後半に、左眼、右眼を2回に分けて白内障の手術を受けることを決めていたが、
一方、戦後70年の憲法記念日を迎えるにあたって、「憲法千話」と題して、「切れ目なく」、出来るだけ多くの記事を掲載する準備をしていた。

そこで、一計を案じ、予約投稿のシステムを利用して、入院直前も、入院中も、手術の当日も、手術後も、掲載が「切れ目なく」続くように、入力を続けた。

この事情は、妻以外には、誰にも知らせていないから、『憲法便り』による外見上は、すこぶる元気なのである。

2015年3月の掲載は、既に紹介した3月10日付の『憲法便り』名文紹介:昭和22年5月5日付『朝日新聞』の社説「国会図書館への期待」を含め、次の通りである。

2015年 03月 ( 42 ) >この月の画像一覧

日本国憲法施行日の社説No.19:『新潟日報』5月3日社説「新憲法を生かすもの」
[ 2015-03-31 06:30 ]
憲法便り#715 行雲の時事川柳 「花丸を 貰いにゆくぞ アメリカへ」
[ 2015-03-30 17:06 ]
憲法便り#714 岩田行雄の時事川柳「米軍に 取って代わるぞ ”わが軍が”」
[ 2015-03-30 17:00 ]
日本国憲法施行日の社説No.18:『埼玉新聞』5月3日一面社説「歓喜と義務」
[ 2015-03-30 06:39 ]
70年前の「平和国家」論の社説No.3:昭和20年9月5日付『神戸新聞』社説「平和への努力」
[ 2015-03-29 21:16 ]
日本国憲法施行日の社説No.17:『上毛新聞』5月3日一面社説「新憲法実施」
[ 2015-03-29 06:03 ]
70年前の「平和国家」論の社説No.2:昭和20年9月5日付『朝日新聞』社説「平和国家」
[ 2015-03-28 09:06 ]
70年前の「平和国家」論の社説No.1:昭和20年9月3日付『福島民報』社説「平和建設への強力な拍車」
[ 2015-03-28 08:00 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.16:昭和22年5月3日『下野新聞』社説「新憲法の実施」
[ 2015-03-28 06:47 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.15:昭和22年5月5日『福島民友』社説「新生日本の発足」
[ 2015-03-27 06:18 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.14:『福島民報』5月4日付の民報評論「新憲法と婦人の立場」
[ 2015-03-26 06:32 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.13:昭和22年5月3日『山形新聞』社説「新憲法の出発」
[ 2015-03-25 06:50 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.12:『秋田魁新報』5月3日付の社説「新憲法と民主化の創造」
[ 2015-03-24 06:26 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.11:昭和22年5月3日および5月4日の『河北新報』社説
[ 2015-03-23 06:01 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.10:昭和22年5月3日『新岩手日報』社説「新憲法の施行と県政」
[ 2015-03-22 06:21 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.9:昭和22年5月3日『東奥日報』社説「民主憲法施行」
[ 2015-03-21 06:08 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.8:昭和22年5月3日『北海道新聞』(札幌版)
[ 2015-03-20 06:27 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.7:昭和22年5月3日『日本経済新聞』社説「新しい憲法とともに」
[ 2015-03-19 06:16 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.6:昭和22年5月3日『時事新報』社説「憲法を守護する者」
[ 2015-03-18 06:26 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.5:『東京新聞』社説「新しい憲法 明るい生活」
[ 2015-03-17 06:55 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.4:昭和22年5月3日付『讀賣報知』
[ 2015-03-16 06:54 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.3:昭和22年5月3日『毎日新聞』東京版と大阪版の比較
[ 2015-03-15 06:55 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.2:昭和22年5月3日朝日新聞東京版と大阪版の紙面比較
[ 2015-03-14 09:06 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.1:朝日新聞(東京)「新しい日本出発」
[ 2015-03-13 12:48 ]
憲法千話・3月6日政府案の全文報道および社説No.5:昭和21年3月8日付『讀賣報知』一面
[ 2015-03-12 17:07 ]
憲法千話・3月6日政府案の全文報道および社説No.4:昭和21年3月7日付『讀賣報知』一面
[ 2015-03-12 16:37 ]
憲法千話・3月6日政府案の全文報道および社説No.3:昭和21年3月7日付『毎日新聞』一面
[ 2015-03-12 13:35 ]
憲法千話・3月6日政府案の全文報道および社説No.2:昭和21年3月8日付『朝日新聞』一面
[ 2015-03-12 10:09 ]
憲法千話・3月6日政府案の全文報道および社説No.1:昭和21年3月7日付『朝日新聞』一面
[ 2015-03-11 13:14 ]
憲法便り#713 本日3・11「法要とコンサート 復幸 共に祈りを」
[ 2015-03-11 12:03 ]
憲法千話・憲法クイズNo.2:日本国憲法の付帯決議は何項目でしょうか?
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憲法千話・憲法クイズNo.1:日本国憲法の正文は、①日本語 ②英語 ③日本語と英語の両方のどれ
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憲法千話・岩田所蔵出版物No.1:『世界画報』8号 特集「ファシズムの根をたとう!」
[ 2015-03-10 15:45 ]
名文紹介:昭和22年5月5日付『朝日新聞』の社説「国会図書館への期待」
[ 2015-03-10 10:13 ]
名文紹介・「戦争防止には新聞が最高手段」日本新聞連盟会長 高石氏声明書
[ 2015-03-09 22:18 ]
憲法千話・概要と目次No.6:「憲法民主化」を求める世論
[ 2015-03-08 20:05 ]
憲法千話・概要と目次No.5:「平和国家」論の社説
[ 2015-03-08 19:23 ]
憲法千話・概要と目次No.4:憲法施行に関する社説
[ 2015-03-08 09:21 ]
憲法千話・概要と目次No.3:憲法公布に関する社説
[ 2015-03-08 06:53 ]
憲法千話・概要と目次No.2:構想全体の説明
[ 2015-03-07 20:35 ]
憲法千話・概要と目次No.1:岩田行雄所蔵憲法関連刊行物一覧 昭和20年敗戦~昭和22年末
[ 2015-03-06 20:35 ]
憲法便り#712 「憲法千話」に挑戦します! 明日が第一話です。

加筆部分は、ここまで。

(明日掲載の第十二回へと続く)(目が痛むので、今日はこれで終了します。)
明日の標題は、『朝日新聞編集委員上丸氏への協力中止の真相⑫態度豹変』で、具体的な資料を含みます。
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by kenpou-dayori | 2015-06-26 21:23 | 朝日新聞ドキュメント