岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 09月 17日

憲法便り#2167:昨日、サトウ滋さんとRTさんが、共謀罪法「別表4」をリツイートして下さいましたので、再録します!

2017年9月17日(日)(憲法千話)

憲法便り#2167:昨日、さんとさんが、共謀罪法「別表4」をリツイートして下さいましたので、再録します!

この情報は、2017年1月26日に法務省に情報公開請求をして以来、何度も交渉を重ね、ようやく入手した資料です。

そして、入手してすぐに、5月15日付の『憲法便り#2007』に掲載しましたが、ほとんど反応がなく、リツイートされたのは今回が初めてです。

大きな問題になっていることと、反応の少なさのギャップを感じていました。

それだけに、今回のリツイートをとても嬉しく思っています。

9月15日に日比谷で「共謀罪」NO!の集会があったことを、翌日の新聞報道で知った次第で、残念ながら、参加していません。

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【再録】

2007年5月15日(月)(憲法千話)

憲法便り#2007:法務省への情報公開請求した、共謀罪法案「別表第4」を入手しましたので、掲載します!

共謀罪法案、正式には、「組織的な犯罪及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」という、何だか訳の分からない長い名称です。

この法案は、いま、法務省のホームページ上で、公開されています。法案には、別表1-4も付いています。



ところが、今回私が入手した別表4は、公開されていません。提案者にとって都合が悪いからです。

情報公開請求してから入手出来るまでに、時間が掛かりました。そのため、せっかく入手して、詳細に検討を加える前に、法案の強行採決が行われようとしていることに、怒りを覚えます。

この法律がないと、オリンピックが出来ないというのは、嘘です。
この法律がないと、日本の治安がないと守れないというのも、嘘です。
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by kenpou-dayori | 2017-09-17 15:31 | 共謀罪
2017年 09月 16日

憲法便り#2166:戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める9/19大集会!国会正門前午後6時半ー7時半!

2017年9月16日(土)(憲法千話)

憲法便り#2166:戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める9/19大集会!国会正門前午後6時半ー7時半!

戦争法も、共謀罪も、憲法違反の法律です。

9月14日、テレビや新聞報道で、海上自衛隊の補給艦が、米海軍のイージス艦に燃料などを供給していたことが、明らかになりました。

国民が全く知らない、知らされないところで行われていた、戦争に直結するとんでもない軍事行動です。

厳しく抗議します。戦争屋安倍は直ちに辞めろ!
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by kenpou-dayori | 2017-09-16 21:36 | 安倍首相への抗議・反論・批判
2017年 09月 12日

憲法便り#2165:安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名!

2017年9月12日(火)(憲法千話)

憲法便り#2165:安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名!

9月8日(金)午後6時半から、中野ゼロホールにおいて、「安倍9条改憲NO.全国市民アクション 9・8キックオフ集会」が開催されました。

私は、当日は熱があって体調がすぐれないので、参加出来ませんでしたが、参加した知人が、会場で配布されたチラシ、署名用紙、集会プログラム等を届けてくれました。

以下に、発起人一覧のビラ、および署名用紙を紹介します。
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『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―

(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)
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闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。
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by kenpou-dayori | 2017-09-12 07:57 | お知らせ
2017年 09月 03日

憲法便り#2164:安倍政権による改憲阻止のため、日本国憲法施行時の、全国各紙の社説を掲載します!

2017年9月3日(日)(憲法千話)

憲法便り#2164:安倍政権による改憲阻止のため、日本国憲法施行時の、全国各紙の社説を掲載します!


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by kenpou-dayori | 2017-09-03 16:57 | 日本国憲法施行日の社説
2017年 09月 03日

憲法便り#2163:ふたたび公然とナチス礼讃発言をした麻生太郎副総理を罷免せよ!

2017年9月3日(日)(憲法千話)

憲法便り#2163:ふたたび公然とナチス礼讃発言をした麻生太郎副総理を罷免せよ!

