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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 08月 19日

憲法便り号外(12)「福島の子ども保養プロジェクト・杉並」が今年も行われました

私の妻が東京総合教育センターで一緒に教育相談員をしている小林久枝さんが、今年も福島の子どもたちを保養に招くプロジェクトに参加していることを知りました。遅れ馳せながら、このプロジェクトについてお知らせします。
私たち夫婦も、ほんの心ばかりのカンパを致しましたが、今後もこのプロジェクトが続けられるよう支援をしたいと思い、とりあえず、計画段階で出されていたチラシをもとに、号外を出しました。
小林さんは「速報係」だったと言うことですので、「速報」が届き次第、またお知らせします。
各地での、このような取り組みが、まだまだ必要だと思います。
カンパは現在も受け付けていますので、よろしくお願いします。

「福島の子ども保養プロジェクト・杉並」― 2013年夏

「賛同とカンパのお願い」 
富士山麓の自然の中で 思いっきり遊ぼう!
今年も、福島の親子約45名を4泊5日で招待します。
(杉並の親子は20名。2泊3日富士学園で交流)

いまだに福島の多くの人たちは、
言い知れぬ不安と苦悩を抱えての生活を、強いられています。
今年も「福島の子ども保養プロジェクト・杉並」は、
放射能の影響を気にせず、自然の中で思いっきり遊ぼう!と呼びかけ、
福島の親子約45名を4泊5日で招待することにしました。
杉並の子どもたちとの交流も計画しています。

今年も、この企画への賛同と、資金の援助をお願いする次第です。

〈必要経費の概算〉
交通費―(福島の観光バスをチャーター予定で) 往復:350,000円
宿泊費―(1泊8,000)×4泊×45人         1,440,000円
その他―教材費、学習室使用料、報告書作成など    500,000円
以上のような経費とスタッフの費用などを入れると、250万円ほど
必要になります。みなさま、資金の援助をよろしくお願いします。
なお、団体賛同は、一口 5,000円からです。

郵便振替 口座記号番号 00170-7-655815
 加入者名 「福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会」

期間 2013年8月12日(月)~8月16日(金) 4泊5日(昨年は3泊4日)
場所 富士学園⇒北富士の忍野村にあり、豊かな自然環境に立地しています。(2泊)
    <杉並区立小学校5・6年生が移動教室に使用しています>
   民宿・万田屋⇒富士学園の近くで、杉並の子どもたちが「ほうとう」作りや
          ソバ打ちでお世話になっている民宿です。(2泊)

主催:福島の子ども保養プロジェクト・杉並  <代表 長谷川和男>
   
http://suginamihoyo.jimdo.com/ 連絡先→東本<090-1859-6656
後援:杉並区、杉並区教育委員会、杉並区社会福祉協議会

by kenpou-dayori | 2013-08-19 08:00 | 今日の話題


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