岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 03日

『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』(『心踊る平和憲法誕生の時代』(改題・第二版)の注文方法

2013年3月31日に初版、2014年5月31日に改題・補訂第二版を緊急自費出版!                           
岩田行雄 編著
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』(『心踊る平和憲法誕生の時代―戦後の61紙に見る憲法民主化の過程』の改題・補訂第二版)
(B5判240頁)価格1,000円(消費税、送料別)

 このたび憲法改悪に絶対反対の明確な意思表示として、本書を緊急自費出版しました。

『心踊る…』の書名は、1946年11月1日付『徳島民報』一面に掲載された《新憲法祝賀おどり》の広告の、次の喜び溢れる言葉に因んでいます。
「11月3日は新憲法公布の日だ、新日本の黎明だ、平和だ、友好だ、豊年じゃ、満作じゃ、みんなで祝う、阿波踊りが許された、踊りおどるなら華やかに踊ろう」(〔日時〕11月3日朝9時から夜11時まで〔会場〕市役所前〔主催者〕徳島商工会議所と徳島民報)。これが真の国民の姿です。
敗戦後、焦土から復興する力は民主主義、文化国家、平和国家を目指す理想の中から生まれました。現実に合わせて平和の理想を棄てるのではなく、世界平和の理想を高く掲げて進むことを訴えます。

≪ご注文方法≫
美和書店へ電話もしくはFAXにてご注文ください

美和書店
電話:03-3402-4146/FAX:03-3402-4147
営業時間:午前10時~午後7時(日曜、祝日は休み)
※消費税、送料は別途かかります
http://www.tokyo-shoten.or.jp/shop/tokyo/1160

[PR]

# by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:36 | 注文方法
2013年 05月 03日

憲法関係の活動

2013年5月3日
2015年8月14日(金)加筆

〇 2004年4月出版『全国お郷ことば・憲法9条』(合同出版)に憲法第九条のロシア語訳を寄稿。

〇 2004年6月に『検証・憲法第九条の誕生』(B5判,171頁)を自費出版。初版5,000冊は3ヶ月余で完売。
その後、増補・改訂第二版5,000冊、増補・改訂第三版8,000冊、増補・改訂第四版5,000冊、増補・改定第五版1,200冊(191頁)を刊行。合計24,200冊。

〇同書を刊行した直後の2004年7月からの講演は130回を超える。
訪問地は東京、千葉、埼玉、神奈川の首都圏以外に、
北見、旭川(2回)、釧路、厚岸、江別、札幌、函館(2回)、
青森、八戸、盛岡、秋田(3回)、土崎、鹿角、横手、増田町、湯沢、大曲、
山形、仙台、いわき、喜多方、須賀川、郡山、白河、竜ケ崎、
熱海、静岡、石和、身延、塩山、八ヶ岳、長野、富山、名古屋(2回)、
奈良、広島、松山、安芸市(高知)、宮崎、浦添(沖縄)、西原町(同)、名護(同)などの全国各地。

〇 2008年2月 国立国会図書館の労働組合文化祭にて同図書館職員を対象に講演。

〇 2008年4月 専修大学法学部特殊講義「平和と法・I」で約100名の学生に講義。

〇 2008年4月 『平和憲法誕生の真実』(B5判240頁)3,000冊を自費出版。(即完売)

〇 2008年7月『新しい憲法 明るい生活』点字版刊行。点字図書館・希望者に寄贈。

2008年10月「韓国九条の会」の招きにより、5都市(ソウル、安山、安養、富川、水原)にて講演。

〇 2009年9月 『外務省と憲法第九条』(B5判288頁)1,700冊を自費出版。(即完売)

〇 2009年11月、2010年11月、2011年7月 専修大学法学部特殊講義で学生に講義。

〇 2011年12月、名大九条の会 東山・見附九条の会での講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』
(A4判、五十頁)が東山・見付九条の会により600冊刊行される。

2013年4月『心踊る平和憲法誕生の時代』2,000冊を緊急自費出版。

〇 2014年5月『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!ー押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論』(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)1,000冊を自費出版。

〇 2014年5月:日本点字図書館が運営する視覚障害者用の「サピエ図書館」に、下記の3点のデータを提供。
①『新しい憲法 明るい生活』
②『検証・憲法第九条の誕生』(第五版)
③『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!ー押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論』(『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版)

〇 2014年6月:ひとり芝居『ヒットラー来たり、ヒットラー去る』(二時間)を試演。

〇 2014年7月:育鵬社、自由社の教科書を採択しないよう、新宿区教育委員会に憲法研究者の立場から要望書を提出。

〇 2015年7月:講談『日本国憲法誕生秘話』初演。

※過去の活動の一部を記録しています

検証・憲法第九条の誕生・・・「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全過程
http://kyujomagic.exblog.jp/
[PR]