安倍内閣は、異常である。
ナチス礼讃発言をしたアホウ太郎(私は敢えてこう呼ぶ)を副総理にしておくなど、もってのほかだ。

ナチスの手口は、民主主義、人権の破壊、そして大量殺戮の連続であった。
見習うべきこと、礼讃すべきことは何もない。

彼の発言が大問題にならないこの国は、本当に民主主義国家と言えるのか。
勿論、言えない。

抗議の意志を込めて、以下に、これまでナチスにふれた記事全件のリストを掲載する。

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by kenpou-dayori | 2017-09-03 16:27 | ナチス
2017年 09月 03日

憲法便り#2162:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では・・・』北海道から鹿児島まで、全51件一覧リスト一挙掲載!

2017年9月3日(日)(憲法千話)

憲法便り#2162:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では・・・』北海道から鹿児島まで、全51件一覧リスト一挙掲載!

国民が平和憲法を歓迎した様子、生き生きとした表情を伝えるため、全国で発行されていた地方紙の記事を一挙掲載しました。

「押し付け憲法」の嘘を暴き、憲法改悪阻止の運動を広めます。

安倍政権による憲法改悪を阻止するため、講演を含め、私なりに出来る努力を続けます。


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by kenpou-dayori | 2017-09-03 14:54 | 日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では
2017年 09月 03日

憲法便り#2161:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.51: 沖縄篇』

2017年9月3日(日)(憲法千話)

(一覧リストに戻る)

憲法便り#2161:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.51: 沖縄篇』


沖縄については、北海道から鹿児島まで、各地で発行されていた地方紙の記事を辿ってきた内容とは、まったく違った記事を考えています。
 
当時の『琉球新報】は、現在と違い、米軍の機関紙の日本語訳で、それも週一回刊でした。
したがいまして、本土で進行している憲法論議は、伝えられていませんでした。

しかしながら、ここで、何も伝えることが出来ないのは、何とも淋しいし、悔しい。
したがいまして、ニュースを掘り起こすことが出来た場合に、書き込むことが出来るように、
『憲法便り#951』を、「No.沖縄篇」として、設定しておくことにしました。

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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―

(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)
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by kenpou-dayori | 2017-09-03 14:27 | 日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では
2017年 09月 03日

憲法便り#2160:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.50: 鹿児島篇』

2017年9月3日(日)(憲法千話)

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憲法便り#2160:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.50: 鹿児島篇』

以下の記事は、大まかすぎるので、『心踊る平和憲法誕生の時代』、および同書の改題・補訂第二版『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』の第四部には含めませんでしたが、ここで、各都市の中で、該当する部分を紹介しておきます。
【西日本新聞】公布記念(十一月三日付三面より)
「花電車や仮装行列 絢爛 西日本に展く慶祝プロ」
「歓喜沸く新しき出発」 
「平和日本のかどで、民主憲法公布のきょう三日ー西日本各地はいま新しき”くにのあゆみ”に寄する慶祝と歓喜にはち切れそうだ。この日各県各地とも奉祝式典のあとをうけ、それぞれ秘策の慶祝プロにうつり、忍従と屈辱の歴史をかなぐりすてる。
花電車や花トラックが飛び出し、仮装行列が歓喜の街々(まちまち)をねり歩き、きょう西日本の秋空はうちあげられる慶祝の花火にこだまし続けて、久方振りにみる灯の波、旗の波の復活だ。いま各地から洩れきこえる興奮の慶祝プロを綴っておくる。
(以下、[福岡] [佐賀] [大分] [熊本] [長崎] [鹿児島]と各県の行事予定が簡単に紹介されていますが、ここでは、「鹿児島」の部分を掲載します。)
【鹿児島県】
鹿児島市長前、高見馬場、西駅前に大アーチと装飾塔が立ち、花電車二台が動きだす。
また、早朝から祝賀煙火(はなび)をうちあげ、市内各神社からお神輿(みこし)を繰り出し、官庁、会社、工場組合などから仮装行列数十組がどっと街頭へねり出し、祝賀絵巻を展(ひろ)げる。

   * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

以下は、岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』第四部より

【南日本新聞】公布記念(十一月四日付二面より)
「新憲法に湧きたつ佳節」新憲法公布の三日、鹿児島、宮崎両県下でも再建日本の門出を慶祝するいろいろの記念行事で賑わった。この日、風はあったが、前日の曇り模様を吹ッ飛ばして快晴、混迷の淵から立ち上がり、祖国の前途に輝かしい希望をみいだしたひとびとの面もはればれしく、両県下各官公署、学校、団体方面では午前九時を期して祝賀式典を挙行したのち、それぞれの記念行事にうつり、この日を厳粛なうちに南日本を慶祝一色の□□に塗りつぶした。
「南日本にえがく慶祝一色の朗景 各地歓びの行事に賑わう」[鹿児島市]この日、鹿児島市では本社と鹿児島市共催の祝賀行事で十八万市民を熱狂歓喜させた。まづ午前六時から本社屋上で“打上げ花火”を炸裂させて祝賀気分をあおり、同十一時から市庁前広場で祝賀式典が行われた。
勝目市長の開会挨拶についで、重成知事(代理中尾内務部長)、若松市連合青年団長、執印女連本部長らが祝辞を述べ、寺師本社取締役の閉会挨拶、岩元商議所設立準備委員長の発声で万歳を三唱して閉会。
引きつづき特設舞台で公開の芸能プログラムが繰りひろげられ、門鉄西工機部の『スクラム楽団』が調子を出したころ、東方電車道路から威勢のよい歌声をどよめかせながら、本社先導の仮装行列がやって来た。
一団は、鹿児島貨物自動車、名山掘自由市場、鹿児島青果、新上橋自由市場その他で、参加人員は約五百。色とりどりの仮装や山車、花車、“ワッショイワッショイ……”はずむ歌と踊りで、たちまちのうちに群衆の視聴を集め、特設舞台の人気をかッさらった形となり、おりからひッきりなしに紺碧の秋空に轟きわたる打上げ花火にまじって、アドバルーンがこれも本社屋上から舞いあがり、附近は黒山の人垣がつくられ、交通整理の警察官がサイドカーで混雑防止にあたっていた。なお、街頭演芸は、市庁のほか、照国神社、松原神社、文化劇場の四か所でも公開されて、これまた人気をよんだ。(写真は市庁庭の賑わいと、本社屋上からあげられたお祝いのアドバルーン)
昭和21年11月4日付『南日本新聞』二面
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(画像の典拠は、国立国会図書館所蔵マイクロ資料:請求記号YBー152)

[鹿屋市]
鹿屋市では、新憲法公布記念祝賀式を三日午前九時から挙行。田平助役が開式の挨拶を述べ、君が代合唱、永田市長の挨拶あって閉式。つづいて祝宴と祝賀運動会をひらき、民主日本の発足を祝福した。
[伊集院]
伊集院地方では地方事務所をはじめ中学校、青年学校、国民学校、その他諸官公署ともに今日のよろこびを永久に記念する心からの式典を挙げ、終って運動会その他いろいろの催しがあった。
[伊佐郡]
伊佐郡六ヶ町村では三日、記念式を挙行し、祝賀運動会などを催した。大口町でも青年学校で青年団主催の奉祝運動会が町民総出で行われた。また、大口中学、大口高女、伊佐農林、地方事務所などでも記念式を行ったが、□生工業大口製作所では四日、大口校で祝賀運動会を催す。

〔編集中記⑩〕
講演などで訪れた地名を見ると、懐かしく思う。だが、ここではカサブランカについて述べたい。私は小学二年の頃から小遣いを貯めては、一人で洋画を見に行くほど映画が好きだった。『カサブランカ』を見てからは、いつかこの町に行ってみたいと思うようになっていた。その夢は、一九七八年の夏に実現した。当時はまだ健在だったイタリア共産党が主催する「海のウニタ祭」に家族三人で参加したのである。フィレンツェで妻・登美子の二十余年来のペンフレンドであるフランチェスカ一家との初対面を果し、ソ連船籍のタラス・シェフチェンコ号でジェノヴァを出港し、アルジェ、ジブラルタル海峡、タンジールを経て憧れのカサブランカに到着。早速下船してタクシーで町中を走りまわったが、見覚えのある景色がない。それもその筈で、この映画は第二次世界大戦中にアメリカで作られ作品だったのだ。
また『カサブランカ』を見た。ドイツ軍から逃れてアメリカ大陸に渡ろうとする人たちが多数いたが、中継点リスボンには簡単には入れない。そのため仏領カサブランカに辿り着き、運よく金でリスボンへの出国ビザが入手出来るのを待った。レジスタンス活動も行われている。日本が急速に右傾化している今、この映画を見ていると、ラブ・ストーリーというよりは、私自身がレジスタンスの活動家の一員のような錯覚をおぼえる。
だが、一九四七年五月に憲法施行記念観賞会でこの映画を見た徳島の人たちは、解放感を味わっていたことと思う。全編に流れる「時の過ぎゆくまま」は好きな曲だが、私が最も気に入っているのは、主人公リックが永遠の恋人イルザに向かって言う次のせりふである。
「君の瞳に乾杯!」

