岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 12月 13日

憲法便り#2252:昨日、『憲法便り#1451:画家・堀 文子さんの挿絵の『わたくしたちの憲法』(1983、新装改訂版)を入手!』に、アクセスがありましたので、初版入手の記事を再録!

2017年12月13日(水)(憲法千話)

憲法便り#2252:昨日、『憲法便り#1451:画家・堀 文子さんの挿絵の『わたくしたちの憲法』(1983、新装改訂版)を入手!』の記事に、3人の方がアクセスをしていましたので、初版入手時に比較記事を再録します!


以下は、【再 録】です。
*********************
2015年12月14日(月)(憲法千話)

憲法便り#1468:昭和30年(1955)刊初版を入手!画家堀文子さん挿絵の『わたくしたちの憲法』

初版が、「蟻屋書房」の掲載されており、思いがけなく入手しました。
蟻屋書房のカタログについては、憲法便り#1459:『蟻屋書房 古書目録 第64号 特集・日本国憲法』をご覧下さい。

初版と改訂版の違いは、私の予想に反して、いろいろな違いがありました。

初版はB5判、160頁、改訂版はA5判、209頁。
文章も、国分一太郎(こくぶん・いちたろう)により、書き換えられていました。
以下に、その一部分を紹介します。

左は「改訂版」の表紙、右が初版の表紙
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初版第2章の扉絵、改訂版の表紙デザイン(左上)として転用されている。
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初版第2章の始めの部分。
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改訂版第2章の扉絵、写真に変わっている。
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改訂版第2章の始めの部分、


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by kenpou-dayori | 2017-12-13 06:17 | 名著・名文・名言紹介
2017年 12月 09日

憲法便り#2248:昭和16年12月9日付『朝日新聞』は、日本が太平洋戦争を始めたことを、どのように伝えたか?

2017年12月9日(土)(憲法千話)

憲法便り#2248:昭和16年12月9日付『朝日新聞』は、日本が太平洋戦争を始めたことを、どのように伝えたか?

初めに考えたタイトルは、
『昭和16年12月9日付『朝日新聞』は、日本が太平洋戦争を始めたことを嬉々として伝えた!』である。
しかし、より客観的な見出しに変えた。

日本は、戦争法(安保法制)の強行採決、施行により再び戦争をする国になろうとしている。
どんな屁理屈をつけようが、これは、決して許されない。

かつて日本がどのように戦争を始めたのか、新聞報道により検証しておこう。
一般的によく知られているのは、昭和16(1941)年12月8日未明、大日本帝國が真珠湾を奇襲攻撃し、その後アメリカに対して宣戦布告を行ったことである。

しかしながら、新聞報道によれば、真珠湾以外に、フィリピン、グアム、シンガポール、マレー半島、香港にも奇襲攻撃をかけたこと、そして、アメリカのみならず、イギリスに対しても宣戦布告を行っていることが判る。
また、詔書には、世界の平和や自存自衛の文字が並ぶ。

12月9日付『朝日新聞』朝刊は、一面で次のように報じている。
「ハワイ・比島(フィリピン)に赫々の大戰果」
「米海軍に致命的大鐡槌 戰艦六隻を轟沈大破す 航母一、大巡四をも撃破」

ここには、戦果を誇る言葉、戦争を鼓舞するような表現はあっても、戦争への懸念は書かれていない!

長く続く、悪夢のような現実の始まりである!

アメッカの下でも、日本独自でも、繰り返してはならない歴史である!

以下に、昭和16(1941)年12月9日付『朝日新聞』朝刊一面および、同日付夕刊一面を示す。
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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、2014年5月に刊行した、
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―(B5判、239頁)(定価1,000円)を、1冊500円の特別価格で提供しています。

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ。
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147

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by kenpou-dayori | 2017-12-09 09:56 | 太平洋戦争日歴
2017年 12月 08日

憲法便り#2247:『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』を入稿しました!

2017年12月8日(金)(憲法千話)

憲法便り#2247:『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』を入稿しました!

