2017年 02月 05日

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃

2017年2月5日(日)(憲法千話)

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁
a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃


今回は、115ページから121ページです。


【第22回】106頁ー115頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。

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# by kenpou-dayori | 2017-02-05 07:37 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 04日

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁(表題訂正版)

2017年2月4日(土)(憲法千話)(表題訂正版)

入力ミスに気付かず公開してしまい、失礼しました。
【正】【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁
【誤】#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁9条・憲法解釈関係」より、(下線部分を最後に移動する)

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁


今回は、106ページから115ページです。


【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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# by kenpou-dayori | 2017-02-04 20:21 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 03日

憲法便り#1981*『憲法便り#1927』の記事に事実誤認がありましたので、記事を取り消し、お詫びして訂正します。

2017年2月3日(金)

憲法便り#1981*『憲法便り#1927』の記事に事実誤認がありましたので、記事を取り消し、お詫びして訂正します。

本日、調査継続のため都庁を訪ねましたが、『憲法便り:1927』に掲載しました、
以下の記事は、モニタリング調査とは別の水質検査の委託業務ということが判りましたので取り消します。
お詫びして訂正します。
なお、1回目から8回目、および9回目モニタリング調査、さらには、現在行われている追加調査の委託を受けた企業名については、来週前半に再調査する予定です。2017年2月3日(金)岩田行雄

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2017年1月18日(水)

憲法便り#1927:速報!いま話題の第9回目「豊洲市場における大気及び地下水等調査委託」を受けた会社名と入札の経過を調べてきました。信頼出来る民間の研究機関です(改訂第二版)

担当部局:中央卸売市場管理部財務課
件名:豊洲市場における大気及び地下水等調査委託(その2)
内容:検査業務

本日午後、都庁を訪ね、入札経過を調べてきました。

開札日時:平成28年12月21日午前11時00分
開札場所:東京都庁第一本庁舎北側4階第二入札室

この入札には、3社が参加。うち1社は辞退。
1回目の落札者の欄に、「再度入札」とあり。

第1回入札者と入札額(税別)
1.株式会社環境管理センター 110,000,000円
2.いであ株式会社      141,900,000円
3.ユーロフィン日本環境株式会社  辞退

第二回の入札
開札時間:同日午後15時15分、
開札場所:東京都庁第一本庁舎北側4階第二入札室

この2回目の入札では、1社のみが第1回と同額を入札し、他の1社は辞退。

第2回入札者と入札額(税別)
1.株式会社環境管理センター 110,000,000円
2.いであ株式会社      辞退

入札結果
文書番号 平28-財経二契第568号の2(「平成28年度ー財務局経理部第二契約課第568の2」の省略形)
契約番号 28-01136
落札者:株式会社環境管理センター
住 所:八王子市散田町三丁目7番23号

専門委員会の、「専門家」たちが、9回目の検査結果に問題があるような発言をしているが、研究者として最低の発言である。
第9回の検査結果を「暫定値」といっているが、科学的には、「確定値」であり、言いがかりに過ぎない。

検査は、御用学者の納得のためにあるのではなく、都民の安心と安全のためにあるのだ!

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# by kenpou-dayori | 2017-02-03 22:51 | 築地市場・豊洲新市場・都政改革
2017年 02月 03日

憲法便り#1980:築地場外市場に行ってきました!

2017年2月3日(金)

憲法便り#1980:築地場外市場に行ってきました!