▲「日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では」シリーズの道府県めぐりは、これで一応の完結です。
  ただし、適宜、補訂記事を追加する予定です。。
▲▲沖縄については、No.51の枠をとり、これまでの内容とは、まったく違った記事を考えています。

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以下は、【再録】の記事です。

2013年5月29日
憲法便り#24 憲法公布記念シリーズ(第13回)「当時の鹿児島県では」

「歓呼の嵐に迎えられて けふ新憲法公布さる」「世紀の黎明!」

今日は、『南日本新聞』昭和21年11月3日付および4日付の紙面から、四点を紹介します。

ひとつ目は、11月3日付一面の下半分に掲載された、祝賀広告の素晴らしい文章です。
鹿児島県と鹿児島市が共同で出したものです。文章は、右から左へ書かれています。

まずは、見出し。
世紀の黎明!」「歓呼の嵐に迎えられて けふ新憲法公布さる

次に、下記の四行の文章です。
*新日本建設の国民的念願による日本国憲法は茲(ここ)に公布された‼
*われわれは平和と文化を熱望する自覚と責任を深めなければならない
*新生日本の暁鐘は高らかに耳朶(じだ)に響く!
*いざわれら この新憲法の基盤の上に新日本を正しく強く築かん!

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ふたつ目は、11月3日付二面の下半分に掲載された「祝 恒久平和の新憲法公布」の祝賀広告。
高山町、東串良町、鹿屋市、鹿児島市にある企業・団体、そして個人では衆議院議員、弁護士、鹿屋市長が名を連ねています。
二階堂進衆議院議員の名前もあります
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三つ目は、11月4日付二面の上半分。
「新憲法に湧きたつ佳節」「南日本にえがく慶祝一色の朗景 各地 歓びの行事に賑わう」の見出し。
そして、鹿児島市、鹿屋市、宮崎市、都城市、延岡市の様子が報じられている。
写真には、「市庁庭の賑わいと、南日本新聞社本社屋上からあげられたお祝いのアドバルーン」と説明されています。
アドバルーンの下には、「祝 新憲法公布」の文字があります。
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四つ目は、11月4日付二面の下半分。
「祝 新憲法公布 復興は貯蓄から!」
これは、鹿児島の銀行7行が共同で出した祝賀広告です。

その斜め下に、黒沢明監督作品『わが青春に悔なし』の広告が掲載されています。
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                                  上に、黒沢明監督作品『わが青春に悔なし』の広告
以上は、【再録】の記事です。
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by kenpou-dayori | 2017-09-03 14:22 | 日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では
2017年 09月 03日

憲法便り#2159:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.49: 宮崎篇』

2017年9月3日(日)(憲法千話)

(一覧リストに戻る)

憲法便り#2159:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.49: 宮崎篇』

以下の記事は、大まかすぎるので、『心踊る平和憲法誕生の時代』、および同書の改題・補訂第二版『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』の第四部には含めませんでしたが、ここで、各都市の中で、該当する部分を紹介しておきます。
【西日本新聞】公布記念(十一月三日付三面より)
「花電車や仮装行列 絢爛 西日本に展く慶祝プロ」
「歓喜沸く新しき出発」 
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花電車や花トラックが飛び出し、仮装行列が歓喜の街々(まちまち)をねり歩き、きょう西日本の秋空はうちあげられる慶祝の花火にこだまし続けて、久方振りにみる灯の波、旗の波の復活だ。いま各地から洩れきこえる興奮の慶祝プロを綴っておくる。
(以下、[福岡] [佐賀] [大分] [熊本] [長崎] [鹿児島]と各県の行事予定が簡単に紹介されていますが、、「宮崎」については、報道がありませんでした。)

