岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 04月 28日

憲法便り#1991:「鳥取県若者憲法集会実行委員会」への激励と連帯のメッセージ!

2017年4月28日(金)(憲法千話)

憲法便り#1991:「鳥取県若者憲法集会実行委員会」への激励と連帯のメッセージ!

「鳥取県若者憲法集会実行委員会」の皆さんへ、激励と連帯のメッセージを送ります。

3・11東日本大震災の直後、まだ大きな余震が続く中、『心踊る平和憲法誕生の時代』の出版を準備するため、当時、国立国会図書館が所蔵していない地方紙のすべてを調査するために、以下の通り、全国各地の県立図書館・県立文書館等を訪問しました。

群馬、埼玉、山梨、静岡、富山、福井、鳥取、徳島、香川の各県立図書館、広島市立図書館、そして、大震災から四か月後に図書館業務を再開した千葉県立図書館、半年後に再開した茨城県立図書館。

調査を急いだのは、地震災害、あるいは事故、病気などで、私が命を落とした場合、日本で初めてのこの研究が完成しないことを恐れたからです。

私は、2013年5月にブログによる『憲法便り』の発信を始めました。
そして、2013年5月14日付『憲法便り#9』の「憲法公布記念シリーズ(第3回)で、「当時の鳥取県では」を掲載しました。
鳥取県について、とても印象深かったからです。

以下に、その記事を再録しましたので、是非ご一読下さい。
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2013年5月14日
『憲法便り#9』「憲法公布記念シリーズ(第3回)「当時の鳥取県では」

<b>「新憲法発布祝典記念」の全面広告</b><br>
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 鳥取県も生まれて初めての訪問。国立国会図書館が所蔵していない『日本海新聞』の調査のためです。<br>
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 徳島県立図書館、香川県立図書館での調査を終えて、次は岡山を通過して、鳥取へ。岡山―鳥取間の特急は、上下線とも一日三本だけの運行なので、午前の特急に乗り、夕方の最終の特急で岡山へ、そして岡山から新幹線で次の目的地広島に向かうというかなり厳しい日程。当時は、必死の思いで資料収集を行っていたので、徳島で鳴門の渦潮も見に行かなかったし、鳥取の砂丘にも行かなかった。いま考えてみると、惜しいことをしたと思っています。<br>
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 ここで紹介するのは、昭和21年11月4日付『日本海新聞』からの二つの紙面です。<br>
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 当時の新聞は、紙不足のため例外を除いて全国的に2頁建てで朝刊のみで、教科書の用紙に充てるため、順番にタブロイド版2頁建てになることがありましたが、11月4日の『日本海新聞』は4頁プラス附録2頁の6頁建てでした。<br>
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 ひとつ目に紹介するのは、11月4日三面。「民主日本の首途を祝ふ」と題する記事と共に、鳥取市民の運動会での「女子中学生の音楽ラジオ体操」の写真が掲載されています。<br>
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 ふたつ目は、11月4日の附録二面に掲載された、30社による「新憲法発布祝典記念」の全面広告。下から二段目に、「大八車、木調車」ノ御用命ハ「福井製」へという、時代を感じさせる広告もあります。この附録の一面は「改正日本国憲法全文」で、一番下に、「昭和廿一年 世界平和へ! 我らの憲法公布の日 十一月三日」と右端から左端へぶち抜かれています。<br>
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 この全面広告を『心踊る平和憲法誕生の時代』の裏表紙に使ったところ、10冊の注文を下さった神奈川県のIさんから、「私は鳥取県出身なので、嬉しかったです」とのお手紙をいただきました。<br>
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 ところで、鳥取駅前から県庁方面に向かって北東に延びている目抜き通りを歩いていると、中ほどに石破衆議院議員(現自民党幹事長)の事務所がありました。いろいろと試みても、鳥取県内から注文を受けたことがありません。石破議員の地元で改憲勢力と闘っていらっしゃる皆さんがこのブログを参考にして下さること、『心踊る平和憲法誕生の時代』を御注文下さる方がひとりでもあることを願っています。必ず、力になりますよ。<br>
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 全国の祝賀行事と祝賀広告については、『心踊る平和憲法誕生の時代』の第四部、第五部をご覧ください。<br>
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なお、『心踊る平和憲法誕生の時代』は、完売となり、
現在は 改題・補訂第二版『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』を発売中です。


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by kenpou-dayori | 2017-04-28 10:46 | メッセージ
2017年 04月 27日

憲法便り#1990:連合通信隔日版で、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』をご紹介いただきました!

2017年4月27日(木)(憲法千話)

憲法便り#1990:『連合通信』隔日版で、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』をご紹介いただきました!

去る4月13日に、連合通信社編集長伊藤篤さんのインタビューを受けましたが、同社の『連合通信』(隔日版)2017年4月22日号に、拙著『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』の紹介記事が掲載されました。

北海道から九州まで、各地の表情を丁寧にご紹介いただきましたので、ご了解のもとに、表紙、目次、1-5ページを掲載致します。
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by kenpou-dayori | 2017-04-27 20:14 | 掲載紙・掲載誌
2017年 04月 26日

憲法便り#1989:金沢市当局による、「憲法集会の会場不許可」という憲法違反の決定に対し抗議する!