12月6日(水)に『日本国憲法制定に伴う民法改正ー女性の権利確立の視点から』の入稿をあわただしく済ませました。

完成は、12月15日の予定です。

A4判、60頁。表紙、目次2頁、本文60頁、背表紙『民事月報』第一頁の写真入り)の構成です。
使用した紙は、表紙:アートポスト 160kg、中身:コート 90kg。

原稿は、400字×240枚。かなりの集中力を要しました。

100冊のみの限定、自費出版です。

定価は、1冊500円(送料別)。

印刷屋さんが、見積りで、かなり金額的に頑張って下さいました。

完売しても完全に赤字の出版ですが、いま、出さなければならないという強い思いから、
『新女性史研究』第10号の先行企画として、世に問うことにしました。

完成したら、最初の1冊は妻に、
2冊目と3冊目は、国立国会図書館に寄贈、
4冊目は、最初に注文を下さった「赤旗特報チーム」の武田恵子さんに届けます。

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by kenpou-dayori | 2017-12-08 23:05 | 自著紹介
2017年 11月 29日

憲法便り#2238:再び、映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」が、続映されることになりました!

2017年11月29日(水)(憲法千話)

憲法便り#2238:再び、映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」が、続映されることになりました!

『憲法便り#2237』でかきましたが、11月26日にもう一度映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」を、今度は妻と一緒に見てきました。

その際に、上映計画を決定する支配人さんが、隣のスペースで映画を見ているということだったので、名刺を受付の青年に渡して、出来れば、来週も続映して貰いたいという要望を伝えてきました。

大変嬉しいことに、12月5日まで続映されることが、今日、発表されました。
ユーロスペースに感謝します。

上映時間は、
12月1日(金)までは、16時ー18時。
12月2日(土)から12月5日(火)までが、14時30分ー16時30分。

その後は、年末年始の企画になると思いますので、まだご覧になっていない方は、是非、お出かけ下さい。

私が『憲法便り』に3回も書きたくなったほど、沖縄の人民の闘い、オール沖縄の闘いの歴史を知るうえで、不可欠の素晴らしい作品です。

敗戦後、アメリカの軍事占領下に置かれた沖縄で闘い続けた、ジャーナリスト、そして政治家だった瀬長亀次郎(1907ー2001:享年94歳)の生涯。瀬長亀次郎の次女で、不屈館館長の内村千尋さんも登場します。

「不屈」は、亀次郎さんが、好んで色紙に書いた言葉です。
これは、自分が「不屈」という意味ではなく、沖縄の民衆の闘いが「不屈」だということを表した言葉だということです。

彼は、ガジュマルの大きな木が好きでした。沖縄の民衆の不屈さを闘いを思い起こさせるからです。

アメリカの弾圧、投獄にも屈することなく、文字通り、命がけで民衆の先頭に立って、闘い続けた人生です。

監督は、佐古忠彦さん。初めての監督作品です。写真を見れば、「ああ、この人が!」と、すぐに判ります。
彼は、「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也さんの薫陶を受けた方です。

音楽は、作品の主旨に共感した坂本龍一さんの書き下ろしによる、オリジナル楽曲です。演奏も、坂本龍一さんが!

語りは、山根基世さん、大杉漣さん。

製作著作は、TBS。

全国各地で上映されているので、ぜひ、ご覧になることをお薦めします。


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by kenpou-dayori | 2017-11-29 22:00 | 沖縄
2017年 11月 26日

憲法便り#2237:今日、再び、映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」を見てきました!

2017年11月26日(日)(憲法千話)

憲法便り#2237:今日、再び、映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」を見てきました!

11月19日につづき、今日、もう一度映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」を見てきました。
今回は、妻と一緒です。

渋谷のユーロスペースで8月26日の公開以来、3か月を超えるロングランですが、映画館の受付の方が、これは、とても珍しいケースだと言っていました。
ユーロスペースをますます応援したくなりました。

上映計画を決定する支配人さんが、隣のスペースで映画を見ているということだったので、名刺を受付の青年に渡して、出来れば、来週も続映して貰いたいという要望を伝えてきました。
何回でも見たい映画です。