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以下は、岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』第四部より

【日向日日新聞】公布記念(十一月四日付三面より)
「憲法を祝福して」
[宮崎県庁]
宮崎県庁では三日午前九時から安中知事以下庁員多数が出席し憲法公布記念式典を行った。
[宮崎市役所]
一方、宮崎市役所でも同時刻市長代理森助役ほか百五十名が集まり、式典を行った。また市内各学校も、それぞれ新憲法公布式を行い、この日を意義あらしめた。一方、市内は二日の舞踊コンクールに続いて同大会の参加メンバー(一行分不明)ポケット新聞社主催の仮装行列には、宮田町の一組九名が出場して人気を集めた。なお、宮崎マーケット階上の復興住宅展覧会には、前日に引続き参観者は多く、そのほか野球大会、競技大会など晴天に恵まれ、意義深い新憲法公布記念日は賑わった。
[都城市]
市役所では、午前十時から市公会堂で市長代理瀬戸山助役、山下市会議長ほか(一行分不明)挙行。市長代理瀬戸山助役の式辞、山下市会議長の祝辞あり、同十一時閉式した。また、警察署でも宮地署長以下全員出席の下に、祝賀式を挙行。宮地署長より新憲法に対する講話を行った。なお、明道、今町、五十市、祝吉の各国民学校ではこの日を祝し、盛大なる運動会を催した。
[延岡市]
「二千の仮装隊」延岡市では、憲法公布を祝う仮装行列(一行分不明)賑わいを呈した。旭化成ベンベルグ工場約二千名の仮装行列は正午に工場を出発、女工さんの曳く屋台を先頭に京人形の憲法公布人生展覧会を繰り出し、続いて『新憲法は平和の基礎』『新憲法は楽土の地固め』などと書いた憲法御輿を担いで市内を練りまわり、折から開催中のレーヨン部運動会場に入り込んで踊りに踊り勤労者の喜びと感激を爆発させた。また、延岡署主催の接客業者千二百名(一行分不明)午前九時半から延岡国民校で開かれ、ものすごい賑わいであった。
[富島町]
富島町役場では、三日午前八時から新憲法公布記念式を挙行したが、富農校で開催の富島署主催輸送業体育会は、あたかも記念式日であり、一層盛大に挙行された。
[日向日日新聞社の祝賀式]新憲法公布を祝って、本社では三日正午松下社長外全社員が一堂に会して、祝賀式を挙行した。

【施行記念 】(『日向日日新聞』昭和二十二年五月四日二面より)
三日午前八時半から県グランドで県民大会、憲法普及会県支部主催新憲法普及の論文、小説、歌詞、標語、ポスター諸作品入選者への賞品授与式、新憲法記念歌発表会並びに歌唱指導、一日から開かれた憲法施行記念体育大会三日目は午前九時から県グランドで、市内各学校生徒による集団体操、宮師女子部のダンス、宮師男子の器械体操、宮崎OB対宮農専の模範ラグビー戦、陸上競技、
[佐土原]
九時から南(?)小学校で記念式、町主催の合同運動会。」

*次回は、鹿児島篇。

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以下は、【再録】の記事です。

2013年5月21日
憲法便り#16 憲法公布記念シリーズ(第7回)「当時の宮崎県では」

「歴史的新憲法公布」

今日は、『日向日日新聞』から、ふたつの紙面を紹介します。

ひとつは、昭和21年11月4日付一面の下段に掲載された祝賀広告。

企業五社による大見出しは、
「歴史的新憲法公布 民主日本再建」
昭和21年11月4日付『宮崎日日新聞』一面
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(画像の典拠は、国立国会図書館所蔵マイクロ資料:請求記号YB-1791)

もうひとつは、11月4日付三面の下段に掲載された広告です。
「宮崎市復興祭」に続けて、「民主日本建設」の言葉。

二つの広告をあわせると、「新憲法公布」「民主日本再建」、「民主日本建設」と、この時代を象徴する言葉が並んでいます。

同じようなことは、『長崎新聞』や『佐賀新聞』など、他の新聞でも見かけます。
敗戦後の復興は、単なる経済的な復興ではなく、民主主義を基盤とする復興こそが、国民の思いでした。