2017年4月26日(水)(憲法千話)

憲法便り#1989:金沢市当局による、「憲法集会の会場不許可」という憲法違反の決定に対し抗議する!

2017年4月25日付『しんぶん赤旗』14面で、「金沢市の市民団体「石川県憲法を守る会」が、5月3日の憲法記念日に市役所前で、憲法施行70周年集会を行うため、金沢市に同広場の使用を申請したのに対し、市が不許可とする決定を通知していたことが分かりました。」と報じられた。
市総務課の山田裕課長は、「申請団体に集会内容を聞いて、政治的な批判を含むと分かり、禁止行為に当たると判断した」と述べたことも伝えられている。

この決定は、日本国憲法第三章 国民の権利及び義務のうち「憲法第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」の規定に違反する。
小役人が、勝手に解釈を変更することなど、許されることではない。

以下は、2013年に自費出版した拙著『心踊る平和憲法誕生の時代』の表紙表紙である。
これは日本国憲法公布を祝う、金沢市国民学校の旗行列(兼六園)、議事堂神輿(浅野町校下)、仮装行列(同)、夜の花電車を報じた『北国毎日新聞』1946年11月4日2面の写真入り記事である。

金沢市の職員たちは、ここに喜びの表情で写っているひとびとの子孫の世代であろう。

この歴史的事実を、よく考えよ!
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by kenpou-dayori | 2017-04-26 13:49 | 自著紹介
2017年 04月 25日

憲法便り#1988:国立公文書館『平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法誕生』


2017年4月25日(火)(憲法千話)

憲法便り#1988:国立公文書館『平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法誕生』

再開第2回目は、地下鉄東西線竹橋駅から徒歩5分のところにある、国立公文書館で開催中の『平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法誕生』の紹介です。

日本国憲法に関連した展示は、これまでいくつか見たことがありますが、今回の展示は出色です。

日本国憲法の原本を初めとして、展示されている60点は、すべて原資料です。
これだけまとまった形で展示されることは、今後、またあるかどうか判りませんので、是非とも閲覧なさることをお勧めします。

入場は、無料です!

5月7日(日)まで、土日、祝日も含めて無休で開館していますので、連休中に訪問することも可能です。

また、展示品の写真と解説をまとめた資料集が素晴らしい。第一級の資料集です。
A4判、本篇70ページ、主要人物紹介・用語解説、関係年表、展示資料一覧7ページ、主要文献等一覧1ページの構成で、カラー印刷。

これが500円で販売されているいので、是非ともご購入なさることをお勧めします。

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by kenpou-dayori | 2017-04-25 09:08 | 国立公文書館
2017年 04月 24日

憲法便り#1987:防衛省からの『行政文書開示決定通知書』

2017年4月24日(月)(憲法千話)

憲法便り#1987:防衛省からの『行政文書開示決定通知書』

再開第1回は、南スーダン派遣施設隊の、平成28年7月7日から7月12日までの日報とモーニングレポートに関する開示請求に対する通知書そのもののコピーを公開します。
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by kenpou-dayori | 2017-04-24 20:19 | 防衛省の行政文書開示決定
2017年 02月 11日

憲法便り#1985:岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、191頁)を2月末に、1,000冊(一冊500円)刊行します!

2017年2月11日(土)(憲法千話)

憲法便り#1985:岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、191頁)を2月末に、1,000冊(一冊500円)刊行します!

カタログと、「改訂 第六版への序文」が出来ましたので、掲載します。

2月2日の『憲法便り』速報で、予定を「B5判175頁」とお伝えしましたが、私の見落としに気付き、「B5判191頁」に変更します。
このため、『憲法便り』を休んで出版準備に取り掛かっていましたが、作業に遅れが生じていますので、完成予定は、2月20日から、2月末に変更します。

すでに、500冊を超える注文をいただいていますので、「一冊500円」の価格は、そのままとします。

拙著『検証・憲法第九条の誕生ー「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』は、2004年6月30日に初版5,000冊を刊行して以来、増補・改訂第五版まで、24,200冊を世に送り出してきました。予備も含めると約25,000冊になります。

第五版までは、すでに完売しており、新たなご注文を頂いても、お断りしてきましたが、現在の情勢を見ていると、ここで何もしないことは、「人生に悔いを残すことになる」と考え、刊行の意向を親しい人たちに電話で相談してきました。

その結果、三日間で、注文が500冊を超えましたので、刊行に踏み切った次第です。

発売元は、美和書店。電話03ー3402-4146 FAX03-3402ー4147 営業時間10:00ー19:00(日・祝日は休み)
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by kenpou-dayori | 2017-02-11 21:24 | 自著紹介
2017年 02月 10日