上映時間は、
11月25日(土)からは、16時ー18時です。

11月24日に、亀次郎さんのひ孫である瀬長結(ゆい)さんに電話をして、映画を見てきたこと、映画についてと、結さんについてブログで書いたことを伝えしました。

この映画は、沖縄の人民の闘い、オール沖縄の闘いの歴史を知るうえで、不可欠の素晴らしい作品です。

敗戦後、アメリカの軍事占領下に置かれた沖縄で闘い続けた、ジャーナリスト、そして政治家だった瀬長亀次郎(1907ー2001:享年94歳)の生涯。瀬長亀次郎の次女で、不屈館館長の内村千尋さんも登場します。

「不屈」は、亀次郎さんが、好んで色紙に書いた言葉です。
これは、自分が「不屈」という意味ではなく、沖縄の民衆の闘いが「不屈」だということを表した言葉だということです。

彼は、ガジュマルの大きな木が好きでした。沖縄の民衆の不屈さを闘いを思い起こさせるからです。

アメリカの弾圧、投獄にも屈することなく、文字通り、命がけで民衆の先頭に立って、闘い続けた人生です。

監督は、佐古忠彦さん。初めての監督作品です。写真を見れば、「ああ、この人が!」と、すぐに判ります。
彼は、「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也さんの薫陶を受けた方です。

音楽は、作品の主旨に共感した坂本龍一さんの書き下ろしによる、オリジナル楽曲です。演奏も、坂本龍一さんが!

語りは、山根基世さん、大杉漣さん。

製作著作は、TBS。

全国各地で上映されているので、ぜひ、ご覧になることをお薦めします。


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by kenpou-dayori | 2017-11-26 21:20 | 沖縄
2017年 10月 23日

憲法便り#2214:拡散希望、安倍政権による改憲阻止のため、日本国憲法施行時の社説50件を再録します!真実は力!

2017年10月23日(月)(憲法千話)

(*50紙の個々の社説と、50紙の社説一覧リストを、往復出来るようにする作業は完了しています)

憲法便り#2214:拡散希望、安倍政権による改憲阻止のため、日本国憲法施行時の社説50件を再録します!真実は力!

パソコンの機能により、タイトルがNo.1-16と、No.17-50で、違いますが、内容は一貫しています。
いま読み返してみても、日本社会再建の息吹、民主化など、新鮮な感じです。

皆さんにもぜひ、お読み頂きたく思います。

昭和21年11月3日の日本国憲法公布の際は、喜びと歓迎の論調が中心でしたが、
施行日の論調は、当然のことながら、具体的な課題に言及しているものが多くなっています。