ずっと気になっていたので、久しぶりに、築地場外市場に足を運びました。

本橋成一写真展『築地魚河岸ひとの町』を見たいと思い、1月31日に行ってきました。
チラシには、1月31日までとありましたが、好評につき、2月28日まで、延長されていました。

寿司店で早めの昼食をとり、築地場外の商店を見て回り、ついでに波除神社に初めてのお参りも。

下町生まれ、下町育ちの私は、浅草の仲見世や、アメ横などの人の賑わいが大好きです。

築地には、また一味ちがった、賑わいがあります。

ただし、以前とはだいぶ様変わりしています。
特に、中国人の集団が多くなったと思います。

写真展会場:「築地魚河岸」中央区築地6丁目26-1 小田原橋棟内・1階店舗施設内 午前7時から午後2時(日祝・水は休み)
大型のモノクロ写真に圧倒されます。2月28日まで。



オコゼの半身:珍しいので、買って帰ったが、裏の商品説明を見ると、「ニュージーランド産」とあった。「オコルゼ!」

最高!芋問屋金太郎のいちご「あまおう」(リンク先は、ここをクリック)
「築地魚河岸小田原橋棟」の中にある、芋問屋「金太郎」の店先で、気風のいい若い女性が、流暢な英語で、中国人らしい「買い物客」に対して、三種類のイチゴの説明をしていた。彼らは、英語が良く分からないのか、説明に納得がいかないのか、どれが一番良いのか繰り返し訊いて、迷っている。
私は、そのやり取りを、しばらく傍で見ていたが、店の女性が私に向かって「どれが一番良いと思いますか?」と聞いたので、すかさず「このあまおう」と指差した。「色良し、姿良し、デパートなら1.5倍の値がついている。」

お姐さんは、私に向かって「プロですか?」と、問い返した。
私は答えた。「食べるプロです。」

とっさに、口をついて出た言葉だが、食べ歩きを始めてから50年にもなるから、嘘ではない。
それに最近は買い物のため、毎日のように、ピーコック、西友、オオゼキ、マルエツ・プチを見て回っているから、「目が肥えている」。

お姐さんは、「さすが」と言って、納得したのだが、肝心の中国人らしい「客」たちは、納得していないようだ。
そこで、私は、割り込んではいけないので、一応「良いですか?」と断ってから、「あまおう」ワン・パックを買い求めた。
一方、中国人らしいグループは、何も買わずに立ち去った。

寄り道をしたが、目的の写真展会場は、「金太郎」のすぐ隣にあった。
会場は、狭いスペースだったので、すぐ見終わり、もう一度「金太郎」の店先を立ち寄ると、私が1パック買ったあと、4パック残っていた筈の「あまおう」は、1パックだけになっていた。

お姐さんに訊いてみると、後ろ髪をひかれる思いだったらしく、例の中国人らしいグループが戻って来て、買って行ったとのこと。

彼女は、私に向かって言った。
「お客さんを呼んでくれるお客さんって、いるんですよね!」
「僕は、いつも、客を呼ぶんですよ」
「こんどお見えになったら、スイーツをいっぱいご馳走します」

私は、良い店は大事にすることにしている。だから、知り合いが多い。
次に訪れることが楽しみになった!

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# by kenpou-dayori | 2017-02-03 09:51 | 築地市場・豊洲新市場・都政改革
2017年 02月 02日

憲法便り#1979:速報!!岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、175頁)を2月20日付けで、1,000冊(一冊500円)刊行することを決定しました!

2017年2月2日(木)(憲法千話)

憲法便り#1979:速報!!岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、175頁)を2月20日付けで、1,000冊(一冊500円)刊行することを決定しました!

カタログは、明日、作成する予定です。

安倍内閣の言いたい放題、やりたい放題に、我慢なりません。

拙著『検証・憲法第九条の誕生ー「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』は、2004年6月30日に初版5,000冊を刊行して以来、増補・改訂第五版まで、24,200冊を世に送り出してきました。

すでに完売しており、新たなご注文を頂いても、お断りしてきましたが、現在の情勢を見ていると、ここで何もしないことは、「人生に悔いを残すことになる」と考え、刊行の意向を親しい人たちに電話で相談してきました。

その結果、三日間で、注文が500冊を超えましたので、刊行に踏み切った次第です。

発売元は、美和書店。電話03ー3402-4146 FAX03-3402ー4147 営業時間10:00ー19:00(日・祝日は休み)

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# by kenpou-dayori | 2017-02-02 22:45 | 自著紹介