昭和21年11月4日付『宮崎日日新聞』三面
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(画像の典拠は、国立国会図書館所蔵マイクロ資料:請求記号YB-1791)
宮崎には、2004年10月23日に開催される、「宮崎革新懇・県労連・県学習協」共催の講演に招かれて、初めて訪問しました。

前日の昼前に宮崎空港に到着すると、講演会責任者の黒木利忠さんが出迎えて下さいました。
昼食を御馳走になったあとは、彼の愛車で宮崎の観光名所巡りです。
青島、
長く続く日南海岸、
途中の絶景ポイントでの写真撮影、
飫肥城めぐり。

陽が西に傾き始めたころ、黒木さんが「岩田さんは、寅さんの映画、お好きですか」と、私に問いかけました。
私が「大好きです」と答えると、彼は、宮崎への帰り道とは反対方向に、さらに南へと向かいました。
着いた所は、堀川という町。堀川運河が流れています。

ここで、『男はつらいよシリーズ』の第45作「寅次郎の青春」が撮影されました。
マドンナ役は、風吹ジュン。彼女が演じる女性が、小さな床屋を営んでいた町です。
私は『男はつらいよシリーズ』の全作品を見ていますが、第45作を見てすぐに思ったのは、「私がこの町を訪れることは、一生、ないだろうな」ということでした。

その町に連れて行ってもらったのですから、本当に感激でした。夕暮れが迫る町の風景は、あの作品の印象とぴったり重なるもので、こうして書いている今も、鮮やかに蘇ります。

翌日、「婦人会館」で行われた講演会は大成功でした。事前に宣伝カーを市内に走らせ、市民の皆さんへのお知らせもしていて下さったと伺いました。」

以上は、【再録】の記事です。
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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―

(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)
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闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。
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by kenpou-dayori | 2017-09-03 14:17 | 日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では
2017年 09月 03日

憲法便り#2158:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.48: 大分篇』

2017年9月3日(日)(憲法千話)

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憲法便り#2158:シリーズ『日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では、No.48: 大分篇』

以下の記事は、大まかすぎるので、『心踊る平和憲法誕生の時代』、および同書の改題・補訂第二版『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』の第四部には含めませんでしたが、ここで、各都市の中で、該当する部分を紹介しておきます。
【西日本新聞】公布記念(十一月三日付三面より)
「花電車や仮装行列 絢爛 西日本に展く慶祝プロ」
「歓喜沸く新しき出発」 
「平和日本のかどで、民主憲法公布のきょう三日ー西日本各地はいま新しき”くにのあゆみ”に寄する慶祝と歓喜にはち切れそうだ。この日各県各地とも奉祝式典のあとをうけ、それぞれ秘策の慶祝プロにうつり、忍従と屈辱の歴史をかなぐりすてる。
花電車や花トラックが飛び出し、仮装行列が歓喜の街々(まちまち)をねり歩き、きょう西日本の秋空はうちあげられる慶祝の花火にこだまし続けて、久方振りにみる灯の波、旗の波の復活だ。いま各地から洩れきこえる興奮の慶祝プロを綴っておくる。
(以下、[福岡] [佐賀] [大分] [熊本] [長崎] [鹿児島]と各県の行事予定が簡単に紹介されていますが、ここでは、「大分」の部分を掲載します。)
【大分県】
「各官公署毎に記念植樹が行われ、県警察部では四日から一週間”民主警察強調週間”を実施、
晴れの門出をつかんでこれが徹底と実行をねらう。」
 
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以下は、岩田行雄編著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』第四部より