日本国憲法施行日の社説No.50:『日向日日新聞』5月3日の日向論壇「デモクラシー・デー」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-25 22:46 ]
日本国憲法施行日の社説No.49:『大分合同新聞』5月3日社説「新らしき権威の確立」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-25 22:11 ]
日本国憲法施行日の社説No.48:『熊本日日新聞』5月3日社説「新憲法実施せらる」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-25 21:50 ]
日本国憲法施行日の社説No.47:『長崎日日』5月3日論説「新日本の門出 吾等自らも魂の革新」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-25 21:00 ]
日本国憲法施行日の社説No.46:『佐賀新聞』5月3日社説「新憲法と国民の覚悟」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-25 15:40 ]
日本国憲法施行日の社説No.45:『西日本新聞』5月3日社説「新憲法施行に際して」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-24 21:53 ]
日本国憲法施行日の社説No.44:『高知新聞』5月3日社説「歴史的新憲法実施さる」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-24 16:43 ]
日本国憲法施行日の社説No.43:『愛媛新聞』5月3日社説「新憲法実施の歓び」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-24 16:18 ]
日本国憲法施行日の社説No.42:『四国新聞』5月3日論説「憲法の理解と実践」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-24 15:45 ]
日本国憲法施行日の社説No.41:『徳島民報』5月3日論説「憲法の実施」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-20 08:00 ]
日本国憲法施行日の社説No.40:『徳島新聞』5月3日社説「義務の増大にめざめよ」(ここをクリックしてください
[ 2015-04-20 07:23 ]
日本国憲法施行日の社説No.39:『合同新聞』5月3日社説「首途に立つ民主新憲法」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-19 17:41 ]
日本国憲法施行日の社説No.38:『中国新聞』5月3日社説「新しい憲法の施行」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-19 15:43 ]
日本国憲法施行日の社説No.37:『島根新聞』5月3日社説「五月三日を祝福す」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-19 15:07 ]
日本国憲法施行日の社説No.36:『山陰日日新聞』5月3日社説「新憲法の施行を」祝す」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-19 14:48 ]
日本国憲法施行日の社説No.35:『神戸新聞』5月3日社説「新憲法を護るみち」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-18 20:18 ]
日本国憲法施行日の社説No.34:『産業経済新聞』5月3日一面トップ記事「新憲法と世論の育成」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-18 19:48 ]
日本国憲法施行日の社説No.33:『大阪新聞』5月3日社説「新憲法いよいよ実施」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-18 17:47 ]
日本国憲法施行日の社説No.32:『滋賀新聞』5月3日一面左上の社説相当の記事(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-18 17:26 ]
日本国憲法施行日の社説No.31:『京都新聞』5月3日社説「新憲法実施の日を迎えて」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-18 16:50 ]
日本国憲法施行日の社説No.30:『伊勢新聞』5月3日社説「新憲法の実施と吏道の粛正」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-12 10:38 ]
日本国憲法施行日の社説No.29:『大和タイムス』5月3日社説「晴れの新憲法施行」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-11 20:30 ]
日本国憲法施行日の社説No.28:『中部日本新聞』5月3日社説「新憲法施行を迎えて」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-10 20:30 ]
日本国憲法施行日の社説No.27:『東海夕刊』5月3日付一論一評「新憲法を生活の中へ」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-08 22:25 ]
日本国憲法施行日の社説No.26:『岐阜タイムス』5月3日社説「新しき日本の門出に誓う」(ここをクリックしてください
[ 2015-04-07 06:00 ]
日本国憲法施行日の社説No.25:『信濃毎日新聞』5月3日社説「民主日本の誕生」(ここをクリックしてください
[ 2015-04-06 07:16 ]
日本国憲法施行日の社説No.24:『山梨日日新聞』5月3日社説「新憲法の実施」(ここをクリックしてください
[ 2015-04-05 06:35 ]
日本国憲法施行日の社説No.23:『福井新聞』5月3日社説「新憲法の実施」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-04 06:20 ]
日本国憲法施行日の社説No.22:『北国毎日新聞』昭和22年5月3日社説「憲法祭を迎えて」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-03 06:15 ]
日本国憲法施行日の社説No.21:『富山新聞』昭和22年5月3日社説「新憲法実施を祝福す」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-02 06:15 ]
日本国憲法施行日の社説No.20:『北日本新聞』5月3日社説「新憲法の実施を祝う」(ここをクリックして下さい
[ 2015-04-01 06:55 ]
日本国憲法施行日の社説No.19:『新潟日報』5月3日社説「新憲法を生かすもの」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-31 06:30 ]
日本国憲法施行日の社説No.18:『埼玉新聞』5月3日一面社説「歓喜と義務」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-30 06:39 ]
日本国憲法施行日の社説No.17:『上毛新聞』5月3日一面社説「新憲法実施」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-29 06:03 ]

憲法千話・憲法施行に際しての社説No.16:昭和22年5月3日『下野新聞』社説「新憲法の実施」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-28 06:47 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.15:昭和22年5月5日『福島民友』社説「新生日本の発足」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-27 06:18 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.14:『福島民報』5月4日付の民報評論「新憲法と婦人の立場」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-26 06:32 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.13:昭和22年5月3日『山形新聞』社説「新憲法の出発」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-25 06:50 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.12:『秋田魁新報』5月3日付の社説「新憲法と民主化の創造」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-24 06:26 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.11:昭和22年5月3日および5月4日の『河北新報』社説(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-23 06:01 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.10:昭和22年5月3日『新岩手日報』社説「新憲法の施行と県政」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-22 06:21 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.9:昭和22年5月3日『東奥日報』社説「民主憲法施行」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-21 06:08 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.8:昭和22年5月3日『北海道新聞』(札幌版)(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-20 06:27 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.7:昭和22年5月3日『日本経済新聞』社説「新しい憲法とともに」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-19 06:16 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.6:昭和22年5月3日『時事新報』社説「憲法を守護する者」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-18 06:26 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.5:『東京新聞』社説「新しい憲法 明るい生活」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-17 06:55 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.4:昭和22年5月3日付『讀賣報知』(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-16 06:54 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.3:昭和22年5月3日『毎日新聞』東京版と大阪版の比較(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-15 06:55 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.2:昭和22年5月3日朝日新聞東京版と大阪版の紙面比較(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-14 09:06 ]
憲法千話・憲法施行に際しての社説No.1:朝日新聞(東京)「新しい日本出発」(ここをクリックして下さい
[ 2015-03-13 12:48 ]
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by kenpou-dayori | 2017-10-23 10:46 | 日本国憲法施行日の社説
2017年 10月 20日