憲法便り#1984:【憲法施行70年記念・連載第24回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、 b 他国の領域における機雷の掃海

2017年2月10日(金)(憲法千話)


憲法便り#1984:【憲法施行70年記念・連載第24回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁
b 他国の領域における機雷の掃海


今回は、121ページから127ページです。


岩田行雄からのひと言
125頁に、日本共産党の国対委員長穀田委員の質問に対して、平成27年7月10日に安倍首相が行った答弁が記載されています。
「支離滅裂」という言葉の見本のような答弁です。
喋っている本人が何を言っているのか判っていない、ただ喋っているだけ!
本当に、本当に、ひどいものです。

【23回】115頁ー121頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味 ③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁 a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃に戻るのは、ここをクリック。

【第22回】106頁ー115頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-10 20:38 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 05日

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃

2017年2月5日(日)(憲法千話)

憲法便り#1983:【憲法施行70年記念・連載第23回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
③例外的に他国の領域における武力の行使が許される場合に関する答弁
a 誘導弾等の発射基地に対する攻撃


今回は、115ページから121ページです。


【第22回】106頁ー115頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。

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by kenpou-dayori | 2017-02-05 07:37 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 04日

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁(表題訂正版)

2017年2月4日(土)(憲法千話)(表題訂正版)

入力ミスに気付かず公開してしまい、失礼しました。
【正】【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁
【誤】#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁9条・憲法解釈関係」より、(下線部分を最後に移動する)

憲法便り#1982:【憲法施行70年記念・連載第22回】内閣法制局憲法関係答弁例集のうち「第9条・憲法解釈関係」より、

3.武力の行使の三要件

[3] 第三要件

3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)
②自衛行動の範囲(海外派兵の禁止等)に関する答弁


今回は、106ページから115ページです。


【第21回】100頁ー105頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)①第3要件の『必要最小限度」の意味に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第20回】98頁ー99頁[3] 第三要件 3-F 「必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと」の意味(他国の領域における武力の行使の可否を含む。)へ戻るのは、ここをクリック。


【第18回】85頁ー88頁③事例に関する答弁 c.ホルムズ海峡における機雷の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第17回】81頁ー85頁③事例に関する答弁 b.邦人輸送中の米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第16回】76頁ー81頁③事例に関する答弁 a.我が国に対するミサイル攻撃等に対処する米艦の事例に戻るのは、ここをクリック。

【第15回】73頁ー75頁② 存立危機事態武力攻撃事態等との関係に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。


【第14回】63頁ー73頁① 存立危機事態とその判断に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第13回】61頁ー62頁3-D「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」の意味(存立危機事態)へ戻るのは、ここをクリック。

【第12回】55頁ー60頁3-C 「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。

【第11回】51頁ー54頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ③来援米艦への攻撃が我が国に対する武力攻撃の着手に当たる場合に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第10回】49頁ー51頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ②弾道ミサイルによる我が国に対する武力攻撃の発生に関する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第9回】46頁ー49頁3-B 「我が国に対する武力攻撃」の発生時点 ①一般的な考え方に対する答弁へ戻るのは、ここをクリック。

【第8回】38頁ー45頁[1]第一要件 (イ)我が国に対する武力攻撃が生じた場合 3-A 「我が国に対する武力攻撃」の意味へ戻るのは、ここをクリック。





【第3回】11頁ー13頁1ーB.憲法第9条第2項の「前項の目的を達するため」の意味へ戻るのは、ここをクリック。


【第1回】1頁ー6頁1.憲法第9条と自衛権(自衛隊の合憲性)へ戻るのは、ここをクリック。


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by kenpou-dayori | 2017-02-04 20:21 | 内閣法制局文書・9条関係
2017年 02月 02日

憲法便り#1979:速報!!岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、175頁)を2月20日付けで、1,000冊(一冊500円)刊行することを決定しました!

2017年2月2日(木)(憲法千話)

憲法便り#1979:速報!!岩田行雄編・著『検証・憲法第九条の誕生』(改訂第六版)(B5判、175頁)を2月20日付けで、1,000冊(一冊500円)刊行することを決定しました!

カタログは、明日、作成する予定です。

安倍内閣の言いたい放題、やりたい放題に、我慢なりません。

拙著『検証・憲法第九条の誕生ー「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』は、2004年6月30日に初版5,000冊を刊行して以来、増補・改訂第五版まで、24,200冊を世に送り出してきました。

すでに完売しており、新たなご注文を頂いても、お断りしてきましたが、現在の情勢を見ていると、ここで何もしないことは、「人生に悔いを残すことになる」と考え、刊行の意向を親しい人たちに電話で相談してきました。

その結果、三日間で、注文が500冊を超えましたので、刊行に踏み切った次第です。

発売元は、美和書店。電話03ー3402-4146 FAX03-3402ー4147 営業時間10:00ー19:00(日・祝日は休み)

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by kenpou-dayori | 2017-02-02 22:45 | 自著紹介