# by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:10 | 憲法関係の活動
2013年 05月 03日

行動する研究者・岩田行雄のプロフィール

○1942年9月2日、東京・葛飾に生まれる。
○1945年3月、2歳の時に家族と共に福島県小高に疎開、更に小名浜へ。8月9日に小名浜で米軍の爆撃に遭い、焼夷弾により住居が全焼。敗戦後、葛飾に戻る。
○葛飾区立渋江小学校、葛飾区立中川中学校、東京都立桜町高校を卒業。
○早稲田大学第二文学部でロシア文学を学ぶ。卒論のテーマは「婦人論」。
○卒業後、外国書籍販売及び出版のナウカ株式会社に営業マンとして30年間勤務。
○その間、出版労連のナウカ労組委員長、業種別共闘組織の小売洋販共闘会議議長等を歴任。また「太洋社労組斎藤君を守る会」(2,000名)事務局長、「第一学習社闘争東京勝たせる会」(2,300名)副会長、「国労を勝たせる会」(1,000名)会長等を務め、正義感を原動力にいずれもゼロからの争議団支援組織作りに積極的に取り組む。
○1975年12月末-1月初旬、ベトナム解放戦線がアメリカのベトナム侵略戦争に勝利した直後の北ベトナムを友好訪問。米軍による病院、市街地、農村、道路、橋などへの無差別爆撃の実態を視察する。
○1997年12月に、ナウカ株式会社を55歳で退職。その後は、在職中から取りかかっていた16-18世紀ロシアの書籍文化史を中心とする研究活動に専念。『ピョートル大帝蔵書とロシアの書籍文化』(一橋大学古典資料センター・Study Series No.43)を始めとする論文多数。口頭での研究発表も精力的に行っている。
○2003年8月『牛肉偽装事件の真相とその後―雪印の社会的責任を問う』自費出版(即完売)。
○2003年10月に詩集『愛のあいさつ』を自費出版。2006年1月に増補第二版刊行。
○参加してきた研究団体(参加し始めた年代順):私立大学図書館協会西洋古版本研究部会、日本グロリア・クラブ、日本イタリア友の会、日本ロシア史研究会(学会)、日本ウクライナ研究会、書物史研究会、来日ロシア人研究会、ロシア思想史研究会、美術史方法論に関する研究会、日本18世紀ロシア研究会
○2002年4月から2004年3月まで早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員。
○趣味マジック。妻とのユニット名「ダブル・ファンタジー」、単独ではMr.マジック。

※憲法関係の活動についてはこちらにまとめて記載
[PR]

# by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:07 | プロフィール
2013年 05月 03日

ブログ開設のご挨拶

 憲法改悪に反対する明確な意思表示として、四月に『心踊る平和憲法誕生の時代』を緊急自費出版し、これを機に、ブログを開設することにしました。

 体力、気力、そして視力の限りを尽し、安倍政権下で現在進行している問題についてもふれ、私自身が納得いく本を作りました。そのため、当初予定したページ数を大幅に超え、B5判240頁になりましたが、価格は1,000円のままとしました。出版部数も当初は1,000部の予定でしたが、北海道から沖縄までの全国各地からの刊行前のご予約が1,100部を超え、現物を見て検討してから追加注文したいとのご要望もありましたので、2,000部を刊行しました。

『心踊る…』の書名は、1946年11月1日付『徳島民報』一面に掲載された《新憲法祝賀おどり》の広告の、次の喜び溢れる言葉に因んでいます。

「11月3日は新憲法公布の日だ、新日本の黎明だ、平和だ、友好だ、豊年じゃ、満作じゃ、みんなで祝う、阿波踊りが許された、踊りおどるなら華やかに踊ろう」
〔日時〕11月3日朝9時から夜11時まで〔会場〕市役所前〔主催者〕徳島商工会議所と徳島民報社。

 本書が広まれば、情勢は変えられるものと確信しています。

 4月30日に国立国会図書館に寄贈してきましたが、都道府県立中央図書館にも順次寄贈を予定しています。

 本書の概要及び注文方法は、別掲のカタログをご覧ください。
 
 このブログには、本書に含めることが出来なかった研究成果、新たな行動、本書への感想その他の紹介を考えています。
 情勢を変えるためマスコミ等に働きかけを強めるつもりですが、地方紙を含め、皆様からも、本書を参考にして投書など様々な形で情報発信をして頂きたく、お願いする次第です。
                                                           岩田 行雄
[PR]

# by kenpou-dayori | 2013-05-03 06:00 | ご挨拶