【大分合同新聞】公布記念(十一月四日付二面より)
「菊薫る日新憲法誕生 歓喜二豊の天地に満つ」主権在国民、戦争の放棄、基本的人権の享有、勤労大衆の生活保障を闡明した待望の日本新憲法は、菊花薫る明治節、三日をもって公布された。
百二十万県民の祝福が豊穣の黄金色に輝く一豊の天地をこめた、戦火の洗礼に打ちのめされた敗戦後の混迷から、黎明の日本を迎えた県民の感激はあまりにも大きく深い。
この日、前日来のどんよりした暗雲は刻々晴れ渡り、翻る国旗の下、新憲法によって更生する祖国の姿を朗に象徴した。
先ず県及び市町村では、それぞれ記念式を挙げて官、公吏としての新憲法に対する祝意と決意を披歴し、また国民学校では明治節遥拝式に引続いて記念式を行い、ボクたち、わたしたちの憲法に双手を挙げて祝福し、小さな魂は「平和愛好」にしっかり結びつかれた。
また、生活を保障された勤労大衆は歓呼に溢れ、各地の工場、鉱山などの従業員組合は、運動会、音楽会、演芸会などに慶祝気分を横溢させ、一般家庭では特配の酒、煙草に祝い合うなど、歴史的なこの日を意義深く過し、新憲法に対する国民としての義務を果たすことを固く誓った。

[大分市]
「県市の輝く記念式」大分市では、午前十時県庁主催の記念式が荷揚町国民学校で行われ、知事代理持永内政部長の訓示があった。また大分師範学校では、午後一時半から同校講堂で同校の音楽発表会を催し、男女学生、付属国民学校の音楽発表の慶祝気分をそえ、また豊州女学校では運動会を催し、方形行進、レッドウイングなどに賑わい、各工場でも多彩な祝福行事が展開された。好晴に恵まれて野に山に颯爽たるハイキングの姿も頼もしかった。
[別府市]
▲三日の別府市は、午前九時市公会堂で記念祝賀会が挙げられ、一般市民約千名が集まり、市から駕海助役以下男女全吏員出席、助役、岡市会議長、山越連合町内会長らの祝辞あって、万歳を三唱閉式した。引続いて市連合青年団主催の演芸大会を催し、各学校区青年団から男女三十名出場、スター、ダンスホールバンドの特別出演で歌に踊りに軽音楽に、盛り沢山なプログラム二十八組を上演した。
▲また別府市婦人会では午前十時半市会議事堂で会員三百名が集って同様祝賀会を挙げた。
▲その他市町内会の運動会が各所で行われ、夜は立花ダンスホールで祝賀仮装舞踏会の催しがあり、最終日の競馬はいよいよ景気をあおり、いたるところ祝賀気分に終日賑わった。道行く人々は婦人会が売り出した菊花の記念マークを胸に飾り、満面に民主日本の新発足を寿ぐ喜びが溢れていた。
▲別府市朝見町内会の祝賀運動会は、町内会家族総親和のもとに朝見神社運動場で午前十時から華々しく開催された。一同神前に新建日本の前途を寿ぎ、町内会長はじめ隣組長、婦人会、青年会、少年団の各代表が民主的に一席弁じたのち、少女組の「平和の使者」を皮切りに、新日本建設、天皇と国民、武装解除、男女平等、衆議院、参議院など新憲法の香り豊かな競技が十数番、興味深く繰りひろげられた。最後に総踊りの賑やかなところを見せて閉会、出場の少年少女全部に賞品を贈るなど、幼い者を中心の極めて穏やかな集いであった。
[中津市]
よろこびの三日、中津市は秋晴れの好天気に恵まれ、明治節、日曜とかさなったため、近隣の町村から映画と劇場に押し寄せる人の波でごったがえした。市内の慶祝行事は庁舎での記念祝賀式のほか、扇城高女における中津体連主催の排球・籠球大会が遠来の日出、四日市高女を交えて熱戦を展開したのをはじめ、午後一時から公園地能楽堂で文連主催の演能会が開かれ、舞囃子(加茂、屋島、羽衣)、連鼓、鞍馬天狗、能頼政、仕舞十七番、舞囃子紅葉狩、柳川などが豊かな菊の香りをこめて久しぶりに演じられ、工場街も鐘紡が運動会を催せば、富士紡が同好会大会と演芸大会を開いて終日賑わい抜く、憲法公布を寿ぐ中津市民の歓喜が秋空一杯に繰りひろげられた。
[東国東地方事務所]
日本憲法公布の日を迎え、東国東地方事務所は、午前九時祝賀記念式を挙げ、森所長から新憲法の精神に則る吏道刷新の訓示があった。郡内各学校では、十時からそれぞれ記念式を行い、校長の訓示が行われた。一般農家は、目下刈り取りの最盛期で仕事は休まなかったが、新憲法の民主精神をシッカリ心に抱いて、増産に熱汗を流した。また各町村や諸団体では記念造林などの事業を行っている。
[鶴崎町]鶴崎町内の各中等学校と国民学校では、三日午前九時から新憲法公布の記念式を挙げ、校長の訓話があって閉式。鶴崎中学校は引続き校庭で体育会を催したが、各校とも四日から九日まで農繁休暇をする。
[高田村]
大分郡高田村では、新憲法公布の三日午前六時各戸から一名が参加して村国民学校に集まって記念式を挙げ、新憲法の朗読に次いで、学校長、駐在巡査、村会議員代表の祝辞があり、万歳を奉唱して散会した。」