憲法便り#2204:今朝、日本共産党の「届け出ビラ第1号」が、『東京新聞』の折り込みとして入っていました!

2017年10月20日(金)(憲法千話)

憲法便り#2204:今朝、日本共産党の「届け出ビラ第1号」が、『東京新聞』の折り込みとして入っていました!

六人の方のコメントは、とてもユニークで、楽しい!
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by kenpou-dayori | 2017-10-20 16:33 | 今日の話題
2017年 10月 15日

憲法便り#2198:『九条俳句訴訟』の勝訴を喜ぶ!

2017年10月15日(日)(憲法千話)

憲法便り#2198:『九条俳句訴訟』の勝訴を喜ぶ!

昨年、支援のため資料を提供した『九条俳句訴訟』が勝訴しました。

2017年10月14日付『しんぶん赤旗』日刊紙14面の紙面を紹介します。

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以下は、再録です


2016年3月22日(火)(憲法千話)

憲法便り#1610:『九条俳句訴訟』弁護団への激励の手紙の全文。(同封資料についての説明あり)

去る3月12日に弁護団宛に送った手紙を公表することのご了解を得ましたので、ここに掲載いたします。

ご了解のご返事とともに、次の文面を、併せて紹介させていただきます。
「先日行われた弁護団会議にて、いただいた資料を提出し、今後、弁護団で共有することにいたしました。特に、「公民館シリーズ第六集」は、今後の主張・立証において、大いに役立つ可能性があるもので、弁護団員も、大変喜んだ次第です。」(以下、略)

「2016年3月12日

『九条俳句訴訟』弁護団 御中

前略お許し下さい。
先日電話にてお伝えしました、公民館、および公民教育に関する資料を同封致します。
文献学、あるいは社会文化史的観点からの資料のほか、検閲に関する資料も併せてお送りします。「九条俳句」訴訟の裁判で、少しでもお役に立てば、幸いに存じます。
同封する資料は、次の通りです。
①石川県の白山公民館が刊行した『日本國憲法』(昭和22年3月10日刊)30頁(全頁)のコピー。この文献は、私が寄贈するまで国立国会図書館は所蔵なし。
 構成は、下記の通りで、解説はない。
 昭和二十一年十一月三日付『上諭』
 昭和二十一年十一月三日付『勅語』
目次、および日本國憲法(前文および全条文)

②社会教育連合会編纂の「公民館シリーズ第六集」
 寺中作雄・鈴木健次郎共著(文部省社会教育局)『公民館はどうあるべきか』(昭和23年5月20日刊)180頁(全頁)のコピー。
なお、奥付のページに、「公民館シリーズ」第一集~第五集の広告あり。


③社会教育連合会編纂の「公民叢書 6」
 金森徳次郎著『新憲法の精神』(昭和22年5月28日刊)53頁(全頁)のコピー。
  著者は、第90回帝国議会における憲法改正審議の憲法担当大臣。
  なお、奥付の頁に、「公民叢書 1」~「公民叢書 5」までの広告あり。

④2015年12月11日に、国立国会図書館憲政資料室に、岩田が寄贈した憲法関連資料リスト。
 日本の全国各地、様々な分野で、憲法書あるいは憲法関連資料が刊行されていた。
 白山公民館刊行の『日本國憲法』は、このリストのNo.111に記載。
 このリストは、憲政資料室が整理を行い、岩田文書として議会に報告される。

