人気ブログランキング |

岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ
2013年 08月 02日

憲法便り 号外(6) 麻生太郎副総理大臣の「ナチス」発言に断固抗議する!

2013年8月2日

(*ナチス関連記事45件一覧リストに戻るのは、こちらをクリックして下さい
http://kenpouq.exblog.jp/25451502/

麻生太郎副総理の「ナチス」発言は、どのように言い訳をしても、発言を撤回しても、また今後どのように取り繕っても、決して、それで許されるものではない。
彼は、元総理大臣でもあり、この発言は歴史に残る重大発言である。

麻生太郎氏は、即刻、副総理の職を辞し、国会議員も辞職すべきである。そして、一切の政治活動をやめるべきである。

私は、去る7月24日、憲法便り号外(2)を下記の標題で発行している。
これは、東京革新懇からのご依頼に応えて寄稿した文章を掲載したもので、参院選投票日が目前に迫った8月18日(木)の締切日に書き上げたものである。
詳細は、7月24日付『憲法便り 号外(2)』に譲るが、その見出し及び寄稿文でナチスの手口と酷似した改憲派の攻撃の手口にふれた冒頭部分を、ここに再録する。

【見出し】
憲法便り 号外(2)『東京革新懇ニュース7・8月合併号』への寄稿
ナチスの手口と酷似した改憲派の攻撃を撥ね返そう!

【寄稿文の冒頭】
「国会議事堂の放火したのは共産党だ!」。1933年2月、ナチスが政権を獲得した直後の放火事件。ナチスはこの事件を口実に、共産党を徹底的に弾圧し、さらに憲法の基本的人権に関する一連の条項を停止する緊急条例を発布。第二次大戦後、放火はゲーリングらナチス犯行説が有力となったが、真相は不明。
放火事件を利用したナチスの手口と、改憲派のデタラメ言いたい放題及び言論抑圧の手口は酷似している。

この文章は1,200字程度という字数制限のため、ナチスの手口について詳しく述べることで出来ませんでした。
したがいまして、現在、具体的な歴史的事実に基づく「憲法便り号外(7)」を準備中です。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから

*ナチス関連リスト(45件)は、こちら

by kenpou-dayori | 2013-08-02 11:00 | ナチス


<< 憲法便り#164 昭和20年8...      憲法便り#163 抱腹絶倒!?... >>