次回は、宮崎篇。
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以下は、【再録】の記事です。

2013年5月30日付
憲法便り#25 憲法公布記念シリーズ(第14回)「当時の大分県では」


「神話と伝説よ 左様なら」

今日は、『大分合同新聞』昭和21年11月3日付から四つの紙面を紹介します。

ひとつ目は、11月3日付二面の下半分に掲載されたふたつの祝賀広告。

民主日本の暁鐘 祝 新憲法公布」
この広告を出したのは、馬車、牛車、荷車の大量製作をしている大分市内の大分車輛工業株式会社。
平和国家建設 祝 新憲法公布」
これは、同じく大分市内にある大分鉄工株式会社による広告。

民主日本と平和国家建設が謳われています。

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ふたつ目は、11月3日付三面の上半分に掲載された「新憲法 けふ華々しく公布」の記事。

神話と伝説よ 左様なら」「晴がまし 主権在民 よろこび胸に、けふの言葉」と題して、県民13人の顔写真入りで、談話を報じています。13人のうち、9人は女性です。これは、全国的にみても、当時としては珍しい紙面構成です。その女性たちの談話の見出しとお名前を紹介しましょう。この紙面は下半分まで続いており、皆さん、とても意欲的です。

「私ども婦人の夜明け」大分市婦人会長 山上アヤ子さん
「再建に微力を捧げる」大分市船頭町内第三班 井村ヨネさん
「希望に生き抜こう」第一高女教諭 藤沼恵さん
「権利の裏に義務あり」明星美容専門女塾長 貝沼梅子さん
「男性依存にお別れ」大分管理部 原口幸子さん
「多年の努力の成果」大分師範女子部本科二年 吉富シズ子さん
「忠実な実行者たろう」第一高女五年 吉原澄江さん
「はかり知れぬ慶びあり」豊州高女四年 安部八重子さん
「仲よく手をつないで」大分市春日町校六年 玉繁満池子さん

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三つ目は、11月3日付三面の下半分。
「祝 民主日本の新憲法公布」と題した祝賀広告。
国立大分病院、国立別府病院、国立亀川病院と、三つの国立病院が揃っての意思表示です。

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四つ目は、11月3日付四面下半分の祝賀広告です。

「祝 民主日本の新憲法公布」と題した、24の企業・団体・個人の祝賀広告がありますが、
これに目を奪われて見逃してはいけない祝賀広告が、最下段の右隅にあります。

「新憲法公布記念 祝賀 仮装大舞踏会
「余興沢山あり、オールダンサー仮装でお相手!」
「お客様の仮装歓迎!」
これは、別府・北浜の「立花ダンスホール」が、11月3日夜に開催したもの。
庶民は、したたかです。

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(画像の典拠は、4点とも、国立国会図書館所蔵マイクロ資料:請求記号YB-1796)

大分県には、湯布院や国東半島など訪ねてみたいところがありますが、まだその機会をもっていません。
大分県平和委員会の方からは何回もご注文をいただいたことはありますが、その他には、なかなか接点ができませんでした。
ところが、つい先日、いつもお世話になっている郵便局の局員の方のひとりが、大分県のご出身であることがわかりました。
このおかげで、大分県が、ぐっと身近かになったような気がしています。

以上は、【再録】の記事です。
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―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―

(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)
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by kenpou-dayori | 2017-09-03 14:05 | 日本国憲法公布、その日、あなたの故郷では