⑤日本政府による戦前からの検閲がそのまま続いていたが、昭和20年9月30日に検閲が廃止された経緯。(拙著『平和憲法誕生の真実』のコピー添付)
 昭和20年9月28日 天皇がマッカーサーを初めて訪問したことを報じた記事。
  当初、紙面は写真入りで組まれていたが、日本政府の検閲により、写真削除。
昭和20年9月29日 GHQの指示により、写真が掲載されたが、文字は1行のみ。
昭和20年9月30日 GHQが新聞、言論の自由確立のため、制限法令を全廃。この措置は、9月27日に遡って実施された。

なお、ご参考までに、私の略歴等を同封致します。取り急ぎ用件のみにて。草々
                                 岩田行雄」

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by kenpou-dayori | 2017-10-15 17:22 | 今日の話題
2017年 10月 15日

憲法便り#2196:遅れ馳せながら、安倍首相の10月10日の第一声について一言!

2017年10月15日(日)(憲法千話)

憲法便り#2196:遅れ馳せながら、安倍首相の10月10日の第一声について一言!

「安倍辞めろ!」コールを極度に恐れる安倍首相、田園風景の中での第一声!

これは、テレビのお笑い番組のパロディではない!

朝日新聞Digitalが伝えるれっきとした現場写真!ww.asahi.com/articles/ASKBB7F00KBBUTFK02K.html

何とも情けない姿だ!

以下は、2017年10月11日付『東京新聞』朝刊6面より引用

【首相の一日】2017年10月10日(火)

 【午前】8時10分、公邸でNHK番組の収録。41分、JR東京駅。10時20分、やまびこ43号でJR福島駅。49分、福島市の喫茶店「踊る小馬亭」前。街頭演説。11時34分、同市のJAふくしま未来農産物直売所ここら吾妻店。地元農家の女性らと食事。桃を試食。

 【午後】2時、岩手県一関市役所前。街頭演説。3時58分、JR仙台駅東口。街頭演説。4時25分、同駅周辺を練り歩き。5時8分、仙台市青葉区の複合施設「アエル」前。街頭演説。32分、同区の江陽グランドホテル。7時2分、同区のNHK仙台放送局。19分、報道番組に出演。51分、JR仙台駅。10時3分、はやぶさ36号でJR東京駅。29分、東京・富ケ谷の私邸。

 <メモ> 首相が10日の衆院選公示を受けて初めて街頭演説をしたのは、JR福島駅から直線距離で10キロメートル以上離れた田園風景の中。一般の人通りが決して多くない場所です。




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by kenpou-dayori | 2017-10-15 14:27 | 安倍首相への抗議・反論・批判
2017年 09月 17日

憲法便り#2167:昨日、サトウ滋さんとRTさんが、共謀罪法「別表4」をリツイートして下さいましたので、再録します!

2017年9月17日(日)(憲法千話)

憲法便り#2167:昨日、さんとさんが、共謀罪法「別表4」をリツイートして下さいましたので、再録します!

この情報は、2017年1月26日に法務省に情報公開請求をして以来、何度も交渉を重ね、ようやく入手した資料です。

そして、入手してすぐに、5月15日付の『憲法便り#2007』に掲載しましたが、ほとんど反応がなく、リツイートされたのは今回が初めてです。

大きな問題になっていることと、反応の少なさのギャップを感じていました。

それだけに、今回のリツイートをとても嬉しく思っています。

9月15日に日比谷で「共謀罪」NO!の集会があったことを、翌日の新聞報道で知った次第で、残念ながら、参加していません。

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【再録】

2007年5月15日(月)(憲法千話)

憲法便り#2007:法務省への情報公開請求した、共謀罪法案「別表第4」を入手しましたので、掲載します!

共謀罪法案、正式には、「組織的な犯罪及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」という、何だか訳の分からない長い名称です。

この法案は、いま、法務省のホームページ上で、公開されています。法案には、別表1-4も付いています。



ところが、今回私が入手した別表4は、公開されていません。提案者にとって都合が悪いからです。

情報公開請求してから入手出来るまでに、時間が掛かりました。そのため、せっかく入手して、詳細に検討を加える前に、法案の強行採決が行われようとしていることに、怒りを覚えます。

この法律がないと、オリンピックが出来ないというのは、嘘です。
この法律がないと、日本の治安がないと守れないというのも、嘘です。
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by kenpou-dayori | 2017-09-17 15:31 | 共謀罪